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[217] ミドリヒョウモン♀(寺家ふるさと村)

2009-09-26 寺家ふるさと村(その2)

(a)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
道端の土手でミドリヒョウモンが産卵の真っ最中でした。一瞬とまって移動、また一瞬とまって移動の繰り返しでした。翅が破損して痛々しい感じでした。



(b)ミドリヒョウモン卵(2009-09-26 寺家ふるさと村)
見ている間に10個以上の卵を生み付けたと思います。
産み付ける場所は、スミレの葉ではなく周りの枯れた葉や茎のようでした。
その一つを撮影しました(写真の中央)。



(c)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
一休みの状態。接写しても逃げませんでした。

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タマゴ

沢山撮った中に少しまともなショットがありました(^^;)

今回判ったのですが、卵は小さすぎてAutofocusが利きませんでした。focusは偶然に任せました。三脚を立ててライブビュー・拡大でマニュアルfocusしたら良かったかと思いました。でも、専用の道具が必要かもしれませんね。
「♂♀、裏表、卵、幼虫」!その通りですね(^^)v

Unknown

卵が奇麗に撮れてますね。
私が寺家で見たミドリの産卵は太い木の幹でした。
近寄れなかったので、卵は見ることができませんでしたが。
♂♀、裏表、卵、幼虫と取り揃えたくなっちゃいますね。^^)

卵で判別?

違いますよ!
産卵したあたりを調べたら、卵が付いていたわけです(^^;)
あとで幼虫大図鑑でも確認しましたが…。

がんばれミドリヒョウモン

最後の力を振り絞っての産卵ですね。痛々しくてかわいそうですが、これも自然界の摂理ですね!卵で見分けが付けれるとは、脱帽です。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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