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2019年のふりかえり

ふりかえりは、1年の写真撮影の総括。調べてみると、ふりかえりの記事を書き始めたのは2009年から。毎年、あんなこともあった、こんなこともあったと、感動が蘇る。

昨年(2018年)の11月に札幌に移住。色々なことがあった。アッという間に1年が過ぎた。チョウや野鳥は、本州とはちょっと違う。驚きや感動をいっぱいもらった。有難いことに知り合いも沢山できた。

【1月】
野鳥撮影に没頭。
キバシリ、ヤマセミ、ミソサザイ、エゾフクロウ、シマエナガ、ヒレンジャク、キクイタダキ、アカゲラ。
キバシリ-2019-01-03mk-M1m28416 ヤマセミ-2019-01-22mk-M1222018 ミソサザイ-2019-01-04mk-M1m28907 エゾフクロウ-2019-01-06mk-M1m29433 シマエナガ-2019-03-11mk-M1110410 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24799 キクイタダキ-2019-01-16mk-M1168862アカゲラ-2019-01-27mk-M1273109

【2月】
日本チョウ類E図鑑(第2版)リリース
ミヤマカケス、ヤマセミ、キバシリ、マヒワ、シノリガモ、カワアイサ、オオアカゲラ、エゾリス、エゾモモンガ(初)、キタキツネ。
ミヤマカケス-2019-02-01mk-M1015784 ヤマセミ2-2019-02-26mk-M1260039 キバシリ-2019-02-11mk-M1110720 マヒワ♀-2019-02-18mk-M1180562 シノリガモ-2019-02-13ot-M1130035 s-カワアイサ オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210631 エゾリス-2019-02-03mk-M1036471 エゾモモンガ1号-2019-02-22no-M1220998 s-キタキツネ2

【3月】
シマリス、ヒガラ、エゾモモンガ、ヤマセミ、キタキツネ、ヤマゲラ、アカウソ、カワアイサ。
エゾシマリス-2019-03-05my-M1050473 ヒガラ-2019-03-08mk-M1080644 エゾモモンガ-2019-03-08no-M1082435 ヤマセミ-2019-03-11mk-M1110163 s-キタキツネ3 ヤマゲラ-2019-03-12mk-M1123015 アカウソ-2019-03-11mk-M1110757s-カワアイサ3

【4月】
ハチジョウツグミ、シマエナガ、キクイタダキ、クジャクチョウ(今季初チョウ)、オオアカゲラ、エゾリス、オオモンシロチョウ、ニュウナイスズメ。
s-ハチジョウツグミ s-シマエナガ4 キクイタダキ-2019-04-11mk-M1110887 s-クジャクチョウ-2019-04-17mk オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301748エゾリス-2019-04-23mk-M1230343e-オオモンシロチョウ-2019-04-22mk-M1220450ニュウナイスズメ-2019-04-28mk-M1280221

【5月】
ヤマセミ♂+♀、カワガラス幼鳥、センダイムシクイ、オオルリ、エゾヒメシロチョウ(春型)、キビタキ、ハシボソガラス幼鳥、エゾシロチョウ、キタキツネ、オオアカゲラ。
ヤマセミ♂♀-2019-05-01mk-M1011295L-ヤマセミ♂♀-2019-05-14mk-M1141959カワガラス-2019-05-02mk-M1021392センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050460オオルリ-2019-05-10mk-M1100191e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1132750キビタキ-2019-05-26mk-M1260704ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260412e-エゾシロチョウ♂A-2019-05-29jg-M1290439キタキツネ-2019-05-29jg-M1290040オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230858

【6月】
オシドリ幼鳥、マガモ幼鳥、フタスジチョウ、ミヤマカラスアゲハ、エゾシロチョウ卵、カバイロシジミ、カラスシジミ、アイノミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ。
オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110822マガモ幼鳥-2019-06-11my-M1112395e-フタスジチョウ♂A-2019-06-12ewd-M1120901e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-06-19TN-M1190840e-エゾシロチョウ卵塊-2019-06-20mk-Tg504112e-カバイロシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210317e-カラスシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210825e-アイノミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290679e-ウラジロミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290443e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290701e-ハヤシミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290885

【7月】
日本チョウ類E図鑑(第2.1版)リリース
エゾヒメシロチョウ(夏型)、ハリオアマツバメ、アカマダラ、ハイタカ幼鳥、オオムラサキ、チゴハヤブサ、ジョウザンシジミ、ヨツボシトンボ、ルリボシカミキリ、オオルリボシヤンマ。
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-07-03mk-M1031797s-ハリオアマツバメe-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736ハイタカ幼鳥-2019-07-10KT-M1101532e-オオムラサキ♂A-2019-07-21軍艦岬-M1210440s-チゴハヤブサe-ジョウザンシジミ♂B-2019-07-23Hk-M1230186ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250290ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280359s-オオルリボシヤンマ

