3536> ラフレシア(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その53)
~ その他:植物 ~

ラフレシアといえば、世界最大の花として知られている。
Wikipediaによると、
「花を咲かすのには2年かかるが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しい。」そうです。
場所は、キナバル山の麓、自然のままではないのかもしれないけれど、この目で見ることができたのは幸運かもしれない。
ラフレシア-7D2_5652
これが蕾。キャベツの様な感じ。
ラフレシア-7D2_5643
もう直ぐ開きそうな蕾。
ラフレシア-7D2_5644
開いた花。これは直径80cmとのことだった。
ラフレシア-7D2_5647
花が終わると、こんなふうに黒くなるそうだ。
ラフレシア-7D2_5655
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ラフレシア、すごい!

こんにちは。
ラフレシアの開花シーン、素晴らしいです。
ハエを呼び寄せて受粉するためにかなり匂いがきついそうですが、いかがだったでしょうか。
いつか見てみたい花です。

みき♂さんへ> Re: ラフレシア、すごい!

> こんにちは。
> ラフレシアの開花シーン、素晴らしいです。
> ハエを呼び寄せて受粉するためにかなり匂いがきついそうですが、いかがだったでしょうか。
> いつか見てみたい花です。

コメントありがとうございます。
ツアーガイドの方が、ラフレシアの咲いている場所に連絡してくれて、みんなで行くとこになりました。
凄いのかどうかわかりません。
幸運だったのですかね。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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