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4857> ヒヨドリの飛び立ち

2019年2月19日撮影

ヒヨドリが川岸に降りるのが見えた。水浴びである。
水面からの飛び立ちを狙ってみた。

1回目の6枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192096 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192097 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192098
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192099 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192100 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192101

2回目の9枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192111 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192114 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192117
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192120 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192123 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192126
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192129 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192132 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192135

3回目の9枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192151 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192154 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192157
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192160 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192163 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192166
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192169 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192172 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192175

気持ちよさそうというよりは、冷たくないのかなぁ。











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4856> ハシブトガラ

2019年2月19日撮影

1羽のハシブトガラが低い位置で動き回っていた。
ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190028 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190029 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190049
ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190119 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190186 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190368
飛翔を狙ったが、思い通りのショットは撮れない。

<おまけ>
ツグミとアカゲラ
ツグミ-2019-02-19mk-M1190612 ツグミ-2019-02-19mk-M1190613 ツグミ-2019-02-19mk-M1190614
ツグミ-2019-02-19mk-M1190615 アカゲラ-2019-02-19mk-M1191737











4855> シマエナガちゃん

2019年2月19日撮影

シマエナガに遭遇するチャンスは少なくないけれど、高い木の上だったりで好条件は少ない。
この日も................。

1回目のチャンス:2羽だけだった。連続の12枚。
シマエナガ-2019-02-19mk-M1191298 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191299 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191300

シマエナガ-2019-02-19mk-M1191301 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191302 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191303

シマエナガ-2019-02-19mk-M1191304 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191305 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191306

シマエナガ-2019-02-19mk-M1191307 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191308 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191309

<おまけ>
シマエナガ-2019-02-19mk-M1191415

2回目の遭遇:5羽くらいいたようだが、雪の上に降りた好条件だが、距離が遠いくて大きくできない。
シマエナガ-2019-02-19mk-M1191906 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191907 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191908

シマエナガ-2019-02-19mk-M1191909 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191910 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191911

シマエナガ-2019-02-19mk-M1191912 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191913 シマエナガ-2019-02-19mk-M1191914

また次のチャンスを待ちたい。









4854> マヒワの小群

2019年2月18日撮影

今季何度か見かけているマヒワだが、今回は15羽ほどの群れ。
何とか証拠レベルの写真が撮れた。

マヒワ♀
マヒワ♀-2019-02-18mk-M1180562 マヒワ♀-2019-02-18mk-M1180564
マヒワ♀-2019-02-18mk-M1180569 マヒワ♀-2019-02-18mk-M1180571

マヒワ♂
マヒワ♂-2019-02-18mk-M1180289

<おまけ> ヒガラ
ヒガラ-2019-02-18mk-M1180506

<おまけ>
2019年2月21日撮影のマヒワ。この日は10羽ほど確認。
マヒワ-2019-02-21mk-M1210214 マヒワ-2019-02-21mk-M1210258
2枚目はピンが甘い(^_^;)









4853> ハイタカとハシブトガラス

2019年2月18日撮影

いいお天気になった。
頭上では、カラスが猛禽に悪戯中。

ハイタカ・カラス-2019-02-18mk-M1180245 ハイタカ・カラス-2019-02-18mk-M1180269

慌てて撮影したが、何とか証拠になる写真が撮れた。白っぽい方はハイタカ?












4852> オオアカゲラ

2019年2月15日撮影

この日は、オオアカゲラの日になった。
相変わらず野鳥の姿は少ないが、この日は、オオアカゲラ3、アカゲラ2、ツグミ1、ムクドリ7、ダイサギ1であった。

暫く歩いていくと、アカゲラ風の鳴き声。声のする方を見ると、オオアカゲラ♀だった。
オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150444 アカゲラ♂-2019-02-15no-M1150490
飛び出しを狙ったがピン甘。2枚目はアカゲラ♂。肩羽のあたりの白い模様の違いが判る。

林道を引き返して、ほぼ同じ場所に来た時、眼の前の幹の陰からオオアカゲラ♂が顔を出した。
吃驚した。
オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150515 オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150540 オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150559
あまり驚いた様子もなく、被写体になってくれた。

園内を一回りしてくると、またもやオオアカゲラ♀に出会った。
今度こそ、飛翔を狙ったが、またしても失敗に終わった。
オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150980 オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150981
羽を開いた2枚目はフレームの端になってしまった(^_^;)

