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日本チョウ類E図鑑(第2.3版)リリース

本日、日本チョウ類E図鑑(第2.3版)をリリースします。

直前の第2.2版との主な差分は、以下の通り。

ミヤマカラスアゲハ(夏型)♂表・♂裏・♀表・♀裏の追加
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010759f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2019-08-01tn-M1010700f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1011001f-ミヤマカラスアゲハ♀B-2019-08-01tn-M1011128

キアゲハ卵の入替
e-キアゲハ産卵位置-2019-07-31tn-Tg510022e-キアゲハ卵1_2mm-2019-07-31tn-Tg510024

オオモンシロチョウ前蛹・蛹の追加
e-オオモンシロチョウ前蛹-2019-08-01-P1400681e-オオモンシロチョウ蛹a-24mm-2019-08-02-Tg520061e-オオモンシロチョウ蛹b-24mm-2019-08-02-Tg520053e-オオモンシロチョウ蛹c-24mm-2019-08-02-Tg520088

ムモンアカシジミ♂表の入替
e-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193

ゴマシジミ(北海道産)♂表・♂裏・♀表・♀裏の追加
e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661

フタスジチョウ卵・初齢・2齢幼虫の追加
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140e-フタスジチョウ初齢幼虫2mm-2019-08-08-P1400709e-フタスジチョウ2齢幼虫5mm-2019-08-16-P1400758

ヒメキマダラヒカゲ♂表・♀表の入替
e-ヒメキマダラヒカゲ♂A-2019-07-23HM-M1230696e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189

コキマダラセセリ初齢~4齢幼虫の追加
e-コキマダラセセリ初齢幼虫3_4mm-2019-08-01-P1400687e-コキマダラセセリ2齢幼虫7mm-2019-08-09-Tg590241e-コキマダラセセリ3齢9mm-2019-08-15-P1400740e-コキマダラセセリ4齢幼虫15mm頭部-2019-08-21-Tg510276e-コキマダラセセリ4齢幼虫15mm-2019-08-21-Tg510277


食草・食樹の追加

ウダイカンバ
e-ウダイカンバc-2019-08-20森林総研-M1200173e-ウダイカンバd-2019-08-20森林総研-M1200184

エゾシモツケ
e-エゾシモツケ-2019-08-07-Tg570186e-エゾシモツケ-2019-08-07-Tg570187

シウリザクラ
e-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500256e-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500252

チシマザサ
e-チシマザサc-2019-08-05tn-Tg550167e-チシマザサd-2019-08-05tn-M1050667

総画像枚数が第2.2版よりも37枚増えて、3,841枚になりました。
今後も不定期ながら、充実させていきます。

第2.3版は9/1リリースのつもりでしたが、1日間違えて8/31リリースになりました(^_^;)












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5045> アカマダラ健在

2019-08-26撮影

アカマダラは、近年札幌では見られないと聞いていた。
確かにいない。

ところが、7/15市内で夏型の1個体を見つけた【5006】
以降、見かけなかったが、この日同じ場所で2頭見つけた。
嬉しい出会い(^_^)v 前回から1か月半経っているので、第3化かもしれない。

1つ目のアカマダラ
e-アカマダラA-2019-08-26aa-M1260184e-アカマダラB-2019-08-26aa-M1260288

2つ目
f-アカマダラ-2019-08-26aa-M1261041

この近くのポイントにもよく行っているが、そこでは見つかっていない。




<おまけ>
アオジかな
f-アオジ-2019-08-26aa-M1260689f-アオジ-2019-08-26aa-M1260716

ナツアカネかな(自信なし)。鼻の部分?も真っ赤。
f-ナツアカネ?-2019-08-26aa-M1260765f-ナツアカネ?-2019-08-26aa-M1260772















5044> エゾライチョウなど

2019-08-25撮影(続き)

道端に何かいる!
エゾライチョウだろうか。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250443

すぐには逃げないが、こちらを意識しているので、基本的に後ろ向き(^_^;)
少しずつ距離を詰めようとするが、実質的には近づいていない.......。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250506f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250528
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250546f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250573

レンズが短かったが何とか撮影できた(^_^)v




<おまけ>
ベニヒカゲ
e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250147e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250167
f-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250222


メスグロヒョウモン♀
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-25JZ-M1250245


ルリタテハ(今季初80種目)
f-ルリタテハ-2019-08-25JZ-M1250687f-ルリタテハA-2019-08-25JZ-M1250715


クジャクチョウ
f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250275f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250314


オオミドリ♀が地面に近いミズナラの小枝に産卵していた。
f-オオミドリシジミ♀B-2019-08-25JZ-M1250628



ミドリヒョウモン♀が路側の枯葉に産卵するところを観察(写真なし)。
枯葉を確認すると、卵があった。
f-ミドリヒョウモン卵-2019-08-25-Tg560374

