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5015> ジョウザンシジミ

2019-07-23撮影

再度のアタックだったが、チャンスは一瞬だけだった。
e-ジョウザンシジミ♂A-2019-07-23Hk-M1230182 e-ジョウザンシジミ♂B-2019-07-23Hk-M1230186



<おまけ>
崖のところでトカゲ!
ニホントカゲ。北のものは、ヒガシニホントカゲというらしい。
ヒガシニホントカゲ-2019-07-23hk-M1230248


低い位置をゆっくり飛んでいたので、ヒメウラナミジャノメかと思った(^_^;)
良く見ると、オオミドリシジミ♀。
ミズナラの幼木に産卵しに来ていたようだ。
e-オオミドリシジミ♀B-2019-07-23HK-M1230046


ヒメキマダラヒカゲ♂。シナノキに吸蜜にきていた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♂A-2019-07-23HM-M1230696 e-ヒメキマダラヒカゲ♂B-2019-07-23HM-M1230715


カミキリが飛んできた。帽子で下に落とそうとしたが、空振り(^_^;)
近くにとまってくれた。
ルリボシカミキリだった。
ルリボシカミキリ-2019-07-23Hk-M1230120


何やら飛んできて幹にとまった。
エゾシロシタバらしい。
エゾシロシタバ-2019-07-23HP-M1230028


アオサギが針葉樹のてっぺんにとまった。
何となく新鮮に感じたのでカメラを向けた。
アオサギ-2019-07-23HM-M1230748 アオサギ-2019-07-23HM-M1230784
アオサギ-2019-07-23HM-M1230788 アオサギ-2019-07-23HM-M1230793










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5014> チゴハヤブサが飛んでる

2019-07-22撮影

ゼフの飛翔を観察していたら、頭上を猛禽が通過。
慌てて設定を切り替えるが、設定ミスでで撮れず。
何回か頭上を通過してくれたので、何とか撮影できた。
チゴハヤブサ-2019-07-22HO-M1222204

チゴハヤブサ-2019-07-22HO-M1222208

チゴハヤブサ-2019-07-22HO-M1222212

飛んでいる時は、ハヤブサかチョウゲンボウと思ったら、チゴハヤブサだった。




<おまけ>
残念なエゾミドリシジミ♂。場所もわかったので、来季は確り撮影したい。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-22UN-M1222019 e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-22UN-M1221996

ジョウザンミドリシジミ♀。
e-ジョウザンミドリシジミ♀A-2019-07-22HO-M1222448 e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-07-22HO-M1222256










5013> ヒョウモン類など

2019-07-22撮影

オカトラノオにヒョウモン類が吸蜜に来ていた。

オオウラギンスジヒョウモン♂(今季70種目)。
e-オオウラギンスジヒョウモン♂A-2019-07-22ゆに-M1221188 e-オオウラギンスジヒョウモン♂B-2019-07-22ゆに-M1221287

ミドリヒョウモン♂
e-ミドリヒョウモン♂A-2019-07-22UN-M1221878 e-ミドリヒョウモン♂B-2019-07-22UN-M1221617

ヤマウラギンヒョウモン♂
e-ヤマウラギンヒョウモン-2019-07-22YN-M1221112

アカマダラ♀
e-アカマダラ♀A-2019-07-22ゆに-M1221359 e-アカマダラ♀B-2019-07-22ゆに-M1221565

サカハチチョウ♀
e-サカハチチョウ♀A-2019-07-22UN-M1221846 e-サカハチチョウ♀B-2019-07-22UN-M1221743










5012> オオモンシロチョウほか

2019-07-22撮影

一時は、沢山見られたオオモンシロチョウ、近年は随分減ったように思う。
しかし、今年は良く見かける。苦労してやっと翅表の写真をとったりしてきたが。。。。。。
今回は、♂ばかりだが、花に集まってきていたので写真も楽に撮ることができた。花の威力は絶大だ。
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220248 (2) e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220248
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220883 e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220818
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220333 e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220824

オオモンシロチョウの前翅裏面には♂♀共に黒い丸斑紋があるが、♂の前翅表面には黒丸斑紋がない。



アカタテハキアゲハ
e-アカタテハB-2019-07-22ゆに-M1220761 e-キアゲハ♂B-2019-07-22ゆに-M1220420










tag : オオモンシロチョウ キアゲハ アカタテハ

5011> オオムラサキ3回目

2019-07-21撮影

オオムラサキ、3度目の挑戦。個体数はそれなりに見られたが、綺麗な個体は少なくなっている。撮影できたのは全て♂のようだ。
オオムラサキ♂-2019-07-21GM-M1210677 オオムラサキ♂-2019-07-21GM-M1210756

オオムラサキ♂-2019-07-21GM-M1210902 オオムラサキ♂-2019-07-21GM-M1211000

この個体が、一番の美麗。
オオムラサキ♂A-2019-07-21軍艦岬-M1210440




<おまけ>
オオムラサキを撮影していたら、小っちゃなシジミが。。。。
オナガシジミだった。
オナガシジミ-2019-07-21MS-M1211443 オナガシジミ-2019-07-21MS-M1211240

ジャノメチョウ♂
e-ジャノメチョウ♂B-2019-07-21MS-M1212360 e-ジャノメチョウ♂A-2019-07-21MS-M1212406

ウラギンスジヒョウモン♂(今季68種目)
e-ウラギンスジヒョウモン-2019-07-21MS-M1212575
残念ながら上手く撮らせてもらえなかった。


ジョウザンシジミ夏型(今季69種目)。そろそろ出始める頃と思って見に行ってみた。
1頭目は、とまらない。飛翔で証拠写真。♂らしい。
2枚目は♀のようだった。ちょっと欠けがある。
ジョウザンシジミ♂B-2019-07-21HK-M1213415 ジョウザンシジミ♀B-2019-07-21HK-M1213590

