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5304> 春の花

2020-05-13撮影

野鳥やチョウがいなくても、植物を見て歩くのも楽しい。
春が来て、雪が融けると次々と野山の花が咲き始める。

キジムシロ
f-キジムシロ-2020-05-13no-TG531628f-キジムシロ-2020-05-13no-TG531632

クルマバソウ
f-クルマバソウ-2020-05-13no-TG531639

ヒトリシズカ
f-ヒトリスズカ-2020-05-13no-TG531642f-ヒトリスズカ-2020-05-13no-TG531644

ニシキゴロモ
f-ニシキゴロモ-2020-05-13no-TG531634




<おまけ>
夕方近くになって、空を見ると奇麗な虹。
f-虹-2020-05-13-TG531651

お天気が崩れても、こんなラッキーもいただけた(^_^)v












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5303> オオルリが現れた

2020-05-12撮影

チョウの季節全開である。
携帯するカメラは、チョウ撮影用で、420mm相当のズーム、それと接写用のコンデジOlympus TG-5。

ところがこの日は、野鳥の出番があった。

アオジ
g-アオジ-2020-05-12aa-P5120932

コサメビタキ
g-コサメビタキ-2020-05-12aa-P5122233

キビタキ
g-キビタキ-2020-05-12aa-P5120962

このキビタキを撮影していたら、オオルリがやってきた。しかも2羽。両方とも♂。

g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121065g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121103g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121186g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121264g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121281g-オオルリ-2020-05-12aa-P5121859




<おまけ>
ミヤマスミレかな
f-ミヤマスミレ-2020-05-12aa-TG521603












5302> 春の花

2020-05-09撮影

春を満喫中。

エゾエンゴサク
f-エゾエンゴサク-2020-05-09ub-Tg591448f-エゾエンゴサク-2020-05-09ub-Tg591457

ニリンソウ
f-ニリンソウ-2020-05-09ub-TG591454f-ニリンソウ-2020-05-09ub-TG591456

ミヤマエンレイソウ
f-ミヤマエンレイソウ-2020-05-09ub-P5090284



<おまけ>

クジャクチョウ
f-クジャクチョウ-2020-05-09札幌湖-P5090225


エゾサンショウウオの卵
g-エゾサンショウウオ卵-2020-05-09jz-P5090178












5301> エゾスジグロシロチョウ今季初

2020-05-08撮影

#09 エゾスジグロシロチョウ

f-エゾスジグロシロチョウ-2020-05-08-P5080418f-エゾスジグロシロチョウ-2020-05-08-P5080419

スジグロシロチョウと類似しているので、同定に迷うところである。




<山の風景>
良く晴れていたので、恵庭岳、
g-恵庭岳-2020-05-08-P5080215

樽前山、
g-樽前山from藻岩山-2020-05-08-P5080232

がよく見えた。山登りは苦手だが、遠くから見る山の景色は最高。













5300> エゾヒメシロチョウ今季初

2020-05-08撮影

そろそろ発生しているはずのエゾヒメシロチョウを見に行った。

山の斜面にはニリンソウが沢山。
f-ニリンソウ-2020-05-08mis-P5080157f-ニリンソウ-2020-05-08mis-P5080439

お目当てのエゾヒメシロチョウ。ニリンソウにとまった。

#08 エゾヒメシロチョウ
f-エゾヒメシロチョウ-2020-05-08mi-P5080136











5299> ヒメアカタテハ今季初

2020-05-07撮影

道端にチョウが止まった。
なかなか近づけない(^_^;)
暫くの追跡のあと、やっと大人しくなってくれた。

#07 ヒメアカタテハ
f-ヒメアカタテハ-2020-05-07jg-Tg571312




<おまけ>
タンポポにカメムシ!
f-マダラナガカメムシ-2020-05-07jg-Tg571316

マダラナガカメムシかな?


