FC2ブログ

4984> エゾシロチョウの卵塊

2019-06-22撮影

先日、住宅のボケに、エゾシロチョウの卵塊を見つけたが、同じ木に2つめの卵塊を見つけた。
同じ母蝶が産んだものかは不明。
今後の観察が楽しみ。
e-エゾシロチョウ卵塊244個-2019-06-23mk緑町2-Tg534169
数えてみると244卵あった。



<おまけ>
食草・食樹などを撮影するため、北大植物園にいってきた。
植物園は、植物が得意とは言い難い私にとって有難い場所。
同定に自信のない植物にも、名前がついているのが嬉しい。
e-アカソ-2019-06-23北大植物園-Tg534211 アカソ: アカタテハ、クジャクチョウ、サカハチチョウなど
e-エゾニュウ-2019-06-23北大植物園-Tg534235 エゾニュウ: キアゲハ
e-エゾノウワミズザクラ-2019-06-23北大植物園-Tg534241 エゾノウワミズザクラ: リンゴシジミ
e-エゾノシモツケソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534221 エゾノシモツケソウ: コヒョウモン
e-エゾノレンリソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534276 エゾノレンリソウ: エゾヒメシロチョウ
e-オオハナウド-2019-06-23北大植物園-Tg534233 オオハナウド: キアゲハ
e-オニシモツケ-2019-06-23北大植物園-Tg534227 オニシモツケ: キタヒョウモン 、 コウゲンヒョウモン 、 コヒョウモン
e-カモガヤ-2019-06-23北大植物園-Tg534260 カモガヤ: カラフトセセリ
e-キジムシロ-2019-06-23北大植物園-Tg534215 キジムシロ: ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセセリ
e-キバナシャクナゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534192 キバナシャクナゲ: アサヒヒョウモン
e-ヒロハヘビノボラズ-2019-06-23北大植物園-Tg534198 ヒロハヘビノボラズ: ミヤマシロチョウ
e-マルバシモツケ-2019-06-23北大植物園-Tg534206 マルバシモツケ: フタスジチョウ
e-ミヤマクロスゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534182 ミヤマクロスゲ: ダイセツタカネヒカゲ、クモマベニヒカゲ










スポンサーサイト



4983> 今季30種目はカバイロシジミ

2019₋06₋21撮影

実は、6/18と6/20に、カバイロシジミと思われる個体を何度かみていた。
しかし、探雌行動中だったようで全く制止せず、撮影チャンスがなかった。
そこでこの日は、時間帯を早めてみた。

しかし、曇り空で気温もやや低め。1時間ほど探し回って、やっと1頭発見。
幸にも、すぐに下草にとまってくれた。
e-カバイロシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210589 e-カバイロシジミ♂B-2019-06-21mk-M1210600



カラスシジミ♂も登場。飛び立ち撮影を再トライした。
e-カラスシジミ♂B-2019-06-21mk-M1210757
吸蜜中の個体にピントを合わせて、じっと飛び立つのを待つ................。
じっと待つが飛ばない................。
10分以上は待っただろうか。

白い花びらに移動した! 
これが飛び立ちのサイン。緊張して待つ。
飛んだのを確認して、シャッターを押す。
ProCapHモード、60コマ/秒、SS=1/2000。
連写の中に何コマか写っていた。
その中のベストはこれ。
e-カラスシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210825
前日のショットより少しイイ。SSはもう少し速くしても良かったか。



<おまけ1>
壁面についていた蛹。一応モンシロチョウの蛹としておきます。

蛹1:体長21mm
e-モンシロ1蛹a-21mm-2019-06-21-Tg514143 e-モンシロ1蛹b-21mm-2019-06-21-Tg514137 e-モンシロ1蛹c-21mm-2019-06-21-Tg514147

蛹2:体長17.5mm
e-モンシロ2蛹a-17_5mm-2019-06-21-Tg514154 e-モンシロ2蛹b-17_5mm-2019-06-21-Tg514152 e-モンシロ2蛹c-17_5mm-2019-06-21-Tg514161

蛹1のほうが少しスリム。色も違うが、蛹化場所で色が変わるので何とも言えない。
モンシロチョウ以外のチョウが羽化したら嬉しいのだけど................。
飼育して結果を確認します。



