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2018年のふりかえり

年末恒例のふりかえり。
この1年をふりかえってみると、札幌への引越し(11月)が第1の出来事。次に電子書籍「日本チョウ類E図鑑」(以下、「E図鑑」とよぶ)の出版が実現(8月)したことです。

以下、1月から順にふりかえります。

【1月】昨年末から1月中旬まで札幌に滞在して野鳥撮影。左から。エゾフクロウ、ヤマセミ、オオアカゲラ、シマエナガ、クマゲラ、キレンジャク。
2018エゾフクロウ 2018ヤマセミ 2018オオアカゲラ 2018シマエナガ 2018クマゲラ 2018キレンジャク

【2月】平塚でトラフズクを撮影。ミツボシキリガを初撮り。
2018-トラフズク-2018-02-12平塚-M1m22314 96-ミツボシキリガ-2018-02-25座間市産-P1380110

【3月】町田市でクビワキンクロとメジロガモを初撮り。
96-クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28905 96-メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28838

【4月】地元でミゾゴイを撮影。
96-ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m26364

【5月~6月】昨年に続いて、石垣島に1ヵ月滞在。現地での飼育によって卵・幼虫・蛹の写真を拡充した。
ミカドアゲハ幼虫・蛹:
2018-ミカドアゲハ終齢幼虫35mm-2018-06-10-P1100993 2018-ミカドアゲハ終齢30mm-2018-06-09-P1100953 2018-ミカドアゲハb-32mm-2018-06-20-P1110094
ナミエシロチョウ卵・幼虫・蛹:
2018-ナミエシロチョウ卵-2018-05-18-P1090535 2018-ナミエシロチョウ幼虫36mm-2018-05-16-P1090474 2018-ナミエシロチョウ蛹a-23mm-2018-05-21-P1090776
イワカワシジミ♂表:
2018-イワカワシジミ♂A-2018-06-02-P1100559
オジロシジミ卵・幼虫・蛹:
2018-オジロシジミ卵-2018-05-18名蔵展望台-P1090653 2018-オジロシジミ幼虫11mm-2018-06-06-P1100814 2018-オジロシジミ蛹b-10mm-2018-06-02-P1100519
タイワンヒメシジミ卵・幼虫・蛹:
2018-タイワンヒメシジミ卵0_45mm-2018-05-31西表-P1100433 2018-タイワンヒメシジミ幼虫4_5mm-2018-06-01-P1100499 2018-タイワンヒメシジミ蛹b-7mm-2018-06-07-P1100851
ウスコモンマダラ成チョウ・卵・幼虫・蛹:
2018-ウスコモンマダラ♀表-2013-06-29石垣-IMG_2587 2018-ウスコモンマダラ卵s-2018-05-18-P1090627 2018-ウスコモンマダラ幼虫3_5mm-2018-05-19-P1090683 2018-ウスコモンマダラ蛹20mm-2018-05-30-P1100387
ヤエヤマイチモンジ卵・幼虫・蛹:
2018-ヤエヤマイチモンジ卵s-2018-05-24-@YDM-P1090988 2018-ヤエヤマイチモンジ終齢40mm-2018-06-05-P1100680 2018-ヤエヤマイチモンジ蛹c-25mm-2018-06-07-P1100881
リュウキュウミスジ卵・幼虫・蛹:
2018-リュウキュウミスジ卵s-2018-06-04-P1100667 2018-リュウキュウミスジ3齢幼虫8mm-2018-06-07-P1100848 2018-リュウキュウミスジ蛹b-17_5mm-2018-06-19-P1110080
バナナセセリ♂表、クロセセリ卵・幼虫:
2018-バナナセセリ♂A-2018-06-05石垣島-M1m21191 2018-クロセセリ卵a-1_3mm-2018-06-10-P1100976 2018-クロセセリ終齢35mm頭-2018-06-09-P1100918 2018-クロセセリ終齢35mm-2018-06-09-P1100914
コウトウシロシタセセリ卵・幼虫・蛹:
2018-コウトウシロシタセセリ卵-2018-05-24-P1090965 2018-コウトウシロシタセセリ幼虫28mm頭-2018-06-06-P1100791 2018-コウトウシロシタセセリ幼虫28mm-2018-06-06-P1100789 2018-コウトウシロシタセセリ蛹b-21mm-2018-06-10-P1100963
ユウレイセセリ幼虫・蛹:
2018-ユウレイセセリ終齢35mm頭-2018-05-29-P1100291 2018-ユウレイセセリ終齢35mm-2018-05-29-P1100289 2018-ユウレイセセリ蛹b-26mm-2018-06-03-P1100593
蛾の仲間では、オオミノガ、コーヒーゴマフボクトウ、コシロモンノメイガ、タイワンアヤシャク、オバナワスズメ、ホシヒトリモドキ、キマエコノハなど:
96-オオミノガ-2018-05-27野底-M1m27755 96-コーヒーゴマフボクトウ-2018-05-27野底-M1m27748 96-コシロモンノメイガ-2018-06-10石垣島-M1M23055 96-タイワンアヤシャク-2018-05-27野底-M1m27788 96-オバナワスズメ-2018-05-27野底-P1100205 96-ホシヒトリモドキ-2018-06-10石垣島-M1m23062 96-キマエコノハ-2018-06-09於茂登-P1100945
野鳥では、シロハラクイナ、ズグロミゾゴイ、リュウキュウアカショウビンなど:
96-シロハラクイナ-2018-06-11-M1m23491 96-ズグロミゾゴイ-2018-05-22記念の森-M1m25177 2018-リュウキュウアカショウビン-2018-06-11-M1m23140