<おまけ>
ダイサギが目の前に舞い降りた。雪の中のダイサギは初めてみる。
ダイサギ-2019-02-15no-M1150793 ダイサギ-2019-02-15no-M1150893
























4851> ヒガラくん。

2019年2月14日撮影

この日も鳥が少ない。
出会ったのは、ツグミ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、カワガラス。

ヒガラは好きな鳥だけど、ちょこまか動き回ってなかなか撮らせてくれない。
今回は、比較的低い位置だったけれど、イマイチの条件。
寝ぐせのような頭髪が可愛い。
ヒガラ-2019-02-14mk-M1140378 ヒガラ-2019-02-14mk-M1140519 ヒガラ-2019-02-14mk-M1140652

空バックにならない条件で撮りたいものだが、なかなかチャンスをもらえない。










4850> シノリガモ(海鳥を見に行く)

2019年2月13日撮影

海鳥を見に小樽に行ってきました。
まずいたのは、シノリガモ。♂♀つがいのようでした。
シノリガモ-2019-02-13ot-M1130017 シノリガモ-2019-02-13ot-M1130029
シノリガモ-2019-02-13ot-M1130035 シノリガモ-2019-02-13ot-M1130052

<その他の海鳥>
出会ったのは、オオセグロカモメ、ウミウ(多分)、カンムリカイツブリだけでした。
オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130149 オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130179
オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130200 オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130218
オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130242 オオセグロカモメ-2019-02-13ot-M1130283
実は、カモメ類の同定に自信がありませんがオオセグロカモメとしています(^_^;)









4849> ハクセキレイきれい

2019年2月12日撮影

ヤマセミくんがなかなかやって来ないので、カワガラスやハクセキレイを撮ることが多くなります。
ハクセキレイは、氷の上を歩き回りながら、なにやら虫をたべています。
時々ちょっと飛び上がってくれるので、羽の模様を見ることができます。
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120084 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120146 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120147
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120148 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120199 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120201

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120221 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120222 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120223

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120247 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120248 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120249
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120250 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120251 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120252

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120296 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120297 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120298

ベストショットは、コレかな。
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120389

以上、全て同じ個体。
何度もちょい飛びをやってくれるので有難い。
拡大してみると、足に氷がついている。冷たくないのかな?

<おまけ>
散策中、野鳥が少ないので思わず撮影した三日月。
moon-2019-02-12mk-M1120564.jpg












4848> ミヤマカケスなど5目撮り

2019年2月11日撮影

この日も、ヤマセミ、エゾフクロウ、共に不在。
少々物足りない一日だったが、前記事のキバシリなどいい出会いもあった。

ミヤマカケスが2羽が現れた。枝被りが酷く、なかなか思うようには撮れなかったが、何とか........。
ミヤマカケス-2019-02-11mk-M1110034 ミヤマカケス-2019-02-11mk-M1110039

次は、シジュウカラ、ツグミ、シマエナガ...........
シジュウカラ-2019-02-11mk-M1110167 ツグミ-2019-02-11mk-M1110233 シマエナガ-2019-02-11mk-M1110303
シマエナガは、数羽だけでアッという間に姿を消した。

最後は、お決まりのカワガラスくん。
ヤマセミ待ちの間、色々と気を遣ってくれる。
カワガラス-2019-02-11mk-M1111463 カワガラス-2019-02-11mk-M1111720 カワガラス-2019-02-11mk-M1111804










4847> キバシリが水浴び

2019年2月11日撮影

水場に何かいないかと........。
一見いないようだったが、鳥の声!
ヤマガラが降りた。手前の枝が被って撮りにくい。
ヤマガラ-2019-02-11mk-M1110385 ヤマガラ-2019-02-11mk-M1110401 ヤマガラ-2019-02-11mk-M1110404

