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4929> シマエナガちゃん

2019年4月19日撮影

シマエナガがサービスしてくれた。
シマエナガ-2019-04-19mk-M1191220 シマエナガ-2019-04-19mk-M1190179
シマエナガ-2019-04-19mk-M1190224 シマエナガ-2019-04-19mk-M1190304
シマエナガ-2019-04-19mk-M1190550 シマエナガ-2019-04-19mk-M1191058
シマエナガ-2019-04-19mk-M1191106 シマエナガ-2019-04-19mk-M1191125









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4928> モンシロチョウは3回目

2019年4月18日撮影

この日は気温が23℃まで上がった。

モンシロチョウが見られた。
モンシロチョウ-2019-04-18mk-M1180004
やはり蕗の薹で吸蜜。

<おまけ>
ビロウドツリアブと言えば、関東ではギフチョウやコツバメの現れる時期に良く見かける。札幌でも見られることが判った。
ビロウドツリアブ-2019-04-18mk-M1180155

ミズバショウ-2019-04-18mk-M1180032
水芭蕉の花も開いた。

ハシブトガラス-2019-04-18mk-M1180009
カラスが巣の上で動かない。抱卵中だろうか。










tag : モンシロチョウ

4927> オオカワラヒワなど

2019年4月17日撮影

頭上でカワラヒワの声。
3羽居ました。風切り羽に白い部分が目立つので、オオカワラヒワでしょう。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170620 オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170673
飛び立つところが撮れました。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170700


<おまけ>
この個体は、多分何時も見かける個体。白い翼で先が黒い。
ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170456 ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170491










tag : オオカワラヒワ ハクセキレイ

4926> タテハチョウ科のチョウ(その2)

タテハチョウ科のチョウ(その2)では、その1で紹介しなかった残りの種について紹介します。以下の写真は、日本チョウ類E図鑑で使用している蝶の一覧です。以下、近年2つに分離された2種と迷蝶について補足します。

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  • D-33a キタヒョウモン と D-33b コウゲンヒョウモン:この2種は、ヒョウモンチョウが分離しました。北海道のものはキタヒョウモン、長野などで見られるのはコウゲンヒョウモンと考えて良さそうです。

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  • D-40a サトウラギンヒョウモン と D-40b ヤマウラギンヒョウモン:この2種はウラギンヒョウモンが分離しました。同定は厄介で一言では書けません。

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  • D-44 オオヤマミドリヒョウモン:ベトナム・中国西部・南部などに生息する迷蝶。日本での記録は恐らく鹿児島の1頭のみ。写真ナシ。
  • D-45 ウラベニヒョウモン:台湾からの迷蝶で2003年までは石垣島・西表島などで発生が確認されていたが、以降は記録なし。写真は友人が台湾で撮影。
  • D-46 ヒメウラベニヒョウモン:東洋熱帯からの迷蝶で、与那国1993年の記録のみ。写真ナシ。

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  • D-48 ウスイロネッタイヒョウモン:フィリピンなどからの迷蝶で、日本では僅かに記録があるのみ。写真ナシ。
  • D-49 カバタテハ:東洋熱帯からの迷蝶で、1980年代には八重山諸島の各所で発生したが、2016年の時点では全く見られない。現在国内で見らるのは、多摩動物公園や足立区生物園など。写真は足立区生物園で撮影。

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  • D-55 ララサンミスジ:台湾などからの迷蝶で、日本での記録は極僅か。写真ナシ。

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  • D-56 トラフタテハ:東洋熱帯からの迷蝶で、日本では1961年沖縄島の記録のみ。写真はボルネオで撮影したもの。

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  • D-70 キミスジ:2005年(西表島)の記録以降、八重山で各地で発生(中国大陸の亜種だが、自然飛来か人為的導入かは不明)したが、2015年の台風以降、ほぼ姿を消した。写真は石垣島で撮影。

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  • D-83 イワサキタテハモドキ:フィリピンなどからの迷蝶であるが、2011年ころから石垣島で見られるようになった。現在も多く発生している。
  • D-84 クロタテハモドキ:台湾からの迷蝶で、少ないながら石垣島、与那国島などで記録がある。写真はボルネオで撮影。
  • D-85 ジャノメタテハモドキ:台湾からの迷蝶で、少ないながら西表などで記録がある。写真は台湾で撮影。
  • D-86 ルリボシタテハモドキ:東南アジア等からの迷蝶であるが、少ないながらも八重山で記録がある。写真ナシ。
  • D-87 ハイイロタテハモドキ:東南アジア等からの迷蝶であるが、少ないながらも八重山で記録がある。写真は、ボルネオで撮影。

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  • D-89 キオビコノハ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない。筆者も竹富島で撮影した。写真は友人が台湾で撮影。
  • D-90 イワサキコノハ:フィリピン等からの迷蝶で記録は少ない。写真はボルネオで撮影。
  • D-91 メスアカムラサキ:東洋熱帯に分布する蝶で沖縄方面で毎年記録があるらしい。写真は写真は石垣島で撮影。

