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4988> カバイロシジミ♀を見つけた

2019-06-26撮影

クサフジの群落のある場所でカバイロシジミ探し。
なかなか見つからなかったが、クサフジに絡む個体を発見。
産卵を期待して追跡。
セイヨウミヤコグサにとまって吸蜜を始めた。

カバイロシジミ♀裏
e-カバイロシジミ♀B-2019-06-26mk-M1261041

一応の写真は撮れた。開翅と産卵を期待........。
しかしこの後すぐに見失った。



<おまけ>
この日羽化したキバネセセリ♀をリリース。

リリース時に撮影
e-キバネセセリ♀B-2019-06-26mk-M1260874

キアゲハ。やっとまともに撮影できた。
e-キアゲハ♂B-2019-06-26mk-M1260947 e-キアゲハ♂A-2019-06-26mk-M1260921

カラスシジミ。同じ場所に4頭も現れてくれた(^_^)v
e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261113 e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261153

e-カラスシジミ-2019-06-26mk-P1400239
カラスシジミは、♂と♀で翅の模様の違いはない。表面を撮影すれば、性標で判定できるが、通常表面は見られない。それでも無理に♂♀の判定するには、前翅が尖っていれば♂、丸みがあれば♀であるが、生態写真ではかなり微妙。3枚目の様に翅の下から腹端が見えていれば確実に♂とわかる。

シモツケに沢山ついていた、何かの幼虫16mm。
シモツケマルハバチ幼虫-2019-06-26-P1400232
調べてみたら、シモツケマルハバチの幼虫らしい。









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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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