コミスジ。 関東で見られるコミスジとは、随分違う(^_^)v
札幌ではフタスジチョウの方が普通種。コミスジの方が少ない。
e-コミスジ-2019-07-21HK-M1212900 e-コミスジ-2019-07-21HK-M1212852

クジャクチョウ。
e-クジャクチョウ-2019-07-21MS-M1212705

ウラキンシジミ
ジョウザンシジミを待っていると、これがやってきて、トネリコにとまった。ウラキンシジミ♀。トネリコの小枝を歩きながら産卵しているようだったが、良くわからなかった。ウラキンシジミ♀-2019-07-21HK-M1213152

夕方になると、ウラキンシジミ♂が飛び始めた。必死に撮影を試みたが惨敗に終わった。
ウラキンシジミが飛ぶ-2019-07-21HM-M1213682 e-ウラキンシジミ♂A-2019-07-21HM-M1213682
1枚目の写真は、ミズナラの葉の上を飛ぶウラキンシジミ♂。2枚目は左の写真の部分拡大。
出来るだけ早くリベンジしたい。
実は、この2日後にもアタックしたが返り討ちにあった。
来期に課題持ち越しだろうか(^_^;)

継続観察中のエゾシロチョウの若齢幼虫の巣。
e-エゾシロチョウ若齢幼虫巣4_5mm-2019-07-21MK-Tg514483
幼虫の大きさは4mm程度なので2齢くらいか? 孵化して随分経つが、なかなか大きくならない。
















tag : オオムラサキ ウラギンスジヒョウモン ジョウザンシジミ オナガシジミ ウラキンシジミ

5010> 再びオオムラサキ

2019-07-20撮影

オオムラサキの颯爽と飛ぶ姿は、格好いい!
しかし、私の技量ではファインダーで追いかけるのは無理。
飛び出しを狙ったのだが、撮れたのはこげ茶色のチョウばかり(^_^;)

オオムラサキ
e-オオムラサキ♂-2019-07-20mk-M1200311 e-オオムラサキ♂-2019-07-20mk-M1200473

e-オオムラサキ♂-2019-07-20mk-M1200477 e-オオムラサキ♂-2019-07-20mk-M1200480

見上げる角度では、焦げ茶にしか撮れないのか?(^_^;)




<おまけ>
エゾミドリシジミ♂。翅の傷みが目立ってきた。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-20HO-M1200947 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-20HO-M1200727

オレンジ色が飛んでいた! メスアカミドリ♀だった。
e-メスアカミドリシジミ♀B-2019-07-20HO-M1200844 e-メスアカミドリシジミ♀A-2019-07-20HO-M1200903
翅表も撮れたが、新鮮個体ではなかった。

トラガ風を見つけた。1度目は、とまらず苦戦。2度目はとまっているのを見つけた。綺麗なコトラガだった。
コトラガ-2019-07-20平岡樹芸センター-M1200588











tag : オオムラサキ エゾミドリシジミ メスアカミドリシジミ コトラガ

5009> オオムラサキ(今季67種目)

2019-07-19撮影

そろそろオオムラサキが出ると思っていたところ、出始めたという情報をいただいた。

ポイントに着いたのは、10:50ころ。
2頭のオオムラサキが、エノキの上の方を飛び回っていた。
なかなかとまらず、撮影チャンスが貰えない。
e-オオムラサキ♂B-2019-07-19mk-M1190010 e-オオムラサキ♂A-2019-07-19mk-M1190030
1枚目:やっととまった。♂と思うが良くわからない。
2枚目:とまらないので飛翔撮影になった。甘いが、♂であることは判る。

撮影開始から5分ほどで小雨が降りだし、ショータイムは終了した。
樹液の出ている場所を見つけたいが、まだ見つからない。










tag : オオムラサキ

5008> ジャノメチョウとウラナミアカシジミ

2019-07-18撮影

この初めてジャノメチョウを見た。全て♂。
手前の草を避けようと思って、静かに移動するも、ことごとく飛ばれた。
敏感でなかなか撮影させて貰えなかった。

ジャノメチョウ♂(今季65種目)。証拠写真だけ(^_^;)
e-ジャノメチョウ♂B-2019-07-18MK-M1180112


この時期は、栗の花にチョウが集まる。
e-ウラナミアカシジミ-2019-07-18MK-M1181834 e-ウラナミアカシジミ-2019-07-18MK-M1181863

ウラナミアカシジミ(今季66種目)が見られた。
既に16:00を過ぎていたためか、これだけだった。




<おまけ>
エゾヒメシロチョウが最盛期。といっても翅の傷みが目立つ。
♀が停まていると、♂がやってきて猛烈アタック。
♂も拒否するも、すぐには飛び去らなかった。
e-エゾヒメシロチョウ♂♀-2019-07-18MK-M1180524 e-エゾヒメシロチョウ♂♀-2019-07-18MK-M1180665
e-エゾヒメシロチョウ♂♀-2019-07-18MK-M1180750 e-エゾヒメシロチョウ♂♀-2019-07-18MK-M1180890
徐々にいい感じになってきた。
♂が口吻を伸ばして、♀に触れているようだった。どんな意味があるのだろうか?