【7月】長野県・山梨県で蛾を撮影:
ハリギリマイコガ、クロモンアオシャク、オオナカホシエダシャク、マエジロシャチホコ、ギンボシキンウワバ、ハイモンキシタバ、キグチヨトウなど:
96-未同定>2018-07-13舞岡-P1110846 96-クロモンアオシャク-2018-07-09談合坂SA-M1m26895 96-オオナカホシエダシャク-2018-07-16甲州市-P1120121 96-マエジロシャチホコ-2018-07-16甲州市-M1M20869 96-ギンボシキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26691 96-ハイモンキシタバ-2018-07-16甲州市-P1120117 96-キグチヨトウ-2018-07-11乗鞍-P1110777

【8月】
以前から、撮り貯めてきたチョウの写真をKindle版「日本チョウ類E図鑑」の形で出版することができた。蝶友からも多くの写真を提供していただいた。原本は、HTML形式で編集しているが、電子書籍に関する知識が不十分だったためKindle形式(Amazon社)への変換に苦労した。今後は、少しずつ未掲載種の画像を追加していく予定。
山梨県で撮った蛾:カラフトウスアオシャク、タカムクカレハ、ノコギリスズメ、ニセツマアカシャチホコ、コゴマヨトウ、アカキンウワバ、カドモンヨトウなど:
96-カラフトアオシャク-2018-07-16甲州市-M1M20753 96-タカムクカレハ-2018-07-17大弛峠-P1120135 96-ノコギリスズメ-2018-07-17大弛峠-M1m22721 96-ニセツマアカシャチホコ-2018-07-17大弛峠-M1M22553 96-コゴマヨトウ-2018-07-17大弛峠-M1M22564 96-アカキンウワバ-2018-07-17大弛峠-M1m22595 96-カドモンヨトウ-2018-07-17大弛峠-M1M22581

【9月】
・9/1 E図鑑1.1版をリリース。
山梨県・長野県遠征で撮影した蛾:オオムラサキキンウワバ、ニシキキンウワバ、ニッコウアオケンモン、ウスアオキリガ、ハイイロハガタヨトウ、マダラキボシキリガ、モンハイイロキリガなど。
96-オオムラサキキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26708 96-ニシキキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26478 96-ニッコウアオケンモン-2018-09-13白骨-M1m26425 96-ウスアオキリガ-2018-09-13白骨-M1m26363 96-ハイイロハガタヨトウ-2018-09-13白骨-M1m26575 96-マダラキボシキリガ-2018-09-13白骨-M1m26377 96-モンハイイロキリガ-2018-09-13白骨-M1m26676
山梨県でヒメキマダラセセリ卵→後に幼虫・蛹:
192-ヒメキマダラセセリ卵t-0_9mm-2018-09-13 2018-ヒメキマダラセセリ6齢幼虫20mm頭部-P1130857 e-ヒメキマダラセセリ6齢幼虫20mm-2018-10-31-P1130850 e-ヒメキマダラセセリ蛹b19mm-2018-11-11-P1130893
長野県でクロツバメシジミ幼虫・蛹:
2018-クロツバメシジミ幼虫10mm-2018-09-14松本-P1130053 2018-クロツバメシジミ蛹b-9mm-2018-09-14松本-P1130040