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  • D-92 リュウキュウムラサキ:八重山では毎年多く見られるが、春には見られない年も多いことから土着種とは考えにくい。
  • D-93 ヤエヤマムラサキ:八重山では毎年多く見られるが、春には見られない年も多いことから土着種とは考えにくい。

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  • D-99 ヒメフタオチョウ:台湾に生息。日本では2つの記録があるが、偶産と考えられている。写真は友人が台湾で撮影。
  • D-100 クビワチョウ:台湾に生息するが、神奈川県の記録は偶産と考えられている。写真ナシ。
  • D-101 ルリモンジャノメ:台湾からの迷蝶。日本での記録は八重山の2例のみ。写真は友人が台湾で撮影。

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  • D-114 モリシロジャノメ:ロシア南東部・中国東北部・朝鮮半島に分布する。日本では1978年の記録のみ。写真ナシ。

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  • D-129 ヒメヒトツメジャノメ:台湾からの迷蝶で八重山で極少ない記録がある。
  • D-132 オビコノマチョウ:フィリピン等からの迷蝶で日本では4記録のみ。写真ナシ。










4925> ヤマセミくん撮影日誌

2019年4月16日

この日、久し振りにヤマセミを見た。
10:40ころ、上流から飛んできたとのこと。午前中にみるのはかなり久し振り。

ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160368 ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160426
ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160452 ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160468

時間的に考えてもまず飛び込まないだろうと思っていた。
ところが、11:00すぎだった。いきなり飛び出して着水、餌を咥えて下流に飛んだ。
油断していた。撮れたのは、飛び去る後姿だけ(^_^;)
ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160504 ヤマセミ-2019-04-16mk-M1160505
咥えているのは、ハナカジカかな?


<おまけ1>
何かが地面から飛び立って枝にとまった。
ファインダーに入ったのはモズだった。
今季初である。
モズ-2019-04-16mk-M1160342



<おまけ2>
カラスが地面におりて、なにやら食べている。
ハシブトガラス-2019-04-16mk-M1160054 ハシブトガラス-2019-04-16mk-M1160077
ミミズだった。地面にあるミミズを、一所懸命に捕っていた。
恐らく雛が生まれたのだろう。



<おまけ3>
春の兆しを求めて。
フクジュソウ-2019-04-16mk-M1160081
フクジュソウが咲いていた。

ミズバショウ-2019-04-16mk-M1160012
ミズバショウはもう少し。

カタクリ-2019-04-16mk-M1160086
カタクリももう少し。








4924> タテハチョウ科のチョウ(その1)

日本で記録のあるタテハチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば132種。近年、ヒョウモンチョウとウラギンヒョウモンがそれぞれ2種に分離したことを考慮すると134種になる。日本のチョウの4割を占める。

タテハチョウ科のチョウ(その1)は、テングチョウ亜科の3種とマダラチョウ亜科の26種。以下の写真は、日本チョウ類E図鑑の第2.1版で使用予定のテングチョウ亜科およびマダラチョウ亜科の蝶の一覧である。以下、迷蝶について補足する。
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  • D-2 ムラサキテングチョウ:フィリピンなどからの迷チョウで僅かな記録があるのみ。写真ナシ。
  • D-3 アジアテングチョウ:フィリピンなどからの迷チョウで僅かな記録があるのみ。写真は友人がジャワ島で撮影したもの(日本チョウ類E図鑑 第2版では未掲載)。ところがその後、この写真はキオビテングチョウの間違いであることが判明した。残念(^_^;)
  • D-5 ユベンタヒメゴマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで僅かな記録があるのみ。写真は友人がスラウェシ島で撮影したもの。

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  • D-8 コウトウマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は少ない。写真ナシ。
  • D-9 オオカバマダラ:沖縄本島などで古い記録は多数あるが、近年は記録なし。米国では結婚式などでこの蝶を放蝶する習慣があることに起因する可能性もあると思う。写真はハワイ マウイ島で撮影。
  • D-10 ウスコモンマダラ:台湾からの迷蝶で、ほぼ毎年記録がある。写真は石垣島で撮影。

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  • D-11 ミナミコモンマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録はやや少ない。写真は与那国島で撮影。
  • D-12 コモンマダラ:台湾からの迷チョウであるが記録はやや少ない。写真は台湾で撮影。
  • D-13 ニセミナミコモンマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで僅かな記録があるのみ。写真は友人がスラウェシ島で撮影したもの(日本チョウ類E図鑑 第2版では未掲載)。
  • D-15 ルソンアサギマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は少ない。写真は友人が西表島で撮影したもの。

