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5004> ゼフが乱舞

2019-07-13撮影

14:00過ぎの到着だったが、ゼフが乱舞している。
時間帯からいっても、エゾミドリとメスアカミドリシジミが主体のようだ。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130398 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130186
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130119 e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130347
最初から3枚はエゾミドリシジミ♂。
4枚目はオオミドリシジミ♂。この個体だけは不活発な感じで枝を歩いていた。

メスアカミドリシジミ♂は活発に飛んでいた。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130234 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130516

ゼフ以外にも、カラスシジミクジャクチョウ
e-カラスシジミ♀B-2019-07-13MS-M1130584 e-クジャクチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130308

シータテハ♂・♀
e-シータテハ♂A-2019-07-13MS-M1130907 e-シータテハ♀A-2019-07-13MS-M1130486

キマダラセセリ(今季57種目)などが見られた。
e-キマダラセセリ♂A-2019-07-13MS-M1130369


更に、エゾヒメシロチョウの♀を見つけた。
飛翔撮影にトライしてみた。
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130744 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130758
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130791 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130797

飛び方がゆっくりであること、明るい色であることが撮影の助けになる。
何れにしても、こんな写真が簡単に撮れるのはカメラの進歩のお陰である。









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tag : エゾミドリシジミ メスアカミドリシジミ オオミドリシジミ カラスシジミ クジャクチョウ シータテハ キマダラセセリ エゾスジグロシロチョウ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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