【10月】
・10/1 E図鑑1.2版をリリース。
・引越しの準備で大忙し。
ヒサマツミドリシジミ卵・リュウキュウウラナミジャノメ幼虫→後に蛹:
2018-ヒサマツミドリシジミ卵0_7mm-2018-10-08-P1130482 2018-リュウキュウウラナミジャノメ幼虫25mm頭部-2018-11-11-P1130885 2018-リュウキュウウラナミジャノメ幼虫25mm-2018-11-11-P1130903 2018-リュウキュウウラナミジャノメ蛹a-14mm-2018-11-27-P1390708

【11月~12月】
・11/1 E図鑑1.3版をリリース。
・12/1 E図鑑1.4版をリリース。
・11月上旬、42年間住んだ関東(主に横浜)を去り、札幌に移住。
・移住後は、野鳥の撮影が中心になった。
ヤマセミ、エゾフクロウ、シマエナガ、ヤマゲラ、アカゲラ、ヒレンジャク、ゴジュウカラ:
2018-ヤマセミ-2018-12-02MK-M1m28985 2018-エゾフクロウ-2018-12-02MK-M1m29378 2018-シマエナガ-2018-11-17札幌-M1m27678 2018-ヤマゲラ-2018-12-05MK-M1m29525 2018-アカゲラ-2018-12-02MK-M1m29237 2018-ヒレンジャク-2018-11-20札幌-M1m28188 2018-ゴジュウカラ-2018-12-04MK-M1m29485
キクイタダキ、ヒガラ、ハシブトガラ、クマゲラ、ミソサザイ、オオアカゲラ:
2018-キクイタダキ-2018-12-17-MK公園-M1m28933 2018-ヒガラ-2018-12-17-MK公園-M1m28699 2018-ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29163 2018-クマゲラ-2018-12-20NO-M1m20074 2018-ミソサザイb-2018-12-24mk-M1m21855 2018-オオアカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m24507
・12/1にE図鑑の今年最後の更新(1.4版)をリリース。
・E図鑑(第2版)のリリースに向け、2種に分割されたヒョウモンチョウおよびウラギンヒョウモンを過去の写真から探し出した(キタヒョウモンは辛うじて♂表だけ)。
キタヒョウモン♂、コウゲンヒョウモン♂・♀、サトウラギンヒョウモン♂・♀、ヤマウラギンヒョウモン♂・♀:
e-キタヒョウモン♂A-2011-07-10ウトナイ湖-Img_0352 384-ヒョウモンチョウ♂A-2011-07-23地蔵峠-Img_6712 384-ヒョウモンチョウ♀表-2014-07-23長野-IMG_7102 384-サトウラギンヒョウモン♂A-2018-07-11乗鞍高原-M1m20196 384-サトウラギンヒョウモン♀A-2018-07-17湯ノ沢峠-M1m21384 384-ヤマウラギンヒョウモン♂A-2018-07-17湯ノ沢峠-M1m22118384-ヤマウラギンヒョウモン♀A-2017-07-21甲州市-M1m23044
ただし、これらの同定はかなり難しい。
・E図鑑に反映していない画像も含めると、この1年間で、掲載画像枚数が472枚増えて3602枚に、成チョウが9種増えて306種に、卵が14種増えて171種に、幼虫が29種増えて180種に、蛹が24種増えて155種に、食草・食樹が26種増えて307種になった。このペースなら、あと数年で全ての写真が揃うはずだが、そうはいかない。来年は、北海道のチョウの卵・幼虫・蛹を充実させたい。

<end>















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4800> 久し振りのオオアカゲラ

12/27撮影

今日は、鳥が居ないと思いながら歩いていると、突然オオアカゲラが現れた。やはり大きい。
アカゲラに似るが、オオアカゲラには胸に縦縞模様があり、嘴が長め。
頭に赤い部分がないので♀。
オオアカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m24507

オオアカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m24703

これを撮影中、ヤマゲラも現れたが、一瞬で姿を消してしまった。


<おまけ>
この日は、アカゲラ♀・♂も現れてくれた。

アカゲラ♀: 雪の降る中、一所懸命ドラミング。
アカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m23451

アカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m23806

アカゲラ♂: ♀を撮影していたら、♂が割り込んできた。
アカゲラ♂-2018-12-27mk-M1m24250

アカゲラ♂-2018-12-27mk-M1m24301









4799> ヤマセミくん再び

12/26撮影

久し振りにヤマセミくんが見られた。

枝にとまったヤマセミくん、枝被りだったのでAFを外して撮影した。
ヤマセミがホバリングをしたのは、その直後だった。
慌ててカメラを向け、視野に入れたまでは良かったが、MFのままだった。
ホバリングの画像は、全てピンボケだった(T_T)

その後もホバリング狙いで、チャンスを待ったが、撮れたのはピンのイマイチな飛び出しのカットのみに終わった。

★突然の飛び出し(1回目)
ヤマセミ-2018-12-26mk-M1m23007

ヤマセミ-2018-12-26mk-M1m23013

★突然の飛び出し(2回目)
ヤマセミ-2018-12-26mk-M1m23316

ヤマセミ-2018-12-26mk-M1m23317

★枝被りの無いショットが撮れた
ヤマセミ-2018-12-26mk-M1m23288

次回に期待..........。








4798> アカゲラくん

アカゲラは、動きや風貌がなんともひょうきんな感じが好き。
いつも撮影する。
北海道では、普通種なのでカメラを向けない人も多い。

アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22393 アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22407

アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22646 アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22714

(12/24撮影)









4797> カワガラス

カワガラスは、ほぼ真っ黒なので、AFが合いずらい。
今回は幾分近距離だったので、幾分良好。

カワガラスb-2018-12-24jg-M1m21898

カワガラスb-2018-12-24jg-M1m21955

カワガラスb-2018-12-24jg-M1m21999

カワガラスb-2018-12-24jg-M1m22145

カワガラスb-2018-12-24jg-M1m22245

(12/24撮影)









4796> ミソサザイがちょこまか

小さくてちょこまか動くミソサザイ。
今季初です。

ミソサザイb-2018-12-24mk-M1m21851
ミソサザイb-2018-12-24mk-M1m21855

<おまけ>
今季はあまり見かけないツグミくんたち。
今日は4羽見かけました。

ツグミb-2018-12-24mk-M1m21882

(12/24撮影)









4795> ヤマセミくんとカラ類

12/22午前中、ヤマセミのポイントへ。
カメラマンが待機中。
どうやらヤマセミくんが停まっているらしい。

みなさんヤマセミの飛び出し、ホバリング、餌を捕るシーンを期待している。
なかなか飛んでくれない。

30分ほど経った頃、飛び出した。
ヤマセミ-800-2018-12-22-MK-M1m20907

その後、ホバリングしたが、密集した枝の陰。
距離は近かったが、撮れない(^_^;)

その後も、何度か移動していくれたが、餌を捕る場面はなかった。

待機中にカラ類の小群が通過。

ハシブトガラ、シジュウカラ
ハシブトガラ-b-2018-12-22MK-M1m21028 シジュウカラ-b2-2018-12-22MK-M1m21210





4794> クマゲラくんのサービス

12/20近くの森を歩く。

色々な野鳥が見られることを期待して歩くけれど、何もいない。
ヒヨドリの声が聞こえる程度。

途中で出会った方に、さっきクマゲラがいたという場所を教えていただいた。
まだ居るかもしれないというので、行ってみることに。

途中、ミソザザイらしき小鳥がいたが、撮影のチャンスはなかった。
その後も、何度かミソらしきが現れた。
尾羽を上げているのを見たので、ミソで良さそう。

暫く進むと先ほどの方に再会。クマゲラのいたという場所に案内していただいた。
感謝です。

居ました!
林の奥、木の隙間から黒ものが動いている。
まずは証拠写真。

次に少しずつ近づいてみることに。
逃げない(^_^)
針葉樹の皮を剥がす作業に夢中だった。
トリミング不要の位置まで接近したが、作業を続けている。


結局、撮影は45分間で打ち切った。
クマゲラ-2018-12-20NO-M1m29692 クマゲラ-2018-12-20NO-M1m29806 クマゲラ-2018-12-20NO-M1m29898 クマゲラ-2018-12-20NO-M1m20142









4793> 小鳥さんたち

12/18撮影

前日ことがあったので、フクロウくんのことが気になって、見に行った。
やはりフクロウくんはいなかった。
何処かに移動したのだろうか。

ヤマセミくんにも会えなかった。

相手をしてくれたのは、小鳥さんたち。

ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29156 ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29162
ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29163 ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29210
ハシブトガラ。コガラと似ているが、会合線が白っぽいのでハシブトガラで良さそうだ。

シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29328 シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29331
シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29298 シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29299
シマエナガたちはやはり可愛い。直ぐに移動してしまったので、十分には撮れなかった(^_^;)









4792> エゾフクロウくん、カラスの攻撃を受ける

12/17撮影

15:00ころだった。周りのカラスが騒がしい。
エゾフクロウくんは、いつもとは違う洞にいた。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28978

突然飛び出した。
カラスが嫌だったのだろうか。
たまたまカメラを向けていたので、飛び出しの場面が3コマだけ撮れた。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28983
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28984
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28985

この後が大変だった。いきなり10羽ほどにカラスに追われた。
逃げ惑うフクロウくん。
洞に戻ればいいのに、近くの木に停まる。写真には写っていないが、周りはカラスが沢山。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29020

エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29051 エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29061
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29065

何度も逃げては追い立てられ、また木に停まるを繰り返した。
次第にカラスの数が増え、40羽くらいになった。
一時は、カラスに食べられると思った。カラスがムクドリを食べるのを見たことがあるからだ。

何とか元の洞に戻ったのは、約20分後だった。
ホッとした。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29088

怪我はないか?
この場所から姿を消すのではないかと心配になる。

翌朝、見に行ってみた。
エゾフクロウくんの姿は無かった。
どこかに移動したのか。
戻ってくるかはわからない。














4791> 久し振りのキクイタダキ

12/17撮影

ヤマセミのポイントに行ったが、ヤマセミの姿はない。
移動中にカワガラスを見つけた。
カワガラス-2018-12-17-MK公園-M1m28254 カワガラス-2018-12-17-MK公園-M1m28366

次にカラマツにやってくるカラ類を狙う。
ヒガラ-2018-12-17-MK公園-M1m28671 ヒガラ-2018-12-17-MK公園-M1m28699
ハシブトガラ、ヒガラを撮っていたら、視野に小さくて動き回る小鳥が入った。
キクイタダキ-2018-12-17-MK公園-M1m28933 シマエナガ-2018-12-17-MK公園-M1m28852
キクイタダキは、必死に撮ったがピンボケや顔なし写真ばかりになった。エナガもやって来た。







4790> ヤマセミくん

今日もヤマセミの飛び出しを狙ってみた。
待ち時間は1時間くらいだったか...........。

ヤマセミ-2018-12-16MK-M1m27707 ヤマセミ-2018-12-16MK-M1m27708

甘い(^_^;)
それと、背景が汚すぎる。
次は、違う場面を狙いたい。









4789> 再びシマエナガ

12/16撮影

先日、シマエナガのフィーバーがあったが、この日も大サービスだった。

シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26593 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26647
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26678 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26743
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26759 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26771
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26780 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26853
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26876 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26311
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26314 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26341
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26376 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26392
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26437 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26495
シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26508 シマエナガ-2018-12-16MK-M1m26567

エナガは大好き・大人気。
見つけたらすぐに連写してしまう。








4788> 札幌の野鳥:カワアイサ・ヤマゲラ・エゾフクロウ

野鳥探しもなかなか狙った出会いが無い。
ヤマセミくんはやってこなかった。

ヤマセミくんを待っていると、カワアイサ♀が2つ。
カワアイサ-2018-12-15MK-M1m25956 カワアイサ-2018-12-15MK-M1m25902

エゾフクロウくんはいました。
エゾフクロウ-2018-12-15MK-M1m26063

早めに切り上げて、買い物に。
引き上げる途中、ヤマゲラがいた。
ヤマゲラ-2018-12-15MK-M1m26169

スーパーに行く途中の橋の上でヤマセミと出会った。
カメラは仕舞った後(^_^;)

(12/15撮影)









4787> シマエナガが沢山

シマエナガは、希少種ではないけれど、一番人気の小鳥だ。
この日(12/10)は、シジュウカラやハシブトガラに混じって10羽ほどのシマエナガに出会った。

木から木に飛び移りながら、約30分のフィーバーだった。
周りのカメラマンと一緒に必死に撮影した。
沢山撮った割には、成果はイマイチ。色々と課題が残った。

カラマツの小枝越しのショットは殆どピンボケ。無理に撮っても無駄なことがわかった。
後ろ向きでも、ふり返りを期待したが、顔の見えない写真の量産になった。

シマエナガ-2018-12-10mk-M1m25587 シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24295
シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24578 シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24829
シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24833 シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24928
シマエナガ-2018-12-10mk-M1m24945 シマエナガ-2018-12-10mk-M1m25302
シマエナガ-2018-12-10mk-M1m25562