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  • D-16 タイワンアサギマダラ:台湾からの迷チョウであるが記録はやや少ない。写真は与那国島で撮影。
  • D-18 シロアサギマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は極少ない。写真ナシ。
  • D-19 シロオビマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は少ない。写真は友人が石垣島で撮影したもの。
  • D-20 ガランピマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は極少ない。写真は友人が石垣島で撮影したもの。

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  • D-21 クロイワマダラ:フィリピンなどからの迷チョウで記録は極少ない。写真ナシ。
  • D-22 ルリマダラ:台湾からの迷チョウであるが記録は少ない。写真は台湾で撮影。
  • D-24 マサキルリマダラ:台湾からの迷チョウであるが記録は少ない。写真は台湾で撮影。
  • D-25 クルークルリマダラ:中国南部・東南アジア大陸部などに生息する迷蝶で記録は極少ない。写真ナシ。

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  • D-26 マルバネルリマダラ:台湾からの迷チョウであるが記録はやや少ない。写真は石垣島で撮影。
  • D-27 シロモンルリマダラ:インドシナ半島・ボルネオなどからの迷チョウで記録は極少ない。写真は南ベトナムで友人が撮影したもの。
  • D-28 ミダムスルリマダラ:フィリピン・ボルネオなどからの迷チョウで記録は極少ない。写真は友人が香港で撮影したもの。


マダラチョウ亜科のチョウには多くの迷蝶が含まれる。台湾から与那国島まで110kmほど。強風が西から吹けば台湾から数時間で到着する。フィリピン等からの迷蝶はより南からの強風が必要で、距離も大幅に遠いので、到達する可能性も大幅に落ちると思われる。何れにせよ、南~西の風に乗ってやってくるので、台風の通過直後が狙い目。しかし、年に1度か2度八重山に遠征する筆者ではなかなか遭遇機会は無い。これまで八重山諸島で見たのは、

  • ウスコモンマダラ(6頭)
  • ミナミコモンマダラ(同じ遠征で5頭)
  • タイワンアサギマダラ(1頭だけ)
  • シロオビマダラ(1頭だけ)
  • マルバネルリマダラ(10頭くらい)

の5種だけ。

遠くから海を越えてやってくる迷蝶との出会いには、大きな感動がる。









tag : 迷蝶 マダラチョウ亜科 テングチョウ亜科

4923> イモムシくん

昨年の秋から飼育を開始したリュウキュウウラナミジャノメの幼虫

昨年のうちに、2頭が羽化しましたが、残りは途中で餌を食べなくなりました。寒さで固まった感じでした。
そもそも南国のチョウが札幌の気温で越冬できるか判りませんでした。一応、湿度の維持と起きたときの餌としてササ(冬でも手に入るクマイザサ)の葉を入れておきました。
保存場所は、二重サッシの間。二重サッシとは、寒さを防ぐために窓が二重になった窓です。その環境の気温がどれくらいだったかは判りませんが、外気温(最低-10℃ほど)と室温(最低でも11℃)の間なので、大体0℃~5℃くらいかと思います。
春になってきて、外気温が上がりだすと、イモムシくんは起きだしてササの葉を食べているようでした。

南方のチョウでも寒くなると越冬体制にはいるということですね。
ただし、当初13頭いましたが、2頭は昨年のうちに羽化、残りの11個体は、少しづつ脱落し現在残っているのは5頭。1頭が終齢で、残りは、4齢と思われます。

終齢幼虫(体長20mm。色がベージュ)
リュウキュウウラナミジャノメ終齢20mm-2019-04-18-Tg591642

4齢幼虫(体長15mm。緑色)
リュウキュウウラナミジャノメ4齢15mm-2019-04-18-Tg591644

今日(4/19)から室温の環境にしました。これからが楽しみです(^_^)v









4922> 今季初撮りはクジャクチョウ

2019年4月17日撮影

この日は、気温が22℃まであがりました。
遂に今季初のチョウ撮影。
[#001] クジャクチョウです。
クジャクチョウ-2019-04-17MK-M1170024 クジャクチョウ-2019-04-17MK-M1170055
クジャクチョウ-2019-04-17MK-M1170181 クジャクチョウ-2019-04-17MK-M1170231
越冬明けにもかかわらず、痛みの少ない綺麗な個体でした。

<おまけ>
撮影2種目はモンシロチョウ

[#002] モンシロチョウも1つ見つけました(^_^)v
モンシロチョウ-2019-04-17MK-M1170431


tag : クジャクチョウ モンシロチョウ

4921> 今季の初チョウ

2019年4月13日(写真ナシ)

これまで、野鳥の撮影に集中してきたが、暖かくなるにつれチョウの動きが気になる。

この日の札幌、気温が17.7℃まで上昇したらしい。
待望のチョウの姿を見ることができた。
1つ目は、庭先に白いチョウがとんでいるのを見つけた。急いで外に飛び出したが、去ったあと。モンシロチョウ? またはスジグロシロチョウか、オオモンシロチョウだが、判らない。

