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5074> キビタキ♀など

2019-09-22撮影

ツリバナの実を食べにキビタキがやってきた。
f-キビタキ♀-2019-09-22th-M1221558f-キビタキ♀-2019-09-22th-M1221497

こちらは、何の実だったか?
g-キビタキ♀-2019-09-22no-M1224443g-キビタキ♀-2019-09-22no-M1224492

♂は見られなかった。この後は、キビタキを見かけない。南に移動したのだろう。











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5073> 再びエゾビタキ

2019-09-22撮影

今回は、飛翔を狙ってみた。
飛び立ち
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221345g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221346
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223766g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223767

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223851

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223953
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224149g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224150
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224155
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224156











5072> キタキツネくん

2019-09-21撮影

キタキツネが顔をだしてくれた。
何だか人慣れしてる。
g-キタキツネ-2019-09-21th-M1210749
g-キタキツネ-2019-09-21th-M1210767g-キタキツネ-2019-09-21th-M1210821


充分撮らせてもらった(^_^)v












tag : キタキツネ

5071> エゾビタキなど

2019-09-21撮影

何度も同じ場所にとまってくれた。
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210049f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210104
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210157f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210196

コサメビタキは低い位置にはとまってくれなかった。
f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211031f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211163












tag : エゾビタキ コサメビタキ

5070> 雨降りでも(^_^;)

2019-09-19撮影

雨の日は、家にいても気持ちが萎える(^_^;)
小降りになったので、近場に出かけることにした。
しかし、また激しく降ってきた。
現地に着いても雨。
少し車の中で待機していたが、合羽をきて散策開翅。

一回りしたところで、明るくなってきた。

最初に現れたのは、おそらくサメビタキだったが撮影できず。

次は、シジュウカラ、エナガ、
f-シマエナガ-2019-09-19no-M1190099

メジロ。ツリバナの実を食べにやってきていた。
f-メジロ-2019-09-19no-M1190538

コサメビタキ。降りてきてくれなかった。
f-コサメビタキ-2019-09-19no-M1190469

コツコツ音がするので、キツツキかと思ったら、ゴジュウカラだった。
f-ゴジュウカラ-2019-09-19no-M1190309

雨は、一旦やんだが、時折また降り出すの繰り返し。
あまり収穫のない一日になったが、家でゴロゴロしているようりは良かった(^_^;)











5069> オオムシクイだろうか

2019-09-17撮影

ハシブトガラが木道近くに降りてくる。
それを見ていたら、コレが現れた。
ウグイスかと思ったら、ちょっと違う。
頭央線はないので、センダイムシクイでもない。
f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170438
f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170446f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170449



同定には自信がないが、ここではオオムシクイとしておく。




<おまけ>
ハシブトガラとゴジュウカラ
f-ハシブトガラ-2019-09-17no-M1170522f-ゴジュウカラ-2019-09-17no-M1170262












tag : オオムシクイ

5068> キビタキ♀?かな

2019-09-14撮影

短時間の探索だったこともあるが、収穫は少なかった。
撮影した写真は、コレだけ。
f-キビタキ♀-2019-09-14no-M1140024
f-キビタキ♀-2019-09-14no-M1140029

キビタキ♀だろうか?












5067> サメビタキ(^_^)v

2019-09-13撮影


なかなか会えなかったサメビタキ。

同じ木の枝に何度もとまって、撮影させてくれた。
f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131824f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131823

f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131612f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131528

f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131511

f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131508

f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131444f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131436

f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131393




<おまけ>
ヤブサメも出てきてくれました。
f-ヤブサメ-2019-09-13no-M1130987f-ヤブサメ-2019-09-13no-M1130959












tag : サメビタキ ヤブサメ

5066> イモムシくんたち

2019-09-13撮影

天気がイマイチだと、チョウはほとんど飛ばない。
そんな日は、無意識のうちにもイモムシさがしになる。

クマイザザの葉に怪しい食痕を見つけた。
f-クマイザザにできた食痕-2019-09-13mk-Tg530542
新しい食痕なら、幼虫が売る可能性が高い。
葉裏を見ると、
f-クロヒカゲ幼虫11mm-2019-09-13mk-Tg530539
可愛いのがいました。体長11mmほど。角の形からクロヒカゲの幼虫です。