畑が淡い紫色。
f-ヒメオドリコソウ-2020-05-07-Tg571323f-ヒメオドリコソウ-2020-05-07-TG571321
ヒメオドリコソウだった。

スイセン。
f-スイセン-2020-05-07-TG571329











5298> モンシロチョウ初撮り

2020-05-07撮影

少し前から白いチョウを何度か確認しているが、この日が初撮り。
カメラは、コンデジだけだったので、撮影に苦労した。

#06 モンシロチョウ
f-モンシロチョウ-2020-05-07jg-Tg571280




<おまけ>
道端のリンゴの木に枯葉が巻き付いている。
f-エゾシロチョウ幼虫巣-2020-05-07jg-TG571282
その枯葉に毛虫が沢山。体長8mmほどのエゾシロチョウの幼虫だ。
見つけると嬉しくなるのは、わたしだけかな?
気持ち悪いと思う人が多いかもしれないが、毛虫からチョウに変身する過程なので許してほしい。
























5297> 春の花 

2020-05-05撮影

スミレの花が咲き始めた。
スミレは、自分には同定が難しい。
唇弁の後端の距が白いので、オオタチツボスミレと思われるが自信無し。
e-オオタチツボスミレ-2020-05-05mks-TG551113e-オオタチツボスミレ-2020-05-05mks-TG551136e-オオタチツボスミレ-2020-05-05mks-TG551116


ナニワズ。気を付けて見て歩くようになると、札幌市内でよく見かける。
f-ナニワズ-2020-05-05mks-P5050024












5296> エゾシロチョウの幼虫は無事

2020-05-04撮影

暖かくなったので、昨年末にハナカイドウにあったエゾシロチョウの幼虫が無事越冬できたか見てきた。
ハナカイドウはもう蕾をつけていたが、
e-ハナカイドウ-2020-05-04mk-Tg541097

枯葉を固定したエゾシロチョウの巣は健在のようだった。
e-エゾシロチョウ越冬巣-2020-05-04mk-Tg541089

8mmほどの毛虫が巣からでていた。
e-エゾシロチョウ幼虫8mm-2020-05-04mk-Tg541087
ちょっとキモイと思うかもしれないが、これを触っても全く問題ない(^_^)
殺虫剤を散布しないようにお願いしたい。

何もなく越冬しそうなものだが、シジュウカラなどの小鳥さんたちの餌になることも少なくない。
他の場所では、むしりとられたようになっているところもあった。




<おまけ>
ニリンソウ
f-ニリンソウ-2020-05-04mk-Tg541098

エンレイソウ
f-エンレイソウ-2020-05-04mk-Tg541099












5295> イモムシくんたちのその後

飼育中のイモムシくんたちの話題。

毎朝、イモムシくんたちの世話(清掃、餌交換、記録、撮影など)が日課になっている。
数が多いので、1~2時間かかる。
それでも、日々成長する姿を見るのが楽しみ。

e-アカシジミ3齢-2020-05-07-TG571248e-アカシジミ終齢16mm-2020-5-14-TG541662e-アカシジミ前蛹14mm-2020-05-15-TG551778 餌用に確保していたミズナラの葉についていたアカシジミの3齢幼虫。終齢を経て前蛹になった(左から、3齢、終齢、前蛹)。


e-メスアカミドリシジミ蛹b-12mm-2020-05-11-TG511541 メスアカミドリシジミの卵は、幼虫を経て蛹になった。桜の葉が餌だった。幼虫を入れているシャーレの蓋をあけるとさくら餅の匂いがした。


e-アイノミドリシジミ蛹b-12_5mm-2020-05-11-TG511529 アイノミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ジョウザンミドリシジミJ2蛹-2020-05-16-Tg561780 ジョウザンミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ハヤシミドリシジミ3齢9mm-2020-05-14-TG541666 ハヤシミドリシジミの卵は、早い個体は3齢幼虫。


e-ウラジロミドリシジミ3齢U4-2020-05-16-Tg561784 ウラジロミドリシジミの卵も、早い個体は3齢幼虫。

あとひと月ほどで、全てチョウになる。
飼育の主目的は、幼生期の各ステージの撮影なので、チョウになったら採集した場所に連れて行ってリリースする予定。












5294> アトリくん

2020-05-03撮影

森の小道を歩いていると、黒っぽい鳥が!
アトリでした。1羽だけ。
逃げないのでたっぷり撮影できました。

g-アトリ-2020-05-03jg-P5031267

g-アトリ-2020-05-03jg-P5031156

g-アトリ-2020-05-03jg-P5031068




<おまけ>
なんだか手首に違和感!
見ると
f-マダニ-2020-05-03jg-TG531051

マダニかな? 幸いまだ齧られてなかった(^_^;)
藪には入っていないのに........。
北海道はマダニが多いので、気を付けないとね(^_^;)











