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4954> 今季10種目はルリシジミ

2019-05-20撮影

なかなかチョウの種類が増えずに若干のイライラがありましたが、今季10種目はルリシジミでした。


ルリシジミ
e-ルリシジミ♀-2019-05-20MK-M1200013


11種目はエゾスジグロシロチョウ
e-エゾスジグロシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200208


12種目はスジグロシロチョウ
e-スジグロシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200262


<おまけ>
ベニシジミ
e-べニシジミ♀-2019-05-20MK-M1200495 e-ベニシジミ♀-2019-05-20MK-M1200514

オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-05-20MK-M1200422 e-オオモンシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200420









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tag : ルリシジミ エゾスジグロシロチョウ スジグロシロチョウ オオモンシロチョウ

4953> ヤマセミ♀

2019-05-18撮影

近ごろは♀を良く見かける。だいたい♂も一緒。
冬の間は、♀を見つけても目の前を通過するだけで、そのまま見失うことが多かった。
♀を見つけたら必死だった。

ところが最近は、♀も人慣れしてきて、撮影しやすい場所にとまってくれるし、目の前で魚捕りも見せてくれる。
ヤマセミ-2019-05-18mk-M1180517

ヤマセミ-2019-05-18mk-M1180706

ヤマセミ-2019-05-18mk-M1180733

<おまけ>
雪がなくなってからは、カワセミくんも時々見かける。
カワセミ-2019-05-18mk-M1180340










4952> 春のヒグマ痕跡探しバスツアー

2019-05-17撮影

札幌市が上記イベントを企画してくれた。
前日の5/16、地元の南区の公園でヒクマが現れて、大きなニュースになったばかり。
実にいいタイミング!

このイベント、女房が見つけてくれた。申し込みが始まってすぐに申し込んだ。
ヒグマの生態についていろいろと学ぶことができた。

大きさは♀よりも♂が大きい。
♀は100~150kgに対し♂は200~500kg。出産は冬眠中の1~2月。
子熊の近くには母ぐまがいる。
糞の見分け方や食べた痕跡などもわかった。

森に入るときは、ヒクマに自分がいることを知らせることが大切。
熊鈴、笛、声をだすのも有効とのこと。特に先が見えない場所では事前に声をさすのもいいという。
ヒグマの方が遭遇を避けてくれるそうだ。

万が一出会ってしまった場合、クマを刺激しないように後ずさりする。
走って逃げるとクマは追いかける習性があるので絶対やってはいけない。

座学のあとは、フィールドに出て実際のヒグマの食痕や爪あとを見ることができた。爪のあとが平行な線になっている。
e-ヒグマ痕跡-2019-05-17hh-M1170012 e-ヒグマ痕跡-2019-05-17hh-M1170013
e-ヒグマ痕跡-2019-05-17hh-M1170014 e-エゾシカ痕跡-2019-05-17hh-Tg572992
最後の写真は、ヒグマではなくエゾシカが角を擦りつけた痕跡。

半日のツアーだったが、とても勉強になった。
場所は、定山渓自然の村。
定員20名で直ぐに予約が一杯になったらしい。
9月ころにも計画中とのこと。

札幌市やるね~。












4951> センダイムシクイ

2019-05-15撮影

センダイムシクイの鳴き声が聞こえた。
やっと発見。
センダイムシクイ-2019-05-15no-M1150444

叫んでる。
センダイムシクイ-2019-05-15no-M1150496

<おまけ> シマエナガ
シマエナガ-2019-05-15no-M1150749









4950> ヤマセミが♂♀並ぶ

2019-05-14撮影

♀が飛んできて、♂と並ぶ。
L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141811

L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141818

L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141837

L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141894

L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141959


<おまけ>
飛び出し。新緑の背景がきれい。
L-ヤマセミ-2019-05-14mk-M1141681

L-ヤマセミ-2019-05-14mk-M1141699










4949> エゾヒメシロチョウの飛翔

2019-05-13撮影

このチョウは、とまっているときは翅を開かない。
表面を撮影するためには、とまってパタパタしている時か飛んでいる時を狙う。
かなり沢山撮影した結果である。

♂表面
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1132750

♂裏面(静止)
e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-05-13mk-M1132770

♀表面
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-13mk-M1130525

♂と♀の違いは、腹部の形。写真1枚目と3枚目を比べると判る。
また、前翅表面の先端部の黒っぽい斑紋は、♂の方が幾分濃いめのことが多い。
裏面の写真単独では、♂♀の判定ができない。