またしてもクマイザサの葉にV字型の新しい食痕を発見!
葉の先端を見ると、葉が丸めた巣が! 巣を開いてみると居ました。
f-クマイザザにできた食痕-2019-09-13mk-Tg530546
コチャバネセセリ終齢幼虫。20mmほど。
f-コチャバネセセリ終齢幼虫20mm-2019-09-13mk-Tg530544


別の場所にて、継続観察中のエゾシロチョウの幼虫巣を見に行く。
ボケの葉を幾重にも重ねた越冬巣。
f-エゾシロチョウ越冬巣-2019-09-13mk-Tg530535
中を確認したい気持ちもあったが、可哀そうなので断念。


更に別の場所にて、木道の上にアカアシクワガタ
f-アカアシクワガタ-2019-09-13no-Tg530557
やっぱりクワガタは格好いい。


オオアワダチソウにムモンアカシジミ♀が吸蜜にきていた。
f-ムモンアカシジミ♀B-2019-09-13no-M1130531
もう盛期はとっくに過ぎた感じ。











tag : クロヒカゲ コチャバネセセリ ムモンアカシジミ アカアシクワガタ エゾシロチョウ

5065> 寂しい一日

2019-09-12撮影

天気もイマイチで..........。

イモムシ。
f-正体不明のイモムシ35mm-2019-09-12no-Tg520521

蛾の幼虫と思うが........。
特徴があるので、すぐに名前がわかるかと思ったが、判らない(^_^;)


マガモに混じって、オシドリが1羽だけいた。
f-オシドリ-2019-09-12no-M1120081


ウミウ。カワウと思い込んでいたが、ウミウだった。
f-ウミウ-2019-09-12no-M1120140












5064> ツメナガセキレイ

2019-09-10撮影(その6)

ここでツメナガセキレイに会えるとは思っていなかった。

昼頃到着すると、朝ツメナガセキレイがいたと聞いた。
ハクセキレイは、沢山みられたが、見つからない。

もう16:30を過ぎていた。カメラマンが何かを撮っている。
聞いてみると、ツメナガセキレイだという。

何とか証拠写真が撮れた。
g-ツメナガセキレイ-2019-09-10is-M1102602g-ツメナガセキレイ-2019-09-10is-M1102704



続いて、ヒバリシギがいると教えていただいた。
距離は150mくらいあるだろうか。
証拠だけ(^_^;)
f-ヒバリシギ-2019-09-10is-M1103188f-ヒバリシギ-2019-09-10is-M1103228
f-ヒバリシギ-2019-09-10is-M1103242f-ヒバリシギ-2019-09-10is-M1103158
それらしいのが2羽見えた。距離が遠すぎて良くわからないがヒバリシギらしい。











tag : ツメナガセキレイ ヒバリシギ

5063> タカブシギとタシギ

2019-09-10撮影(その5)

タカブシギ
g-タカブシギ-2019-09-10is-M1100736g-タカブシギ-2019-09-10is-M1101479
g-タカブシギ-2019-09-10is-M1100300

タシギ
g-タシギ-2019-09-10is-M1100238g-タシギ-2019-09-10is-M1101064

タシギといえば、田んぼの脇にいる感じだけれど、こんな環境にも居るには意外だった。











tag : タカブシギ タシギ

5062> コチドリ

2019-09-10撮影(その4)

最初は、シロチドリかと思いました。
コチドリの若鳥だそうで(^_^;)

g-コチドリ-2019-09-10is-M1103019g-コチドリ-2019-09-10is-M1103041
g-コチドリ-2019-09-10is-M1103363g-コチドリ-2019-09-10is-M1102998

シギチの同定は難しい(^_^;)











5061> エリマキシギは初撮り

2019-09-10撮影(その3)

エリマキシギ。やっぱり初撮りは嬉しい。

f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1100417
f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1101202
f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1101525