5293> クロツグミ

2020-05-03撮影

高い木の上からクロツグミの美声が聞こえる。

やっと見つけて、枝の隙間から撮影。
g-クロツグミ-2020-05-03aa-P5030380
結局、コレだけしか撮れなかった。

その後も何度も見かけるが、近くでは撮らせてもらいない(^_^;)











5292> 春の花

2020-05-02~03撮影

f-カタクリ-2020-05-02mk-TG520945
カタクリが満開だった。


f-エゾエンゴサク-2020-05-02mk-TG520959
カタクリの近くには、エゾエンゴサクも。


f-コミヤマカタバミ-2020-05-03zz-TG531018
コミヤマカタバミらしい。葉っぱはカタバミだけれど、花は白い。


f-ヒメイチゲ?-2020-05-03aa-TG530999
ヒメイチゲに似ているが良く判らない。


f-ミヤマスミレ-2020-05-03aa-TG531002
ミヤマスミレらしい。


f-アカネスミレ?-2020-05-03jg-TG531033
アカネスミレに似ているようだが、良く判らない。スミレの同定は難しい。











5291> センダイムシクイなど

2020-05-02撮影

オオルリ、キビタキ、センダイムシクイなど、夏鳥が入ってきて賑やかだ。
ただし、撮影は容易ではない。

センダイムシクイが、出てきてくれた。
g-センダイムシクイ-2020-05-02no-P5020103

g-センダイムシクイ-2020-05-02no-P5020161





<おまけ>

頭上を何かが過ったと思ったら、近くの木にとまった。
ハイタカだった。
g-ハイタカ-2020-05-02no-P5020054


アズマイチゲキクザキイチゲが可憐に咲いていた。
同定を迷いましたが、葉っぱの形からキクザキイチゲに変更しました。
f-キクザキイチゲ-2020-05-02no-P5020182

f-キクザキイチゲ-2020-05-02no-P5020183












5290> コマドリなど

2020-05-01撮影

この日はコマドリ待ち。

最初に現れたのは♀。
g-コマドリ♀-2020-05-01no-P5010267

♂も登場。
g-コマドリ♂-2020-05-01no-P5010274

g-コマドリ♂-2020-05-01no-P5010306

何度か現れてくれたが、近くには来てくれず、不完全燃焼に終わった。




<おまけ>
アオジ
g-アオジ-2020-05-01no-P5010272

センダイムシクイ
g-センダイムシクイ-2020-05-01no-P5010038

ビンズイ
g-ビンズイ-2020-05-01no-P5010246












5289> ルリシジミ今季初見

2020-04-30撮影

#05 今季5種目のルリシジミ。
野鳥と違って、なかなかとまってくれず、イライラ(^_^;)
慣れるまでは我慢です。
f-ルリシジミ-2020-04-30mk-P4300410
やっとのことで証拠写真をとったが、すぐに飛ばれて見失った(^_^;)



<おまけ>
カタクリがいい感じになってきた。
f-カタクリ-2020-04-30mk-P4300413

キタコブシの白い花も春らしい。
f-キタコブシ-2020-04-30mk-P4300419












5288> ルリビタキなど

2020-04-29撮影

♂のルリビタキがちょこちょこ姿を現してくれた。
g-ルリビタキ♂-2020-04-29no-P4290047g-ルリビタキ♂-2020-04-29no-P4290064



<おまけ>
ブサメも現れたが、動き回って撮りにくい(^_^;)
g-ヤブサメ-2020-04-29no-P4290184g-ヤブサメ-2020-04-29no-P4290203

エゾリスも
g-エゾリス-2020-04-29no-P4290217g-エゾリス-2020-04-29no-P4290227












5287> アオジくんなど

2020-04-28撮影

ちょっと地味なアオジ。あちこちで見られた。
g-アオジ-2020-04-28no-P4280137g-アオジ-2020-04-28no-P4280158



<おまけ>
青いルリビタキも見られた。
g-ルリビタキ♂-2020-04-28no-P4280198g-ルリビタキ♂-2020-04-28no-P4280614

シータテハ♂。翅を閉じると枯葉にまみれてい見失いそうになる。
f-シータテハ-2020-04-28no-P4281292f-シータテハ-2020-04-28no-P4281295