<おまけ2>
クローバヒメハマキ-2019-06-21mk-Tg514115 自信は無いけれど、クローバヒメハマキかと。

セマダラコガネ-2019-06-21mk-Tg514120 触角が素敵なセマダラコガネ

















tag : カバイロシジミ カラスシジミ クローバヒメハマキ セマダラコガネ

4982> 今季29種目はコキマダラセセリ

2019-06-20撮影

この日の今季初撮りはコキマダラセセリ
初だというのに♀。

産卵動作をしているように見えましたが、卵は確認できませんでした。
e-コキマダラセセリ♀A-2019-06-20mk-M1200095 e-コキマダラセセリ♀B-2019-06-20mk-M1200120
e-コキマダラセセリ♀B-2019-06-20mk-M1200101



カラスシジミ♂も顔を見せてくれました。このチョウは翅を開かないので飛び立ちを狙ってみましたが................。甘い。
e-カラスシジミ♂B-2019-06-20mk-M1200339 e-カラスシジミ♂A-2019-06-20mk-M1200256



クロヒカゲ
e-クロヒカゲ♀A-2019-06-20mk-M1200030



コンクリートの壁に蛹が................。
5つ見つけました。幼虫も。
e-?-201-06-20mk-Tg504098 e-?-201-06-20mk-Tg504106 e-?-201-06-20mk-Tg504101
モンシロチョウと思われます。



この日の一番の収穫はエゾシロチョウ卵。
実は朝、きになっていた場所に立ち寄りました。エゾシロチョウが発生していたボケの木です。
ふとみると、葉裏にエゾシロチョウがとまってる!
どうやら産卵中。2時間ほどあと、もう一度来てみると葉裏に卵がありました。数えてみると、390卵ほど。
e-エゾシロチョウ卵塊388-2019-06-20mk-Tg504109 e-エゾシロチョウ卵塊-2019-06-20mk-Tg504112












tag : コキマダラセセリ エゾシロチョウ カラスシジミ モンシロチョウ クロヒカゲ

4981> 今季初撮り3種

2019-06-19撮影

地元環境では、チョウの種類が限定されるのでちょっと違う場所へ行ってみた。

最初の今季初は、カラスアゲハ♂。撮影に協力的な個体だった。
綺麗な個体だったが、残念なことに左後翅に欠損があった(2枚目の写真は左右反転している)。

#026:カラスアゲハ
e-カラスアゲハ♂A-2019-06-19TN-M1190224 e-カラスアゲハ♂B-2019-06-19TN-M1190060



#027:ウラギンヒョウモン
自信はないが、前翅外縁が直線的なのでヤマウラギンヒョウモンかな?
e-ヤマウラギンヒョウモン♂A-2019-06-19TN-M1190409 e-ヤマウラギンヒョウモン♂B-2019-06-19TN-M1190689



#028:ミヤマカラスアゲハ
2頭がいた。近づくと飛び去ってしまった。失敗(^_^;)
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-06-19TN-M1190840
辛うじて飛び立つ瞬間だけ撮れた。ちょっと甘いけれど........。



<おまけ>
ヤマキマダラヒカゲ(性別不明)
e-ヤマキマダラヒカゲ?B-2019-06-19TN-M1190824

コチャバネセセリ
e-コチャバネセセリ♂A-2019-06-19TN-M1190740 e-コチャバネセセリ♂B-2019-06-19TN-M1190712











tag : カラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ ウラギンヒョウモン コチャバネセセリ ヤマキマダラヒカゲ

4980> キビタキが囀る

2019-06-18撮影

キビタキの囀りをきくと足が止まる。
キビタキ-2019-06-18mk-M1180881 キビタキ-2019-06-18mk-M1180932



<おまけ1> 蛾たち

シャクガの一種と思う。何度も見ている気がするが名前がでてこない(^_^;)
未同定-2019-06-18mk-M1180537

お馴染みのアカジママドガ
アカジママドガ-2019-06-18mk-M1180514

カバフオオフサキバガ
カバオオフサキバガ-2019-06-18mk-Tg584001

コナミスジヒメハマキかな?
コナミスジキヒメハマキ -2019-06-18mk-Tg584009

ヒメキホソバ
ヒメキホソバ -2019-06-18mk-Tg584006

ミダレカクモンハマキ
ミダレカクモンハマキ-2019-06-18mk-Tg583992



<おまけ2> 植物
少しづつだが、植物のお勉強........

