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5276> ルリビタキなど

2020-04-18撮影

ルリビタキの若♂と思われる個体が、時々現れては撮影に協力してくれる。
g-ルリビタキ-2020-04-18no-P4181066

g-ルリビタキ-2020-04-18no-P4181495

g-ルリビタキ-2020-04-18no-P4180702

g-ルリビタキ-2020-04-18no-P4180720



<おまけ>
ミソサザイ
g-ミソサザイ-2020-04-18no-P4181819

キクイタダキ
g-キクイタダキ-2020-04-18no-P4180201

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5275> 春のチョウを求めて

20202-04-17撮影

春のチョウを求めて出かけた。

途中で見た風景。
h-余市岳from厚田-2020-04-17-P4170003
良く判らないが余市岳あたりだろうか。

風景その2。
h-積丹の山々from厚田-2020-04-17-P4170020
積丹岳だろうか。



#01 最初に見たのはクジャクチョウ(今季1種目)
f-クジャクチョウ-2020-04-17-P4170053

#02 2種目はシータテハ
f-シータテハ♂A-2020-04-17-P4170111f-シータテハ♂B-2020-04-17-P4170181

#03 3種目はスギタニルリシジミ
f-スギタニルリシジミ-2020-04-17-P4170342f-スギタニルリシジミ-2020-04-17-P4170327

#04 4種目はコツバメ
f-コツバメ-2020-04-17-P4170317

白いチョウも確認したが、撮影できなかった。
一番の狙いは、ヒメギフチョウだったが、実発生だったらしく会えなかった(T_T)


<おまけ>
f-エゾエンゴサク-2020-04-17-P4170374

f-エゾエンゴサク-2020-04-17-P4170372













tag : クジャクチョウ シータテハ スギタニルリシジミ コツバメ カバシャク

5274> ルリビタキ再び

20202-04-16撮影

前日に続いて、ルリビタキを狙う。

g-ルリビタキ-2020-04-16no-P4160460

g-ルリビタキ-2020-04-16no-P4160475

前日と同じ個体かもしれない。
青い個体もいるらしいが、会えなかった。



<おまけ>
黄色い花のエゾノリュウキンカ。
f-エゾノリュウキンカ-2020-04-16no-P4160598












5273> ルリビタキなど

20202-04-15撮影

ルリビタキを見るのは久しぶり。
何とか証拠は確保。
g-ルリビタキ-2020-04-15no-P4151282

g-ルリビタキ-2020-04-15no-P4151320

g-ルリビタキ-2020-04-15no-P4151388



<おまけ>
オオアカゲラの飛び出しを狙ってみた。
g-オオアカゲラ-2020-04-15no-P4151686

g-オオアカゲラ-2020-04-15no-P4151499




<おまけ>
シマエナガも姿を見せてくれた。

g-シマエナガ-2020-04-15no-P4150018

g-シマエナガ-2020-04-15no-P4151404












5272> キクイタダキが沢山

20202-04-15撮影

数日前から、キクイタダキが多い。
10羽以上はいそうだが良く判らない。
頻繁に撮影チャンスがあるので、もっと多いかもしれない。
渡りに備えて終結しているのだろうか?