ミドリヒョウモンは食草のスミレ類には産卵しない。付近の枯葉や枯れ枝に産むようである。
e-ミドリヒョウモン卵t-2019-08-26-Tg560367e-ミドリヒョウモン卵s-2019-08-26-Tg560371

ミドリヒョウモン美しい卵。幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.85mm。
(拙「日本チョウ類E図鑑」の写真を入れ替える予定)













tag : エゾライチョウ クジャクチョウ ルリタテハ ベニヒカゲ ミドリヒョウモン オオミドリシジミ

5043> キベリタテハなど

2019-08-25撮影

キベリタテハの撮影に出かけた。前回空振りだったので。再挑戦。
行く途中、路面にとまるキベリを1頭見つけた。
車を停めようとも思ったが、先を急ぐことにした。

10分後、現地に到着。早速キベリ君のお出迎え。
車を降りて確認しようと......。いない(^_^;)
樹上に退避したのだろう。真上には、ウダイカンバの木があった。

路面を見ると、エゾスジグロシロチョウが集団給水中。
取り敢えず撮影開始。
f-エゾスジグロシロチョウ-2019-08-25JZ-M1250001
f-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-08-25JZ-M1250040f-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-08-25JZ-M1250125
f-エゾスジグロシロチョウ♂-2019-08-25JZ-M1250796


10分ほどの後。キベリタテハが舞い降りてきた。
素早く縄張りを旋回すると静止。♂だろう。
f-キベリタテハ♂A-2019-08-25JZ-M1250080

何とか撮影できたが、間もなく飛び去ってしまった。











5042> モンキチョウなど

2019-08-24撮影

朝のうちは、小雨。
家にこもっていても仕方ないので、出かける。
傘を持って探索していたが、明るくなってきた。
原っぱでは、モンキチョウが飛び始めた。

f-モンキチョウ♂-2019-08-24AY-M1240260f-モンキチョウ♂-2019-08-24AY-M1240191

f-モンキチョウ♂-2019-08-24AY-M1240384f-モンキチョウ♂-2019-08-24tn-M1240837

f-モンキチョウ♂-2019-08-24tn-M1240921f-モンキチョウ♂-2019-08-24tn-M1241077


オオモンシロチョウ♀
f-オオモンシロチョウ♀A-2019-08-24tn-M1240765f-オオモンシロチョウ♀B-2019-08-24tn-M1240747

オオウラギンスジヒョウモン♀とウラギンスジヒョウモン♀
f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-24tn-M1241376f-ウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-24tn-M1241130

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-24tn-M1241324f-オオルリボシヤンマ-2019-08-24tn-M1241285

シータテハとクジャクチョウ
f-シータテハ♂A-2019-08-24tn-M1240988f-クジャクチョウA-2019-08-24tn-M1241510

今日は晴れてくれたので撮影を楽しめた。











5041> オツネントンボ

2019-08-22撮影

天気が良くない。
こんな日は不作でも仕方がない。

モンシロチョウは見られたが、期待のチョウはどこへ行ったやら。


オツネントンボが沢山見られた。
f-オツネントンボ-2019-08-22JG-M1220017f-オツネントンボ-2019-08-22JG-M1220020

f-オツネントンボ-2019-08-22JG-M1220011




<おまけ>
ハネナガウンカの仲間と思われるが、名前は判らない。
f-ハネナガウンカsp-2019-08-22-Tg520297












5040> イチモンジセセリ

2019-08-21撮影

オオヒカゲの♀表の撮影が目的で少し遠くへ。
教えていただいた場所だが..........。
オオヒカゲが居そうな環境ではあるが、現れない。

セセリが吸蜜していた。
撮影してビックリ。
e-イチモンジチョウ♂B-2019-08-21恵庭-M1210114
イチモンジセセリ♂だった。北海道で撮影するのは初めてかも知れない。
図鑑を調べてみると、秋になるとみられるらしい。
今季79種目。


YODA氏から画像の提供依頼を受けているモンキチョウ。♂だけだったが裏表撮影できた。2枚目は飛び立つ瞬間。
f-モンキチョウ♂B-2019-08-21恵庭-M1210472f-モンキチョウ♂A-2019-08-21恵庭-M1210449













tag : モンキチョウ イチモンジセセリ

5039> チョウの食樹の撮影

2019-08-20撮影

天気が良くないので森林総合研究所(羊ヶ丘)へ植物を見に出かけた。
チョウの食樹を幾つか撮影できた。

ウダイカンバ
エルタテハやキベリタテハの食樹。
シラカンバやダケカンバに似ているが、葉っぱが大きいので区別できる。
f-ウダイカンバc-2019-08-20森林総研-M1200173f-ウダイカンバd-2019-08-20森林総研-M1200184

f-カンバ類の見分け方-2019-08-20森林総研-M1200183
この様な説明は、本当に有難い(^_^)v


シウリザクラ
リンゴシジミの食樹。他にエゾシロチョウ、メスアカミドリシジミ、コツバメも利用するらしい。
f-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500256f-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500252
他のサクラ類との違いが判らないので、野外で見つける自信はない(^_^;)




