4564> 可愛いイモムシくん

蝶友のFOさんに産卵の現場からクロヒカゲの卵(5/9)を持ってきていただいた。
5/15に孵化して、5/19と5/23に脱皮。現在、体長26mm、多分3齢です。

なかなかの美人です。
クロヒカゲ26mm顔-2016-05-27-OMD01031

クロヒカゲ26mm-2016-05-27-OMD01030
そろそろ眠に入る予定。脱皮すると4齢(終齢)かと思います。




スポンサーサイト

4563> イモムシくんたち

卵・幼虫・蛹の各ステージを撮影するため、飼育を始めた。

現在、25頭ほど。ゼフの幼虫・蛹や友人からいただいたヤエヤマカラスアゲハの幼虫などである。
毎朝、フンの数をみて健康状態や眠に入ったかをチェック。撮影の時間も含めると1時間くらいかかる。もちろん、フンの掃除や必要に応じて餌の交換もする。夜も同様である。餌の確保にも時間がかかる。暇じゃないとできない(^_^;)
基本的に遠征するときは連れていく。
飼育-P1280057

◆◆ ミヤマセセリ幼虫 ◆

現在飼育中の幼虫の中にミヤマセセリがいる。4月の始めに卵を見つけたものだ。その後。1週間ほどで孵化して現在は2齢か3齢。巣を作っている。巣を開くと幼虫にストレスを与えるので、大きさの測定などはあまりやらない。従って、大きさは良くわからないし、1眠起は確認したが、その後が良くわからない。

このミヤマセセリ幼虫は、何となくフンの数が少な目。孵化してから1ヵ月近く経つのに多分まだ10mmにも満たない。健康上の心配が浮上した。ところが、幼虫図鑑の以下の解説を見て驚いた。

「その(幼虫の)成長は極めて遅く晩秋に至って成熟に達する。終齢幼虫は体長22~24mmに達し……。…….越冬態は老齢幼虫。地表の落葉中に越冬した老齢幼虫は早春そのまま食をとることなく蛹化……。」 白水、原(1960) 原色日本蝶類幼虫大図鑑, 保育社より

成長のスピードが超ゆっくり。しかも、蛹になるのが来春。蛹越冬かと思い込んでいた。先は長い(^_^;)
誰かに面倒をお願いできない限り、今年の八重山遠征は中止かも。
北海道なら餌が手軽に入手できるのでOKだ。






4562> 格好いい甲虫(戸塚区)

立派な触角は何て格好いいのでしょう。
ヒゲコメツキの♂です。
ヒゲコメツキ-2016-04-30舞岡-OMD07594
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示