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4151203

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4151219

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150002

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150124

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150186

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150400

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150460

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150674

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4150722

g-キクイタダキ-2020-04-15no-P4151192

折角のチャンス、頭の黄色い中の赤い部分を撮影したいのだが、ファインダーで見えることはあっても未だに撮れない。












5271> エゾリスくん

20202-04-14撮影

オオマシコを待っていると、エゾリスが出てきてくれた。
しかし、動きが素早くて撮れない。

一審静止。
g-エゾリス-2020-04-14mk-P4140004

また動き出したが、木の枝にとまった。何かを食べているようだ。
g-エゾリス-2020-04-14mk-P4140105

g-エゾリス-2020-04-14mk-P4140131

巣材を集めているのだろうか?
g-エゾリス-2020-04-14mk-P4140196

g-エゾリス-2020-04-14mk-P4140272

枯れ木の隙間から、何とか撮影できた。












5270> オオマシコ久しぶり

2020-04-14撮影

オオマシコの情報をいただいた。
11:30ころ、現地に行ったがいない。
暫く待ったが....。
公園を一回りして、戻ったが.......。

更にもう一回りして、戻ったが........。

16時近かった。誰かが見つけてくれた。1羽。
g-オオマシコ-2020-04-14mk-P4141596

g-オオマシコ-2020-04-14mk-P4141774
なんとか撮影できた。

調べてみると、前回オオマシコを撮影したのは2011年1月。随分久しぶりだ。













5269> クマゲラなど

2020-04-13撮影

倒木の陰にクマゲラが見え隠れする。
g-クマゲラ♂-2020-04-13no-P4130293

g-クマゲラ♂-2020-04-13no-P4130241

この後、飛び立ってしまった(^_^;)



<おまけ>
キクイタダキの万歳
g-キクイタダキ-2020-04-13no-P4130058

イバラトミヨだろうか?
g-イバラトミヨ-2020-04-13no-P4130351

















5268> マガン

2020-04-12撮影

マガンを見に宮島沼に行ってきた。
13時半ころ現地到着。
沼にいるのはオナガガモだけのようだった。

近くの畑では、マガンが餌を啄んでいた。
g-マガン-2020-04-12mj-P4121617

g-マガン-2020-04-12mj-P4121614


時折群れが飛び回るので、遠くの山を背景にしたショットを狙った。

g-マガン@隈根尻山-2020-04-12mj-P4121196
宮島沼のすぐ北側にある隈根尻山(971m)を背景に飛ぶマガン。
この山は、神居尻山(947m)、ピンネシリ(1100m)と並んで自宅の窓から見える山です。


g-マガン@夕張マッターホルン-2020-04-12mj-P4121573
夕張マッターホルン(1415m)を背景に飛ぶマガン。格好いい山だ。


g-マガン@夕張岳-2020-04-12mj-P4121242
夕張岳(1668m)を背景に飛ぶマガン。

マガンと山のコラボの撮影にトライしてみて、簡単には撮れないことが判った。なかなか思い通りの位置を飛んでくれない。空気のゆらぎで遠くはクリアーに見えな、AFがはずれてしまう、などなど(^_^;)
次の機会に期待。


<おまけ>
一斉に飛んだのはオナガガモだった。100羽ほど写っているがこの周りにはもっといた。
こんな時はZOOMレンズが欲しい。レンズ交換の余裕はないので、カメラは2台持っていかないとダメと痛感。

g-オナガガモ-2020-04-12mj-P4121474

お天気も良く、行く途中には雄冬岳、暑寒別岳のほか美しい残雪の山々がよく見えていて最高の一日になった(^_^)v













5267> ヒバリなど

2020-04-12撮影

ヒバリが地面におりて、歩き回っている。
徐々に接近を試みる。
これ以上近づいたら飛ばれてしまうことろまで行って、じっと動かずに撮影を開始。
草地の中を動き回っている。草の陰から現れても、顔が隠れていたり、後ろ向きだったりでなかなか難しい。
膨大な数を撮ったが、帰宅して写真をチェックしてみると、ほとんどはピンボケ(^_^;)

g-ヒバリ-2020-04-12mk-P4121112
合ピンの写真もあった。

一度だけ、地面から飛び上がったことがあった。咄嗟にカメラを向けて連写したが失敗。
撮れているはずもない。ところが、帰宅して写真を見て驚いた。
連続の2枚。概ね撮れている!