もう一羽いることに気がついた。後姿が見えたが何か判らない。
横顔が見えてキバシリと判った。
キバシリ-2019-02-11mk-M1110525 キバシリ-2019-02-11mk-M1110548 キバシリ-2019-02-11mk-M1110560
もっとじっくり撮影したいところだったが、飛ばれてしまった(^_^;)
幸いにもすぐ近くの樹の幹にとまった。そして羽繕い。
キバシリ-2019-02-11mk-M1110575 キバシリ-2019-02-11mk-M1110714 キバシリ-2019-02-11mk-M1110720
キバシリ-2019-02-11mk-M1110822 キバシリ-2019-02-11mk-M1110890
風切の模様が美しい。背中のキツネ色の部分も撮れた。
これまでキバシリは、地味で魅力に欠ける鳥と思っていたが、なかなかセンスのあるデザインで魅力的だ。
やはり野鳥は、羽を広げてるところを撮りたい。








4846> ちょっと街へ

2019年2月10日

◆雪まつりをやっているのでちょっと街へ。
超混みを覚悟していったが、それほどでもなかった。

大通会場を横切る道路は全てホコ天になっていて、快適だった。
フィンランド会場が一番よかったかな。
雪祭り1-2019-02-10-Tg500786

会場内には、ジャンプ台が作られていて、次々と飛ぶ子供たちの演技が見られた。
雪祭り2-2019-02-10

◆午後から、JR札幌駅に隣接するJRタワーT38に登ってみた。恐らく札幌で一番高いビル。北側や東側は残念ながら雲がかかっていて、暑寒別岳、夕張岳、大雪山などは見えなかったが、西側は比較的良く見えていた。
JRタワーからの眺望-2019-02-10-Tg500832
札幌でもタワーマンションが驚くほど増えた。
写真の中央が手稲山(標高1024m)。札幌オリンピック1972では、男女の回転・大回転会場だった。当時は学生で、報道カメラマンについていき、撮影したフィルムをプレスセンターに届けたり、写真をプリントするなどのバイトをやった。懐かしい。

左端の方には、スキージャンプ競技の大倉山シャンツェが見える。





4845> カワガラスに遊んでもらう

2019年2月9日撮影

2月5日にヤマセミを撮影して以来、まだ見ていない。
2月6日は昼過ぎまでは居たらしいが、既に飛び去った後だった。
2月7日、2月8日は、16:00まで待ったが飛来しなかった。
そして、2月9日も。4日連続の空振りとなった。

そんな訳で、カワガラスくんが遊び相手になった。
カワガラスは、忙しく水に潜っては顔を出す。真っ黒でいまひとつ綺麗とは言い難いが、その動きはお茶目で魅力的。
もっと綺麗なら、間違いなく人気者になるはず。

まずは、氷の上に乗ったので、飛び立ちを狙う。
ProCapLモードに設定。18コマ/秒でAF追従のはず。
幸いファインダーでとらえて間もなく飛び立った。
以下連続の6コマ:
カワガラス-2019-02-09mk-M1090022 カワガラス-2019-02-09mk-M1090023 カワガラス-2019-02-09mk-M1090024
カワガラス-2019-02-09mk-M1090025 カワガラス-2019-02-09mk-M1090026 カワガラス-2019-02-09mk-M1090027

次の飛び立ちを狙ったが、演技拒否。
仕方なく氷の上でちょっと翅を開きかけたり、冷たい水に潜ったりの様子を撮ることになった。
カワガラス-2019-02-09mk-M1090184 カワガラス-2019-02-09mk-M1090048 カワガラス-2019-02-09mk-M1090146
カワガラス-2019-02-09mk-M1090113 カワガラス-2019-02-09mk-M1090095 カワガラス-2019-02-09mk-M1090100

最後の2枚は、まるでオットセイ。
この後、ProCapHモードで60コマ/秒を試そうと思ったが、下流に行ってしまった。


<おまけ> 2/4撮影
手前の一羽の飛翔を狙っていたら、もう一羽が視野の中に入った。
カワガラス-2019-02-04mk-M1047773 カワガラス-2019-02-04mk-M1047776
奥の一羽も飛ぶところが撮れた。ラッキーなショットだけれど、もう少しクリアーに撮れていたらなぁ........。









4844> ミヤマカケス! 直ぐに行ってしまった(^_^;)

2019年2月7日撮影

雪降り。野鳥の姿はあまりない。
いつもの場所に行ってみると、ツグミが5~6羽。
ハチジョウなどを期待したが、普通のツグミだった。
ツグミ-2019-02-07mk-M1070019

小鳥が高い木の枝にとまった!
ベニマシコ-2019-02-07mk-M1070036
何かと思ったらベニマシコ♀らしい。
この時期にいるとは驚いた。

次に現れたのは、ミヤマカケス。
ミヤマカケスミヤマカケス-2019-02-07mk-M1070044
エゾフクロウくんの家の屋根の上、近かったが頭しか見えない。そしてすぐに飛んだ........。

少し遠ざかったが、珍しく枝被りではない。
ミヤマカケス-2019-02-07mk-M1070056
この後、どこかへ行ってしまった(^_^;)

この日も、16:00までヤマセミを待ったが、やって来なかった。













4843> ヤマセミくん。大サービスだったけど........