次回からは、自分でも同定できるかな(^_^;)












tag : エリマキシギ

5060> オグロシギとオオソリハシシギ

2019-09-10撮影(その2)

シギ・チドリ類の撮影の第2弾は、オグロシギオオソリハシシギ

オグロシギ5羽とオオソリハシシギ1羽が一緒に行動していいた。
g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101904g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101911
g-オグロシギシギ-2019-09-10is-M1101948g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1100113

g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101807

最後の写真の後ろから2羽目がオオソリハシシギ。オグロシギと比べると、嘴が少し長く、若干反っている、羽の模様が違う。
とまっている状態では、全体的に白っぽく見えた。











tag : オグロシギ オオソリハシシギ

5059> アオアシシギとコアオアシシギ

2019-09-10撮影(その1)

シギ・チドリ類の撮影に出かけた。
第1弾は、アオアシシギコアオアシシギ

アオアシシギは8羽ほどいたが、150~200mほどの距離があった。
鮮明な写真が撮れていないので、間違いかもしれない。
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102163f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102182
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102435f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1103340


コアオアシシギは、比較的近い距離で撮れた。細い体で、雰囲気がセイタカシギに似ていると思った。
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101313g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101482
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101277g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101287











tag : アオアシシギ コアオアシシギ

5058> クジャクチョウなど

2019-09-09撮影

道の駅の花壇に百日草が咲いていた。
チョウがいることを期待してひと回り。

いたのは、モンキチョウ多数、ヒメアカタテハ、アカタテハ、
クジャクチョウ
f-クジャクチョウ♂B-2019-09-09留寿都-M1090175f-クジャクチョウ♂A-2019-09-09留寿都-M1090528

キアゲハ
f-キアゲハ♀B-2019-09-09留寿都-M1090055f-キアゲハ♀A-2019-09-09留寿都-M1090072
などだった。

期待していたコヒオドシの姿はなかった。
もう、今年のチョウは終わりつつある。












tag : クジャクチョウ キアゲハ

5057> オオヒカゲ♀

2019-09-06撮影

前記事でオオウラギンスジヒョウモンの卵が確保できたので、どこかで昼を食べて帰ろうと思った。
食後、まだ13:00すぎだったので、帰る途中のもう一か所に寄ることにした。

とはいえ、具体的な期待種はなかった。
歩き始めて10分ほどで、オオヒカゲが止まっているのを見つけた。
f-オオヒカゲ♀B-2019-09-06HO-M1060323

時期的にオオヒカゲは終わっていると思っていたのでびっくり。
かなり翅が痛んでいるが、それでもオオヒカゲ♀の表面の撮影が今年の重要課題である。
早速、ProCapLモードに変更。飛び立ち待ちである。
止まったまま、何度か翅をパタパタ。
連写したが、思うように撮れない。
近づき過ぎたのか、構えていないときに飛び立って、頭上の木に上がってしまった。

仕方なく、次のポイントへ移動。
一回りして戻ってくると、
同じ場所からまたオオヒカゲが飛び上がって、また頭上の枝へ。
ダメもとで、小さな枝を拾って投げてみた。
一旦、下に降りた。しかし、止まらない(^_^;)
無理やり、視野に入れて連写。
撮影した20~30枚は、ピンボケ、ピンボケ、ピンボケ、角度が悪い、翅が閉じている..........。

ところが、1枚だけ。使えそうなショットがあった。

f-オオヒカゲ♀A-2019-09-06HO-M1060762

E図鑑用のトリミングしてみた。
e-オオヒカゲ♀A-2019-09-06HO-M1060762
オオヒカゲ♀表



<補足>
日本チョウ類E図鑑では、各種の♂表・♂裏・♀表・♀裏の4枚を掲載します。
4枚揃って掲載していない種がいくつかあって、オオヒカゲ♀表は未掲載の1つでした。
完璧とは言えないが、当面この写真をE図鑑に使う予定(^_^)v




<おまけ>
ルリボシヤンマ
g-ルリボシヤンマ-2019-09-06ho-M1060448f-ルリボシヤンマ-2019-09-06ho-M1060495
f-ルリボシヤンマ-2019-09-06ho-M1060558g-ルリボシヤンマ-2019-09-06ho-M1060608