tag : エゾヒメシロチョウ

4948> 今季8種目はモンキチョウ、9種目はベニシジミ

2019-05-13撮影

この日は、暖かくなってチョウの姿が見られた。

最初のチョウは、今期8種目のモンキチョウ♀。そして♂も。
e-モンキチョウ♀B-2019-05-13mk-M1130314 e-モンキチョウ♂B-2019-05-13mk-M1131314



今季9種目のベニシジミ♀も。
ベニシジミ♀-2019-05-13mk-M1131686 ベニシジミ♀-2019-05-13mk-M1131556
ギシギシの根元付近の茎に産卵。
e-ベニシジミ産卵位置-2019-05-13mk-Tg532851e-ベニシジミ卵0_6mm-2019-05-13mk-Tg532851
コンペイ糖のような卵。直径は0.6mmほどだから、老眼では見つけにくい(^_^;)



<おまけ> モンシロチョウ
e-モンシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1131402









tag : モンキチョウ ベニシジミ モンシロチョウ

4947> オオルリくん

2019年5月10日撮影

オオルリの青が美しい。
距離があって甘い写真になったが、いい青色に撮れた。
オオルリ-2019-05-10mk-M1100118

オオルリ-2019-05-10mk-M1100191


2019年5月11日撮影
オオルリ-2019-05-11mk-M1110348 オオルリ-2019-05-11mk-M1110947

オオルリ-2019-05-11mk-M1110131


<おまけ>
久し振りにエゾリスくん。
エゾリス-2019-05-10mk-M1100351

残念(T_T)
継続観察してきたシマエナガの巣の残骸です。この少し前から親鳥の出入りの頻度が減っていたので、巣作りは完了して抱卵中と思っていました。
シマエナガの巣-2019-05-10mk-Tg502744
この日、10分待っても親鳥が現れないので、念のため巣の真下を確認すると、コレがありました。誰がこんなことを! 卵は確認できませんでしたが、多分食べられたのでは(^_^;)
この辺りには、カラスくんやエゾリスくんもいるし...............。
エナガ団子の撮影を期待して、楽しみにしていましたが、ガッカリです。










tag : オオルリ エゾリス シマエナガ

4946> エゾヒメシロチョウ

2019年5月9日撮影

この日は、エゾヒメシロチョウが多数確認できた。

タンポポの吸蜜
エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091658

産卵の場面
エゾヒメシロチョウ♀産卵-2019-05-09mk-M1091687

が撮影できた。



卵は、高さ1.4mm、太さ0.5mm。
e-エゾヒメシロチョウ卵1_4h-2019-05-09mk-Tg592698

♀表・♀裏
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-09mk-M1092067 e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091981

♀表(2019-05/11撮影)
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-11mk-M1110970

このチョウは、とまっている時は翅を開かないので、表面を撮影するためには飛んでいるところを狙わざるをえない。
この日は、♂は上手く撮れなかった。


<おまけ>
オオルリ。良く囀っていたが、なかなか思うようには撮らせてもらえない。
オオルリ-2019-05-09mk-M1090621 オオルリ-2019-05-09mk-M1090640

コサメビタキ。
コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090816 コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090959











4945> セセリチョウ科のチョウ

何度かに分けて紹介してきた日本のチョウの最後は、セセリチョウ科のチョウ。
日本で記録のあるセセリチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば39種。地味なチョウであるが、縫いぐるみのようで可愛いという人も。

E-1.jpg

  • E-4 タイワンビロウドセセリ:台湾からの迷蝶で与那国島で(2001年2♀、2017年1♀)の記録がある。 オキナワビロウドセセリとよく似ているので、居ても気がつかいかもしれない。

E-2.jpg
E-3.jpg
E-4.jpg
E-5.jpg
E-6.jpg
E-7.jpg

  • E-33 トガリチャバネセセリ:このチョウをは普通種のチャバネセセリとよく似ている。♂の前翅表面にある性標が写っていれば同定できるが、そうでないといつも同定に迷う。