2019年2月5日撮影

10時過ぎ、ヤマセミくんは不在。
一回りして14時ころ戻ってきたら、いた!
13:10ころやって来たとのこと。

しかし、動きなしでまったり。
飛び込むのが今か今かと待つこと、1時間以上。
何度か左右に移動はするものの、飛び込まない。
飛び出しを1枚。このときは左の木に移動しました(^_^;)
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059196

集中力が途切れた1時間40分後、真下に飛んでホバリング> 着水> 小さな魚を捕って低い小枝にとまる。
しかし、撮れたのは落下中のショットだけ。
ボーっとしてました。咄嗟のことで視野に入れられませんでした(^_^;)
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059612

魚を咥えて低い木にとまったところを連写するもフォーカスが手前の枝に合ってしまって、これも失敗(T_T)
餌はあっという間に飲み込まれてしまった。

痛恨のミスに冷静さを失っていた1分後、また着水。何とかカメラを向けたが、今度は餌を咥えていない(^_^;)
一度着水して、直ぐにもう一度潜ったので水浴びだったのかもしれない。
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059643 ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059644 ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059645
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1059646
ピンも激アマ(T_T) 

6分後。また飛び込んだ。ではなく水面近くに降り、大きな餌を咥えた。
そこからの飛び立ちを連写(右から左の順)。 > これまたピン甘(T_T)
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1050154 ヤマセミ-2019-02-05mk-M1050153 ヤマセミ-2019-02-05mk-M1050152

この後は低い枝にとまって、魚を咥えたまま、約4分間。
十分撮らせてくれた。
ヤマセミ-2019-02-05mk-M1050297

ヤマセミ-2019-02-05mk-M1050570

餌が大きい。
枝に魚の頭を何度もぶつけた。

以上、大サービスにもかかわらず、何度も決定的瞬間を撮り逃した。
下手っぴ~です(^_^;)

翌日(2/6)は、朝は現れたらしいが、午後は来なかった。
翌々日(2/7)は、全く現れなかった(^_^;)

<2/13追記>
個人的には、2/6以降2/12まで撮影できていない。
ただし、2/9は撤収の後の16時過ぎに現れたという話(^_^;)













4842> オオアカゲラの飛び出し

2019年2月5日撮影

近くに飛んできて、コツコツを始めた。オオアカゲラのようだ。
オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058802

飛び出しを待った........
オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058803 オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058804 オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058805
何とか飛び出しは撮れたが、枝被り。それに動きに追いつけず視野の中心をキープできない(^_^;)












4841> アカゲラが2羽

2019年2月5日撮影

アカゲラが追い駆けっこをしている。
木の裏側に入ったりでかなか撮影できない。

少し待っていると絶好のチャンスがやって来た。
アカゲラ-2019-02-05mk-M1058635 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058642 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058643
アカゲラ-2019-02-05mk-M1058644 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058647

2羽同時に撮影できたが、ちょっと甘い写真になってしまった。
当初♂♀のペアかと思っていたら、両方とも後頭部が赤い。♂だった(^_^;)










4840> ハクセキレイが2羽

2019年2月3日撮影

ヤマセミがいないので、ハクセキレイと遊ぶ。
川面に張った氷の上に2羽のハクセキレイ。
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036227

ハクセキレイa: 羽が白くて先端が黒い。
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036178 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036179
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036186 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036197

ハクセキレイb: グレー~白のグラデーションのある普通の羽の模様。
ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036229 ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036232
ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036238 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037459
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037517 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037519