ブタナ(タンポポモドキ):首のえらく長いタンポポ
ブタナ-2019-06-18mk-Tg584029 ブタナ-2019-06-18mk-Tg584027

コウリンタンポポ
コウリンタンポポ-2019-06-18mk-Tg584026 コウリンタンポポ-2019-06-18mk-Tg584025



<おまけ3>
カメムシの幼生だと思うけれど、名前がでてこない。調査中。
未同定カメムシ-2019-06-18mk-Tg584017









4979> 今季24種目はコチャバネセセリ、25種目はカラスシジミ

2019₋06₋18撮影

今季初めてコチャバネセセリを見たのは、6/14でカメラを持っていなかった。
6/15~17は曇り~小雨だったので収穫ナシだった。
この日、やっと撮影できた。

今季24種目: コチャバネセセリ♂
e-コチャバネセセリ♂A’-2019-06-18mk-M1180404 e-コチャバネセセリ♂B-2019-06-18mk-M1180391

コチャバネセセリ♀
e-コチャバネセセリ♀A-2019-06-18mk-M1180462 e-コチャバネセセリ♀B-2019-06-18mk-M1180505



今季25種目は想定外だった。
カラスシジミは、6/8に飼育個体をリリースしているが、自然状態ではまだ先と思ってた。
e-カラスシジミ♂B-2019-06-18mk-M1180546
カラスシジミは、静止状態では翅を開かないので、飛び出しを狙いたいところだったが、撮影できなかった。



<おまけ>
クロヒカゲは、安てして現れてくれる。

すれた♂表と綺麗な♀裏
e-クロヒカゲ♂A-2019-06-18mk-M1180410 e-クロヒカゲ♀B-2019-06-18mk-M1180506


エゾエノキのオオムラサキ幼虫は健在だが、数が減ってきているような気がする。
e-オオムラサキ終齢幼虫35mm-2019-06-18mk-M1180529











4978> ニュウナイスズメ営巣中

2019-06-16撮影

公園を歩いていたら、鳴き声が近い。
ニュウナイスズメの子供だった。

少し待っていると、親がやってきた。何とかこどもたちが撮れた。
ニュウナイスズメ-2019-06-16mk-M1160335

ニュウナイスズメ-2019-06-16mk-M1160344



<おまけ>
昨年の秋から飼育してきた沖縄産のリュウキュウウラナミジャノメ3頭が6/11~16に羽化した。

幼虫たちは、当初13頭。札幌で容易に入手できるクマイザサを食べてくれたので、餌には困らなかった。
最初の2頭は年末に羽化したが、残りの11頭は寒くなると餌を食べなくなり越冬に入った。南のチョウが札幌の室温環境に耐えられるか心配した。結果は、7頭は越冬できなかったが、4頭は4月になると冬眠から覚め餌を食べ始めた。残り1頭は現在蛹であるが問題なさそうだ。
e-リュウキュウウラナミジャノメ♂A-2019-06-16-Tg563941 e-リュウキュウウラナミジャノメ♂B-2019-06-16-Tg563934
リュウキュウウラナミジャノメは、札幌でも良く見かけるヒメウラナミジャノメの近縁だが、ヒメウラナミジャノメよりも一回り大きい。
写真の個体を含め今回羽化した3頭は全て♂で、前翅表面の眼状紋が♀に比べて小さめ。一緒に育てても、♀の方が遅れて羽化する傾向があるので、残っている個体(蛹)は♀ではないかと思っている。












tag : ニュウナイスズメ リュウキュウウラナミジャノメ

4977> 今季23種目はアカシジミ

2019-06-15撮影

今年は、チョウの発生が早い。
この日は、曇り空で若干の小雨。重いカメラを持たずに散策。
橋の上でオレンジ色のチョウ!
アカシジミか!