カメラは持っていなかったが、周囲を一回り。
2つ目のチョウはクジャクチョウ? これも一瞬だけ。風に流されて見えなくなったので良くわからない。

それでも、やっと春になったという気持ちになった。

この他に、オニグルミにオナガシジミの卵が2つ、ミズナラにジョウザンミドリシジミの卵が5つ見つかった。


2019-04-16撮影
オナガシジミの卵は、後日コンデジを持って撮影に行った。
e-オナガシジミ産卵位置-2019-04-16FN-Tg561363
オナガシジミの産卵位置

e-オナガシジミ卵0_8mm-2019-04-16-Tg561368
オナガシジミ卵(図鑑によれば直径0.8mmほど)

オニグルミの枝には小さな毛が生えているので、AFでは卵にピンが合わず苦労した。
枝を折れば撮影が楽になるが、そういう訳にもいかない(^_^;)
結局、顕微鏡モードで、深度合成やFocusBKTを試してみた。
(カメラは、Olympus Tough TG-5)










4920> キクイタダキのつがいか?

2019年4月11日撮影

思いがけない遭遇はあるものだ。

散策中、針葉樹にカメラを向けている!
キクイタダキに違いない。
早速、一緒に撮らせていただいた。

撮影は苦戦の連続、シャッターを押す寸前に移動してしまう。
それでも数打ちゃ当たることも。
キクイタダキ-2019-04-11mk-M1110452
この角度は珍しい。

キクイタダキ-2019-04-11mk-M1110719
シャープに撮れたが、頭の黄色が少ししか見えない。

キクイタダキ-2019-04-11mk-M1110724
背面が撮れたが、背景がうるさくて、顔の向きが悪い(^_^;)

キクイタダキ-2019-04-11mk-M1110887
背景は綺麗に抜けたが、顔の向きに不満が........。

大満足とはいかないけれど、楽しめた。











4919> オオムラサキの幼虫

2019年4月10日撮影

雪も融けたので、そろそろ蝶の幼虫探しも始めたい。

そう思っていた矢先、いつも公園でお会いするHさんに出会った。
話題がオオムラサキの話題になって、エゾエノキの木が園内にあるという。
早速、案内していただいた。
e-エゾエノキ-2019-04-10mk-Tg501352
いままで気がつかなかった場所だった。

今は、雪が融けて、落葉もすぐに確認できた。
環境的には、オオムラサキが居そうではないと思っていたが、一応落葉をチョック。
e-オオムラサキ越冬幼虫15mm-2019-04-10mk-Tg501351
10枚ほどめくった落葉の裏にいました!
越冬幼虫(15mmほど)が2頭。
もっと探したいと思ったが、踏みつぶしてしまう可能性がるので断念。



札幌に転居して5ヵ月、知り合いも少しづつ増えてきた。
色々なことを教えていただける。
有難いことです(^_^)v












4918> キバシリくん

2019年4月10日撮影

近ごろは、ヤマセミの出が悪い(^_^;)
それでも何かしら面白い出来事がある。
この日は、キバシリが近くで撮れた。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100706
距離が近いのでクリアーな写真になった。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100948
珍しく、正面顔が撮れた。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100965
更にふり向きも撮れた。
背中が幹と同じような色でるため地味な印象が強いが、決してそんなことはない様だ。


<おまけ> コゲラくん
コゲラ-2019-04-10mk-M1100248
地面の枯れえたにコゲラ、2mほどの距離。そっとカメラを向けて撮影。

コゲラ-2019-04-10mk-M1100027
直ぐ上のシラカバにとまった。
この直後の飛び出しを狙ったが失敗(^_^;)









4917> ヤマゲラくんのおまけ

2019年4月9日撮影

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090547
羽が小さい?
何をしているのか判りません。

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090776
これも何をしているのか?
ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090466
これは羽繕い。


<おまけ> 
アオダイショウ-2019-04-09mk-M1090211
枯れ枝と尻尾が絶妙の位置。トカゲのように見える? 

アオダイショウ-2019-04-09mk-M1090198
自分の体の下に頭を潜らせて移動中。










4916> ヤマゲラくんの飛び出し

2019年4月9日

ヤマゲラが、連続で登場。
再度、飛び出しを狙ってみた。

<その1>
被写体ブレをおさえるため、SSは1/2000秒。
ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090903
枝が混んでいたが、飛びそうなので準備。

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090905
枝やその陰がうるさいが、背中の緑色も何とか撮れた。


<その2>
背景に車が入ってしまっている。フェンスも気になる(^_^;)
しかし、ヤマゲラくんは飛びそう。仕方ない........。

以下、連続の10数コマ。
ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091301 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091302

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091303 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091304