g-ヒバリt-2020-04-12mb-P4120464

g-ヒバリt-2020-04-12mb-P4120465

こちらを見ていたとは!
空背景ではAFが働くが、そうでない場合はいつも上手くいかない。

上手く撮れたと思って、後でガッカリすることは良くあるが、その逆はこれまで無い。



<おまけ>
頭上をノスリが飛んでいた。

g-ノスリ-2020-04-12mb-P4120030

またもや発見が遅れて証拠だけ。














5266> オジロワシ(再)

2020-04-10撮影

地元でもオジロワシは見かけるが、高い上空を通過するだけ。
近距離で撮影する機会はなかった。
しかし、ここではよく見られるし、距離も近い。

♂成鳥が飛んできた。
g-オジロワシ♂-2020-04-10ht-P4100488

♀若も飛んできた。両方とも前回と同じ個体らしい。
g-オジロワシ♀-2020-04-10ht-P4100066

♂成鳥の隣にとまった。
g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100522

後ろ向きにとまっているので、撮影位置を移動。
好位置に移動して暫くすると........。
連写、連写........。
g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100864

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100876

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100882

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100887

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100898

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100934

g-オジロワシ♂+♀-2020-04-10ht-P4100940

この2羽、親子という説もあったが、違うようだ。



<おまけ>
トビ若くんだって凛々しいと思う。
g-トビ-2020-04-10ht-P4100099

g-トビ-2020-04-10ht-P4100198

g-トビ-2020-04-10ht-P4100251















5265> カモメなど

2020-04-08撮影

これまでカモメはあまり撮影機会がなかった。
正確に言うと、セグロカモメなどとの違いがよく判っていなかった(^_^;)

今回は、距離も近くカモメと判った。

g-カモメ-2020-04-08ht-P4080164

g-カモメ-2020-04-08ht-P4080176

g-カモメ-2020-04-08ht-P4080203

g-カモメ-2020-04-08ht-P4080253

g-カモメ-2020-04-08ht-P4080280




<おまけ>
アオサギが大きな鯉を捕った。
g-アオサギ-2020-04-08ht-P4080875

簡単には飲み込めないようで、鯉を足元に置いた。
g-アオサギ-2020-04-08ht-P4080949
そこへカラスが泥棒にやってきて、睨みあい。写真はカラスを威嚇した場面。
シャッターが遅れて、飛び去ったカラスはフレームアウト(^_^;)












5264> オジロワシなど

2020-04-08撮影

オジロワシが鉄塔の天辺に見えた。
尾羽が真っ白でないのは若鳥♀だろう。
g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080838

g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080645

右は成鳥♂らしいが、若鳥の方が大きい。
g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080661

g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080664

g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080717

何を叫んでいるのだろう?
g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080744

g-オジロワシ-2020-04-08ht-P4080799




<おまけ>
ミサゴが魚を捕ったが、着水は撮れず。飛び去るところだけ。
g-ミサゴ-2020-04-08ht-P4080322












5263> ゼフ卵探し

2020-04-07撮影

この日は、一転してチョウの卵探し。
というか、ただのお散歩。
カメラは身軽にコンデジだけ。

最初に見つかったのは、ちょっと変わったテントウムシ。落ち葉の裏に隠れていました。
シロジュウロクホシ?5_7mm-2020-04-07mk-TG570159
専門家のKさんのご意見を参考に、シロジュウロクホシテントウということにしました。この写真だけでは、周囲の斑紋が判らないので若干曖昧とのこと。


次は、半ば習慣になっているミズナラについているゼフ卵(その1)。
e-エゾミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570168e-エゾミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570168
低いミズナラの幼木の地面から30㎝程の高さの分岐に7卵。うち2卵には横に穴があいているので寄生と思われる。
まとまって産まれているのでエゾミドリシジミの卵と思われる。


その2は、同じくミズナラ幼木の手の届く高さの分岐に1卵。
e-オオミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570175e-オオミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570178
オオミドリシジミの卵と思われる。

その3は、ミズナラの冬芽に1個。
e-ジョウザンミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570184e-ジョウザンミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570180
ジョウザンミドリシジミの卵である。