<おまけ>
エゾリスがいた。オニグルミの実を咥えていた。
f-エゾリス-2019-08-20森林総研-M1200001f-エゾリス-2019-08-20森林総研-M1200126
暗くて、近寄れなかった(^_^;)













tag : シウリザクラ ウダイカンバ エゾリス

5038> 夜の昆虫撮影

2019-08-17撮影

MNくんに声を掛けてもらったので、森の中でライトトラップ。
月周りが良くなかったが、他にも2グループ来ていた。
結果はちょっと寂しい。

f-オオアヤシャク-2019-08-17HK-M1170167 オオアヤシャク

f-イシダシャチホコ-2019-08-17HK-M1170088 イシダシャチホコ

f-未同定-2019-08-17HK-M1170497 未同定1

e-未同定-2019-08-17HK-M1170482 未同定2

f-f-ギンボシトビハマキ-2019-08-17HK-M1170047 ギンボシトビハマキ


この他、
f-オニクワガタ-2019-08-23hk-M1170457 オニクワガタが1つ、

f-?カミキリ-2019-08-23hk-M1170419 カミキリが1つだけだった。














5037> チョウのシーズンは終盤

2019-08-17撮影

暑い日が過ぎたら涼しくなってきた。
北海道は8月のお盆が過ぎたら涼しくなる。
今年はその通りかは不明。
東京・横浜の暑さを思い出す。
涼しくなってきた反面、チョウのシーズンは終盤である。

この日は、今季未撮の越冬タテハ類を探しにいった。
到着したが曇り空で小雨が降りだしそうな空模様。
取り敢えず、散策開始。

白いチョウ(スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウ)は飛んでいるが、寂しい。

少し明るくなってきたら、黒いチョウが飛んだ。
ベニヒカゲだった。ここにもいたとは!
f-ベニヒカゲ♂B-2019-08-17JZ-M1170201
何度か見かけたが、撮れたのはこんな写真だけ(^_^;)

シジミが飛んだ。ルリシジミかと思ったら
f-ミズイロオナガシジミ-2019-08-17JZ-M1170151
ミズイロオナガシジミだった。まだ残っていた!

陽射しが出てくると、他のタテハ類も出てきた。
f-サカハチチョウA-2019-08-17JZ-M1170519f-サカハチチョウB-2019-08-17JZ-M1170189
サカハチチョウだった。イタドリの花に5~6確認した。アカマダラを期待したが、全てサカハチチョウだった。

ヒョウモン類も姿を見せた。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-17JZ-M1170442f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-17JZ-M1170487
オオウラギンスジヒョウモン♀。

キタマダラエダシャクかな?
f-キタマダラエダシャク-2019-08-17JZ-M1170131

ニホンカナヘビ。
f-ニホンカナヘビ-2019-08-17JZ-M1170296

狙いのタテハ類には会えなかったが、想定外のベニヒカゲが収穫だった。













5036> ムモンアカシジミ♂など

2019-08-15撮影

ヒョウモン類を撮影していたら、ムモンアカシジミ♂が吸蜜中だった。

f-ムモンアカシジミ♂B-2019-08-15AA-M1150158f-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193
しかも開翅してくるとは感激。



ミドリヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-15aa-M1150058


未同定のトンボ(調査中)。

キトンボ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150017f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150032


リスアカネ

ナツアカネ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150043f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150049


コミスジ
f-コミスジ♂A-2019-08-15aa-M1150079


キアゲハ
f-キアゲハ♀A-2019-08-18AA-M1150522


オオウラギンスジヒョウモン♀
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-15AA-M1150359f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-15AA-M1150389


ミヤマクワガタ
f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150612f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150619


アオイトトンボ
f-アオイトトンボ-2019-08-15tn-M1150704


オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-15tn-M1150668












tag : オオウラギンヒョウモン キアゲハ ミヤマクワガタ コミスジ リスアカネ アオモンイトトンボ オオルリボシヤンマ ミドリヒョウモン ムモンアカシジミ

5035> ムモンアカシジミ♀に出会った

2019-08-14撮影

目の前にオレンジ色のシジミが舞い降りた。
ムモンアカシジミに違いない。

とまるのを期待して追いかける。
とまった!

撮影を始めたが.......
メモリーカードが入っていない。
痛恨のミス(^_^;)
慌ててサックを置いた場所にもどる。

ムモンアカシジミはとまった場所1にまだ居た。
しかも翅を開いている!