幸にもとまった。
コンデジを取り出して撮影。
アカシジミ-2019-06-15mk-Tg553910
アカシジミは、通常なら6月下旬からと思っていた。10日くらい早い気がする。

実は、6/11に他の場所で、ジョウザンミドリらしき個体が飛んでいるのを見た。撮影できなかったので、違ったかもしれないと思ったが、その後、3回見た。最後の個体は、目の前にきたので、メタリックグリーンが見えた。



<おまけ>
ヒメウラナミジャノメ
e-ヒメウラナミジャノメ♂A-2019-06-16my-Tg553930

ヤナギハムシ
ヤナギハムシ-2019-06-15mk-Tg553900

セアカツノカメムシ
セアカツノカメムシ-2019-06-15my-Tg553926










tag : アカシジミ ヤナギハムシ セアカツノカメムシ ヒメウラナミジャノメ

4976> 今季21種目はヒメウラナミジャノメ、22種目はフタスジチョウ

2019-06-12撮影

なかなかチョウの種類数が増えない。
この日は、嬉しい2種追加。


 #021 ヒメウラナミジャノメ
e-ヒメウラナミジャノメ♀A-2019-06-12mk-M1120261 e-ヒメウラナミジャノメ♀B-2019-06-12mk-M1120278


 #22 フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂A-2019-06-12ewd-M1120901 e-フタスジチョウ♂B-2019-06-12ewd-M1120825



 エゾシロチョウ♀にアタックする♂を見つけた。この写真を見ると、♂と♀の触角の先端の違いが良くわかる。
e-エゾシロチョウ♂♀-2019-06-12mk-M1120592

♀の裏表の撮影を狙ってみた。
e-エゾシロチョウ♀A-2019-06-12mk-M1120446 e-エゾシロチョウ♀B-2019-06-12mk-M1120396



トラフシジミを見つけた。
e-トラフシジミ-2019-06-12mk-M1120081 e-トラフシジミ-2019-06-12mk-M1120138

表面を撮影したいと思ったが、一瞬の隙に見失った(^_^;)



札幌で良く見かけるシナノキ。
e-シナノキ-2019-06-12mk-Tg523826 e-シナノキ-2019-06-12mk-Tg523824

e-シナノキ-2019-06-12mk-Tg523828
シナノキの幹

トラフシジミの幼虫は、花食いでウツギ、フジ、リョウブ、ミズキ、ネムノキなど色々な木の花を食べることが知られているが、シナノキは知らなかった。










tag : ヒメウラナミジャノメ フタスジチョウ エゾシロチョウ トラフシジミ

4975> シマリスなど

2019₋06₋11撮影

シマリス
シマリス-2019-06-11my-M1110314 シマリス-2019-06-11my-M1111320
シマリス-2019-06-11my-M1111398

ケブカスズメバチ-2019-06-11my-M1111202 ケブカスズメバチ-2019-06-11my-M1111253
同定に自信なしだが、ケブカスズメバチとした。関東でおなじみのキイロスズメバチはこの亜種だそうだ。
キイロスズメバチと比べると随分小さい。

エゾリス-2019-06-11my-M1111443
エゾリスもいた。何だか耳が短い。神奈川で良く見るタイワンリスそっくり(^_^;)
夏はこうなのだろうか?

アカアシクワガタ-2019-06-11mky-M1111479
アカアシクワガタ、久し振りに見る。

ウワバミソウ-2019-06-11mky-Tg513781 ウワバミソウ-2019-06-11mky-Tg513782
ウワバミソウというらしい。淡緑色の若葉は、癖がなくて味がよい山菜として食べられているそうだ。










tag : シマリス エゾリス ケブカスズメバチ アカアシクワガタ ウワバミソウ

4974> マガモの子供たち

2019₋06₋11撮影

オシドリの他に、マガモの子供たちも見ることができた。
マガモの方が先に産まれたたしく、オシドリの雛より一回り大きかった。

マガモ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1110168

マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112351 マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112377
マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112395 マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112415
マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112308 マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1111876

マガモの子供は、オシドリの子供と似ているが、過眼線が嘴の根元まで伸びているので判る。また、嘴も長め。










4973> オシドリの子供たち

2019₋06₋11撮影

オシドリの雛たち見られるという情報をいただいたので、見に行ってきました。
オシドリと言えば、警戒心が強いと思っていたが、行ってみて吃驚。

何と逃げない、足元までやってくる(^_^;)