コキマダラセセリが多数見られた。

コキマダラセセリ♂
e-コキマダラセセリ♂A-2019-07-18MK-M1180443 e-コキマダラセセリ♂B-2019-07-18MK-M1180447

コキマダラセセリ♀
e-コキマダラセセリ♀A-2019-07-18MK-M1180307 e-コキマダラセセリ♀B-2019-07-18MK-M1180411


モンシロチョウが交尾中。
e-モンシロチョウ♂♀-2019-07-18MK-M1180239



ツバメシジミ♂。綺麗な個体だった。
e-ツバメシジミ♂B-2019-07-18MK-M1180099


ヒメアカタテハ。
e-ヒメアカタテハA-2019-07-18MK-M1181552 e-ヒメアカタテハB-2019-07-18MK-M1181413









5007> オオモンシロチョウ

2019-07-17撮影

オオモンシロの産卵シーンの観察・撮影を狙っているが、何ら足がかりがない。

この日は、オオモンシロチョウ♀がラベンダーの花に吸蜜にやってきていた。
花にとまったショットのあとは、飛翔撮影に切り替えた。
e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170414 e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170214

e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170244 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170291
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170348 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170398
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170571 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170629

オオモンシロチョウは、モンシロチョウよりも明らかに大きいのですぐにわかる。
といいながらも、時々間違うのも事実。これくらい撮っておくと、図鑑用の画像にも困らない。

ラベンダーには、ヒメアカタテハもきていた。
e-ヒメアカタテハ-2019-07-17小金湯-M1170073



エゾスジグロシロチョウ
このチョウも、同定に悩む。スジグロシロチョウよりも少し小さめであるが、大きさだけでは同定できない。
同定には、若干の不安が残る。
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-07-17豊平峡-M1171053 e-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-07-17豊平峡-M1171073



この日の1番の狙いは、ウラキンシジミ
なんとか♀1頭が見つかった(今季63種目)。
e-ウラキンシジミ♀B-2019-07-17小金湯-M1171196
表面の撮影にトライしたかったが、失敗に終わった。



想定外は、コミスジ
最初は、フタスジかと思った。
ファインダーで覗くと、ビックリのコミスジだった(今季64種目)。
e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171278 e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171273
この写真を見て違和感を感じた。
関東でいつも見てきたコミスジとは違う!
白帯が太い!
北海道産のフタスジチョウの白帯が太いことは、良く知られている。
しかし、コミスジの白帯が太いことは知らなかった。
確かに、学研の標準図鑑にはこのことは書かれていた。
もしかすると、北海道でコミスジを撮影したのは初めてかもしれない。


















tag : オオモンシロチョウ ヒメアカタテハ エゾスジグロシロチョウ ウラキンシジミ コミスジ

5006> チョウがいろいろ

2019-07-15撮影

最初に出迎えてくれたのは、アカタテハ。アカソに産卵にいていたようだった。
e-アカタテハ♀A-2019-07-15AA-M1150131

同じ場所で、メスアカミドリシジミは占有行動中。
e-メスアカミドリシジミ♂B-2019-07-15AA-M1150182

栗の花のポイントでは、ヒョウモン類が.....
ミドリヒョウモン
e-ミドリヒョウモン♂A-2019-07-15AA-M1150670

メスグロヒョウモン♀(今季60種目)
e-メスグロヒョウモン♀B-2019-07-15AA-M1150392

撮影時は、ミドリヒョウモンと思っていたが、帰宅後のチェックでクモガタヒョウモン(今季61種目)であることが判明。
e-クモガタヒョウモン♂A-2019-07-15AA-M1150684

林縁では、エゾミドリシジミは卍巴飛翔。
エゾミドリシジミ♂卍-2019-07-15AA-M1150507

川沿の道では、クサフジにオオチャバネセセリ(今季62種目)が見られた。
e-オオチャバネセセリ♂A-2019-07-15AA-M1150879 e-オオチャバネセセリ♂A-2019-07-15AA-M1151042
e-オオチャバネセセリ♂B-2019-07-15AA-M1150837

大型のヤンマが壁面にとまっていた。オオルリボシヤンマ♂。
トンボ-2019-07-15清田区ふれあいの森-M1150777

アカマダラは、札幌では絶滅したと聞いていたが、目の前に現れた。この日一番のサプライズ。
e-アカマダラA-2019-07-15AA-M1151127










tag : メスグロヒョウモン クモガタヒョウモン ミドリヒョウモン アカマダラ メスアカミドリシジミ アカタテハ オオチャバネセセリ オオルリボシヤンマ

5005> ミドリヒョウモンとオナガシジミ

2019-07-14撮影

オカトラノオにヒョウモンが吸蜜に来ていた。
見るとミドリヒョウモン♀。今季58種目。
e-ミドリヒョウモン♀A-2019-07-14JG-M1140043 e-ミドリヒョウモン♀B-2019-07-14JG-M1140009
真横から裏面を撮影したかったが、協力してもらえなかった。


オニグルミのポイントにいって、オナガシジミを探す。
オニグルミやその周りの葉上に何かとまっていないかを探す。
まだ未発生と判断して諦めかけた時、オニグルミの低い位置に何かとまっている!
それは冬に卵を見つけたオニグルミ。期待通り、羽化したばかりと思われるオナガシジミだった。今季59種目。
e-オナガシジミ-2019-07-14JG-M1140065











tag : ミドリヒョウモン オナガシジミ

5004> ゼフが乱舞

2019-07-13撮影

14:00過ぎの到着だったが、ゼフが乱舞している。
時間帯からいっても、エゾミドリとメスアカミドリシジミが主体のようだ。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130398 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130186
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130119 e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130347
最初から3枚はエゾミドリシジミ♂。
4枚目はオオミドリシジミ♂。この個体だけは不活発な感じで枝を歩いていた。

メスアカミドリシジミ♂は活発に飛んでいた。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130234 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130516

ゼフ以外にも、カラスシジミクジャクチョウ
e-カラスシジミ♀B-2019-07-13MS-M1130584 e-クジャクチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130308

シータテハ♂・♀
e-シータテハ♂A-2019-07-13MS-M1130907 e-シータテハ♀A-2019-07-13MS-M1130486

キマダラセセリ(今季57種目)などが見られた。
e-キマダラセセリ♂A-2019-07-13MS-M1130369


更に、エゾヒメシロチョウの♀を見つけた。
飛翔撮影にトライしてみた。
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130744 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130758
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130791 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130797