可愛い (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^) (^_^)






4786> 雪の中のヤマセミくん(つづき)

ヤマセミくんの撮影(12/8)
「4784> 雪の中のヤマセミくん」のおまけ

ヤマセミくん本人は、眼下の魚に狙いをつけ、チャンスをじっと待つっている。
捕獲に失敗するとまた次のチャンスを待つ。
魚が捕れてお腹がふくれると、暫くお休み。

ヤマセミくんの雄姿を狙うカメラマンは、
・飛び出す
・ホバリングする
・餌を捕る
・餌を加えて飲み込む

そんなシーンが撮りたい。
みんなその瞬間を待っている。

ヤマセミくんは、頻繁には餌をとらない。一度捕ると暫くは、待ち時間に突入する。
といっても、何時飛び出すかは判らないので油断はできない。
シャッターボタンから指を離せない。
指が冷たく痺れてくる。
半押し状態から、間違って全押しになり、シャッターが押されてしまう(^_^;)

ヤマセミくん、時々動くけれど飛び出さない。冠羽に雪が乗る。
ヤマセミ-2018-12-08mk-M1m23052

雪の動きで、AFが動いてしまうらしく、ピンボケ写真が撮れてしまう。
寒くないのかな。もうそろそろ飛ぶはず。
ヤマセミ-2018-12-08mk-M1m23094

ヤマセミくんも寒いのに大変だなぁ。

私=カメラマンは、2時間粘ったが、決定打なしで撤収になった(^_^;)





4785> 再びエゾフクロウくん

12月10日晴れ

いい天気に恵まれました。
まずは、エゾフクロウくんの様子を見に。
しかし! カメラマンが誰もいない!
今日は、留守か~。
でも居ました。良かった。

そのうち、ひとり、またひとりとフクロウFanがやってきます。
今日は欠伸の連発。昨夜の収穫でお腹が一杯なのかも。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23724 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23771



暫し観察。近くにカラスなどの気配がすると、警戒モードなのか首を回して辺りをキョロキョロ。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23949 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23871



また、寝てしまったのか動かない。
そのうちモゾモゾ。足をあげて頭を掻いたり。仕草が可愛い。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24065 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23920
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23942 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24041


おまけ> これも欠伸の写真だけど、笑ってるようにも見える。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24028








4784> 雪の中のヤマセミくん

ヤマセミのポイントに行ったところ、カメラマンなし。
どうやらヤマセミはお留守らしい。

帰り道、鳴き声が聞こえたような........。
カメラマンが歩いてきて、「いま、ヤマセミ見なかった?」
一緒に探すことに。

間もなく見つかった。
急いでカメラの準備。

とまっていたヤマセミくんが、いきなり飛んでホバリング。更に魚を捕って........。
慌てたが撮れず。撮れたのは、大き目の魚を飲み見込んだ直後だった。
ヤマセミ-2018-12-08MK-M1m21622
この写真の口の中に魚の尻尾がうつっているのだが、写真では良くわからない(^_^;)
実は、直前の数枚には口にくわえた魚がうつっているのだけど、ピンボケでした(T_T)

それでも、背景がきれいに抜けたショットが撮れたので良かったとこに。

次の撮影チャンスは、1時間10分後だった。待ちに待った飛び出しだったけれど...........。
ヤマセミ-2018-12-08MK-M1m23494
ヤマセミ-2018-12-08MK-M1m23495
ヤマセミ-2018-12-08MK-M1m23496
ヤマセミ-2018-12-08MK-M1m23497
背景がごちゃごちゃ。それに、ちょっと甘い写真になった。

残念(^_^;)











4783> 雪の中のエゾフクロウくん

寝てばかりいるフクロウくんですが、時々モゾモゾと動いてくれます。
雪降りで寒そうでした。

エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m20880
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m20894
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21274
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21398
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21417
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21431

12/8撮影 in 札幌







4782> ゼフの卵2つ

ミズナラの冬芽に産み付けられていたゼフ卵を6個ほど持ち帰った。
2つともミズナラの冬芽の基部に産み付けたられていたので、ジョウザンミドリシジミと思われるが良くわからない。