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091305
今度は、ヤマゲラの下面が撮れた。

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091306 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091307

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091308 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091309

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091310

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091311 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091312











4915> ヤマゲラなど

2019年4月7日撮影

近ごろ、ヤマゲラの声が頻繁に聞かれます。繁殖期に入ったからでしょうか。
ヤマゲラは、あまり撮影機会の多くない野鳥ですが、ほぼ毎日撮影できています。
ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070089 ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070775

ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070778
この日は、飛び立ちを撮影できました。ちょっとブレてますが........。


<おまけ1>
ヒガラくんが撮影チャンスをくれました(^_^)v
ヒガラ-2019-04-07mk-M1071152 ヒガラ-2019-04-07mk-M1071207


<おまけ2>
キバシリが出てきてくれました。撮影中もう1羽が加わりました。
キバシリ-2019-04-07mk-M1070795


<おまけ3>
大きな声で叫ぶ。ゴジュウカラも繁殖期。
ゴジュウカラ-2019-04-07mk-M1071413 ゴジュウカラ-2019-04-07mk-M1071504


<おまけ4>
この日、シマエナガの巣を教えていただきました。この日の最大の収穫。
上手くいけば、子供たちが枝に並ぶ........なんて、夢を膨らませました。
情報を拡散させないことにして、静かに見守ることにしたのです。
シマエナガの巣-2019-04-07mk-M1071862

ところが翌日、無残にも巣が地面に落ちていました(T_T)
シマエナガの巣-2019-04-08mk-Tg581339

犯人は判りませんが、カラスくんか?

















4914> シジミチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシジミチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば88種。これには、日本に飛来する迷蝶が10種ほど含まれている。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシジミチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶を中心に補足する。

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  • C-2 シロモンクロシジミ:台湾からの迷蝶で、八重山諸島でしばしば発生する(写真は台湾産で友人からの提供)。

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  • C-6 ラマムラサキシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

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C-4.jpg
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  • C-35 ヒイロシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

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  • C-45 ウスアオオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶。八重山諸島でしばしば見られる(写真は石垣島で撮影)。

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  • C-46 ムラサキオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶であるが、前種に比べて少ない(写真ナシ)。
  • C-50 マルバネウラナミシジミ:マリアナ諸島からの迷蝶で、小笠原でのみ記録がある(写真は小笠原産で友人からの提供)。

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  • C-53 コウトウシジミ:フィリピンなどからの迷蝶で、記録は少ない(写真ナシ)。
  • C-54 カクモンシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • C-55 ハマヤマトシジミ: 南大東島・北大東島に生息する。ほかに八重山諸島でも記録があるが近年は少ない(写真は与那国島で撮影)。

C-12.jpg

  • C-59 クロホシヒメシジミ:フィリピンなどからの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

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  • C-65 ムシャクロツバメシジミ:中国から移入された多肉植物についていた卵などから広がったのもと考えられている。2013年以降名古屋市内で見られる。

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  • C-68 ヒメウラボシシジミ:台湾からの迷蝶で西表島での記録多数あるというが、近年の記録は聞かない(写真は台湾産で友人からの提供)。

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  • C-72 オガサワラシジミ:小笠原の一部で見られるが近年絶滅が危惧されている。
  • C-73 ホリシャルリシジミ:台湾からの迷蝶で与那国島ではしばしば記録がある(写真は台湾で撮影)。
  • C-75 タッパンルリシジミ:台湾からの迷蝶で九州~南西諸島で記録があるが多くない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-16.jpg
C-17.jpg
C-18.jpg

  • C-86 ソテツシジミ:フィリピン方面からの迷蝶で、1980年までは多く見られたとが、近年は見られない(写真ナシ)。


今年、札幌での撮影課題は山積(^_^;)
まだまだ のり代が沢山あるので、前進が見込めます。

  • ウラキンシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • オナガシジミ(蛹)
  • ウスイロオナガシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カシワアカシジミ(♂表・卵・幼虫・蛹)
  • ムモンアカシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • アイノミドリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • ハヤシミドリシジミ(卵・蛹)
  • カラスシジミ(♂表・♀表・蛹)
  • リンゴシジミ(♂表・♂裏・♀表・卵・幼虫・蛹)
  • コツバメ(幼虫・蛹)
  • スギタニルリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カバイロシジミ(卵・幼虫)
  • ジョウザンシジミ(幼虫・蛹)
  • ヒメシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カラフトルリシジミ(卵・幼虫・蛹)










4913> シマエナガちゃん

2019年4月7日撮影

久し振りにシマエナガが撮影できた。
そろそろ巣作りが始まっているようだ。
巣材の確保にやってきているので、やや撮影しやすい。

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071665 シマエナガ-2019-04-07mk-M1070961
シマエナガ-2019-04-07mk-M1071069 シマエナガ-2019-04-07mk-M1071084
シマエナガ-2019-04-07mk-M1070873