近頃は、大型のトンボを見つけると思わず撮影してしまう。











tag : オオヒカゲ

5056> オオウラギンスジヒョウモンの産卵

2019-09-06撮影

林の中は陽射しに乏しく、チョウの姿は殆どない。
しばらく進んでいくと、少し明るい場所に出た。
早速、ミドリヒョウモンが飛ぶのが見えた。
もう1頭のヒョウモンが、地面近くで藪に潜るように飛んでいる。
ウラギンスジヒョウモン♀かオオウラギンスジヒョウモン♀。
まずは同定のために撮影を開始。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀A産卵-2019-09-06野幌-M1060074
裏面の斑紋から、オオウラギンスジヒョウモン♀らしい。産卵したようだった。

少し移動してまた止まる。止まったところの枯葉を確認すると、卵があった。その前にとまった場所にももう一つ卵。

帰宅後に撮影した卵。
幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.9mmである。
e-オオウラギンスジヒョウモン卵t-0_75mm-2019-09-06-Tg560480e-オオウラギンスジヒョウモン卵s-0_9mm-2019-09-06-Tg560496

オオウラギンスジヒョウモンの産卵の観察は初めて。
嬉しい一日になった。













5055> シマエナガちゃん

2019-09-04撮影

シジュウカラやら小鳥が騒がしいと思ったら、目の前にとまったのはシマエナガだった。
f-エナガ-2019-09-04AA-M1040285f-エナガ-2019-09-04AA-M1040303
f-エナガ-2019-09-04AA-M1040171

エナガを見るのは、本当に久しぶり。チョウを探していると、鳥のことは忘れているから(^_^;)
陽ざしが強すぎで、イマイチな写真しか撮れなかった。
やっぱり写真撮影は薄曇りの日がいい。











5054> タカブシギ

2019-09-05撮影

久しぶりに小樽に行ってきた。
港では、オオセグロカモメとウミネコが沢山。
f-オオセグロカモメ-2019-09-05小樽-M1050145f-オオセグロカモメ-2019-09-05小樽-M1050270
f-オオセグロカモメ-2019-09-05小樽-M1050500f-ウミネコ-2019-09-05小樽-M1050293


そんな中に小さなシギが混じっていた。
タカブシギと思われます。
f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050159f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050164
f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050228f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050363
f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050129











5053> ヒョウモン類やゼフの生き残りなど

2019-09-04撮影

チョウのシーズンも終焉が近いと感じる。淋しい限り。
少し前まで賑やかだったヒョウモン類は、随分少なくなったし、見られたのはくたびれたミドリヒョウモンオオウラギンスジヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂-2019-09-04AA-M1040510f-オオウラギンスジヒョウモン♂A-2019-09-04AA-M1040516


元気なのは、成虫で越冬するタテハ類だろうか。この日は、シ―タテハだけ。
f-シ―タテハ♂A-2019-09-04AA-M1040011f-シ―タテハ♂A-2019-09-04AA-M1040018


エゾヒメシロチョウの第3化も見られた。
f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-04AA-M1040060f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-04AA-M1040071


意外に感じたのはゼフの生き残り。
ミズイロオナガシジミエゾミドリシジミ
f-ミズイロオナガシジミ♀B-2019-09-04AA-M1040027f-エゾミドリシジミ♀B-2019-09-04AA-M1040431
この2種は、7月の発生なので2か月近く生きているのではないだろうか? かなり破損したムモンアカシジミもみられた。
f-ムモンアカシジミ♀-2019-09-04AA-M1040005



<おまけ>
ノシメトンボ
f-ノシメトンボ-2019-09-04AA-M1040411

オオセンチコガネ
f-オオセンチコガネ-2019-09-04AA-M1040505

この2つの道程に自信なし(^_^;)











tag : ミドリヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン ムモンアカシジミ ミズイロオナガシジミ エゾミドリシジミ エゾヒメシロチョウ ノシメトンボ オオセンチコガネ シ―タテハ