4839> ゴジュウカラの飛び出し

2019年2月3日撮影

ゴジュウカラが枯れ枝の先まで進んだ。
飛び出すと思ったので、カメラを構える。

ゴジュウカラ-2019-02-03mk-M1036881 ゴジュウカラ-2019-02-03mk-M1036882
ゴジュウカラ-2019-02-03mk-M1036883 ゴジュウカラ-2019-02-03mk-M1036884

SSが1/1250になっていた。
被写体ブレがでてしまった。1/1600か1/2000にしておきたかった。













4838> カワガラスくん

2019年2月3日撮影

ヤマセミ待ち。
なかなかやって来ない。
暇なのでカワガラスに遊んでもらう。

突然のエンゼルポーズ。羽が小さい?
カワガラス-2019-02-03mk-M1037598

飛翔撮影は後姿。羽が綺麗だが顔が写ってない......。
カワガラス-2019-02-03mk-M1037631











4837> エゾリスくん

2019年2月3日撮影

久し振りにエゾリスに出会いました。
あっという間の出来事でした。
辛うじて撮影できましたが、不完全燃焼(^_^;)
エゾリス-2019-02-03mk-M1036446 エゾリス-2019-02-03mk-M1036568 エゾリス-2019-02-03mk-M1036551
エゾリス-2019-02-03mk-M1036510 エゾリス-2019-02-03mk-M1036495 エゾリス-2019-02-03mk-M1036477
エゾリス-2019-02-03mk-M1036471











4836> コゲラくん

2019年2月1日撮影

シマエナガを待つ間、コゲラくんの飛翔を狙ってみた。
なかなか望む方向に飛んでくれず苦戦の連続だった。

<その1> 顔が良く見えない。
コゲラ-2019-02-01mk-M1014985 コゲラ-2019-02-01mk-M1014987

<その2> こちらも顔が写っていない(^_^;)
コゲラ-2019-02-01mk-M1015184 コゲラ-2019-02-01mk-M1015185
コゲラ-2019-02-01mk-M1015186 コゲラ-2019-02-01mk-M1015187
コゲラ-2019-02-01mk-M1015188 コゲラ-2019-02-01mk-M1015189

<その3>
カラマツの幹にとまった個体は飛びそうで飛ばずの連続で、半押しのままの待機が長くなり、飛翔が撮れないまま1個目のバッテリーがあっという間に無くなった。
コゲラ-2019-02-01mk-M1015350 コゲラ-2019-02-01mk-M1015356

チャンスは、少なくないので近日中にリベンジしたい。










4835> 今季初のミヤマカケス

2019年2月1日撮影

今季は、なぜかミヤマカケスを見かけない。
先日、エゾフクロウくんが握っていた個体が今季初だが。
生きたミヤマカケスは今回が初めて。

2羽が一緒に行動している様だった。

ミヤマカケス-2019-02-01mk-M1015776 ミヤマカケス-2019-02-01mk-M1015784
なかなか見えるところにでてきてくれなくて苦戦。
辛うじて撮れた。2枚目は、風が吹いて冠羽のようにしてくれた。











4834> ヤマセミのエンゼルポーズ

2019年1月30日撮影:

ヤマセミがまさに飛び出そうとしている!
そう見えたので、固唾を呑んでその瞬間を待ちました。
よし!と思って連写。
ヤマセミ-2019-01-30-M1304663 ヤマセミ-2019-01-30-M1304682
しかし、飛び出しは不発に終わりました(^_^;)

その次のチャンスを待ちましたが、時間切れ撤収となりました(^_^;)
それでも、いいエンゼルポーズが撮れました。
枝被りが残念ですが........。









4833> ハクセキレイくんのパタパタ

2019年1月28日撮影

ヤマセミの飛来を待つも、現れず。

上流側を見ると、ハクセキレイが氷の上で動き回っている。
飛翔を撮ろうとファインダーで追う。
しかし、飛ばない。

それでも一瞬羽を開く動作をしてくれた。
連続の16枚。

ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284022 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284023 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284024
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284025 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284026 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284027
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284028 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284029 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284030
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284031 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284032 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284033
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284034 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284035 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284036
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284037

羽の模様は、先日の記事(4821)のものとはかなり違う。
ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211964 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211966

この日のヤマセミくんの出演は無かった(^_^;)