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070879

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070897

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070921

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071065

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071085

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071108









4912> シロチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシロチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば39種。このうち、日本産の蝶として図鑑などに掲載されるのは20数種。残りは、迷蝶として飛来したもの。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシロチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶について補足する。
B-1.jpg
B-2.jpg

  • B-7 ホシボシキチョウ:台湾からの迷蝶で南西諸島での記録がある(写真は鹿児島県五島列島産で友人からの提供)。
  • B-10 タイワンヤマキチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-3.jpg

  • B-13 ダイダイモンキチョウ:中国大陸からの迷蝶。記録は極少ない(写真ナシ)。

B-4.jpg

  • B-16 キシタウスキシロチョウ:台湾等からの迷蝶で、1990年ころ石垣島等で発生したが、近年は記録が無い(写真はタイ産で友人からの提供)。
  • B-20 タイワンメスシロキチョウ:台湾からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-5.jpg

  • B-21 ヤエヤマシロチョウ:台湾からの迷蝶。記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-22 タイワンシロチョウ:台湾からの迷蝶で、与那国島では比較的良く見られる。
  • B-23 カワカミシロチョウ:台湾からの迷蝶で、八重山で多く見られることもある(写真は与那国島で撮影)。
  • B-25 ベニシロチョウ:フィリピン等からの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)。

B-6.jpg

  • B-26 イワサキシロチョウ:東南アジアからの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)
  • B-27 クモガタシロチョウ:台湾等からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-29 オオモンシロチョウ:1995年以降、北海道、青森などで発生。近年は少なくなってきている。

B-7.jpg

  • B-31 タイワンモンシロチョウ:迷蝶と思われるが、与那国島では良く見られる。
  • B-35 カルミモンシロチョウ:台湾からの迷蝶。極少ないが記録がある。写真は台湾で撮影。

B-8.jpg

  • B-36 チョウセンシロチョウ:朝鮮半島からの迷蝶。古い記録はあるが近年は不明(写真はキルギス産で友人からの提供)。
  • B-39 マダラシロチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。


北海道での課題は、

  • エゾヒメシロチョウ
  • エゾスジグロシロチョウ
  • オオモンシロチョウ
  • エゾシロチョウ

など4種の卵・幼虫・蛹の撮影。何とか今年中に撮影を終わらせたい。









4911> ハシブトガラスの行水

2019年4月3日撮影

カラスの行水と言えば、短い時間で行水するさまを思い浮かべるが、そんなことは無いと思える場面に遭遇した。
この日の行水は何度もバシャバシャやって念入りだった。
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032195 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032196

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032197 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032199

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032201 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032209

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032212 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032213

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032214

水浴び終了!
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032233









4910> ヤマゲラ見~っけ!

2019年4月3日撮影

近ごろヤマゲラを良く見かける。
大きな声の鳴き声も良く聞く。

まずは、♀。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031195

他の場所で♂を発見!
撮影しようとしたら、姿が見えなくなった。巣の中に入ったらしい。
出てきた。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031554 ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031589

ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031593 ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031630

更に暫くして、別の場所でまた♂(上と同じ個体かも)。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1032095

<おまけ> :ゴジュウカラ
ゴジュカラも大きな声で叫んでいた。恋の季節だろうか。
ゴジュウカラ-2019-04-03mk-M1031870 ゴジュウカラ-2019-04-03mk-M1031946










4909> キクイタダキ激写

2019年4月3日撮影

ヤマセミは不在。

散策を始める。
友人たちが、針葉樹にカメラを向けている。
これはキクイタダキ!?
予想通りだった。
数羽のキクイタダキがトドマツに絡んでいる。
早速、撮影開始。

動き回るキクイタダキを必死にファインダーの中心に入れる。
中心に入ったら、とにかく連写。
設定は♥連鎖L(18コマ/秒)、C-AF。視野の中心にフォーカスが合うはず。
キクイタダキ-2019-04-03mk-M1031134 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030071

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030079 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030289

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030362 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030396

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030452

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030463 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030540

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030611 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030641

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030678

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030727 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030890

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1031070

これまでで一番いい条件で撮影できた。
1000枚くらいは撮っただろうか。
ホバリングはピンボケだったが、まあ、上出来だろう













4908> ヤマゲラなど

2019年4月2日撮影

午前中は曇り空だったけれど、午後は雪降り。
ヤマセミくんも不在。
帰ろうかと思いつつも、野鳥たちに引き留められた。

まずは、ヤマゲラの声。かなり大声(^_^;)
木の天辺にとまって鳴いている。
ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020319 ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020371
ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020372 ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020373

暫くして、もう1羽。
ヤマゲラ♀-2019-04-02MK-M1021326
待望の♀でした。なにやら古木に空いた穴を覗いていました。ここで営巣してくれたらいいな。