卵を探している間、ドラミングが聞こえていた。
その音が近くなったので、見上げると目の前にクマゲラ♂。
f-クマゲラ♂-2020-04-07mk-TG570188
鳥用のカメラを持っていれば良かった(^_^;)

この後、クマゲラは移動したが鳴き声の方を追った。100mほどで発見。暫く樹を突いたのち飛んで行った。次に見つかったのは、200mほど先の枯れた白樺の天辺。数分で飛んだが、150mほど先の枯れ木を突いていた。ここで時間切れとなった。写真は撮れなかったが、クマゲラの行動を追跡できたのが収穫。



<おまけ1>
ミズバショウが咲いてる。
f-ミズバショウ-2020-04-07mk-TG570154



<おまけ2>
ご参考までに、上記卵の♂親の写真を貼っておきます。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130398 エゾミドリシジミ♂

384-オオミドリシジミ♂A-2017-06-10新治市民の森-P6100458 オオミドリシジミ♂

e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1011024 ジョウザンミドリシジミ♂

3種とも、♂はメタリックブルーに輝く美しいチョウです。見る角度によって色が違って見えます。
7月の上旬、札幌市内のミズナラのある森に行って探せば比較的簡単に出会えます。



















5262> ミサゴが緋ブナを捕った

2020-04-06撮影

この日は、OS師匠のご指導をいただいての「へらぶな」釣り。
この時期は、40cm超も狙えるとのこと。

釣りはさておき、この日の最大の収穫はミサゴ。
雨が降り出して15:30ころ慌てて撤収。すでにカメラマンは誰もいない。車に乗り込んで出発しようとした時、水鳥が一斉に飛び立つ。
見ると! 猛禽。ミサゴだった。
急いで車から降りてカメラを準備。足が縺れながらも風上側に走る(^_^;)

まもなくミサゴが着水。
連写したが、魚は持っていない。
g-ミサゴ-2020-04-06ht-P4060594


もう一度着水しそう。
視野に捉えらえるのが遅れたが........
g-ミサゴ-2020-04-06ht-P4060721

g-ミサゴ-2020-04-06ht-P4060731

何とか撮影できたのはラッキーだった。
こうして見ると、ミサゴの翼は長い。


タイトルには「緋ブナ」と書いたが、緋鯉、緋べらなどの可能性も(^_^;)












5261> ヨシガモ

2020-04-05撮影

遊水地にヨシガモがいた。
個人的には、随分前に皇居で撮って以来だろうか。
こちらでは珍しくないらしい(^_^;)

ヨシガモ♂は、オシャレ。好きな水鳥である。
g-ヨシガモ♂-2020-04-05ht-P4050248

♀は地味。一緒にいたヒドリガモの♀と同じ(^_^;)
目の周りの感じが少し違いがあるだけ。♂と一緒なら大体見つけられる。
g-ヨシガモ♀-2020-04-05ht-P4050252













5260> エゾアカガエル産卵ラッシュ

2020-04-04撮影

湿地では、エゾアカガエルが産卵の真っ最中でした。

g-エゾアカガエル-2020-04-04no-P4040073

g-エゾアカガエル-2020-04-04no-P4040233

g-エゾアカガエル-2020-04-04no-P4040432

g-エゾアカガエル-2020-04-04no-P4040893












5259> ゼフ卵探し

2020-04-02撮影

ちょっと時間ができたので、ゼフ卵探し。
今日の課題は、メスアカミドリシジミの卵。

早速、スタート。
何と! 最初にチェエクした桜の枝に1卵発見!
吃驚です。

e-メスアカミドリシジミ産卵位置-2020-04-02ay-TG520064e-メスアカミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520061

その後は、苦戦でしたが、もう一つ見つかりました。
e-メスアカミドリシジミ産卵位置-2020-04-02ay-TG520074e-メスアカミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520104


