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4119> ヒメウラナミジャノメ(戸塚区)

2014年8月6日に横浜で産卵された卵は、8月7日孵化。その後順調に育ち、
9月2日朝、前蛹になり、
ヒメウラナミジャノメ前蛹-2014-09-02-OMD04826

同夜19:16、何やら動いていると思ったら、脱皮が始まっていた。
ヒメウラナミジャノメ蛹化1-OMD04895
その1分後には、脱皮が完了していた。脱皮直後は白かったが、
ヒメウラナミジャノメ蛹化2-OMD04899
3時間後には色がついてきた。
ヒメウラナミジャノメ蛹11mm-OMD04921


その後、蛹は9月10日朝には更に黒っぽくなり、前翅の眼状紋が透けて見えてきた。腹部の関節も伸びてきて羽化を待つばかりになった。
ヒメウラナミジャノメ蛹(羽化直前)-OMD06314
その日の16:00ころ、外出から戻りと、羽化していた。
ヒメウラナミジャノメ羽化直後-OMD06486

卵期間は4日、幼虫期間は26日、蛹期間は8日だった。
幼虫図鑑によると、幼虫は24mmくらいになるとあったが、この個体の場合は最長で20mm程度だった。

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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