5052> 石狩灯台にてシギ

2019-09-03撮影

久しぶりに石狩の灯台に行ってきた。
少し風があったが、天気は晴れ。

チョウが沢山飛んでいることを期待したが、2時間ほどの散策でモンキチョウ1、キアゲハ1、ツバメシジミ5つ、他に白いチョウが若干数だけ(^_^;)

カワラヒワは沢山いたが、敏感な個体が飛ぶと、みんな行ってしまう。

浜にでると、シギが1つ。よくわからないが、嘴が長めなのでハマシギのようだ。
f-ハマシギ-2019-09-03IK-M1030062f-ハマシギ-2019-09-03IK-M1030121

更に進んでいくと、1羽だけだが小さなシギがいた。小さいのでトウネンと思われる。
f-トウネン-2019-09-03石狩-M1030482f-トウネン-2019-09-03石狩-M1030594
f-トウネン-2019-09-03石狩-M1030644f-トウネン-2019-09-03石狩-M1030847

1羽だけだと、トウネンかミユビシギか迷う。ミユビシギは一回り大きいので、この2種が混じっていればすぐに違いが判るが、1羽だとつらい。ネットを調べてみると、迷うのは私だけではないことがわかった。











tag : トウネン ハマシギ

5051> キベリタテハなど

2019-09-02撮影

タテハ類を探しに出かけた。
最初に現れたのは、本命のキベリタテハだったが、撮影する前にすぐにどこかへ行ってしまった。


エルタテハは撮影できた。
翅を閉じていると背景に同化してわからなくなる。
f-エルタテハ-2019-09-02JZ-M1020008f-エルタテハ♂B-2019-09-02JZ-M1020085
1枚目は1つ、2枚目は飛んでいるのを含めて2つ写っている。


シ―タテハも翅を閉じると、見事に背景に同化する(1枚目)。
f-シ―タテハ♂-2019-09-02JZ-M1020017f-シータテハ♂A-2019-09-02JZ-M1020065


長い林道の奥まで歩いてやっとキベリタテハを見つけた。
飛び方がゆったりしていたので、♀と思われるが自信はない。
f-キベリタテハ♀B-2019-09-02JZ-M1020162f-キベリタテハ♀B-2019-09-02JZ-M1020167



<おまけ>
エゾミドリシジミ♀らしい。
f-エゾミドリシジミ-2019-09-02JZ-M1020004











5050> 藻岩山の山頂から

2019-09-01撮影

天気が良かったので、久しぶりに藻岩山に行ってみた。
中腹まで車である。

山頂からの札幌の街(北側)。
藻岩山からの眺望-2019-09-01-M1010918
札幌の市街、暑寒別方面が見える。

その部分を拡大。
藻岩山からの眺望-2019-09-01-M1010919

藻岩山からの眺望-2019-09-01-M1010924

南側の真駒内方面を見ると緑が沢山。ヒグマが現れるのも納得できる。ドーム型の建物は真駒内セキスイハイムアイスアリーナ。


頂上には、キアゲハが沢山。
f-キアゲハ-2019-09-01藻岩-M1011061

エゾヒメシロチョウも。
f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-01藻岩-M1011122f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-01藻岩-M1011133

シ―タテハ。裏面は渋い。
f-シ―タテハ-2019-09-01藻岩-M1011232

やや大きめ(30~40mm)のイモムシくん。ホソバセダカモクメの幼虫らしいが、良くわからない。
f-ホソバセダカモクメ幼虫35mm-2019-09-01藻岩-M1011081













5049> メスグロヒョウモン♀

2019-08-31撮影

ブッドレアにチョウが集まっていた。

メスグロヒョウモン♀
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-31tn-M1310235f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-31tn-M1310543
f-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-31tn-M1310064


アカタテハ
f-アカタテハB-2019-08-31tn-M1310270f-アカタテハA-2019-08-31tn-M1310890

ほかにも、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンがいた。


草原ではモンキチョウが沢山。
f-モンキチョウ♂♀-2019-08-31tn-M1310781

f-モンキチョウ♂♀-2019-08-31tn-M1310797

サプライズは無かったが楽しめた。













5048> エゾヒメシロチョウの第3化

2019-08-29撮影

久しぶりにエゾヒメシロチョウに出会った。
春型を撮影したのが5月上旬、夏型が7月上旬だったので、第3化と思われます。
f-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-08-29no-M1290202