更に、ミズナラを調べていると、
e-アイノミドリシジミ産卵位置-2020-04-02AY-TG520090e-アイノミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520084
1枚目の写真の下端に卵があります。アイノミドリシジミの卵です。今季2度目の嬉しい収穫です。

どちらも、トゲトゲのある美しい卵です。













5258> イスカなど

2020-04-01撮影

この日は、札幌の北側へ。

ミコアイサがいないかと思ったのですが、いません(^_^;)
ちょっと期待外れと思っていましたが、赤い鳥を見つけました。
イスカでした。20羽ほど。
撮影を楽しめました。

g-イスカ-2020-04-01ai-P4010794

g-イスカ-2020-04-01ai-P4011174

g-イスカ-2020-04-02ai-P4011220

g-イスカ-2020-04-01ai-P4010748




<おまけ1>
頭上をオジロワシが通過しました。高すぎでした。

g-オジロワシ-2020-04-02ai-P4010300

g-オジロワシ-2020-04-02ai-P4010360




<おまけ2>
カワラヒワ
g-カワラヒワ-2020-04-02ai-P4011819

翼を開いた写真が撮りたかったのですが、チャンスなしでした。











5257> 飼育中のヒメキマダラヒカゲ幼虫が脱皮

昨年の10/15から飼育中のヒメキマダラヒカゲの幼虫の話題。

ヒメキマダラヒカゲは、幼虫で越冬する。寒くなってくると、餌を食べなくなり越冬にはいる。
ただし、飼育環境下では、越冬体制に入らずに、蛹を経て年内に羽化する場合もある。
今回の場合は、12月の上旬から越冬に入り、3月上旬から動き出した。

その後、順調に育ってきた。幼虫の健康状態はフンで確認する。
沢山フンをしていれば良好である。

2020-03-22撮影(脱皮前)
e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm顔-2020-3-22-TG520033e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm-2020-3-22-TG520036

3/23までは、毎日20~30個のフンをしていたので安心していた。
しかし、3/24、3/25、3/26と3日連続でフンなし。
脱皮の前にはフンをせずにじっと動かなくなる(脱皮前のこの状態を眠「みん」と呼ぶ)。
しかし、眠の状態がいつもよりも長い。心配になった。
眠の時期がいつも心配で、このままダメ化もしれないと思ったりする。

翌日、脱皮していた。
ほっとした。

2020-03-27撮影(脱皮後)
e-ヒメキマダラヒカゲ幼虫17mm-2020-04-01-TG510028e-ヒメキマダラヒカゲ幼虫18mm-2020-04-02-TG520037

顔が可愛いでしょ。一部の虫好きには人気があります。
脱皮後は少し角が立派になった。終齢の1つ前くらいと思うが、齢数は判らない。











5256> ヤマガラくんなど

2020-03-31撮影

ヤマガラくんが、木から木へ移動していた。
g-ヤマガラ-2020-03-31no-P3310420

g-ヤマガラ-2020-03-31no-P3310421

g-ヤマガラ-2020-03-31no-P3310422




<おまけ1>
コゲラ
e-コゲラ-2020-03-31no-P3310040



<おまけ2>
ミズナラの冬芽でジョウザンミドリシジミ卵。

e-ジョウザンミドリシジミ産卵位置-2020-03-31no-TG510016e-ジョウザンミドリシジミ卵-2020-03-31no-TG510015












5255> シマエナガちゃん

2020-03-30撮影

g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300921g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300928g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300983g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301006g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301071g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300313g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300335g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300404g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300467g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300483g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300507g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300556g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300640g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300656g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300752g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3300890g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301147g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301176g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301216g-シマエナガ-2020-03-30mk-P3301092

たくさん撮ったけれど、決定打がない(^_^;)














5254> カワアイサのペア

2020-03-29撮影

地元の川では
g-カワアイサ-2020-03-29mk-P3290475
カワアイサのカップルが盛んに潜っていましたが、魚を咥えた場面は撮れませんでした。











5253> オオハクチョウ(幼鳥)が飛んで行く

2020-03-29撮影

頭上を2羽の白鳥が北東の方向に飛んで行きました。
オオハクチョウの幼鳥でした。

g-オオハクチョウ-2020-03-29of-P3292306

北東の方向にピンネシリ、その北側には、暑寒別岳や雄冬岳などの山が見えていました。
その山を入れて撮影したかったのですが、ダメでした。












5252> ホシムクドリ!

