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4729> フジミドリシジミ羽化

飼育中のフジミドリシジミの蛹6頭は、次々に羽化した。
羽化順に、♂・♂・♂・♂・♀・♀だった。

フジミドリシジミの孵化は3/20。幼虫は、思っていた以上に成長が早く、孵化してから蛹化するまでの期間(幼虫期)は14~16日。昨年のジョウザンミドリシジミやヒロオビミドリシジミの幼虫期が約1ヵ月だったのと比べると随分短い。蛹期は12~13日というのも短かめである。

フジミドリシジミ♂表: 室内でブナの葉にとまらせて撮影。技を駆使してやっと撮影。
384-フジミドリシジミ♂A-2018-04-17-P1380900

フジミドリシジミ♂裏: 室内でブナの葉にとまらせて撮影。
384-フジミドリシジミ♂B-2018-04-17-P1380904

フジミドリシジミ♀表: 室内でブナの葉にとまらせて撮影。なかなかいうことを聞いてくれない。
384-フジミドリシジミ♀A-2018-04-18-P1380966

フジミドリシジミ♀裏: 室内でブナの葉にとまらせて撮影。
384-フジミドリシジミ♀B-2018-04-19-P1380971

<おまけ>
◆実は、4頭目の個体は、ジョウザンミドリシジミのはずだった。羽化した個体が、フジミドリシジミだったので驚いた。
どうやら、シャーレの隙間から脱走した初齢幼虫(3頭)の戻し先を間違えたらしい。
フジミドリシジミの幼虫には、ブナの葉を与えていたが、この個体には、ジョウザンミドリシジミと思っていたので、コナラを与えていた。

◆シジミ類の幼虫は共食いする。それは判っていたが、1つの芽に多数の卵がついていたので、分離していなかった。初齢幼虫は芽に潜って何処にいるか判りにくかったので一緒のケースに入れてたままにしたのがまずかった。ある日、シャーレ内に3齢幼虫の断片がみつかった。どうやら共食いで10卵が6個体に減ったらしい。






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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか

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