飛び方がゆっくりであること、明るい色であることが撮影の助けになる。
何れにしても、こんな写真が簡単に撮れるのはカメラの進歩のお陰である。









tag : エゾミドリシジミ メスアカミドリシジミ オオミドリシジミ カラスシジミ クジャクチョウ シータテハ キマダラセセリ エゾスジグロシロチョウ

5003> ゼフが沢山

2019-07-11撮影

最初は、活動時間帯の早いジョウザンミドリシジミ♂。
このチョウは、いつも同定を悩ませる。
この写真の裏面の地色は、ハヤシミドリのようにも見える(^_^;)
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110869

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミB-2019-07-11MS-M1110952

エゾミドリシジミ♂。ブルーの色あいと、尾状突起の短さが同定のコツ。裏面が見えればさらに確実になる。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111100 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111071
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111085 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111059
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1111090 e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1110979
尾状突起の長さには、多少のバラツキがある。
活動時間帯は遅めで、昼過ぎに飛んでいるのは、たいていエゾミドリかメスアカミドリのように思う。

メスアカミドリシジミ♂。アイノミドリシジミと同様、飛んでいても緑色に見えるので判る。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110959 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111290




<おまけ>
エゾヒメシロチョウ♀(夏型)の飛翔。撮影のコツが判ってきた。
e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110555 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110500


シータテハ♂。今季55種目。
e-シータテハ♂A-2019-07-11MS-M1111176 e-シータテハ♂B-2019-07-11MS-M1111255


継続観察中のエゾシロチョウの幼虫。体長4mmほど。孵化が7/3ころだったので、2齢だろうか。
e-エゾシロチョウ幼虫4mm-2019-07-11-Tg514343


サカハチチョウ。今季56種目。
e-サカハチチョウ-2019-07-11MS-M1111604









tag : ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ミズイロオナガシジミ メスアカミドリシジミ シータテハ エゾヒメシロチョウ サカハチチョウ

5002> ハイタカ子育て中

2019-07-10撮影

ハイタカ営巣中の情報を戴いた。
現地に着くと、カメラマン沢山。
すぐに巣の場所がわかりました。

雛は4羽とのことですが、なかなか撮影できない。
ハイタカ-2019-07-10KT-M1102049

親も近くにとまってくれました。
ハイタカ-2019-07-10KT-M1102283

ハイタカ幼鳥-2019-07-10KT-M1101532

雛がチョウチョに興味津々。
ハイタカ幼鳥-2019-07-10KT-M1101650
巣の近くを何度も飛びまわっていたチョウは、ヤマキマダラヒカゲ。
このチョウは、ハイタカの糞や食べカスに興味があったのかと思います。












tag : ハイタカ

5001> ハリオアマツバメが飛ぶ

2019-07-10撮影

水面をハリオアマツバメが飛びかう。必死にカメラで追うが、なかなか視野に維持できない。それでも少しは撮影できた。
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100201

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100323

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100372

口を開けて着水して水を飲むらしい。顔が怖い(^_^;)
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100541

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100614
辛うじて尾の針が見える?

横向き・
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100647

こちらに向かってくる。
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100691

ハリオアマツバメは、水平飛行で最も速い鳥だそうです。時速170kmだそうです。
群れが水面を飛ぶ姿をみていると、爽快な気分になります。









5000> 記事番号が5000! ゼフ、キタヒョウモンなど

FD2ブログで自動的にふられる記事番号が5000.
よくも続けてきたものだ。
1日分が1つの記事だったり。1日分を幾つかに分けて記事にしたこともある。

量よりも質を重視すべきとは思うが、それでも散策の記録をBLOGに書いておくと、あとから写真が簡単に見つかるのはいい。
今後も続けられたらと思う。



2019-07-09撮影

朝のうちは、ゼフのポイントをのぞいてみた。
といっても雑木林があれば、ゼフは何処にでもいる。乱舞している。

ジョウザンミドリシジミ♂。 ちょっとスレが目立つ。裏表の綺麗な写真が撮れないと同定に少し不安がのこる。
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-09NO-M1090192

オオミドリシジミ♂。 比較的綺麗な個体だった。別のショットで、後翅表面が撮れたのでオオミドリで問題なし。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090239

エゾミドリシジミ♂。
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090273

これら3種は、似ているので同定に悩むが、表面のメタリックブルー~グリーンの色にも微妙な違いがある。




2ヵ所目=アカマダラのポイント
キタヒョウモン♀。 今季52種目。コヒョウモンとの違いが微妙(^_^;)
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UT-M1090380

アカマダラ夏型♂。今季53種目。発生初期なのか2♂だけ。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749




3ヵ所目=ヒョウモンチョウのポイント
キタヒョウモン♀。撮影できた数頭はほとんど♀。発生後期らしい。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UN-M1091153 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1090970 e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1091313

ホザキシモツケフタスジチョウの食樹)の見事な群落。
e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1091381 e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1090892

イチモンジチョウ。
e-イチモンジチョウ-2019-07-09UN-M1091326

ウラジャノメ。今季54種目。北海道では初めてみた。ここに生息していたのだ! 
後翅裏面の太めの白帯は、北海道産の特徴だ。
e-ウラジャノメ-2019-07-09UN-M1091342

間もなく飛び去ってしまって、ちゃんとした写真が撮れなかった。









tag : エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ オオミドリシジミ キタヒョウモン フタスジチョウ ホザキシモツケ

4999> ゼフィルス三昧

2019-07-08撮影

いいお天気。10:00頃到着。

すでに沢山飛んでる(^_^) ウラジロミドリシジミが多い。
他にジョウザンやエゾもいるようだが、良くわからない。

大き目の個体がいたので、追跡開始。アイノミドリシジミだった。
気温がすっかり上がっていて活性が高すぎ。
とまっても翅を開く可能性はないと判断。
ProCapLモードに切り替えて飛び立ちも狙う。

