4409> ベニシジミ幼虫は寄生されていた

2015-03-23撮影

3月4日にフチグロトゲエダシャクの撮影のため、鶴見川にいった。
(フチグロについては別途)

その時に見つけたベニシジミの終齢幼虫は順調に育っていた。
眠に入ったので前蛹間近と思っていたら、写真のような状態になった。ショックである。
ベニシジミ終齢幼虫@寄生-OMD06918
幼虫の周りに白い繭のようなものが10頭くらいついていた。
プラケースの中で飼育していたので、ベニシジミ体内から何かの幼虫が出てきて繭を作ったらしい。
正体は判らない(T_T)





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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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