FC2ブログ

4640> ゼフが羽化

正月に札幌でみつけたゼフ卵のその後。

ゼフ卵は、冷蔵庫の野菜室で寝ているはずだった。
ところが、3/2卵の状態を見て驚いた。1卵が孵化していたのである。
横浜のコナラはまだ芽吹いていない。硬い芽を開いて与えたが、結局2頭は餓死させてしまった。
硬い芽も日当たりのよい場所に置くと4日ほどで食べられそうになってきて、何とか餌の見通しがった。

その後、順調に育ったのは3頭。2齢になったころ、1頭の色が違うことに気が付いた。
これら全てミズナラの冬芽の基部についていたので、ジョウザンミドリと思っていたが、1頭はエゾミドリだった。

4/25朝、1頭目が羽化した。やはりエゾミドリシジミだった。
384-エゾミドリシジミ-2017-04-28-P4280040

この日夜までに残りの2頭(ジョウザンミドリシジミ)も羽化。室内で美しい翅をみせてくれている。
384-ジョウザンミドリシジミ-2017-04-28-P4280018

写真は、窓ガラスにとまって開翅したところをストロボ撮影。

PS.
札幌の外気温に比べれば、野菜室(7~10℃)の中でも十分暖かかったのかと思う。
(ちなみにヒロオビミドリシジミの孵化は10日ほど後だった。)
少し低めの冷蔵室(2~4℃くらい)の方に入れておくべきだったと反省。



スポンサーサイト

4639> CanonからOlympusに移行

暫くサボってしまった。
特に大きな変化があった訳ではないが、小さな変化は沢山ある。

<変化その1>
ついにCanonを処分してしまった。

切っ掛けの一つは、Olympus OM-D E-M1 MarkIIが出たこと。
期待していた以上に性能が上がったことが大きい。
量販店やCP+で現物を触って何度も確認。
既に、3年前に買ったOlympus OM-D E-M5がメインカメラになっていて、調べてみたらCanon EOS 7Dを最後に使ったのは、2015年8月2日だった。眠らせていても仕方ないので、いずれ処分しようとは思っていたが、1歩を踏み出せないままだった。

今回新たに購入したのは、
・E-M1 Mark IIボディ、
・12-100mm Zoom、
の2つ。大きな出費になったけれど、Canon EOS 7D 2台、300mF4、100mmMacroなどの下取りで、幾分補てんできた。
ただし、Canon 70-200mm Zoom、Extender 1.4x IIIは、Kiponとの結合でまだ現役。

使い込んだらレポートします。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示