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110034

オシドリKids-2019-06-11my-M1110685

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110822 オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110845

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1111014 オシドリ幼鳥a-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ幼鳥b-2019-06-11MY-M1110858_MOV オシドリ幼鳥c-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1111113

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1112268
雛たちは、母親の近くで遊んでいる。

♂がいないと思っていたら、隣の池にいた。しかし、♂特有の華やかさはなくなっていた。
オシドリ♂-2019-06-11my-M1111146









tag : オシドリ

4972> 住宅地でエゾシロチョウ

2019-06-10撮影

買い物に行く途中、住宅地で白いチョウが飛んでるのを見えた。
近づいてみると、ボケの木にエゾシロチョウ
エゾシロチョウ交尾-2019-06-10mk-Tg503704
交尾中。触角の先端の白い部分が目立っている上が♀。

ボケの枝には、まだ羽化していない蛹(右)も残っている。
エゾシロチョウ蛹-2019-06-10mk-Tg503710
他にも、蛹が幾つか残っていた。

枝には、糸で絡めたような枯れ葉。これは越冬時に使われた巣だろう。
エゾシロチョウ越冬巣の残骸-2019-06-10mk-Tg503718

目を下に向けると、こんなイモムシくんも!
e-キアゲハ幼虫25mm-2019-06-10mk-Tg503715
25mmほどのキアゲハ幼虫。



<おまけ>
ヒメイズイ。植物に詳しいNMさんに教えていただいた。
B-ヒメイズイ-2019-06-10mk-M1100003
植物についても、少しづつ勉強していきたい。











tag : エゾシロチョウ キアゲハ

4971> 今季20種目はキベリタテハ

2019-06-09撮影

今季20種目はキベリタテハ。
やや大型で、個性的な美しい色合いで人気のチョウ。
e-キベリタテハ-2019-06-09BS-M1090591

越冬個体なので、痛々しいほどに翅が痛んでいる。
キベリの名前にもある外縁の薄い黄色の帯は白っぽく掠れ、深い焦げ茶色やブルー斑紋も見当たらない。
新個体が現れるのは8月だろうか?



<おまけ>
小さな蛾だけれど魅力的。クロモンベニマルハキバガ。
クロモンベニマルハキバガ-2019-06-09JG-Tg593665

また、コンちゃんを見かけた。犬かと思ったが、長い尻尾が横に伸びて見えた。
一瞬、にらめっこのあと姿を消した。
キタキツネ-2019-06-09JG-M1090621




















6970> 今季19種目はクロヒカゲ

2019-06-07撮影

クロヒカゲは、これまでも何度か見かけているが、やっと撮影できた。
e-クロヒカゲ♀B-2019-06-07mk-Tg573617
淡色なので♀らしい。



<おまけ>
ツバメシジミ
e-ツバメシジミ♂-2019-06-07MK-M1070367 e-ツバメシジミ♂-2019-06-07MK-M1070407

モンキチョウ
e-モンキチョウ♂A-2019-06-07mk-M1070302 e-モンキチョウ♂B-2019-06-07mk-M1070064

キホソノメイガ。これまでも似た蛾は良く見かけるが、初撮りだった。
キホソノメイガ-2019-06-07MK-Tg573623









tag : クロヒカゲ ツバメシジミ モンキチョウ キホソノメイガ

4969> 今季18種目はヒメアカタテハ

2019-06-06撮影

やっと出会ったヒメアカタテハ。今季18種目。なかなか種類数は増えない(^_^;)
e-ヒメアカタテハ-2019-06-06TJ-M1060268



エゾシロチョウ
e-エゾシロチョウ♂B-2019-06-06TJ-M1060408 e-エゾシロチョウ-2019-06-06TJ-M1060401
次の課題は、卵の撮影。何カ所か手掛かりがあるので、2週間後には撮影できそうに思う。



オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-06-06TJ-M1060020
♀を見つけたら追跡して、発生源を見つけたいが、まだ手掛かりなし。



<おまけ> 6/5に撮影したカメムシくん。
ヨツモンカメムシ。
ヨツモンカメムシ-2019-06-05mk-TG553595









tag : ヒメアカタテハ オオモンシロチョウ エゾシロチョウ

4968> ヤマセミくん撮影日誌

2019-06-03撮影

ヤマセミくん餌を捕らずに移動。
ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030314 ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030321

