4534> ミドリセイボウ(在庫から)

昨年夏の在庫から
(2015-08-04撮影)

美昆虫の1つ、ミドリセイボウです。
体長10mm程度の小さな蜂ですが、近づいて見ると、その美しさに感動。

もっと絞って撮りたいのですが、暗いところに停まるので厳しいです。
それとストロボを使うと綺麗な色がでないのです。
ゆっくり・そ~っと近づいて接写しますが、大抵飛ばれてしまいます。

ミドリセイボウ^2015-08-04舞岡-OMD09435
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4533> これまでの蛾(在庫より)

2015年以降の蛾の在庫より

蛾を撮りためてはいるものの、なかなか増えない。
今回分を追加して、 ★蛾類LISTは861種になった。写真のチェック・整理をするなら、チョウが忙しくない今でしょう。

96-アキナミシャク-2015-10-26上高地-OMD0699974 シャクガ科 ナミシャク亜科 アキナミシャク (2015-10-26-長野)
96-アヤモクメキリガ-2016-01-16栄区-P122039180 ヤガ科 ヨトウガ亜科 アヤモクメキリガ (2016-01-16-栄区)
96-エリサン-2015-10-18-OMD0624067 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 エリサン (2015-10-18-輸入種)
192-エリサン幼虫60mm-2015-09-20-OMD0398767 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 エリサン(幼虫60mm) (2015-09-20-輸入種)
192-エリサン蛹-2015-10-12-OMD0590467 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 エリサン(蛹) (2015-10-12-輸入種)
96-オオベニヘリコケガ-2015-06-20福島-7D2_758977 ヒトリガ科 コケガ亜科 オオベニヘリコケガ (2015-06-20-福島)
96-カニクサシダメイガ-2015-10-15目黒-OMD0621563 ツトガ科 シダメイガ亜科 カニクサシダメイガ (2015-10-15-東京)
96-クシヒゲシャチホコ-2015-12-02湘南平-P121061375 シャチホコガ科 クシヒゲシャチホコ (2015-12-02-神奈川)
96-クロシタアオイラガ-2015-06-20福島-OMD0547746 イラガ科 イラガ亜科 クロシタアオイラガ (2015-06-20-福島)
96-クロチャマダラキリガ-2016-02-12湘南平-OMD0182480 ヤガ科 ヨトウガ亜科 クロチャマダラキリガ (2016-02-12-神奈川)
96-クロチャマダラキリガ-2016-02-12湘南平-P123022080 ヤガ科 ヨトウガ亜科 クロチャマダラキリガ (2016-02-12-神奈川)
96-クロミミキリガ-2016-02-12湘南平-P123025180 ヤガ科 ヨトウガ亜科 クロミミキリガ (2016-02-12-神奈川)
96-コウモリガ-2015-10-12小菅ヶ谷北公園-OMD059293 コウモリガ科 コウモリガ (2015-10-12-神奈川)
96-コハイイロヨトウ-2015-08-16梨が原-OMD0088580 ヤガ科 ヨトウガ亜科 コハイイロヨトウ (2015-08-16-山梨)
96-ソトシロオビエダシャク-2015-08-16本栖-OMD0082874 シャクガ科 エダシャク亜科 ソトシロオビエダシャク (2015-08-16-山梨)
96-ツメクサガ-2015-08-16梨が原-OMD0089580 ヤガ科 タバコガ亜科 ツメクサガ (2015-08-16-山梨)
96-トビイロフタスジシマメイガ-2015-06-21舞岡-OMD0613162 メイガ科 シマメイガ亜科 トビイロフタスジシマメイガ (2015-06-21-神奈川)
96-トビモンアツバ-2015-10-23横須賀-OMD0686480 ヤガ科 アツバ亜科 トビモンアツバ (2015-10-23神奈川)
96-ナカオビアキナミシャク-2015-10-28八ヶ岳-OMD0707074 シャクガ科 ナミシャク亜科 ナカオビアキナミシャク (2015-10-28-山梨)
96-ナワキリガ-2016-02-12湘南平-P123028980 ヤガ科 ヨトウガ亜科 ナワキリガ (2016-02-12-神奈川)
96-ヒメシロモンドクガ-2015-12-04小菅ヶ谷北公園-P121064976 ドクガ科 ヒメシロモンドクガ (2015-12-04-神奈川)
96-ホシヒメホウジャク-2015-10-05四季の森-OMD0609669 スズメガ科 ホウジャク亜科 ホシヒメホウジャク (2015-10-05-神奈川)
96-ミツボシアツバ -2015-08-16本栖-OMD0084680 ヤガ科 アツバ亜科 ミツボシアツバ (2015-08-16-山梨)
96-ヨスジキリガ-2016-02-12湘南平-P123025080 ヤガ科 ヨトウガ亜科 ヨスジキリガ (2016-02-12-神奈川)
96-リンゴコカクモンハマキ-2015-08-16梨が原-OMD0091551 ハマキガ科 ハマキガ亜科 リンゴコカクモンハマキ (2015-08-1-山梨)
96-蛾>未同定-2015-06-09目黒-OMD04580 99 ☆ ☆ 未同定 (2015-06-09-東京)