E-8.jpg

  • E-36 オガサワラセセリ:小笠原諸島の特産種。絶滅が心配される。
  • E-39 アトムモンセセリ:1987東京都での採集記録があるが、迷チョウとは考えにくい。台湾には生息する。










4944> 今季7種目はキアゲハ(証拠写真)

2019年5月5日撮影

今季7種目はキアゲハだった。飛び回るだけでとまらなかったため、証拠写真だけに終わった。
キアゲハ-2019-05-05NO-M1050357
暖かくなったといえ、見かけるのはモンシロチョウばかりで、なかなか種類が増えていかない。


<おまけ>
センダイムシクイも、なかなか思うようには撮らせてくれない(^_^;)
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050445
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050457
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050460








4943> クジャクチョウ

2019年5月3日撮影

お天気が良いのでチョウを探しに行った。
フキノトウにクジャクチョウが来ていた。
クジャクチョウ-2019-05-03TN-M1030215 クジャクチョウ-2019-05-03TN-M1030225
この個体は♂と思われるが、写真だけからクジャクチョウの♂・♀を判定するのは難しい。
腹部を横から撮影できないとほぼお手上げ(^_^;)

他には、白いチョウを数回、モンキチョウが1つ見かけただけ。
天気は良かったが、気温が上がらなかったためだろうか。


<おまけ>
頭上をノスリが通過した。
ノスリ-2019-05-03TN-M1030054
春の野鳥も期待していたのだが、ウグイス、センダイムシクイを見かけた程度に終わった。












tag : クジャクチョウ ノスリ

4942> カワガラスの幼鳥

2019年5月2日撮影

カワガラスといえば、模様なしのこげ茶色だが、幼鳥には少し模様がある。
カワガラス-2019-05-02mk-M1021054 カワガラス-2019-05-02mk-M1021216

カワガラス-2019-05-02mk-M1021364 カワガラス-2019-05-02mk-M1021392

カワガラス-2019-05-02mk-M1021413

<おまけ1>
ウグイス。
ウグイス-2019-05-02mk-M1021559 ウグイス-2019-05-02mk-M1021503

ウグイス-2019-05-02mk-M1021529

<おまけ2>
オオモンシロチョウ♀
飛んでいるとモンシロチョウに見えるが、少し大きい。
幸いいタンポポにとまってくれた。
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-05-02mk-M1021320 e-オオモンシロチョウ♀B-2019-05-02mk-M1021323










4941> ヤマセミくん撮影日誌

2019年5月2日撮影

近ごろは、♂と♀の2羽で行動していることが多い。
2羽並びのショットも幾つか撮れた。
ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020110

ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020815

ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020195

♀が羽をのばした。
ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020225

♂が飛び込んで魚を捕った。
ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020301

ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020517

次は水浴び。
ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020535

ヤマセミ-2019-05-02mk-M1020537


投稿予約が沢山あったはずだったが、気がついて見ると、投稿なしの日ができてしまった。











tag : ヤマセミ

4940> ヤマセミくん撮影日誌(続き)

2019年5月1日撮影(続編)

この日は、色々な場面が撮影できた。

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1010527
♂。

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1010789 ヤマセミ-2019-05-01mk-M1011044
♀(左)、♂(右)

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1011431 ヤマセミ-2019-05-01mk-M1011938
右左とも♂。

♀の飛び出し(4枚連写)。
ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012201 ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012202
ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012203 ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012204
この後、着水したが水浴びだった。

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012222
水浴びのあとの♀。

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012660
♂が魚を捕って水から出る。

ヤマセミ-2019-05-01mk-M1012719
魚を石にぶつけて、♀に差し出すと思ったら、♂が自分で食べた。














tag : ヤマセミ

4939> ヤマセミくん撮影日誌

2019年5月1日撮影

久し振りにヤマセミを確認にいった。
行ってすぐ目の前を、2羽が下流方向へ通過。
♀を撮影したい!
走って追いかける。
久し振りのダッシュで呼吸が苦しい(^_^;)
100mほど先にいました。♂も。少し離れて♀も(^_^)v