撮影しようと接近すると、翅をとじた。
f-ムモンアカシジミ♀B-2019-08-14白川橋-M1140089
光がきつすぎだが

少し待つと翅を開いた。
f-ムモンアカシジミ♀A-2019-08-14白川橋-M1140151
後翅が若干の羽化不全だが..........。

オレンジ色が眩しい(^_^)v


この後も、何度かムモンアカシジミを見かけたが、撮影チャンスはなかった。
















tag : ムモンアカシジミ

5033> オオルリボシヤンマ

2019-08-12撮影

トンボ。

オオルリボシヤンマ♀
f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121033f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121124

オオルリボシヤンマ♂
f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121226f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121266

未同定のトンボ。側面の写真が欲しいところ。
f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120119f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120131

オゼイトトンボ♂
f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120950f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120994

オニヤンマ
f-オニヤンマ-2019-08-12tn-M1120078

ノシメトンボ
f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120101f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120117











5032> イモムシ探し

2019-08-07撮影

曇り空だった。チョウの姿は殆どなく、イモムシ探しの日になった。

クマイザサの葉を見ていると、食痕が目に入った。

f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570169
f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570177
大胆な食痕と葉を巻いた巣があった。巣を覗いてみると、コチャバネセセリの終齢幼虫がいた。
この日は、5つ見つけた。


同じくクマイザサの葉に新しそうな食痕。葉裏を見てみると、7mmほどの幼虫がいた。
f-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570181
実は、食痕の形態からヒメキマダラヒカゲの幼虫を期待したのだが、クロヒカゲの幼虫だった。

クロヒカゲの幼虫は、他にも1つ見つかった。
e-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570180e-クロヒカゲ幼虫16mm-2019-08-07mk-Tg570173
左は体長7mm、右は16mmあった。

真面目に探せば見つかるものだ(^_^)v




<おまけ>
f-キタキツネ-2019-08-07森林総研-M1070056
キタキツネ........













tag : コチャバネセセリ クロヒカゲ

5031> トンボなど

2019-08-06撮影

湿地にトンボが飛んでいた。
ルリボシヤンマらしい。
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060048
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060070f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060356
例によって、随分連写した。


二つ目は、エゾコヤマトンボ
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061238
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061261
珍しいトンボらしいが、全くとまらない。
こんな写真しか撮れなかった(^_^;)


<8/16追記>
タケクンさんから、オオヤマトンボと教えていただきました。
オオヤマトンボは顔にある黄色条が2本(写真1枚目)、エゾコヤマトンボは1本とのこと。



これはモノサシトンボだろうか?
f-モノサシトンボ-2019-08-06no-M1062100




<おまけ>
久し振りにエゾリスに出会った。
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060873
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060857

コムラサキ♂
f-コムラサキ♂A-2019-08-06no-M1061123f-コムラサキ♂B-2019-08-06no-M1061157


名前の判らないハチ。
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060821
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060836
鮮やかな青色に、セイボウかと思ったが違う?
ルリジガバチでもない。


<8/16追記>
これも、タケクンさんからご教示いただきました。
ルリチュウレンジだそうです。有難うございました。




















tag : トンボ ルリボシヤンマ エゾコヤマトンボ モノサシトンボ

5030> ヒョモン類など

2019-08-05撮影

3頭のメスグロヒョウモン♀に出会った。何となく嬉しくなる。
e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051061e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051108
e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050097e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051261

♂も何頭かいたが、若干痛んだ個体ばかりだった。
e-メスグロヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050958

クモガタヒョウモンは、一番ヒョウ柄っぽいと思う。
e-クモガタヒョウモン♂B-2019-08-05tn-M1050600e-クモガタヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050917

オオウラギンスジヒョウモン
e-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051433e-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051584

ミドリヒョウモン♀。♂と比べるて、黒っぽい。
e-ミドリヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050126




<おまけ>
モイワサナエかな? コサナエ♂らしい。
f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050504f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050492


タヌキの落とし物と思われる(^_^;)
f-タヌキの落とし物-2019-08-05tn-M1050195
近ごろ、ヒグマの話題が多いので、ドキッ!とする。

やっとチシマザサ(ネマガリダケ)が撮影できた。
クマイザサとの違いを知らなかったのである。
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050676e-チシマザサ-2019-08-05tn-Tg550167
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050667e-チシマザサ-2019-08-05TN-M1050668

KK先生から、「クマイザサの葉裏には毛が生えているが、チシマザサの葉裏には毛が無くつるつる。」
と教えていただいたのです。お陰様で、未撮だった食草「チシマザサ」が撮影できた。クロヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、コチャバネセセリなどの食草です。

ナミテントウ
?テントウムシ-2019-08-05TN-Tg550147
KK先生によると、ナミテントウの紅型変形というそうで、日本では北にゆくほど紅型が多くなるそうです。関東では見たことが無いので珍しいと思ったのですが、札幌では少なくないらしい。












tag : メスグロヒョウモン クモガタヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン モイワサナエ