ヤマメを捕って石の上へ
ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030379 ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030394



<おまけ>
エゾシロチョウ♂とルリシジミ♂
e-エゾシロチョウ♂A-2019-06-03MK-M1030081 e-ルリシジミ♂B-2019-06-03MK-M1030007









4967> ニホンカワトンボ、エゾシロチョウなど

2019-06-02撮影

カワトンボが沢山見られた。ニホンカワトンボらしい。
交尾ペアがいたので、羽を開くのをまった。
ニホンカワトンボ-2019-06-02no-M1020191

ニホンカワトンボ-2019-06-02no-M1020231


 オオモンシロチョウ♂を見つけた。
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-06-02no-M1020732 e-オオモンシロチョウ♂A-2019-06-02no-M1020829
どうにか裏・表を撮影できた。


 スジグロシロチョウがハルジオン?に吸蜜に来ていた。
e-スジグロシロチョウ♀B-2019-06-02no-M1020384 e-スジグロシロチョウ♀A-2019-06-02no-M1020597
前翅の模様が良く見える裏面と表面が撮影できた。

HKさんから教えていただいたエゾシロチョウのポイントに行ってみた。
その場所は、数頭のエゾシロチョウが乱舞していたので、直ぐにわかった。
エゾシロチョウ-2019-06-02tj-M1021317

エゾシロチョウ-2019-06-02TJ-M1021008
桜の枝には、多数の蛹がついていた。












tag : エゾシロチョウ オオモンシロチョウ スジグロシロチョウ ニホンカワトンボ

4966> ミドリヒョウモン終齢幼虫

2019-06-02撮影

この日の最大の収穫はミドリヒョウモンの幼虫(初見・初撮り)。

林の中を歩いていたら、足元に毛虫を発見。
枯れたササの葉にとまってる。
脱皮殻もついている。

e-ミドリヒョウモン終齢幼虫25mm-2019-06-02NO-P1400074

????????

毛が随分長い。角も長い。
背中に2本線................。

! ヒョウモン類にこんな幼虫があった!
しかし、周りにスミレが見当たらない。
ちょっと自信が薄らいだ(^_^;)

容器にスミレの葉をいれて持ち帰り。
自宅に戻って、ミドリヒョウモンの終齢幼虫と断定。

その後、スミレの葉を食べて順調に成長し、6/5には体長40mmに達した。蛹になっても可笑しくない大きさだ。

e-ミドリヒョウモン終齢幼虫40mm顔-2019-06-05-P1400174 e-ミドリヒョウモン終齢幼虫40mm-2019-06-05-P1400167
6/10、食欲旺盛。まだ、幼虫のまま。

6/10pm、前蛹。
e-ミドリヒョウモン前蛹-2019-06-10-Tg503727

6/11蛹化。
e-ミドリヒョウモン蛹a-2019-06-11-Tg513792 e-ミドリヒョウモン蛹b-2019-06-11-Tg513789 e-ミドリヒョウモン蛹c-2019-06-11-Tg513802


















4965> 蛾2種

2019₋06₋01撮影

最近は、見る位置が低くなった。足元や道端の葉っぱの上に目が行く。
狙いは、チョウなど虫たちだ。

シロオビヒメエダシャク-2019-06-01mk-Tg513401
シロオビヒメエダシャク: 近ごろ何度か見かけた。


アシブサトガリホソガ-2019-06-01mk-Tg513399
アシブサトガリホソガ: どうやら初撮りらしい。蛾は6000種もいるので、初めて見る蛾も少なくない。といってもどれが初かは、自宅に帰って調べないと判らない(^_^;)




<おまけ>

e-オオムラサキ幼虫30mm-2019-06-01mk-Tg513435
オオムラサキの幼虫が、順調におおきくなっている。この個体は30mmほど。4齢か終齢だろう。
これまでに10頭を確認しているが、未確認の個体も多数いると思うので、成虫が出始める7月が待ち遠しい。











4964> ヤマセミくん撮影日誌

2019-05-31撮影

♂が魚を捕った。ハナカジカ?
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1310316

♀はヤマメを捕った。
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1310910

♂が♀のところに飛んできて、2羽が仲良く並んだ。
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311057

