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4990> ゼフィルスがいっぱい

2019-06-29撮影

ゼフィルス類は、6/11にジョウザンミドリシジミらしき個体を見て以来、6/15にアカシジミと、例年になく発生が早いと思っていた。しかし、その後が続かず、例年の発生時期になってしまった。

この日は、ゼフの発生状況を確認に出かけた。

最初に現れたのは、ウラジロミドリシジミ♂(今季37種目)
e-ウラジロミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290080 e-ウラジロミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290443

次にジョウザンミドリシジミ
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290795 e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290701

続いて、ハヤシミドリシジミ♂(今季38種目)
e-ハヤシミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290068 e-ハヤシミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290885
ハヤシミドリシジミ
e-ハヤシミドリシジミ♀B-2019-06-29ZB-M1290548
ここまで個体数も少なくない。

さらにウスイロオナガシジミ(今季39種目)
e-ウスイロオナガシジミB-2019-06-29ZB-M1290009

続いて、ミズイロオナガシジミ(今季40種目)
e-ミズイロオナガシジミ-2019-06-29ZB-M1290922

アイノミドリシジミ(今季41種目)
e-アイノミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290468 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290679

エゾミドリシジミ♂(今季42種目)
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1291176


ここまで色々現れてくれたが、オレンジ系のゼフは、見当たらない。
暫く散策を続けると、オレンジ色が現れた。

カシワアカシジミのようでもあるが微妙........。ここではアカシジミ♀としておく。
e-アカシジミ?♀B-2019-06-29ZB-M1290453 e-アカシジミ?♀A-2019-06-29ZB-M1290344

オレンジ色の何個体目かがコレ。
カシワアカシジミ(今季43種目)だった。
e-カシワアカシジミ-2019-06-29ZB-M1291106

長時間にわたる探索にもかかわらず、ウラミスジシジミは見つからなかった。









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tag : ウラジロミドリシジミ ハヤシミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ ウスイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ エゾミドリシジミ アカシジミ カシワアカシジミ アイノミドリシジミ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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