4151> 幼虫飼育セット

ごまの飼育セットをご紹介します。
もっと良い方、便利な道具など教えていただければ幸いです。

チョウの卵・幼虫・蛹の撮影を始めてから、小規模ながら飼育するようになった。
特にフィールドで見つけるのが難しい蛹の撮影には飼育の重要性が増す。
母蝶を追いかけて産卵直後の卵を確保すれば、蛹になるまで一生懸命世話をする。
羽化したら元のフィールドに返しています。

特に飼育セットなどというものはありませんが、写真の様なものを使っています。
・ミニトマトの容器(大型幼虫や蛹用)。
・プラスチックのシャーレ(卵・若齢幼虫用)。
・食草に水を与えるための脱脂綿とそれを包むアルミフォイルの小片。
・精密ピンセット。
・スポイト(脱脂綿に水を浸す)。
・ルーペ(20倍:卵などの観察)。
・小筆(卵や若齢幼虫の移動操作)。
飼育セット-OMD08346

飼育で一番重要なのは、食草の確保。広い庭に色々な食草を植えているといいですが........。
私の場合は毎日採りに行くのは大変なので、撮ってきた食草は濡れた新聞にの包んでビニール袋にいれ、冷蔵庫の野菜室で保存している。現在の飼育個体数は10数頭(オナガアゲハ蛹、ウラギンシジミ蛹、ミヤマチャバネセセリ幼虫、ヒカゲチョウ幼虫、サトキマダラヒカゲ幼虫、ヒメアカタテハ幼虫、ジャノメチョウ卵など)。

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久しぶりのコメントです
最近のゴマさんは成虫を卒業されて幼虫・・さらに卵の世界に・・・
未だに成虫・・というよりキレイなチョウにしか興味を示さない初心者の私ですが
今後ともよろしく

ジャノメはまだ卵なんですね。
飼育は大変そうですが、蛹化、羽化が見とどけられると苦労も吹き飛ぶのでしょうね。
私も時間が欲しいです。^^;

Shinさんへ>

> 久しぶりのコメントです
> 最近のゴマさんは成虫を卒業されて幼虫・・さらに卵の世界に・・・
> 未だに成虫・・というよりキレイなチョウにしか興味を示さない初心者の私ですが
> 今後ともよろしく

お久しぶりです。
子育ても楽しいですよ。
だんだんイモムシが可愛いと感じるようになってきました。

Re: タイトルなし

> ジャノメはまだ卵なんですね。
> 飼育は大変そうですが、蛹化、羽化が見とどけられると苦労も吹き飛ぶのでしょうね。
> 私も時間が欲しいです。^^;

コメントありがとうございます。
ジャノメは、卵期が2ヶ月くらいだそうです。
乾燥とカビが心配です。孵化まであと2週間くらいですが、順調かどうか全く判りません。
自然状態では幼虫越冬なので、その先も長そうです。
食草さえ身近にあれば、それほど面倒はありません。
ただし、家族のイモムシへの反応が問題になる場合もありそうです。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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