日本チョウ類E図鑑 第2.6版リリース

本日、「日本チョウ類E図鑑」の第2.6版をリリースします。

主な変更は以下の通りです。
e-ヒメウスバシロチョウ幼虫9mm-2020-04-21mi-Tg510576e-ヒメウスバシロチョウ幼虫1-21mm-2020-04-28-Tg580850e-ヒメウスバシロチョウ食痕-2020-04-21mi-TG510573e-ヒメウスバシロチョウ蛹a16mm-2020-05-06-TG561231 ヒメウスバシロチョウ幼虫・幼虫の食痕・蛹を追加。

e-メスアカミドリシジミ初齢幼虫1_5mm-2020-04-10-TG500269e-メスアカミドリシジミ2齢5mm-2020-04-20-Tg500545e-メスアカミドリシジミ3齢9mm-2020-04-25-TG550795e-メスアカミドリシジミM1終齢18mm-2020-05-04-TG541072 メスアカミドリシジミ初齢~終齢幼虫を追加・入替え。

e-アイノミドリシジミ初齢3mm-2020-04-18-TG580483e-アイノミドリシジミ2齢3_5mm-2020-04-21-TG510589e-アイノミドリシジミ3齢幼虫9mm-2020-04-29-TG590864e-アイノミドリシジミ終齢15mm-2020-05-05-TG551105 アイノミドリシジミ初齢~終齢幼虫を追加。

D-40c ヒメウラギンヒョウモン
 ウラギンヒョウモンの3種目であるヒメウラギンヒョウモンの和名・学名を追加(写真はなし)。

e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm顔-2020-3-22-TG520033e-ヒメキマダラヒカゲ亜終齢14mm-2020-3-22-TG520036
e-ヒメキマダラヒカゲ幼虫25mm顔-2020-04-21-Tg510555e-ヒメキマダラヒカゲ幼虫25mm-2020-04-21-Tg510549 ヒメキマダラヒカゲ亜終齢・終齢幼虫を追加。

e-オオタチツボスミレ-2020-05-05mks-TG551136e-ニオイスミレ-2020-04-26hu-Tg560811e-ミヤマスミレ-2020-05-03aa-TG531002e-ケヤマハンノキ-2020-03-31no-P3310438 食草のオオタチツボスミレ、ニオイスミレ、ミヤマスミレ、ケヤマハンノキを追加。

以上により、第2.5版に比べ、
画像総数が28枚増えて3,914枚に、
幼虫の種類数が2増えて191種に、
蛹の種類数が1増えて167種になりました。













5285> コウモリ

2020-04-28撮影

弱々しく地面近くを飛ぶ。何かと思ったらコウモリだった。

g-コテングコウモリ-2020-04-28no-P4280845
なんだか、ぶたさんの顔(^_^;)

g-コテングコウモリ-2020-04-28no-P4280823

日本野鳥の会札幌支部のHPに、「札幌では17種のコウモリが確認されている」との記載があった。
更に調べようとしたが、良く判らない。そこで詳しそうな友人KK氏に問い合わせのメールを送らせてもらった。
KK氏は、更に知合いの専門家に問い合わせてくれた。
その結果は、コテングコウモリ。
「鼻がでっぱるのはテングコウモリかコテングコウモリで、色合いが薄いのがコテングコウモリ」とのこと。













5284> 待望のコマドリ

2020-04-28撮影

声は聞こえても、なかなかお目にかかれなかったコマドリ。やっと1枚。

g-コマドリ-2020-04-28no-P4280061

結局、これ以降の登場はなかった。
思うようにはいかない(^_^;)