この日は、雪のためか双眼鏡が曇って見えない。カメラのファインダー、レンズが曇って酷い状況。
上の写真は、コントラストを上げたりでごまかしています。

<おまけ> 本来はこちらがメインでもいいのですが........。
今季初のハチジョウツグミ。ツグミ5羽と一緒でした。
ハチジョウツグミ-2019-04-02mk-M1020752
カメラの状況が悪くて、ちゃんと撮れませんでした(^_^;)



















4907> ヤマセミくん撮影日誌

2019年4月1日撮影

ヤマセミくんの定位置に戻ってみると、元の場所から少しだけ移動していただけ。
魚は捕っていないらしい。

ヤマセミくんの動くのを待っていると、雪が降ってきた。
どんどん強くなってくる(^_^;)
ヤマセミくんはじっと動かない。
ヤマセミ-2019-04-01mk-M1012213
(クリックすると拡大します)

ヤマセミ-2019-04-01mk-M1011932
(クリックすると拡大します)

実は1000枚くらい撮りました。理由は、ヤマセミの顔に雪がかかってしまうため連写する必要があったこと、シャッタースピードを色々変えてみたことなどです。また、顔の向きにも拘りが........。
ちなみに、1枚目のショットのSSは1/160、2枚目は1/125。雪が激しく降る感じが少しは出たような気がする。









4906> ヒガラくん地面で食事

2019年4月1日撮影

この日は、午後からの出社。
ヤマセミくんは定位置に鎮座している。
しかし、動きそうもないので、ちょっと一回り。

低い位置にカラ類を見つけた。
小さい! ヒガラだった。
早速撮影。
ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010682 ヒガラ2-2019-04-01mk-M1010210
ヒガラ3-2019-04-01mk-M1010214 ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010937
正面顔は、ヒゲ濃いめのおじさん。横顔は、寝ぐせがチャーミング。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010443
おじさん。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010224

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010883
飛翔も狙ったけれど、思うようには撮れない(^_^;)
地面に落ちたカラマツの実を食べているのでした。










4905> ヤマセミくん撮影日誌: 着水

2019年3月31日撮影

昼ころから出勤。
ヤマセミは、まだらしい。
現れる時間帯は一定せず欠勤もよくある。

仕方なく下流の捜索に歩き始める。
1kmほど歩いたところで電話が鳴った。
ヤマセミが飛来!したとのこと(^_^)v
急いで最初の場所に急ぐ(^_^;;)

照準器を調整して、飛び込みを待った。
しかし、それから1時間半以上動きなし(^_^;)
この日の試みとして、カメラのファインダーを見ずに、照準器だけで撮ることにした。
狙いは、ホバリングから着水、そして餌を咥えて飛びあがる場面。

待望の飛び込みは突然やってきた。
ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310144 ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310145 ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310146
ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310147

ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310148

それほど遅れもなく、視野に確保できた。着水位置が悪く、魚も咥えていないが、次の機会に自信を深めた。



<おまけ> 仲睦まじいマガモのペア
マガモ夫妻-2019-03-31mk-M1310315











4904> コンちゃんを追跡

2019年3月30日撮影

この日、ヤマセミは来ていない。
一体どこにいるのだろう。
不安になる。

そんな時、対岸の水辺ちかくにキタキツネ。
突然やって来た嬉しいショータイムだ(^_^)v

林の斜面をゆっくりあるいて行くが、枝が被って思うように撮れない(^_^;)
結局、200mほど追跡。随分連写したけれど、被りの無い水辺近くのショット3枚だけご披露します。
キタキツネ-2019-03-30mk-M1300548
舌がでている。

キタキツネ-2019-03-30mk-M1300836
やせて見える。

キタキツネ-2019-03-30mk-M1301358


<おまけ>:マガモ夫妻
マガモ-2019-03-30mk-M1300173 マガモ-2019-03-30mk-M1300225 マガモ-2019-03-30mk-M1300317

結局、この日のヤマセミの飛来は無かった(^_^;)








4903> アゲハチョウ科のチョウ

久し振りに蝶の話題

日本で記録のあるアゲハチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば31種。このうち、日本産の蝶として図鑑などに掲載されるのは21種。差分の10種は、迷蝶や偶産(何らかの形で日本に持ち込まれたもの)であり、画像の確保は容易ではない。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているアゲハチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶&偶産の10種について補足する。

A-1.jpg
A-2.jpg

  • A-9. キシタアゲハ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山でも記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-10. ヘレナキシタアゲハ: 人為的移入による偶産と考えられる(写真はマレーシア産で友人からの提供)。

A-3.jpg

  • A-11. オナシアゲハ:台湾からの迷蝶。少ないながら記録がある(写真はタイ産で友人からの提供)。

A-4.jpg

  • A-17. オナシシロオビアゲハ:フィリピン方面からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真ナシ)
  • A-19. アカネアゲハ:フィリピン方面からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真ナシ)