♂は数回のチャンスだったが、すべて失敗。しかし、帰宅して画像をチェックしていると、なぜか飛び立ちが写っていた。
e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081213 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081214
嬉しい想定外(^_^)v

♀は何度もトライできたが、飛び立ちのショットはピン外ればかり(^_^;)
何とか辛うじて2枚確保できた。
e-アイノミドりシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1081371 e-アイノミドリシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1080952

裏面も1枚。
e-アイノミドリシジミ♀B-2019-07-08ZB-M1080630



<おまけ>
その他のウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミも多数見られたが、既に盛期を過ぎた感じだった。
ゼフと戯れていたら、突然コムラサキが乱入。暫くするとイチモンジチョウも現れた。

コムラサキ(今季49種目)
e-コムラサキ?A-2019-07-08ZB-M1080681

イチモンジチョウ(今季50種目)
e-イチモンジチョウ?A-2019-07-08ZB-M1081120

アカシジミ風を見つけた。カシワアカシジミだった。かなり擦れた個体だったが、表面の撮影を狙う。
e-カシワアカシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081569
♂だった。カシワアカシジミ♂表は未撮だったので、大収穫(^_^)v

車に戻る途中、ウラミスジシジミを見つけた。
今季初で、51種目。
e-ウラミスジシジミ♂B-2019-07-08ZB-M1081159
腹端の形から見ると♂のようだ。









tag : アイノミドリシジミ ウラミスジシジミ カシワアカシジミ コムラサキ イチモンジチョウ

4998> ジョウザンミドリシジミ

2019-07-07撮影

9:30ころ到着すると、ジョウザンミドリシジミが飛び回っていた。
一瞬止まっても、すぐに邪魔がはいるので撮影できない。
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070218

♀も顔をだしてくれた。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-07-07AY-M1070277


e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070292




<おまけ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウB-2019-07-07AY-M1070329

オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-07五天山公園-M1070534
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-07五天山公園-M1070542

イトトンボ(調査中)
?イトトンボ-2019-07-07五天山公園-M1070508









tag : ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ オオモンシロチョウ

4997> ハリオアマツバメ

2019-07-06撮影

夕方、池に立ち寄ってみたら。
沢山飛んでいる。おもわず夢中でシャッターをきってしまった。

ハリオアマツバメ-2019-07-06NO-M1061214

ハリオアマツバメ-2019-07-06NO-M1061596

なかなか上手く撮れなかったが、楽しめた(^_^;)

この日の欲求不満が全て解消された。


<おまけ>
ヒメキマダラヒカゲは今季初。48種目。
e-ヒメキマダラヒカゲ-2019-07-06ふれあいの森-M1060051

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミ-2019-07-06ふれあいの森-M1060168

エゾミドリシジミ
e-エゾミドリシジミ♀-2019-07-06NO-M1060747

エゾイラクサにクジャクチョウの終齢幼虫を見つけた。体長30~40mmほど。
e-クジャクチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-06No-M1060833 e-クジャクチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-06No-M1060807
次々と見つかって、40まで数えた。









tag : ハリオアマツバメ エゾミドリシジミ クジャクチョウ ミズイロオナガシジミ ヒメキマダラヒカゲ

4996> ウラゴマダラシジミ♂

2019-07-05撮影

イボタノキにシジミがいる!
ウラゴマダラシジミに違いない。
急いでカメラをとりに車へ。

まだ居た(^_^)v
なかなかとまってくれない(^_^;)
一旦見失う(T_T)

また戻ってきた(^_^)v
そしてやっととまった。
e-ウラゴマダラシジミ♂B-2019-07-05JG-M1050096 e-ウラゴマダラシジミ♂A-2019-07-05JG-M1050102

ちょっと前翅に欠けがあるが、ウラゴマダラシジミ♂。今季47種目。



<おまけ>
クジャクチョウ。行動パターンから多分♂。
e-クジャクチョウ♂A-2019-07-05SK-M1050319 e-クジャクチョウ♂B-2019-07-05SK-M1050230

モンシロチョウ。♂が♀にちょっかい。♀は拒否。
モンシロチョウ♂A♀A-2019-07-05EL-M1050060










tag : ウラゴマダラシジミ クジャクチョウ モンシロチョウ

4995> ゼフ探し

2019-07-04撮影

朝は、ジョウザンミドリシジミが飛び回っている。オオミドリシジミやエゾミドリシジミも混じっているかもしれないが判らない。

ジョウザンミドリシジミとオオミドリシジミは、裏面の模様の違いが微妙で同定に迷う。
この写真では、表面後翅の外縁が見えるので、オオミドリシジミとわかる。今季46種目。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-04AY-M1040220 e-オオミドリシジミ♂A-2019-07-04AY-M1040219

11時ころになると、メスアカミドリシジミが活発に飛び回る。
e-メスアカミドリシジミ♂B-2019-07-04AY-M1040013 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-04AY-M1040098

アイノミドリシジミ♀がひょっこり現れた。
e-アイノミドリシジミ♀B-2019-07-04AY-M1040278



<おまけ>
ミスジチョウ。なかなか良い角度で撮らせてもらえない(^_^;)
e-ミスジチョウ♂B-2019-07-04AY-M1040010

オヒョウの葉にいたゾウムシくん。名前は調査中
未同定<オヒョウ-2019-07-04AY-M1040300

キクビアオハムシ
キクビアオハムシ-2019-07-04AY-M1040322










tag : メスアカミドリシジミ オオミドリシジミ アイノミドリシジミ

4994> エゾヒメシロチョウの夏型

2019-07-03撮影

この日、エゾヒメシロチョウの夏型を初めて確認した。
2日前に帰った友人に撮影してもらいたかった。残念。
図鑑には、第2化は7月中旬からと書かれている。
今年は早いのだろうか。