【8月】
日本チョウ類E図鑑(第2.2版)リリース
ゴマシジミ、メスグロヒョウモン、クモガタヒョウモン、ムモンアカシジミ、ベニヒカゲ、キベリタテハ、ミドリヒョウモン卵、エゾライチョウ、ゴイシシジミ。
e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051061e-クモガタヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050917e-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193f-ベニヒカゲ♂B-2019-08-17JZ-M1170201f-キベリタテハ♂A-2019-08-25JZ-M1250080e-ミドリヒョウモン卵s-2019-08-26-Tg560371f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250546e-ゴイシシジミ♂B-2019-08-27tt-M1270180

【9月】
日本チョウ類E図鑑(第2.3版)リリース。石狩川河口や石狩調整池ではシギ類にであった。
トウネン、タカブシギ、オオウラギンスジヒョウモン卵、オオヒカゲ♀、コアオアシシギ、オグロシギ、エリマキシギ、ツメナガセキレイ、ヤブサメ、サメビタキ、オオムシクイ、クマゲラ。
f-トウネン-2019-09-03石狩-M1030482f-タカブシギ-2019-09-05小樽-M1050129e-オオウラギンスジヒョウモン卵s-0_9mm-2019-09-06-Tg560496e-オオヒカゲ♀A-2019-09-06HO-M1060762s-コアオアシシギs-オグロシギs-エリマキシギs-ツメナガセキレイf-ヤブサメ-2019-09-13no-M1130987f-サメビタキ-2019-09-13no-M1131511s-オオムシクイg-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1221988

【10月】
日本チョウ類E図鑑(第2.4版)リリース。札幌近郊の紅葉を楽しんだ。以前から気になっていた宮島沼や長都沼にも出かけた。
ムギマキ、サクラマス、オオヒシクイ、マガン、チュウヒ幼鳥、ベニマシコ、ウグイス、ヤマモミジ、ミヤマカケス、オオハクチョウ、タンチョウ、アメリカヒドリ、アトリ。
f-ムギマキ-2019-10-03md-M1030228fsq-サクラマス-2019-10-10-M1100474fsq-オオヒシクイ-2019-10-17-M1172286fsq-マガン-2019-10-17-M1173259f-チュウヒ幼鳥-2019-10-17宮島沼-M1171276g-ベニマシコ-2019-10-23支笏湖-M1230878f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231189f-紅葉-2019-10-23支笏湖-M1232428f-ミヤマカケス-2019-10-24森林総研-M1240767fsq-オオハクチョウ-2019-10-27長都沼-M1270082fsq-タンチョウ-2019-10-27舞鶴遊水地-M1270412fsq-アメリカヒドリ-2019-10-27長都沼-M1270158g-アトリd-2019-10-29森林総研-M1290577

【11月】近所にやってきたレンジャク群れの撮影を楽しんだ。
ヒレンジャク、キレンジャク、エゾリス、ヤマセミ、ウソ、クマゲラ♂、シマエナガ、ヤマゲラ。
f-ヒレンジャク-2019-11-06Edw-M1060439g-キレンジャク-2019-11-14edw-M1141253f-エゾリス-2019-11-09円山-M1090380s-ヤマセミfsq-ウソ-2019-11-22mk-M1221619f-クマゲラ♂-2019-11-22mk-M1220910f-シマエナガ-2019-11-27mk-M1271146f-ヤマゲラ♂-2019-11-30mk-M1301362

【12月】
シマエナガの遭遇機会に恵まれた。レンジャクは12月上旬も楽しめた。下旬になると、ヤマセミくんが安定して現れるようになった。
シマエナガ、キレンジャク、ハヤブサ、ヤマセミ、エゾリス、クマゲラ♀。
s-シマエナガ-2019-12-03mk-M1031060s-シマエナガ-2019-12-04mk-M1040288sq-キレンジャク-2019-12-04mk-M1040647sq-ハヤブサ-2019-12-07mk-M1070537g-ヤマセミ♂-2019-12-20mk-M1200127g-エゾリス-2019-12-23-M1230391sq-クマゲラ♀-2019-12-25mk-M1250210





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No title

鳥が増えたようですね
最近重い望遠を嫌い、12~100mmレンズをつけっぱなしで鳥からは遠ざかりました
2倍のテレコンも購入したのですがほとんど出番がありません

Shinさんへ>

> 鳥が増えたようですね
> 最近重い望遠を嫌い、12~100mmレンズをつけっぱなしで鳥からは遠ざかりました
> 2倍のテレコンも購入したのですがほとんど出番がありません

あけましておめでとうございます。
今年もイイ出会いがありますように。
こちらでは、10月に入ると殆どチョウは期待できません。
そのためm300mm+1脚を持って野鳥を探すしかありません(^_^;)
レンジャクやシマエナガは楽しめましたが、初撮りは殆どゼロです(^_^;)
今年もよろしくお願いします。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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