A-5.jpg

  • A-21 オナシモンキアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

A-6.jpg

  • A-26 ルリモンアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-28 タイワンタイマイ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山で記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-29 コモンタイマイ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山で記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-31 モクセイアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。


日本で入手できていない種は、台湾産などで補っている。それでも、フィリピン方面からの迷蝶であるオナシシロオビアゲハとアカネアゲハの写真は入手出来ていない。何とかしたい。

今年(北海道復帰1年目)のアゲハチョウ科の目標は、ヒメウスバシロチョウの卵・幼虫・蛹の写真撮影。
まずは、4月下旬ころから、幼虫探しを始めたい。昔は路上は這っているのを良く見かけた。当時は、触る気にもならなかった(^_^;)
蛹は幼虫飼育で撮影。卵は、6月下旬に母蝶追跡で見つけたい。













4902> キバシリくん

2019年3月28日撮影

カラ類を撮影していたら、目の前にキバシリがやってきた。
キバシリ-2019-03-28mk-M1280347

キバシリ-2019-03-28mk-M1280255 キバシリ-2019-03-28mk-M1280256 キバシリ-2019-03-28mk-M1280257
3枚目の拡大:SS=1/2000だったが、ブレている。
キバシリ-2019-03-28mk-M1280257
キバシリと言えば、幹を這うように動き回る地味な小鳥と思ってきたが、意外にも、こんなに綺麗な鳥だった。次回は、SSを速くしてクリアーなショットを撮りたい。

<おまけ>:トビ
トビ-2019-03-28mk-M1280103









4901> コンちゃん

2019年3月27日撮影

対岸の斜面の上の方をキタキツネが歩いている。
キタキツネ-2019-03-27mk-M1270565 キタキツネ-2019-03-27mk-M1271642



2019年3月28日撮影

対岸の急な斜面をキタキツネが登っていく。
キタキツネ-2019-03-28mk-M1280513
かなり傾斜がきついので、登れるロートは限られているように見える。
キタキツネ-2019-03-28mk-M1280544

<おまけ>
2019年3月27日撮影:ヒガラ
ヒガラ-2019-03-27mk-M1270344 ヒガラ-2019-03-27mk-M1270354 ヒガラ-2019-03-27mk-M1270264

2019年3月28日撮影:カワガラス
カワガラス-2019-03-28mk-M1281169 カワガラス-2019-03-28mk-M1281186 カワガラス-2019-03-28mk-M1281272










4900> ヤマセミくん撮影日誌: ホバリング(後半)

2019年3月27日撮影

前半から続く。

尾羽を上げた状態から、飛び出しに移行。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271391 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271393 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271395

徐々に前傾。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271396 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271397 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271398

更に前傾。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271399 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271400 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271401

強く蹴りだす。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271402 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271403 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271404

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271405
このあたりで、AFが外れる(^_^;)
ここまで、18コマ/秒の連写。

そしてホバリング。みごとな空中静止。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271413 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271415 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271417

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271419 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271421 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271423

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271425
美しい。

C-AFモードでほぼピントを維持してくれる。
ホバリングの画像は、1コマ置き(秒9コマ相当)。












4899> ヤマセミくん撮影日誌: ホバリング(前半)

2019年3月27日撮影

ヤマセミの定位置にはカメラマン無し。ヤマセミはいない。

周辺を散策しようと歩き始めた。11時少し前だった。
突然、下流からヤマセミが鳴きながらやって来た。

当然ながらヤマセミは、枝にとまって動かない。
それでも、時々尾羽を上げたり、伸びをしたり、愛嬌を振りまく。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270003 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270110 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270245
何度か移動したが、餌を捕る様子はない。

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270492 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270532 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270614

尾羽を上げたところが堪らなくチャーミング。尾羽をあげるのは一瞬なので、反射神経が鈍い筆者には難しい(ProCapLモードで撮影)。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270647

飛び出しに備えて、足場を調整するために一瞬羽を広げてくれた。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270738

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270739

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270740 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1270863 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271181
飛び出しは撮影できたが........(空中は省略)。

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271192 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271197 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271232

ホバリングは短かったので、辛うじて........(上の2枚)。
餌は撮らずに水面近くの枝にとまった。

直ぐに飛びあがって、
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271249
一段高い枝に移動。

そして、間もなく飛び出してホバリング。
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271301 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271307 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271308

そして、水面にダイブ!
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271309 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271310 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271311
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271313 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271314 ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271315

しかし、水面の直前で上にあがった。魚が隠れたのだろう。残念(^_^;)
ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271329
これまで撮影したことのないラッキーショット。着水を断念して地面?とまる瞬間が撮れた。

ヤマセミ-2019-03-27mk-M1271344
地面にとまるところもあまり撮ったことがない。












プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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