5029> ゴマシジミと遊ぶ

2019-08-04撮影

ゴマシジミの撮影に出かけた。

現地に着くと、最初に現れたのは、サトキマダラヒカゲ(今季77種目)。
e-サトキマダラヒカゲ-2019-08-04ut-M1040032

次に現れたのは、キタヒョウモン♀。
f-キタヒョウモン♀B-M1040093
枯れ葉に産卵した様だったので、卵を期待したが見つからなかった。ガッカリ。

フタスジチョウがゆっくり飛んでいる。
ホザキシモツケの先端にとまった。
産卵した?
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140
産卵してました(^_^)v
持ち帰って、現在飼育中です。

ゴマシジミが飛び始めた。しかしとまらない。動きが早くて、望遠飛翔では撮れそうにない。
とまるのをひたすら待つことになった。とまったら飛ぶのを待つ。
ProCapモードで表面を撮影するためだ。
1000枚以上は撮っただろう。
♂・♀ともに表面が撮影できた(^_^)v

ゴマシジミ♀。今季78種目。
e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1040539
e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041593e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626
♀は、食草のナガボノシロワレモコウにとまって産卵するので、比較的撮りやすかった。

ゴマシジミ♂。
e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357

♂は♀を追ってばかり。吸蜜しないので、止まらない。苦戦した(^_^;)




<おまけ>
林の中でオオヒカゲを見つけた。
e-オオヒカゲ-2019-08-04ut-M1042534
しかし、撮れたのはコレだけ。
林の中に姿を消した。
♀表の撮影は、次回に期待。















tag : ゴマシジミ キタヒョウモン サトキマダラヒカゲ オオヒカゲ

5028> ムモンアカシジミ(今季76種目)

2019-08-03撮影

オオヒカゲの翅表を撮影するため、前回の場所に行ってみた。
探し回ったが、空振り(^_^;)

ゼフの生き残りがまだ飛んでいる。
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030617f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030519
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030345f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030341
エゾミドリシジミらしい。

ふと見上げると、ミズナラの上の方を赤いシジミが飛んでいる!
アカシジミやウラナミアカシジミにしては、赤が濃い。
もしかして、ムモンアカシジミが発生しているのか?

とまらないので、必死に飛翔を追う。
e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031441e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031442
かなりの枚数を撮ったが、ムモンアカシジミは速い。
これが精一杯。今季76種目。




<おまけ>
オニヤンマが沢山いた。
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030048f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030073
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030090

ヨツスジハナカミキリ
f-ヨツスジハナカミキリ-2019-08-03ho-Tg530098

ヨシカレハがトイレにいた。
f-ヨシカレハf-2019-08-03ho-Tg530096











tag : ムモンアカシジミ エゾミドリシジミ オニヤンマ ヨシカレハ ヨツスジハナカミキリ

5027> ベニヒカゲ

2019-08-02撮影

8月に入ったので、ベニヒカゲを見に行った。

9:30ころ現地膠着。
探し始めるが、飛んでいるのはヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲヒメシジミ

ヒメキマダラヒカゲは、狙っていた♀の表が撮れた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189e-ヒメキマダラヒカゲ♀B-2019-08-02TI-M1020176
♂に比べると、色が渋く、前翅表面の性標がない。

ヒメシジミは、聞いていた通り沢山見られた。
f-ヒメシジミ♂B-2019-08-02ti-M1020254f-ヒメシジミ♀A-2019-08-02ti-M1020278
産卵の場面を撮影するのも目的だったが、ダメだった。易しくはなさそう。

ベニヒカゲの食草と思われるイネ科の植物もあったが、本命は現れない(^_^;)
f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020013f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020063
ヒメノガリヤスかと思うが、判らない。イネ科の同定は私には難題だ。

脇道に入ると、サカハチチョウが地面にとまった。
f-サカハチチョウ♂A-2019-08-02ti-M1020074

すぐ横をみると、コレ!
g-ヒグマの糞-2019-08-02-M1020103
量の多さ・太さ、繊維が残っていることから、ヒグマの落とし物と思われる。
慌てて熊鈴をザックから取り出した(^_^;)



帰り道、ヨツバヒヨドリヤナギランが斜面のあちらこちらで咲いている。ベニヒカゲが吸蜜していてもよさそうなもの。
f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020276f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020291

f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020034f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020043


昼ころになっていた。少し遠くに黒いチョウが飛ぶのが見えた。
最初はジャノメチョウかと思った。証拠写真からベニヒカゲ♂と判った(今季75種目)。
f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020514f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020639

その後、2~3頭のベニヒカゲを見つけたが全くとまらず。まともな写真は撮れなかった。














tag : ベニヒカゲガ ヒメキマダラヒカゲ ヨツバヒヨドリ ヤナギラン ヒメノガリヤス サカハチチョウ ヒメシジミ

5026> ヒョウモンチョウの仲間たち

2019-08-01撮影(その2)