192-オオミズアオ幼虫60mm-2015-10-23横須賀-OMD0686767 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 オオミズアオ(幼虫60mm) (2015-10-23-神奈川)
192-セダカシャチホコ蛹32mm-2015-09-20-OMD0398975 シャチホコガ科 セダカシャチホコ(蛹32mm) (2015-09-20-茨城)
192-ヤママユ繭46mm-2015-12-01山梨-P121058667 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 ヤママユ(繭46mm) (2015-12-01-山梨)
96-クロクモエダシャク-2015-06-17舞岡-OMD0517774 シャクガ科 エダシャク亜科 クロクモエダシャク (2015-06-17-神奈川)

96-ソトウスナミガタアツバ-2015-08-16梨が原-OMD0093380 ヤガ科 アツバ亜科 ソトウスナミガタアツバ (2015-08-16-山梨)

96-ハネナガブドウスズメ-2015-06-07-山梨-OMD0445869 スズメガ科 ホウジャク亜科 ハネナガブドウスズメ (2015-06-07-山梨)

4532> タゲリを見に行く(神奈川県)

2016-02-12撮影
久しぶりにタゲリを見に行ってきた。
なかなか見つからない。
もう移動したのかと思い始めたころ現れた。
15羽ほどの群だった。
タゲリ-2016-02-12平塚-OMD01610

タゲリ-2016-02-12平塚-OMD01746

タゲリ-2016-02-12平塚-OMD01669

タゲリ-2016-02-12平塚-OMD01437
くりくり目玉とちょんまげが堪りません。

4531> ムラサキツバメも厳しくなってきた

2016-01-16撮影

この日は、陽射しもあって、塒から飛び出して翅を開いてくれました。

♂。流石にこの時期は完璧はのぞめませんが。
ムラサキツバメ♂表-2016-01-16栄区-OMD03800
こちらは♀。
ムラサキツバメ♀表-2016-01-16栄区-OMD03841

その後、2月に入って、
2月3日、低いアオキにいた3頭の集団は、目の前でシュジュウカラに食べられたそうです。
更にその2日後、高い位置のシュロにいた15~20頭の集団はウグイスの襲撃にあって飛散したそうです。その後、集団は見つかりません。他の場所にあった他の塒も殆ど消滅しました。冬の寒さだけでなく、小鳥たちにも襲われるのですね。
見回るところが無くなってきました。




4529> オサムシタケ(在庫から)

昨年(2015-06-25撮影)の写真ですが......
オサムシから生えてくるキノコ=オサムシタケ。

仲間の達人が見つけてくれました。
そお~っと掘り出してみると、オサムシの体が現れました。
感激です。
オサムシタケ-2015-06-25舞岡-OMD06559
こんな白いポサポサを見つけたら、オサムシが見つかるのだそうです。