このチョウは、飛翔撮影になる。
裏面もとまっているときは、前翅が後翅と重なって良く見えないし、表面は飛んでるときしか見えないからだ。

エゾヒメシロチョウ
e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-07-03mk-M1030140 e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-07-03mk-M1031797


<おまけ>
同じ場所にカバイロシジミも現れた。綺麗な♀だった。
e-カバイロシジミ♀A-2019-07-03mk-M1030793 e-カバイロシジミ♀B-2019-07-03mk-M1030538


地元で初めてミズイロオナガシジミを見つけた。
e-ミズイロオナガシジミ-2019-07-03mk-P1400485

少し前に自宅近くで見つけたエゾシロチョウの卵塊は、殆ど孵化していた。体長2mmほどの初齢幼虫。
e-エゾシロチョウ初齢幼虫2mm-2019-07-03MK-P1400479









tag : エゾヒメシロチョウ カバイロシジミ ミズイロオナガシジミ エゾシロチョウ

4993> メスアカミドリシジミとキバネセセリ

2019-07-02撮影

今季44種目はメスアカミドリシジミ♂。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-02AY-M1023712 e-メスアカミドリシジミ♂B-2019-07-02AY-M1023059
メタリックグリーンが美しい。

卍飛翔もMFで撮ってみたが、上手く撮れないものだ(^_^;)
メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022746

メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022830

メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022953


突然2頭が絡んで飛んだ。占有行動ではない。明らかに♂と♀。
幸い見えるところにとまった。並んでる!
メスアカミドリシジミ♂♀-2019-07-02ay-M1024540

♂がお腹を曲げている。
メスアカミドリシジミ♂♀-2019-07-02ay-M1024566
この後、見えなくなった。


そして45種目はキバネセセリ♀。
e-キバネセセリ♀B-2019-07-02AY-P1400458



<おまけ>
オシドリKids-2019-07-02MY-M1020014 オシドリKids-2019-07-02MY-M1020501

マガモの子供はずいぶん大きくなった。
マガモKids-2019-07-02MY-M1020135









tag : メスアカミドリシジミ キバネセセリ オシドリ マガモ

4992> ゼフ3種

2019-07-01撮影

下草にゼフ♂が降りていた。

まず、ジョウザンミドリシジミ
e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1011024 e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010980

次はエゾミドリシジミ
e-エゾミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010250 e-エゾミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010205

エゾミドリシジミ♂を撮っていたら、アイノミドリシジミも!
e-アイノミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010267 e-アイノミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010276
開翅してくれたが、角度が悪かった。

結局、上手く撮らせてもらえなかった(^_^;)



<おまけ>
エゾリス
エゾリス-2019-07-01my-M1010016 エゾリス-2019-07-01my-M1010041
エゾリス-2019-07-01my-M1010055 エゾリス-2019-07-01my-M1010011

オシドリの子供たち

オシドリkids-2019-07-01my-M1010164 オシドリkids-2019-07-01my-M1010128
オシドリkids-2019-07-01my-M1010122










tag : アイノミドリシジミ エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ エゾリス オシドリ

4991> ジョウザンミドリシジミ♀

2019-06-30撮影

ミドリシジミ類の♀は、占有行動をしないので出会いは少ない。
それでも道端にひっそりとまっていたりする。
この日は、曇り空。林の中の低い枝にとまっていた。
翅表を撮りたかったが、難しそうだった。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-06-30JG-P1400429


<その他のチョウ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂A-2019-06-30JG-M1300463

ルリシジミ
e-ルリシジミ♂B-2019-06-30JG-M1300472

ルリシジミ
e-ルリシジミ♀A-2019-06-30JG-M1300489 e-ルリシジミ♀B-2019-06-30JG-M1300499

エゾシロチョウ。♂が♀に執拗に絡む。
エゾシロチョウ-2019-06-30JG-M1300602


<蛾類>
ヒナシャチホコ
ヒナシャチホコ-2019-06-30JG-P1400391

シャクガであるが、名前は保留(^_^;)
未同定-2019-06-30JG-M1300650

<独り言>
すぐに名前が見つけられるような蛾類図鑑が欲しい。
これまで1500種ほど写真を撮影している。これらを自分用に分類・整理して、同定に使っているが、検索できるようにはなっていない。だいたいの大きさ、地色と斑紋の色など、幾つかの特徴を入力すると、幾つかの候補がでてきてくれると嬉しい。
PC版なら技を駆使して作れそうな気がするが、電子出版では検索機能の組み込みは難しそうだ。















tag : ウラゴマダラシジミ ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ ルリシジミ エゾシロチョウ ヒナシャチホコ

4990> ゼフィルスがいっぱい

2019-06-29撮影

ゼフィルス類は、6/11にジョウザンミドリシジミらしき個体を見て以来、6/15にアカシジミと、例年になく発生が早いと思っていた。しかし、その後が続かず、例年の発生時期になってしまった。

この日は、ゼフの発生状況を確認に出かけた。

最初に現れたのは、ウラジロミドリシジミ♂(今季37種目)
e-ウラジロミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290080 e-ウラジロミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290443

次にジョウザンミドリシジミ
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290795 e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290701

続いて、ハヤシミドリシジミ♂(今季38種目)
e-ハヤシミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290068 e-ハヤシミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290885
ハヤシミドリシジミ
e-ハヤシミドリシジミ♀B-2019-06-29ZB-M1290548
ここまで個体数も少なくない。

さらにウスイロオナガシジミ(今季39種目)
e-ウスイロオナガシジミB-2019-06-29ZB-M1290009

続いて、ミズイロオナガシジミ(今季40種目)
e-ミズイロオナガシジミ-2019-06-29ZB-M1290922

アイノミドリシジミ(今季41種目)
e-アイノミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290468 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290679