同定に自信なしだけれど、サトウラギンヒョウモン♀(今季74種目)らしい。
f-サトウラギンヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011540f-サトウラギンヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1011703

ヤマウラギンヒョウモン♂
f-ヤマウラギンヒョウモン♂-2019-08-01tn-M1011505f-ヤマウラギンヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1011732

ウラギンスジヒョウモン♂
f-ウラギンスジヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012419f-ウラギンスジヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1012310

オオウラギンスジヒョウモン♀。表面は撮影できなかった。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1012598

ミドリヒョウモン♂・♂+♀
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012235f-ミドリヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1011896

メスグロヒョウモン♀・♀+♂
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011926f-メスグロヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1012075




<おまけ>
サカハチチョウ、ヒメアカタテハ
f-サカハチチョウA-2019-08-01tn-M1011818f-ヒメアカタテハ♀A-2019-08-01tn-M1011399

ジャノメチョウ♀
f-ジャノメチョウ♀B-2019-08-01tn-M1011488

トンボは、ミヤマアカネ、アオイトトンボ
f-ミヤマアカネ-2019-08-01tn-M1011302f-アオイトトンボ-2019-08-01tn-M1011756

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011198f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011259












5025> ミヤマカラスアゲハ

2019-08-01撮影

早いもので8月。
チョウの季節も終盤に近付いている。
7月からは、近郊を動き回ったが、成果は充分とはいえない。

この日の収穫は、ミヤマカラスアゲハの♂♀。♂♀それぞれ1個体が、吸蜜に来ていた。
随分シャッターを切ったが、吸蜜中は翅を全開しないため、無駄なショットを大量生産してしまった。
軽く飛んで移動する時が翅を全開するチャンスだが、微妙にピンの甘いショットも多かった。

まず、ミヤマカラスアゲハ♂表
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010263 f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010759

ミヤマカラスアゲハ♀表
f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1011001 f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1010949

裏面はあまり撮らなかった。意識的に撮っておくべきだった。
1枚目が♂、2枚目が♀。腹端の形をみれば違いが判る。
f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2019-08-01tn-M1010700 f-ミヤマカラスアゲハ♀B-2019-08-01tn-M1011128



















tag : ミヤマカラスアゲハ

5024> キアゲハ産卵

2019-07-31撮影

キアゲハを見つけた。
吸蜜中。
e-キアゲハ♀B-2019-07-31tn-M1310666 e-キアゲハ♀A-2019-07-31tn-M1310642

居なくなったと思ったら、産卵していた。
e-キアゲハ産卵位置-2019-07-31tn-Tg510022 e-キアゲハ卵1_2mm-2019-07-31tn-Tg510024





ミヤマカラスアゲハ♂
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-07-31tn-M1310244

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-07-31TN-M1310592

モイワサナエ
f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310010 f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310013

スジクワガタ。体長20mmほど。危うく踏むところだった。
f-スジクワガタ♀20mm-2019-07-31tn-Tg510003













tag : キアゲハ オオルリボシヤンマ モイワサナエ スジクワガタ

5023> ヒョウモンチョウの仲間が沢山

2019-07-30撮影

ヨツバヒヨドリなどの花にヒョウモンチョウの仲間が沢山集まっていた。

一番多いのが、ミドリヒョウモン。
e-ミドリヒョウモン♂A-2019-07-30tn-M1300244 e-ミドリヒョウモン♀B-2019-07-30TN-M1300003
ミドリヒョウモン♂(左)、ミドリヒョウモン♀(右)

そして、ウラギンスジヒョウモン。多分、ヤマウラギンヒョウモン。
e-ヤマウラギンヒョウモン-2019-07-30tn-M1300648

嬉しかったのが、クモガタヒョウモン。♂・♀それぞれ裏表を撮ることができた。
e-クモガタヒョウモン♂A-2019-07-30TN-M1301336 e-クモガタヒョウモン♂B-2019-07-30TN-M1300920
クモガタヒョウモン♂

e-クモガタヒョウモン♀A-2019-07-30TN-M1302079 e-クモガタヒョウモン♀B-2019-07-30TN-M1300420
クモガタヒョウモン♀

ギンボシヒョウモン(今季73種目)も見られた。
e-ギンボシヒョウモンB-2019-07-30TN-M1301218


ミドリシジミも見られた。
e-ミドリシジミ♀B-2019-07-30TN-M1300056


トンボも。

名前は別途調査
未同定のトンボ-2019-07-30tn-M1301589


オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ-2019-07-30tn-M1301700












5022> 三角山

2019-07-29撮影

三角山は、札幌では良く知られた標高311mの山。
街からみると名前の通り三角に見える。

札幌育ちにも関わらず、登ったことがなかった。
という訳で、登ってみた。

僅か30分ほどの登りだが、汗だくになった。
体力低下を痛感。

南東方向の景色。中央に円山(225m)、右に藻岩山(531m)が見える。
三角山-2019-07-29-36248

東側には、札幌の市街が見える。
三角山-2019-07-29-M1290036


頂上に着くと、ゼフ(オオミドリシジミ?)数頭とキアゲハ2つが占有行動中。
オオミドリシジミ♂-2019-07-29三角山-M1290081 オオミドリシジミ♂-2019-07-29三角山-M1290057