2020-03-29

ホシムクドリが出ているとの情報をいただいて、早速いってみた。
現地に到着するも、カメラマンがいない。
これは苦戦の予感。

あたりを見回すと、遠くの地面に鳥がいる!
見えたのはムクドリが2羽。ホシムクではない。

次に見つけたのも、20羽ほどのムクドリ。
しかし、畑の中ほど。
ホシムクは混じっていないようだが、距離があって良く判らない。
この日は空気の揺らぎが酷く、撮影しても良く判らない。
畑に立ちいるわけにもいかないので、お手上げ(^_^;)

仕方なく、車であたりを探すことにした。
暫く探しているとムクドリの群れを見つけた。畑におりている。

そお~っと車から降りて、カメラを向けると、道端の電線に何羽かとまった。
しかし、やはりムクドリ。次も、次もムクドリ。
その時、同行のOS氏、「黒っぽいのがいる」という。
良く判らないまま、次々と撮影。
まもなく何処かへ飛び去った。

撮影した画像をチェックすると、黒っぽい鳥が写っていた。

f-ホシムクドリ-2020-03-29of-P3292491

幸運にも何とか撮れていた。

その後も周辺をさがすが、見つからなかった。
ムクドリは50羽ほど。畑のなかほどにいるので、双眼鏡でもよく判らない。
仕方なく撤退となった。












5251> オジロワシ、水鳥など

2020-03-28撮影

現地につくと、オジロワシが絶好の位置で飛んでいる。
慌ててカメラを準備したが間に合わず(T_T)

暫く散策していると、遠くで飛んだ。
またもや証拠写真だけに終わった。
g-オジロワシ-2020-03-28bt-P3280020

水辺にはヨシガモが。久しぶりである。
g-ヨシガモ-2020-03-28bt-P3280200

別の場所に移動すると、今度はミコアイサを見つけた。しかし、撮影する前に飛ばれた(^_^;)
g-ミコアイサ-2020-03-28bt-P3280367

ミコアイサの手前にはオシドリも。しかし、またもや飛ばれてしまった(^_^;)
g-オシドリ-2020-03-29bt-P3280551












5250> イスカくんたち

2020-03-27撮影

イスカが飛んできて、高い針葉樹にとまる。
g-イスカ-2020-03-27mk-P3270234

g-イスカ-2020-03-27mk-P3270263

空背景を山背景にしてみた。
g-イスカ3♂3♀-2020-03-27mk-P3270272

イスカ♂。ハイマツの上にとまる。
g-イスカ-2020-03-27mk-P3271158

g-イスカ-2020-03-27mk-P3271395

イスカ♀。松ぼっくりを咥えて飛び立つ。
g-イスカ-2020-03-27mk-P3271488

g-イスカ-2020-03-27mk-P3271489




<おまけ>
川の方では、遠くに2羽のホオジロガモを確認。
少しづつ接近を試みたが、飛ばれてしまった(^_^;)
g-ホオジロガモ-2020-03-27mk-P3270577