エゾミドリシジミ♂(今季42種目)
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1291176


ここまで色々現れてくれたが、オレンジ系のゼフは、見当たらない。
暫く散策を続けると、オレンジ色が現れた。

カシワアカシジミのようでもあるが微妙........。ここではアカシジミ♀としておく。
e-アカシジミ?♀B-2019-06-29ZB-M1290453 e-アカシジミ?♀A-2019-06-29ZB-M1290344

オレンジ色の何個体目かがコレ。
カシワアカシジミ(今季43種目)だった。
e-カシワアカシジミ-2019-06-29ZB-M1291106

長時間にわたる探索にもかかわらず、ウラミスジシジミは見つからなかった。









tag : ウラジロミドリシジミ ハヤシミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ ウスイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ エゾミドリシジミ アカシジミ カシワアカシジミ アイノミドリシジミ

4989> 今季36種目はミスジチョウ

2019-06-28撮影

「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」
という訳で、友人夫妻と市内数カ所を回った。

1カ所目・2か所目は、陽射しが無く気温も低めでダメ。
今期36種目のミスジチョウの証拠写真が撮れたが、すぐに何処かへ行ってしまった。
e-ミスジチョウ-2019-06-28一の沢-M1280100

午前中に活動するはずのFavonius属、Chrysozeph.属のゼフは見られなかった。
ゼフは未発生と思ったが、アカシジミが1頭みつかった。
e-アカシジミ-2019-06-28一の沢-M1280147

ヘリグロベニカミキリ
ヘリグロベニカミキリ-2019-06-28一の沢-P1400255

こんなヤツも
マムシ-2019-06-28HK-M1280192

綺麗なヒメシジミ♂
ヒメシジミ♂B-2019-06-28MS-P1400300

ヒメクチバスズメ
ヒメクチバスズメ-2019-06-28MS-P1400267

未同定のシャクガ。
未同定-2019-06-28MS-P1400310

ヤマセミは、撤収直前に辛うじて姿を見せてくれた。
ヤマセミ-2019-06-28MK-M1280338










4988> カバイロシジミ♀を見つけた

2019-06-26撮影

クサフジの群落のある場所でカバイロシジミ探し。
なかなか見つからなかったが、クサフジに絡む個体を発見。
産卵を期待して追跡。
セイヨウミヤコグサにとまって吸蜜を始めた。

カバイロシジミ♀裏
e-カバイロシジミ♀B-2019-06-26mk-M1261041

一応の写真は撮れた。開翅と産卵を期待........。
しかしこの後すぐに見失った。



<おまけ>
この日羽化したキバネセセリ♀をリリース。

リリース時に撮影
e-キバネセセリ♀B-2019-06-26mk-M1260874

キアゲハ。やっとまともに撮影できた。
e-キアゲハ♂B-2019-06-26mk-M1260947 e-キアゲハ♂A-2019-06-26mk-M1260921

カラスシジミ。同じ場所に4頭も現れてくれた(^_^)v
e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261113 e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261153

e-カラスシジミ-2019-06-26mk-P1400239
カラスシジミは、♂と♀で翅の模様の違いはない。表面を撮影すれば、性標で判定できるが、通常表面は見られない。それでも無理に♂♀の判定するには、前翅が尖っていれば♂、丸みがあれば♀であるが、生態写真ではかなり微妙。3枚目の様に翅の下から腹端が見えていれば確実に♂とわかる。

シモツケに沢山ついていた、何かの幼虫16mm。
シモツケマルハバチ幼虫-2019-06-26-P1400232
調べてみたら、シモツケマルハバチの幼虫らしい。









4987> カイツブリが水面を走る

2019-06-25撮影

水面でカイツブリの鳴き声が聞こえる。
3羽。追いかけっこしたり。
喧嘩してるのか?
判らない。

見ると、1羽のカイツブリが飛び立とうとしている。
水面に足でけった後が残ていて面白い。

カイツブリ-2019-06-25no-M1250290




<おまけ>
蝶の少ない日だった(^_^;)
スジグロシロチョウ♀
スジグロシロチョウ♀A-2019-06-25no-M1250539 スジグロシロチョウ♀B-2019-06-25no-M1250500

小さなスジクワガタ
スジクワガタ17mm-2019-06-25no-P1400202

カタクリハムシ
カタクリハムシ-2019-06-25no-P1400207

オバボタル
オバボタル-2019-06-25no-P1400215

ウスジロトガリバ
ウスジロトガリバ-2019-06-25no-M1250595

モノサシトンボ♀
未同定イトトンボ-2019-06-25no-M1250464











4986> 今季初が5種追加

2019-06-24撮影

今季まだ撮影していないヒメウスバシロチョウを探しに行きました。
暫く探したものの見つからない(^_^;)
苦戦の末やっと見つけた。しかし、とまらない距離がある藪の上を飛んでいる。
辛うじて撮った写真がコレ(^_^;) 一応今季31種目。
e-ヒメウスバシロチョウ-2019-06-24MS-M1240547

この次のチャンスは、近くにとまってくれた。
e-ウスバシロチョウ-2019-06-24MS-M1241129
胸に黄色い毛が生えている。ウスバシロチョウでは! 全く想定外!
ということで、32種目。

近くでは、赤いいろのチョウが........。
アカタテハ(今季33種目)だった。
e-アカタテハ-2019-06-24MS-M1240750 e-アカタテハ-2019-06-24MS-M1240819

34種目は、ヒメシジミ。新鮮な♂が多数みられた。
ヒメシジミ♂A-2019-06-24MS-M1240225 ヒメシジミ♂♀B-2019-06-24MS-M1240111

♀も1頭だけ。
ヒメシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241742 ヒメシジミ♀B-2019-06-24MS-M1241624


更に帰りがけにゼフが目の前を通過。
幸い近くにとまった。
e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-06-24MS-M1242969
ジョウザンミドリシジミ♂。今季35種目。