(1)♀のところに♂が来ました。交尾かと思ったら、♀が上流側へ飛びました。
ヤマセミ♂♀-2019-05-01mk-M1011295

(2)♂が魚を捕った。そこへ♀が。受け渡しするかと思ったら、♂は下流側へ飛びました。自分で食べました。
ヤマセミ♂♀-2019-05-01mk-M1012731

(3)♀が水浴び。翼の内側が見えました。
ヤマセミ♀-2019-05-01mk-M1012244

(4)♀が♂から魚を受け取りました。何故か撮影したはずの受け渡しの瞬間は写ってませんでした(T_T)
ヤマセミ♀-2019-05-01mk-M1011951

肝心の餌の受け渡しの瞬間は撮れませんでしたが、
これまでなかなか撮影できなかった♀の写真は十分過ぎるほど撮影できました(^_^)v。










4938> 今季6種目はエゾヒメシロチョウ(証拠だけ)

2019年5月1日撮影

この日はお天気がいい。
白いチョウが飛んできた。
小さい。モンシロチョウと違うかも........。
とまらない(^_^;)
足元を通過するとき、羽の模様が見えたような…。
モンシロチョウではない。

必死に撮影を試みるも、300mmでは撮りにくい。
林のず~っと奥で飛んでいるのを何枚か連写。

今季6種目:#006 エゾヒメシロチョウ
辛くも証拠写真(^_^;)
エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010001 エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010002










4937> オオアカゲラが協力的

2019年4月30日撮影

道端の低いところにオオアカゲラが!
ゆっくり位置を変えながら撮影を始める。
逃げない。
人通りもあるが、隣の木に移動する程度。
主に飛び立ちを狙ってみた。
L-オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301155

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301859 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301612

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301521

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301655 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301657

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301680

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301748 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301858










tag : オオアカゲラ

4936> 今季5種目はコツバメ

2019年4月30日撮影

コツバメといえば、春の妖精みたいなもの。この蝶を見るをチョウの季節の到来を感じます。
実は、4/28にコツバメらしきを発見したが撮影できなかった。
この日やっと撮影できた。

今季5種目:#005 コツバメ
コツバメ-2019-04-30mk-M1300015 コツバメ-2019-04-30mk-M1300029
このチョウは静止時に開翅しないので、お約束の飛び立ちを狙う。何とか青色が写ったが........。♂と思われるが、♂としては青色の範囲が広め...........。
コツバメ-2019-04-30mk-M1300335 e-コツバメ♂A-2019-04-30mk-M1300563
飛び立ち撮影の2度目。腹端の形、前翅の性標から♂と判断して良さそう。
SSは1/2500.これでは、ブレが目立つ(^_^;)

この日は野鳥の撮影を兼ねていたので、レンズは300mm。チョウの撮影にはちょっと使いずらい。

<おまけ> カタクリが美しい。
カタクリ-2019-04-30mk-M1300762 カタクリ-2019-04-30mk-M1300765
カタクリ-2019-04-30mk-M1300761










tag : コツバメ カタクリ

4935> イソシギくん

2019年4月29日撮影

川に沿って歩いていたら、小さな橋に差し掛かった。
ふと見ると鳥が見えた。イソシギだった。臆病な鳥なので直ぐに飛び去ると思ったら、逃げない。
イソシギ-2019-04-29JG-M1290435 イソシギ-2019-04-29JG-M1290463
イソシギ-2019-04-29JG-M1290631

<おまけ>
モズ♂とヤマゲラ
モズ-2019-04-29JG-M1290233 ヤマゲラ-2019-04-29JG-M1290312

モンシロチョウオオモンシロチョウ
モンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290200 オオモンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290856