5249> ちょっとお散歩

2020-03-26撮影

定山渓方面へドライブ。
道端のミズナラの冬芽をチェックすると、見つかりました。
ジョウザンミドリシジミの卵です。多分。
孵化は1ヵ月くらい先でしょう。

e-ジョウザンミドリシジミb産卵位置-TG560064e-ジョウザンミドリシジミb卵-2020-03-26JZ-TG560061

e-ジョウザンミドリシジミc産卵位置-2020-03-26mm-TG560065e-ジョウザンミドリシジミc卵-2020-03-26mm-TG560068

e-ジョウザンミドリシジミa産卵位置-2020-03-26JZ-TG560054e-ジョウザンミドリシジミa卵-2020-03-26JZ-TG560057

卵の直径は0.9mmほど。手の届く枝で見つかるので、見つけやすいです。


<おまけ>
フキノトウを見つけました。春ですね。
g-フキノトウ-2020-03-26北方自然教育園-TG560070












5248> オジロワシなど

2020-03-25撮影

頭上をオジロワシ2羽+カラスが飛んだ。

g-オジロワシ-2020-03-25bt-P3250334

g-オジロワシ-2020-03-25bt-P3250336

g-オジロワシ-2020-03-25bt-P3250343

残念ながら、こちらには旋回してくれなかった。
なかなか近距離では撮影させてもらえない(^_^;)




<おまけ1>

河川敷で日向ぼっこしていたヒドリガモが、飛び立った。
 
g-ヒドリガモ-2020-03-25bt-P3250172

g-ヒドリガモ-2020-03-25bt-P3250174




<おまけ2>

カシワ林では、フユシャクが見られた。
f-シロフフユエダシャク-2020-03-25zb-TG550051

f-シロフフユエダシャク-2020-03-25zb-TG550040

シロフフユエダシャクと思われるが、自信無し。
















日本チョウ類E図鑑 第2.5版リリース

本日、「日本チョウ類E図鑑」の第2.5版をリリースします。

大きな追加・修正はありませんが、第2.4版と比べて
友人のShinさんから提供していただいた
・キシタアゲハ♂表・♂裏、
・レナキシタアゲハ♂裏、
・シロモンクロシジミ♂表、
・ハイイロタテハモドキ♂裏、
札幌近郊で見つけた
・アイノミドリシジミ卵、
・ハヤシミドリシジミ卵、
などが新しく追加され、画像枚数が14枚増えました。







【更新内容】 今回追加/修正された主な画像は以下の通りです。

f-キシタアゲハ♂A-2019-01-28Thai@iida_6945 f-キシタアゲハ-2019-02-10Thai@iida_7259 キシタアゲハ♂表・♂裏(Shinさんがタイで撮影したもの)
f-ヘレナキシタアゲハ♂A-2018-12-20Thai@iida_2731 f-ヘレナキシタアゲハ♂B-2018-12-28Thai@iida__6521 ヘレナキシタアゲハ♂表・♂裏(Shinさんがタイで撮影したもの)
e-シロモンクロシジミ♂A-2019-01-31Thai@iida_9630 シロテンクロシジミ♂表(Shinさんがタイで撮影したもの)
e-アイノミドリシジミ産卵位置-2020-03-21jg-P1420022 f-アイノミドリシジミ卵1_1mm-2020-03-21jg-TG510024 アイノミドリシジミ卵
f-ハヤシミドリシジミ-Z1産卵位置a-2020-03-18zb-TG581317 f-ハヤシミドリシジミ-Z1卵0_9mm-2020-03-18zb-Tg581299 ハヤシミドリシジミ卵
e-ハイイロタテハモドキ♂B-2018-12-17Thai@@iida_0205 ハイイロタテハモドキ♂裏(Shinさんがタイで撮影したもの)
e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm顔-2020-3-22-TG520033 e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm-2020-3-22-TG520036 ヒメキマダラヒカゲ幼虫
e-フウセントウワタ-2010-10-23横須賀-Pa230016 e-フウセントウワタ-2010-10-23横須賀-Pa230017 フウセントウワタ

今回の更新で、 画像総数3,886枚。
成チョウの画像1,288枚(309種)、
卵・幼虫・蛹の画像1,414枚(卵179種・幼虫189種・蛹166種)、
食草/食樹の画像1,184枚(332種)となりました。











プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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