キアゲハ-2019-07-29三角山-M1290113

頭上をハリオアマツバメが飛びまわっていた。
ハリオアマツバメ-2019-07-29三角山-M1290227













tag : キアゲハ オオミドリシジミ

5021> トラフシジミほか

2019-07-28撮影

ゼフが飛んできたと思った。地面にとまった。見るとトラフ。夏型でちょっと地味。一応撮影。
意外にも翅を開いた。思いがけない幸運に慌てて撮影。
e-トラフシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280133 e-トラフシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280199
ピカピカの個体とは言えないが、ブルーが美しい。




もう一つ降りてきて、地面近くにとまった。今度はゼフ♀。
e-エゾミドリシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280292 e-エゾミドリシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280315
エゾミドリシジミらしい。




コミスジ。北海道産のコミスジは、白帯が本州のものより太い。数多く撮影して比較してみたいものだ。
e-コミスジ♂A-2019-07-28hk-M1280230 e-コミスジ♂B-2019-07-28hk-M1280056
特に後翅裏面の太い白帯が、本州のものと違うように思う。



コキマダラセセリ。♀の様だが、裏面の後翅の模様がちょっと違うような........。
後翅7室の斑紋は現れないことが多いと思ったが、そうでもなさそう。
鱗粉が剥げてくるとこうなるだろうか?
e-コキマダラセセリ♀B-2019-07-28hk-M1280015




ルリボシカミキリ
甲虫専門のMN君にであった。ルリボシカミキリの居る場所を教えてもらった。やはり流石!
ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280364 ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280359

ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280402












tag : トラフシジミ エゾミドリシジミ コミスジ コキマダラセセリ ルリボシカミキリ

5020> オオルリボシヤンマ

2019-07-27撮影

池の上を大型のトンボが飛んでる。
しばし撮影。

目の前にとまった。♀らしい。
オオルリボシヤンマ♀-2019-07-27五天山公園-M1270244
産卵中(^_^)v

♂はとまらない。
飛翔を狙うがAFでは無理そう。
MFで置きピン。

ホバリングしてくれればいいのだが................。
必死にファインダーで追う。
視野に入ったら、連写・連写。
オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270464 オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270603

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270706

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270839

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270884

イマイチ! クリアーさに欠ける(^_^;) 修業が足りない様だ。
シャッタースピード1/2000ではダメなのかも........。
何れにしてもピンが甘い(^_^;)
今後は、もっと色々トライしてみたい。












5019> サカハチチョウ

2019-07-26撮影

札幌近郊では、アカマダラは希少種になった。サカハチチョウも昔ほどは多くない。
という訳で、見つけたら必ず撮影している。

これはサカハチチョウ♀。
f-サカハチチョウ-2019-07-26kt-M1260257

裏面は結局撮れなかった(^_^;)





オオモンシロチョウの幼虫。
f-オオモンシロチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-26-M1260375

大きなもので35mmほど。終齢幼虫である。
上の方に脱皮した皮が残っている。











5018> 今季初のオオヒカゲ(71種目)

2019-07-25撮影

オオヒカゲを探しに行った。目的は♀表の撮影だが、まずは生息場所を探すのが先決。
公園を一回り、公園全体の環境も大体理解できた。
食草らしき植物は見つけた。そのあたりを歩いていると、突然1頭が飛び出した。幸いにも、見えるところにとまった。

f-オオヒカゲ♂-2019-07-25ho-M1250035
残念ながら、後翅に欠損がある。それでもやっと見つけた今期初。
全く動く気配がないので、他を回ることにした。

一回りして、同じ場所に戻って見ると。1時間前と変わらない(^_^;)
表面の撮影にため、小枝を投げて飛んでもらった。
f-オオヒカゲ♂-2019-07-25ho-M1250070
露出不足ながら、辛うじて飛び出しが撮れた。
これから個体数が増えることを期待して、ここでの調査は終了。



<おまけ1>
コムラサキとジャノメチョウ
f-コムラサキ♂-2019-07-25HO-M1250008 f-ジャノメチョウ♂-2019-07-25ho-M1250046

オニヤンマかな?
オニヤンマ?-2019-07-25HO-M1250111

最初は、シオカラトンボの♀と思っていた。翅が白っぽく見えた。
一応撮影した。見ると、翅に黒い斑点がある!
ヨツボシトンボらしい。
ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250290 ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250248

ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250356 ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250340
トンボはこれまであまり撮影していないが、今後は少しづつ撮影するつもり。




<おまけ2>
川に沿った小道を歩いていると、足元にセセリ!
コキマダラセセリの♀だった。
産卵した! 嬉しい出会いになった。
e-コキマダラセセリ産卵位置-2019-07-25ふれあいの森-Tg554517 e-コキマダラセセリ卵1_1mm-2019-07-25ふれあいの森-Tg554520

このチョウの卵・幼虫・蛹は、未撮につき、この日最大の成果。
この卵は、7日後に孵化。現在飼育中。




<おまけ3>
もう夕方だった。
ゼフが飛んでいる! この時間に飛ぶということは...............
ミドリシジミ♂卍-2019-07-25ふれあいの森-M1251098 ミドリシジミ♂卍-2019-07-25ふれあいの森-M1251145
露出不足で不鮮明な写真ですが................ミドリシジミでした。今季72種目。












tag : オオヒカゲ

5017> キバネセセリがたくさん

2019-07-24撮影

この時期、ノリウツギの花は、チョウたちに大人気。
キバネセセリ、ミドリヒョウモン、カラスシジミトラフシジミなどが見られました。

キバネセセリ♀。1本の木に10頭くらいいた。
e-キバネセセリ♀B-2019-07-24AY-M1240037 e-キバネセセリ♀A-2019-07-24AY-M1240067


トラフシジミ。夏型は渋い。
e-トラフシジミB-2019-07-24AY-M1240102




<おまけ>
ヒメキマダラヒカゲ
e-ヒメキマダラヒカゲ♂B-2019-07-24AY-M1240154 e-ヒメキマダラヒカゲ♂A-2019-07-24AY-M1240166

同定できないFavonius
e-Favonius♂-2019-07-24AY-M1240033 e-Favonius♂-2019-07-24AY-M1240030
後翅裏面の肛角にあるオレンジ斑紋のつながり具合を見るとエゾミドリか?と思ってしまうが、こんなに長い尾状のエゾミドリはあるだろうか? 後翅表面の外縁の黒帯は、ジョウザンシジミかエゾミドリシジミに見えるが、トータルで見るとジョウザンミドリシジミだろうか。

2頭のカラスシジミが葉を挟んで上下にならんだ。
カラスシジミ-2019-07-24大倉山-M1240414









tag : キバネセセリ トラフシジミ ヒメキマダラヒカゲ カラスシジミ

日本チョウ類E図鑑2.2版をリリース

7月1日にRev2,.11をリリースしたばかりですが、本日8月1日にRev.2.2をリリース予定です。
トラブルが無ければ今日のの午後にはご利用可能になる見込みです。




日本チョウ類E図鑑(第2.2版)
・掲載写真枚数:3,804枚。
・成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


最新の成果を取り入れて画像枚数が43枚増加。主な修正点は、以下の通りです。

エゾヒメシロチョウ夏型♂表・♂裏・♀表・♀裏の追加。
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-07-03mk-M1031797 e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-07-03mk-M1030140 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605 e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704

オオモンシロチョウ卵・幼虫の追加。
e-オオモンシロチョウ卵0_6mm-2019-07-23白川-P1400546 e-オオモンシロチョウ幼虫3_5mm-2019-07-23白川-P1400555 e-オオモンシロチョウ4齢幼虫15mm-2019-07-26-Tg564540 e-オオモンシロチョウ終齢幼虫35mm-M1260375

エゾシロチョウ若齢幼虫の追加。
e-エゾシロチョウ初齢幼虫2mm-2019-07-03MK-P1400479 e-エゾシロチョウ若齢幼虫巣4_5mm-2019-07-21MK-Tg514483

ウラキンシジミ♂表の追加(ちょっと辛い画像ですが........)。
e-ウラキンシジミ♂A-2019-07-21HM-M1213682

カシワアカシジミ♂表の追加(ちょっと辛い画像ですが........)。
e-カシワアカシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081569

カバイロシジミ終齢幼虫の追加。
e-カバイロシジミ終齢幼虫10mm-2019-07-18mk-Tg584447 e-カバイロシジミ終齢幼虫14mm-2019-07-11mk-Tg514352

キタヒョウモン♀表・♀裏の追加。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

アカマダラ夏型♂表・♂裏の追加。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749

カラフトタカネキマダラセセリ♀裏の追加(ヒメオオさんの提供)。
e-カラフトタカネキマダラセセリ♀B-2019-07-06-@TSA

コキマダラセセリ卵の追加。
e-コキマダラセセリ産卵位置-2019-07-25ふれあいの森-Tg554517 e-コキマダラセセリ卵1_1mm-2019-07-25ふれあいの森-Tg554520

食草として掲載していたホソバノキリンソウは、エゾノキリンソウの間違いであることが判明したため削除しました。
















プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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