3491> アマサツメアシフタオシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その9)
~ チョウ9種目 ~

キナバル山の麓のPoring Hot Springの敷地に入ると直ぐに現れました。
尾状突起が極端に長いシジミチョウ。

ひと目見ただけで、このチョウの極端に長い尾状突起に引きつけられました。
是非とも見たいと思っていたチョウでしたから....。
間もなく、手摺りに止まってポーズ。
更に地面に降りてくれて、開翅!夢の様でした。

しかし、ここで致命的なミス(^_^;)
カメラの露出設定ミス。大幅に露出オーバーでした。
以下の写真は、PC上で暗く修正しましたが、折角の尾状突起は白飛びして殆ど判りません。
悔いが残ります(T_T)

他の皆さんが、どんどん先に行ってしまっったので....焦りました。
団体行動は辛い(^_^;)


(#9)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Ranau, Sabah, Malaysia
和名:アマサツメアシフタオシジミ
英名:Fluffy Tit
学名:Hypolycaena amasa
Hypolycaena amasa_7D2_5595
Hypolycaena amasa_7D2_5599
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No title

この仲間は魅力的ですね。
露出は残念でした。
開翅は適正露出で見たかったですが、ツアーでは仕方ないですね。

BANYANさんへ>

> この仲間は魅力的ですね。
> 露出は残念でした。
> 開翅は適正露出で見たかったですが、ツアーでは仕方ないですね。

コメントありがとうございます。
お恥ずかしい限りです(^_^;)
次回はちゃんと撮りなおしたいです。

No title

このような妖精みたいな蝶がいるだけで、もう旅費は回収できたようなものですよね。
いいな〜。

YODAさんへ>

> このような妖精みたいな蝶がいるだけで、もう旅費は回収できたようなものですよね。
> いいな〜。

コメントありがとうございます。
このチョウ、本当に妖精かと思いました。
頭に血がのぼりました。
痛恨の失敗です(^_^;)
同定ではお世話になりました。

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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