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[222] ウラナミシジミ(横浜市西区)

またも。ウラナミシジミ。この時期の主役ですから…。

珍しく至近距離で接写できました。
カメラはコンデジです。西区みなとみらいのパシフィコ横浜の裏手(2階)の植栽に10頭ほどいました。


(a)ウラナミシジミ♂(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
綺麗な個体でした。



(b)ウラナミシジミ♂(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
開翅。(a)と同じ個体です。表面には一面うぶ毛が生えています。背中が濡れているように見えるので、羽化直後かも知れません。



(c)ウラナミシジミ♂♀(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
♂♀のペア。普通は大きい方が♀ですが、(a)と似ているの右が♂かも知れません? 開翅してくれなかったので、確認できませんでした。


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Shinさん

クマソ!と思う個体が居ますね(^^;)
流石、仰るとおりの全くのズボシ。この日は、展示会のついでに1時間ほど早出→クマソ調査だったのです。パシフィコ横浜の周りを調査した結果、ソテツなし、即ちクマソは期待できないことがわかりました(^^;)

1枚目最高です!

Akakokkoさんがおっしゃる通りだと思いますね。ボディも、ダウンジャケットを着ているみたいです。

Akakokkoさん

寒さ対策!?
そのかも知れませんね。
ウラナミのの他に、こんな毛深い蝶がいるかも知れません?

今年のウラナミシジミ

今年のウラナミシジミは大きさが不揃いで
キチョウの弟分みたいのとルリシジミクラスが混ざって飛んでいます。小さいのをみると
「クマソ?」っと一瞬ときめきますが、残念!
と言うことになります

Unknown

とっても奇麗に撮れていて、思わず触ってみたくなるような表翅ですね。
寒さ対策なんですかね。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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