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5000> 記事番号が5000! ゼフ、キタヒョウモンなど

FD2ブログで自動的にふられる記事番号が5000.
よくも続けてきたものだ。
1日分が1つの記事だったり。1日分を幾つかに分けて記事にしたこともある。

量よりも質を重視すべきとは思うが、それでも散策の記録をBLOGに書いておくと、あとから写真が簡単に見つかるのはいい。
今後も続けられたらと思う。



2019-07-09撮影

朝のうちは、ゼフのポイントをのぞいてみた。
といっても雑木林があれば、ゼフは何処にでもいる。乱舞している。

ジョウザンミドリシジミ♂。 ちょっとスレが目立つ。裏表の綺麗な写真が撮れないと同定に少し不安がのこる。
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-09NO-M1090192

オオミドリシジミ♂。 比較的綺麗な個体だった。別のショットで、後翅表面が撮れたのでオオミドリで問題なし。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090239

エゾミドリシジミ♂。
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090273

これら3種は、似ているので同定に悩むが、表面のメタリックブルー~グリーンの色にも微妙な違いがある。




2ヵ所目=アカマダラのポイント
キタヒョウモン♀。 今季52種目。コヒョウモンとの違いが微妙(^_^;)
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UT-M1090380

アカマダラ夏型♂。今季53種目。発生初期なのか2♂だけ。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749




3ヵ所目=ヒョウモンチョウのポイント
キタヒョウモン♀。撮影できた数頭はほとんど♀。発生後期らしい。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UN-M1091153 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1090970 e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1091313

ホザキシモツケフタスジチョウの食樹)の見事な群落。
e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1091381 e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1090892

イチモンジチョウ。
e-イチモンジチョウ-2019-07-09UN-M1091326

ウラジャノメ。今季54種目。北海道では初めてみた。ここに生息していたのだ! 
後翅裏面の太めの白帯は、北海道産の特徴だ。
e-ウラジャノメ-2019-07-09UN-M1091342

間もなく飛び去ってしまって、ちゃんとした写真が撮れなかった。









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tag : エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ オオミドリシジミ キタヒョウモン フタスジチョウ ホザキシモツケ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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