4654> 平地性ゼフ

今年の地元の平地性ゼフは不作。
全体的に数が少ない。

特にミドリシジミはダメ。
幼虫の数もかなり少なかった。
ハンノキの幼木の枝枯れが目立ているので、来年も厳しい。
田圃脇の大きなハンノキも昨年何本か切られてしまって、ミドリシジミには試練の時期。
ひこばえが出てくれれば、改善する可能性がある。
10頭程度は確認したが、まともな開翅は撮れなかった。

オオミドリは少し確認したが、遅出のため♂の飛翔は撮れなかった。♀は低い位置で開翅するのを何度か撮影できた。
384-オオミドリシジミ♀B-2017-06-09舞岡-P6090421 384-オオミドリシジミ♀A-2017-06-09舞岡-P6090464


アカシジミは、1、2頭は見つかるものの、例年のようにアカシジミだらけの状況にはならなかった。
辛うじて♂表・♀表が撮れた。
384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240064 384-アカシジミ♀A-2017-05-23舞岡-P5230004

ウラナミアカシジミは例年どおり。♂表・♀表も撮れた。
384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310406 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310371 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-06-02舞岡-P6020251

384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020001 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168


ウラゴマダラシジミは、時々見かける程度のまま時期が過ぎてしまった。
384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169

ミズイロオナガシジミは少ない。なかなか飛翔を撮れる機会に恵まれなかった。このチョウの飛翔撮影には苦戦。撮影方法を考える必要がありそうだ。
384-ミズイロオナガシジミA-2017-06-03舞岡-P6030547


(なお、オオミドリシジミ以外は、全て飛翔撮影。)






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示