早速、翅表撮影にトライ。
f-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-08-29no-M1290206f-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-08-29no-M1290346
数回のトライで何とか撮影できた(^_^)v
黒斑の薄さと腹部の形から♀のように思うが確信はない。




<おまけ>
トンボ。
マユタテアカネでしょうか。
f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290248f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290274
f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290239

オオアワダチソウに来ていたのは、前翅の亜外縁の赤い斑紋があるのでギンスジキンウワバだろうか。
f-ギンスジキンウワバ-2019-08-29no-M1290556
(HKさんのコメントで、セイタカアワダチソウをオオアワダシソウに変更しました。札幌では、オオアワダチソウの方が優位とのこと)



<独り言>
「野鳥List」「蛾類List」の整理が進んでいない。
公開しているListは随分前のもの(^_^;)
時間を作って作業を泣始めないといけない。




<鳥肌がたつ>
ツタウルシです。
札幌市内の林に入るといたるとこで見られますが、私は絶対に触りません。
私は子供のころ、これに随分悩まされました。
酷くかぶれるのです。
小さな水疱から始まって、それがつぶれると周りに広がって、腫れるのです。
痒くて眠れません。寝ているうちに無意識のうちに掻いてしまうと、さらに腫れるのです。
いま、写真を見ているだけで鳥肌が立ちます。
f-ツタウルシ-2019-08-29no-Tg590414f-ツタウルシ-2019-08-29no-Tg590411


ご注意ください(^_^;)

















5047> ゴイシシジミ、嬉しい今季初

2019-08-27撮影

この日は、気になっていた場所数か所を回ってみた。


1か所目:特に収穫なし


2か所目:工事の車が入っていたので断念


3か所目:環境は判ったが、少し暗い環境であるため探蝶する場所ではないと判断。


4か所目:1回目にキベリタテハを撮影したところ。今回が2回目。
到着したとき、黒っぽいタテハチョウが飛んだ。路面にいたらしい。
恐らくキベリタテハ。車で追い払ってしまったらしい。

しばらく探索していると、小さなシジミが飛んでいる。しかも数頭。
ゴイシシジミだった。全く予想もしていなかった今季81種目。
チシマザサ(ネマガリタケ)で発生しているようだ。
e-ゴイシシジミ♂B-2019-08-27tt-M1270180f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270248
f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270139f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270200
1枚目は♂。他は♀。4枚目は、笹の葉裏に止まって産卵を始めた。
葉裏を見ると白いササコナフキツノアブラムシが沢山。
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570395
ゴイシシジミの卵も幾つか見つかった。
f-ゴイシシジミ卵-2019-08-27tt-Tg570400
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570384
右端にも卵が1つみえる。


1枚目:見慣れないシジミと思ったら、翅の破損したウラミスジシジミだった。
2枚目:いくつか飛んでいたキマダラオオナミシャク
f-ウラミスジシジミ-2019-08-27TT-M1270085f-キマダラオオナミシャク-2019-07-27tt--M1270011



5か所目
車のなかで昼食をとっていたら、シジミが飛ぶのが見えた。オナガシジミが産卵しているところだった。
f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270286f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270302

少しあと、地面にシジミが止まった。
f-エゾミドリシジミ?♀産卵-2019-08-27HK-M1270313
エゾミドリシジミ♀らしい。

この日は、気になっていた場所の調査ができた。
ゴイシシジミの生息場所がわかったのが一番の収穫。
イモムシ探しでは、コチャバネセセリの終齢幼虫が4つ見つかった。
しかし、時期の問題かもしれないが、それ以外のヒメキマダラヒカゲやクロヒカゲの幼虫は見つからない(^_^;)


























tag : ゴイシシジミ ウラミスジシジミ オナガシジミ キマダラオオナミシャク

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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