4832> カワガラスが遊んでくれた

2019年1月27日撮影

ヤマセミくんがやってこない(^_^;)
待ちぼうけの一日も、カワガラスくんが遊び相手になってくれる。

カワガラス-2019-01-27mk-M1273350 カワガラス-2019-01-27mk-M1273349 カワガラス-2019-01-27mk-M1273348
カワガラス-2019-01-27mk-M1273353 カワガラス-2019-01-27mk-M1273352 カワガラス-2019-01-27mk-M1273351
カワガラス-2019-01-27mk-M1273356 カワガラス-2019-01-27mk-M1273355 カワガラス-2019-01-27mk-M1273354
カワガラス-2019-01-27mk-M1273359 カワガラス-2019-01-27mk-M1273358 カワガラス-2019-01-27mk-M1273357

シャッタースピードをもう少し速くしたかった。
それと、もう少し近距離で撮影したい。









4831> アカゲラちゃん

2019年1月26~28日撮影

アカゲラの綺麗な飛翔を狙っているが、上手く撮れていない。

1月26日撮影:もう少しいい角度で撮りたかった。
アカゲラ-2019-01-26mk-M1262476 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262477 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262478
アカゲラ-2019-01-26mk-M1262479 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262480 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262481

1月27日撮影:角度は悪くなかったが、少しピン甘。
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273101 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273102 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273103
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273104 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273105 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273106
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273107 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273108 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273109

1月28日撮影:林の中では飛翔を狙うも枝被りと角度が悪い(^_^;)
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283718 アカゲラ-2019-01-28mk-M1284284
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283553 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283554
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283562 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283563 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283564

<おまけ>
キバシリくん:なかなか思うようには撮れません。
キバシリ-2019-01-26mk-M1262565 キバシリ-2019-01-26mk-M1262590









チョウの図鑑

【1】日本チョウ類E図鑑 第2版をリリースしました。

新しく分類されたキタヒョウモン、コウゲンヒョウモン、サトウラギンヒョウモン、ヤマウラギンヒョウモンを追加するなど、掲載写真枚数が1.4版と比べて36枚増加して3,619枚になりました。掲載種は、成チョウ307種、卵171種、幼虫180種、蛹156種になりました。

Rev2-sample1-表紙 Rev2-sample2-目次 Rev2-sample3-アゲハチョウ科1 Rev2-sample4-アゲハチョウ科2
表紙をちょっと変更しました(クリックするとAmazonに飛びます)。
目次の画像を変更しました(クリックすると拡大します)
各科のサムネイル画像も数枚入替えました(アゲハチョウ科の例)(クリックすると拡大します)

Rev2-sample5-ヒメギフチョウ1 Rev2-sample6-ヒメギフチョウ2 Rev2-sample7-ヒメギフチョウ3 Rev2-sample8-ウスバサイシン


ヒメギフチョウの例と、その食草のウスバサイシンの例(クリックすると拡大します)

今年は、これまで手薄だった北海道のチョウの卵・幼虫・蛹を充実させるつもりです。













【2】増補改訂版 日本のチョウ (フィールドガイド) がでました。
日本チョウ類保全協会編

<内容紹介>
本書は、2012年に刊行された「日本のチョウ」の改訂増補版。新しく分類されたチョウなど5種を追加し、日本に生息するチョウ全種と外来種の合計268種を網羅しました。すべてのチョウをフィールドで撮影した生態写真で紹介しています。

環境省の最新のレッドリストの情報を反映し、種の保存法の指定種や都道府県条例の指定種の増補を行いました。また、チョウを区別するための観察ポイントなどを補強しました。

税込価格:¥ 1,944。
自然愛好家必携の一冊です。

新しくキタヒョウモン、コウゲンヒョウモン(ヒョウモンチョウが2種に分離)、
サトウラギンヒョウモン、ヤマウラギンヒョウモン(ウラギンヒョウモンが2種に分離)、
ムシャクロツバメシジミ、タッパンルリシジミ、ホリシャルリシジミが追加されたため、種類数としては5種増えています。

私も40枚ほど画像を提供しています。









4830> ツグミちゃん

2019年1月26日撮影

今年は、ツグミが少ない。従って、異例の好待遇。
飛翔を狙ってみた。

ツグミ-2019-01-26mk-M1262407

ツグミ-2019-01-26mk-M1262409

若干ピン甘orブレだが、背景の抜けもいいので悪くない。









プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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