♂が飛びあがった。交尾するかと思ったが........
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311099

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311100

♀が飛んだ
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311101

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311102

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311103

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311104

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311105

また仲良く並んだ
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311187

今度は♀がおねだりか?
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311343

この直後、♂が左に飛んだ........











tag : ヤマセミ

4963> ハムシたち

2019-05-31撮影


ドロノキに体長10mmほどの沢山の虫がついている。ドロノキハムシらしい。葉裏に卵が。
ドロノキハムシ-2019-05-31mk-Tg513354 ドロノキハムシ卵(ドロノキ)-2019-05-31mk-Tg513371


ニセアカシアにも体長5mmほどの別の虫が........。
フジハムシと思われる。葉裏には卵も。
フジハムシ-2019-05-31mk-Tg513365 フジハムシ卵(ニセアカシア)-2019-05-31mk-Tg513367


<おまけ> モンキチョウ♀
e-モンキチョウ♀A-2019-05-31mk-M1310049


 色々な場所で見かける雑草。名前を調査中。花とロゼット状の葉。
001-2019-05-31mk- Tg513350 001-2019-05-31mk-Tg513349.jpg
KKさんから、 これはキバナコウリンタンポポと教えていただいた。(6/11追記)













tag : ドロノキハムシ フジハムシ

4962> 今季16種目はツバメシジミ、17種目はエゾシロチョウ

2019-05-29撮影

小さなシジミを見つけた。今季何度目だろう。
毎回、種名を確認できずに見失ってきた。

今回、やっと確認できた。
ツバメシジミ♂だった。

e-ツバメシジミ♂B-2019-05-29jg-M1290132 e-ツバメシジミ♂A-2019-05-29jg-M1290218
既にかなり傷んでいるので、発生して随分時間がたっている。


大き目の白いチョウを見つけた。オオモンシロチョウかと思ったら、エゾシロチョウだった。今季17種目。
まだ2週間くらい先と思っていたのでビックリ!!
シバザクラにとまってくれたのでじっくり撮影できた。
e-エゾシロチョウ♂B-2019-05-29jg-M1290512 e-エゾシロチョウ♂A-2019-05-29jg-M1290439



<おまけ1> コンちゃん
道を進んでいくと、あちらから誰か来る。立ち止まる。先方も立ち止まる。
カメラを向けるもそのまま動かない。
キタキツネ-2019-05-29jg-M1290001

キタキツネ-2019-05-29jg-M1290040

このあと道を譲ってくれた(^_^)



<おまけ2> イタドリハムシ
イタドリハムシ-2019-05-29jg-Tg593326
良く見かける。



<おまけ3> スジグロシロチョウ♀(2019₋05-28撮影)
e-スジグロシロチョウ♀A-2019-05-28mk-M1281078 e-スジグロシロチョウ♀B-2019-05-28mk-M1281026
普通種ながら、確り撮っておかないと........。












tag : ツバメシジミ エゾシロチョウ スジグロシロチョウ キタキツネ イタドリハムシ

4961> 今季15種目はトラフシジミ

2019-05-26撮影

黒っぽいシジミを見つけた。見失わないように必死。
幸い近くにとまった。トラフシジミだった。
翅の傷みが酷いが、嬉しい。♀のようだ。
今季初。ここにも生息していたとは!
もっと早く見つけていてもよいはずだが......。

関東では、リョウブ・ウツギ・ネムノキ・フジなどで発生するが札幌では何だろう。
このチョウの幼虫は、花喰いなので難しい。
e-トラフシジミ-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ1>
抱卵中だったハシボソカラスの巣をチェック。
子供に餌を与えているらしい。カメラを向けると攻撃されるかも知れないとおもいつつ、目立たない位置からカメラを構える。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260285

子供は3羽みえた。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ2>
キビタキが鳴いていた。距離は近かったが......。
キビタキ-2019-05-26mk-M1260704











4960> 朋あり遠方より来る(その2)

2019-05-25撮影

客人たちにヤマセミをご覧いただきたく、昼ころヤマセミのポイントにご案内したが..........。
今日はまだ出勤していないらしい(^_^;)
少し待ったが、NI氏とIK氏は残念ながら時間切れとなり空港へ。