5283> 春の花

2020-04-26撮影

北海道大学のキャンパスでニオイスミレが咲いていると聞いて、図鑑掲載用の写真撮影に行ってきた。

f-ニオイスミレ-2020-04-26hu-Tg560811

f-ニオイスミレ-2020-04-26hu-Tg560804
ちなみに、ニオイスミレは、ツマグロヒョウモンやミドリヒョウモンなどヒョウモンチョウ類の食草である。



<おまけ>
キバナノアマナ
f-キバナノアマナ-2020-04-26hu-Tg560803

f-キバナノアマナ-2020-04-26hu-Tg560802












5282> 春の花

2020-04-25撮影

カタクリの花が咲き始めた。満開は1週間ほど先だろうか。
f-カタクリ-2020-04-25-TG550782

エゾエンゴサクも少し先始めた。
f-エゾエンゴサク-2020-04-25-TG550785

セイヨウタンポポ。
f-セイヨウタンポポ-2020-04-25-TG550776












5281> シマエナガちゃんなど

2020-04-24撮影


シマエナガがサービスしてくれたが、とは言え、満足できる写真は撮れず。

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240430

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240447

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240574

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240362

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240372

g-シマエナガ-2020-04-24no-P4240424




<おまけ>

クマゲラ、穴からこんにちは。
g-クマゲラ-2020-04-24mk-P4241135

ヤマゲラもこんにちは。
g-ヤマゲラ-2020-04-24no-P4240133

キクイタダキは手強い。
g-キクイタダキ-2020-04-24no-P4240306

g-キクイタダキ-2020-04-24no-P4240657




<2020-07-02追記>
クマゲラとヤマゲラは営巣中だったので、本記事の公開を控えることにした。
彼らに余分なストレスを減らすためである。








5280> 春の花

2020-04-23撮影(平岡公園)

エゾノリュウキンカ(ヤチブキ):黄色い花が美しい
f-エゾノリュウキンカ-2020-04-23ho-Tg530656

ミズバショウ
f-ミズバショウ-2020-04-23ho-Tg530658












5279> ウグイスなど

2020-04-22撮影

この日はウグイスが何度か現れてくれた。
動き回るのでなかなか苦戦したものの、何とか撮れた。
g-ウグイス-2020-04-22no-P4220677

g-ウグイス-2020-04-22no-P4220688


<おまけ>
キクイタダキ
g-キクイタダキ-2020-04-22no-P4220115

g-キクイタダキ-2020-04-22no-P4220182


キバシリ
g-キバシリ-2020-04-22no-P4220018


ナニワズ
f-ナニワズ-2020-04-22no-TG520648












5278> ヒメウスバシロチョウ幼虫

2020-04-21撮影

エゾエンゴサクも咲き始めたので、ヒメウスバシロチョウの発生地へ。
エゾエンゴサクの群落探しを兼ねて、幼虫探しである。
昨年行った時には、花の時期も終わり、鬱蒼と草が生えていたのでエゾエンゴサクの群落が何処にあるのか判らなかった。

暫く歩いて、やっと1つ目のエゾエンゴサクを発見。その周辺には、次々とエゾエンゴサクが見つかった。

f-エゾエンゴサク-2020-04-21mi-TG510569

いうまでもなく、食痕を探しながらである。暫く探していると、
f-ヒメウスバシロチョウ食痕-2020-04-21mi-TG510573
食痕が見つかった。幼虫は、食痕の近くの落ち葉の上や裏側にいることが多い。
根元にある枯葉をめくってみると、
f-ヒメウスバシロチョウ幼虫9mm-2020-04-21mi-Tg510576
いました。体長9mmのヒメウスバシロチョウの幼虫。2齢くらいでしょうか?

更に、
f-ヒメウスバシロチョウ幼虫7mm-2020-04-21mi-Tg510578
体長7mmの幼虫も見つかった。
食痕は、数多く見つかったが、幼虫はこの2つだけ。


エゾエンゴサクの群生場所が判ったので、今度は6月中旬ころ母蝶を追跡して卵を撮影したい。



<おまけ>
フキノトウ
f-フキノトウ-2020-04-21mi-Tg510559

フクジュソウ
f-フクジュソウ-2020-04-21mi-TG510562

















5277> キセキレイなど

2020-04-19撮影

河原にいってみた。
キセキレイが時々姿を見せてくれた。

g-キセキレイ-2020-04-19mn-P4191293

g-キセキレイ-2020-04-19mn-P4191270



<おまけ>
ハクセキレイも。
g-ハクセキレイ-2020-04-19mn-P4191326



フクジュソウ
f-フクジュソウ-2020-04-19西岡-TG590512


エゾノリュウキンカ
f-エゾノリュウキンカ-2020-04-19西岡-TG590511
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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