また、冬虫夏草には色々あるので、自力で見つけたいものです。

★ イベントのご案内 ★ 終了

日本チョウ類保全協会が主催する以下のイベントがあります。
是非ご参加ください。
(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)



チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える
集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布生態昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円

○参加申し込み
  参加費:1,000円
  関心のある方は、どなたでもご参加できます。
  参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**********************************************************************
 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
**********************************************************************

4528> ベニマシコ(1/16)

ベニマシコが見られていることは知ってましたが、ポイントでじっくり待つこともしない私にはなかなかチャンスはきません。
この日は、たまたま出会うことができました。満足のショットからはほど遠いですが......。

最初は♂。藪の隙間からやっととらえました。
ベニマシコ♂-2016-01-16舞岡-OMD03967
次は♀。
ベニマシコ♀-2016-01-16舞岡-OMD03987
同じ♀。藪の中でも鳥にピントが合うAFがないかな(^_^;)
ベニマシコ♀-2016-01-16-OMD03977

4525> ヤマシギくん

2016年1月13日撮影

この日は、ヤマシギが2羽でていた。しかし、めちゃ遠い(^_^;)
この条件では、Canon+300mm/F4では撮影しない距離である。
遠すぎるのとAFに頼れないのでピンが合わないため。

以下2枚は、Oympus+Kiponアダプター+200mmZoom+1.4倍テレコンで撮影(35mm換算で540mm)。
手持ち撮影なので甘いですけど(^_^;)
ヤマシギ-2016-01-13舞岡-OMD03471
ヤマシギ-2016-01-13舞岡-OMD03478

<おまけ>
実は昨年の11月末に、OlympusのBodyにCanonのレンズをつけるアダプター
 ★KIPON キヤノンEOS/EFマウントレンズ - マイクロフォーサーズ電子マウントアダプター HIGH SPEEDを購入しました。値段は少し高いですが、FWのアップデートも確りやっているし、それだけの価値があると感じています。これがあると、フォーサーズのBody(Olympus OM-D または Lumix)にCanonのEFレンズが使えます。
これまで
 ★Canon Zoom EF 70-200mm F4 L IS USM
 ★Canon EF 300mm F4L IS USM (!! ← 2/7追記:300mmを再テストした結果、AF動作に問題があることが判明。改善できるか検討中)
の2つについて、テレコン(★エクステンダーEF1.4XIII)との組合せも含めてテストしました。AE、AFがちゃんと動きます。AFの速度もキビキビしてます。なお、他のOM-Dの中ではM5との相性が一番いいそうです。
(AFの動作については、KiponのFW Rev.2.5で問題がありましたが、Rev.2.6にアップデートしたら改善しました)

例えば、Canon Zoom EF 70-200mm F4 L IS USM + Kipon + Olympus OM-D E-M5の組み合わせで、
35mm換算で400mm/F4相当になります。
Olympus OM-D E M5では、ピント合わせに5~14倍の拡大表示が使えるのでピント精度が向上します。
上記のヤマシギではその効果がありました。

最近は、Canonのボディーの出番がない。
遠征時でさえも、荷物が重くなるので、Olympus OM-dD E-M5とLumix GX7になることが多い。

4524> シメくん

ふとみるとシメくんが地面で何かを食べている。久しぶりに撮影した。
シメ-2016-01-13舞岡-OMD03637

シメ-2016-01-13舞岡-OMD03665
2016/1/13撮影



4523> アオジくん

道端にアオジくん。
逃げない。とても親近感をおぼえる。

カメラを取り出す。
マクロにするか、望遠にするか迷ったが、望遠にした。
カメラを向けるが近すぎる。
アオジ-2016-01-13舞岡-OMD03440

アオジ-2016-01-13舞岡-OMD03465

2016/1/13撮影



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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