MN氏は、夕方までの猶予となった。
手ぶらでお帰り戴くわけにはいかない(^_^;)

昼食を済ませて、もう一度ポイントに戻ったがまだ来ていない。
不安を抱えながらも待つ(^_^;)


15:40ころだった。上流より飛来。
来た~~~!  < 良かった(^_^;)
早速、撮影開始。

珍しいことに、堰堤の上にとまっている。直ぐに飛び込む。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251638 ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251645
水浴びだった。続けてもう一回水浴び。さらにもう一回。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251670 ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251774

ドロノキの枝にとまってポーズ。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252017

小さい餌(ハナカジカ?)を捕った。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252068

ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252079

今日の飛来は♂1羽だけだったが、水浴び・餌取りとサービス満点だった。
ほっとした(^_^)v












4959> 朋あり遠方より来る(その1)

2019-05-25撮影

朋あり遠方より来る

一緒にジョウザンシジミの撮影に行ったが、全くダメ(^_^;)
ヒメウスバシロチョウが飛んでいるのを見つけたが、撮れず(^_^;)

ちょっとガックリ。それでも今期14種目のヤマキマダラヒカゲオオモンシロチョウなどが撮影できた。
e-ヤマキマダラヒカゲ-2019-05-25hk-M1250137



オオモンシロチョウう♀
e-オオモンシロチョウ♀B-2019-05-25HK-M1250635 e-オオモンシロチョウ♀B-2019-05-25HK-M1250656
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-05-25HK-M1250792
♂は撮影できなかった(^_^;)
オオモンシロチョウは近年減少しているという印象だが、今年は良く見かける。




エゾスジグロシロチョウ
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251152 e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251233
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251239 e-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-05-25SK-M1251323










tag : ヤマキマダラヒカゲ オオモンシロ エゾスジグロシロチョウ

4958> 今季13種目はエルタテハ

2019-05-24撮影

かなりの擦れ個体。一瞬同定に迷ったが、エルタテハ
e-エルタテハ-2019-05-24TN-M1240675


<おまけ>
アオジくん。距離が近かった。
アオジ-2019-05-24tn-M1240049

他にも野鳥の声は聴いたが撮影できなかった。









tag : エルタテハ アオジ

4957> オオアカゲラ営巣

2019-05-23撮影

親子を撮影するチャンスに恵まれた。
実は、友人のNさんに教えていただきました(^_^)v
オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230694
子供は♂。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230768
子供は♀。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230858
子供♂・親♂・後側に親♀。









4956> ヤマセミくん撮影日誌

2019-05-22撮影

久し振りにホバリングが撮れました。
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220907 ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220912
このあと、魚は捕れませんでした。

暫くして...........
♂の隣に♀が飛んできて、何やらアピール??
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220966

すると♂が...........
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220995

ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220999

一瞬のことでした。このあと、2羽揃って下流に飛んで行きました。


<おまけ>
セミが鳴き始めました。エゾハルゼミでしょう。
エゾハルゼミ-2019-05-22mk-M1220062









tag : ヤマセミ

4955> エゾシロチョウ幼虫

2019-05-21撮影

エゾシロチョウは、集団で幼虫越冬する。いわゆる毛虫なので気持ち悪いかもしれない。
春になって、リンゴなどにエゾシロチョウの幼虫を探していましたが成果がないままでした。
そんな折、友人のNさんから幼虫の情報を戴きました。

不確実ながら木はヤマザクラ。10頭以上の毛虫かたまっていました。
正体を知らないと、触っても大丈夫か迷うところです。

多くは、終齢幼虫で体長25~35mmでした。
e-エゾシロチョウ幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110

e-エゾシロチョウ幼虫27mm-2019-05-21my-Tg513125

小さいのがいたので撮影。4齢幼虫(14mmほど)
e-エゾシロチョウ幼虫14mm-2019-05-21my-Tg513156

持ち帰った幼虫が蛹になった。1枚目の右:前蛹、2枚目:蛹(背面)、3枚目:蛹(側面)
e-エゾシロチョウ前蛹27mm-2019-05-24-P1390885 e-エゾシロチョウ蛹25mm背-2019-05-25-Tg553260 e-エゾシロチョウ蛹25mm側-2019-05-25-Tg553262










プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示