このうちの2卵を撮影して、最近購入したOlympus TG-5のテストをしてみた。

顕微鏡モード+フラッシュディフューザーFD-1での撮影。
撮影したサンプルを以下にします。

Z1-2018-12-09-Tg590021.jpg

Z2-2018-12-09-Tg590038.jpg
共にトリミングして切り出した画像を80%程度に縮小している。


TG-5のテストの結果であるが、E図鑑に使うのであれば、分解能的にはこのカメラで問題なさそうだ。状況に応じて、MFも試す必要がありそうだ。実はこのカメラ(TG-3, TG-4など)、数年前から気になっていたが、やっとTG-5を買うことになった。












4781> 札幌の野鳥:シマエナガ

新しい野鳥が来ていないかと、市内の公園を歩きました。

スズメとカラスは沢山。
シジュウカラも。
ヒマなので、ヤマガラ、コゲラ。
ヤマガラ-2018-12-16TH-M1m20280

コゲラ-2018-12-06TH-M1m20374

高い木の上にシメが5羽ほど。何とも寂しい。
カメラマンが少ないってことは、鳥がいないってことか!

それでも歩き回っていると、突然目の前にエナガの小群。
ケヤキにとまったと思ったら、桜へ、さらにカラマツに移動。
慌てて連写する。陽射しがなくISOも1000くらいまであがってしまっているが、SSも上がらない。
動きが早すぎて、カメラが追いつかない。被写体ブレとピンボケ写真を量産。
数百枚撮っただろうか........。
お見せできるのは、2枚だけ(^_^;)
シマエナガ-2018-12-06TH-M1m20679

シマエナガ-2018-12-06TH-M1m20773
前回よりは少し可愛く撮れた...........。
また、トライしたい。
(12/6撮影in札幌)




4780> 札幌の野鳥:ヤマゲラ再び

ワイフがヤマゲラを見つけてくれました(^_^)v

比較的撮りやすいところで、コツコツやってくれたので、撮影できました。
ヤマゲラ-2018-12-05MK-M1m29519

ヤマゲラ-2018-12-05MK-M1m29525

ヤマゲラ-2018-12-05MK-M1m29634

今日は、シマエナガを狙っていたのですが、空振り。
エゾフクロウくんもお留守(^_^;)


<おまけ>
4つ足動物が道路を横切りました。
キタキツネ-2018-12-05MK-M1m20232
ランニングの人が来たので、すぐに藪の中に消えました。








4778> 札幌の野鳥

今年の札幌は雪が殆どありません。
歩きやすくていいです。
でも、夕方になると凍結していて、滑ってコロリンと行きそうです。

公園を一回りするとそれなりの野鳥に会えます。

シマエナガを探しましたが、この日は会えず。
一時行方不明だったエゾフクロウくんは、戻ってました。殆ど寝ていますが、カラスやヒヨドリがやってくると、警戒モードに変わって、目をきょろきょろさせます。
エゾフクロウ-2018-12-02MK-M1m29378

ヤマセミくん:昼過ぎに通りかかった時には不在でしたが、一回りして行ってみると居ました。ヤマセミ-2018-12-02MK-M1m28985
ホバリング中の撮影を狙いましたが、失敗。

アカゲラくんも姿を見せました。ただし、周りの人は誰もカメラを向けない(^_^;)
アカゲラ-2018-12-02MK-M1m29237

フクロウくんの夕方の飛び出しを期待しましたが、暗くなって諦めました。

<おまけ>
2週間ほど前に見かけたヒレンジャク。15羽くらいの小群でした。
b-ヒレンジャク-2018-11-20札幌-M1m28201
頭上のヤドリギにとまったと思ったら、目線のイチイの実を食べに降りてきました。
その後は、一度も見かけません。次の群れは、何時来るのかな........。

マヒワ、ベニヒワ、アトリ、ツグミ類は、まだ見てません。
オオワシを見たという情報がありました。
オジロワシも見てません。







4777> 日本チョウ類E図鑑の1.4版をリリース

「日本チョウ類E図鑑」1.4版を12/1にリリースしました。

先月リリースした1.3版との違いは、飼育中のリュウキュウウラナミジャノメ3齢~終齢幼虫・蛹、ヒメキマダラセセリ6齢幼虫・蛹などを追加したことで、 画像総数が16枚増えて3,583枚になりました。

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.1版):掲載写真枚数:3,784枚。成チョウ:309種、卵:173種、幼虫:185種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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