tag : イソシギ モズ ヤマゲラ モンシロチョウ オオモンシロチョウ

4934> ニュウナイスズメ今期初見

2019年4月28日撮影

少し久しぶりの散策。開始早々鳥の鳴き声。何か判らない。
ニュウナイスズメだった。
ニュウナイスズメ-2019-04-28mk-M1280221


<おまけ>
メジロも今季初撮り。関東では年中無休で見られるが、こちらでは冬はいない。
メジロ-2019-04-28mk-M1280381

サクラが咲き始めた。ソメイヨシノだろうか。
さくら-2019-04-28mk-M1280401 さくら-2019-04-28mk-M1280404









4933> エゾリスくん

2019年4月23日撮影

頭上にシメとウソを見つけて、森の中の小道に入った。
上を見ながら進んでいくと、すぐ後で落ち葉を踏むような物音!
どきっ! 後ろを見ると、エゾリスだった。

エゾリスは、林床を走り回る。なかなか思うように撮れない。それでも時々は撮影チャンスをくれた。
エゾリス-2019-04-23mk-M1230044 エゾリス-2019-04-23mk-M1230206
エゾリス-2019-04-23mk-M1230332 エゾリス-2019-04-23mk-M1230381
エゾリス-2019-04-23mk-M1230343
胸元は白いんだ。

幸い倒木の上に乗ってくれた。障害物が少ないので撮影しやすい。
エゾリス-2019-04-23mk-M1230458 エゾリス-2019-04-23mk-M1230493
エゾリス-2019-04-23mk-M1230557 エゾリス-2019-04-23mk-M1230644











4932> シマエナガちゃんほか

2019年4月22日撮影

エナガちゃんは、やっぱり可愛い。
シマエナガ-2019-04-22mk-M1220106 シマエナガ-2019-04-22mk-M1220139
シマエナガ-2019-04-22mk-M1220160
シマエナガ-2019-04-22mk-M1220161
飛び立ちが撮れた。枝がうるさいが仕方ない(^_^;)

<おまけ>
今季3種目は、#003 ヒオドシチョウ。一度飛び上がったら、そのまま見失った(^_^;)
そして、4種目は、#004 オオモンシロチョウ。最初、モンシロチョウと思ったが、この紋の感じはオオモンシロだろう。裏面が撮れていれば迷うことは無いのだが、結局撮れなかった。
e-ヒオドシチョウ-2019-04-22mk-M1220027 e-オオモンシロチョウ-2019-04-22mk-M1220450









tag : シマエナガ オオモンシロチョウ

4931> シマエナガちゃん

2019年4月20日撮影

美しい羽の形を狙ったが、枝が被ったりで上手くいかないものだ。
写真は全てトリミング。
シマエナガ-2019-04-20mk-M1200427 シマエナガ-2019-04-20mk-M1200636
シマエナガ-2019-04-20mk-M1200349

シマエナガ-2019-04-20mk-M1200446 シマエナガ-2019-04-20mk-M1200447
シマエナガ-2019-04-20mk-M1200491

シマエナガ-2019-04-20mk-M1200448 シマエナガ-2019-04-20mk-M1200470
シマエナガ-2019-04-20mk-M1200493

もう少し近距離で撮影したいが................。


<おまけ>
ゴジュウカラも営巣中らしい。随分距離が近いが逃げない。きっとお忙しいのだ。
ゴジュウカラ-2019-04-20mk-M1200023 ゴジュウカラ-2019-04-20mk-M1200024


カタクリが美しい。エゾエンゴサクも。
カタクリ-2019-04-20mk-M1200726 エゾエンゴサク-2019-04-20mk-Tg501653






tag : シマエナガ ゴジュウカラ カタクリ エゾエンゴサク

4930> ゴジュウカラ営巣

2019年4月19日撮影

アカゲラの営巣場所になるのを期待していた穴はゴジュウカラ営巣場所になったらしい。
ゴジュウカラ-2019-04-19mk-M1190005 ゴジュウカラ-2019-04-19mk-M1190083
ゴジュウカラ-2019-04-19mk-M1190111
ちょっと残念な気持ちもあるが、楽しみが増えたともいえる。

実は他に4か所ほど、ヤマゲラ、オオアカゲラなどが穴に入る場面をみていた。しかし、その後の個体の動きは無いので営巣場所に選ばれなかったようだ。

<おまけ>
フクジュソウとエゾエンゴサク
フクジュソウ-2019-04-19mk-M1191362 e-エゾエンゴサク-2019-04-19mk-Tg591649









プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.1版):掲載写真枚数:3,784枚。成チョウ:309種、卵:173種、幼虫:185種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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