<おまけ>
ルリシジミ♀
ルリシジミ♀-2019-06-24MS-M1240014


カラスシジミ♂、♀を見つけた。
苦戦の末、未撮だったカラスシジミ♀表の写真が撮れた。
e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241316 e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241321

e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241274 e-カラスシジミ♀B-2019-06-24MS-M1241263


ヒメアミメエダシャク
ヒメアミメエダシャク-2019-06-24MS-M1241355

ツマキシロナミシャク
ツマキシロナミシャク-2019-06-24MS-M1240055



tag : ヒメウスバシロチョウ ウスバシロチョウ ヒメシジミ アカタテハ ジョウザンミドリシジミ

日本チョウ類E図鑑(Rev.2.1)リリース

本日(2019年7月1日)、日本チョウ類E図鑑(Rev2.1)をリリースします。5ヵ月ぶりの更新です。

更新内容は、以下の通りです。

◆Rev.2.0で未掲載だった2種:
・ニセミナミコモンマダラ♀(インドネシア>スラウェシ島)
e-ニセミナミコモンマダラ♀A -2018-12-29-@IKT e-ニセミナミコモンマダラ♀B-2018-12-29-@IKT
・ルリボシタテハモドキ♂・♀(タイ、インド)
e-ルリボシタテハモドキ♂A-インド-@NTM-K5BB3543P e-ルリボシタテハモドキ♂B-2018-12-19タイ-@IDS_1705 e-ルリボシタテハモドキ♀A-2019-02-02タイ@IDS_0222 e-ルリボシタテハモドキ♀B-2019-02-02タイ-@IDS_0242
を追加して成チョウの種数が309種になりました。これで、日本で何らかの記録がある成チョウ331種のうち、写真がないのは残り22種です。まだ、先は長い。

このほか、
・モクセイアゲハ♀(台湾産)
e-モクセイアゲハ♀A-2019台湾-@TSA e-モクセイアゲハ♀B-2019台湾-@TSA
・タイワンヤマキチョウ♀(台湾)
e-タイワンヤマキチョウ♀A-2019台湾-@TSA e-タイワンヤマキチョウ♀B-2019-04-台湾-@IDS-P4300508
も追加しました。
これらは、全て友人から、海外で撮影した写真を提供していただいたもの。

地元で撮影したカラスシジミ♀表も追加しました。
e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241321


◆卵・幼虫・蛹については、
・エゾヒメシロチョウ卵・幼虫・蛹
e-エゾヒメシロチョウ卵1_4h-2019-05-09mk-Tg592698 e-エゾヒメシロチョウ3齢幼虫12mm-2019-05-24-P1390879 e-エゾヒメシロチョウ蛹18mm-2019-06-01-P1400068
・エゾシロチョウ卵・幼虫
e-エゾシロチョウ卵塊-2019-06-23mk-Tg534168 e-エゾシロチョウ終齢幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110
・オナガシジミ蛹
e-オナガシジミ蛹b-9mm-2019-06-06-P1400182
・カラスシジミ蛹
e-カラスシジミ蛹b-8_5mm-2019-05-28-P1400020
・ミドリヒョウモン幼虫・蛹
e-ミドリヒョウモン終齢43mm-2019-06-08-P1400197 e-ミドリヒョウモン蛹b-26mm-2019-06-12-Tg523812
・キバネセセリ幼虫・蛹
e-キバネセセリ幼虫30mm-2019-06-02-P1400070 e-キバネセセリ蛹b-22mm-2019-06-10-Tg503678
が新たに加わりました。これらは、全て札幌に転居後に得たものです。
卵・幼虫・蛹の撮影は最重点課題ですが、カバー率は、まだ日本に生息する種の70%弱です。


◆食草・食樹については、

アカソ、・イタヤカエデ、エゾエノキ、エゾニュウ、エゾノウワミズザクラ、
e-アカソ-2019-06-04北大植物園-Tg543583 e-イタヤカエデ-2019-05-16mk-M1160053 e-エゾエノキ-2019-05-16mk-Tg562953 e-エゾニュウ-2019-06-23北大植物園-Tg534235 e-エゾノウワミズザクラ-2019-06-23北大植物園-Tg534241

エゾノキリンソウ、エゾノコリンゴン、エゾノシモツケソウ、エゾノレンリソウ、オオハナウド、
e-エゾノキリンソウ-2019-06-04北大植物園-Tg543541 e-エゾノコリンゴ花-2019-05-19mk-Tg593041 e-エゾノシモツケソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534221 e-エゾノレンリソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534276 e-オオハナウド-2019-06-04北大植物園-Tg543572

オニシモツケ、カモガヤ、キバナシャクナゲ、クロバナヒキオコシ、シナノキ、
e-オニシモツケ-2019-06-09JG-M1090647 e-カモガヤ-2019-06-23北大植物園-Tg534263 e-キバナシャクナゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534192 e-クロバナヒキオコシ-2019-06-09JG-M1090654 e-シナノキ-2019-06-12mk-Tg523824

ハウチワカエデ、ヒロハヘビノボラズ、マルバシモツケ、ミヤマクロスゲ、ヤマモミジ、
e-ハウチワカエデ-2019-05-22mk-M1220782 e-ヒロハヘビノボラズ-2019-06-04北大植物園-Tg543555 e-マルバシモツケ-2019-06-09JG-M1090663 e-ミヤマクロスゲ-2019-06-04北大植物園-Tg543520 e-ヤマモミジ-2019-05-16mk-Tg562946
が新たに加わりました。これらは、札幌市内の公園や北大植物園で撮影しました。


掲載済みの写真についても、入替えを実施しています。
掲載写真枚数は、Rev.2.0よりも142枚増えて3,761枚です。
初版(2018/8/1)と比べると、11ヵ月間で257枚増えたことになります。









tag : 図鑑

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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