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5007> オオモンシロチョウ

2019-07-17撮影

オオモンシロの産卵シーンの観察・撮影を狙っているが、何ら足がかりがない。

この日は、オオモンシロチョウ♀がラベンダーの花に吸蜜にやってきていた。
花にとまったショットのあとは、飛翔撮影に切り替えた。
e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170414 e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170214

e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170244 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170291
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170348 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170398
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170571 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170629

オオモンシロチョウは、モンシロチョウよりも明らかに大きいのですぐにわかる。
といいながらも、時々間違うのも事実。これくらい撮っておくと、図鑑用の画像にも困らない。

ラベンダーには、ヒメアカタテハもきていた。
e-ヒメアカタテハ-2019-07-17小金湯-M1170073



エゾスジグロシロチョウ
このチョウも、同定に悩む。スジグロシロチョウよりも少し小さめであるが、大きさだけでは同定できない。
同定には、若干の不安が残る。
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-07-17豊平峡-M1171053 e-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-07-17豊平峡-M1171073



この日の1番の狙いは、ウラキンシジミ
なんとか♀1頭が見つかった(今季63種目)。
e-ウラキンシジミ♀B-2019-07-17小金湯-M1171196
表面の撮影にトライしたかったが、失敗に終わった。



想定外は、コミスジ
最初は、フタスジかと思った。
ファインダーで覗くと、ビックリのコミスジだった(今季64種目)。
e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171278 e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171273
この写真を見て違和感を感じた。
関東でいつも見てきたコミスジとは違う!
白帯が太い!
北海道産のフタスジチョウの白帯が太いことは、良く知られている。
しかし、コミスジの白帯が太いことは知らなかった。
確かに、学研の標準図鑑にはこのことは書かれていた。
もしかすると、北海道でコミスジを撮影したのは初めてかもしれない。


















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tag : オオモンシロチョウ ヒメアカタテハ エゾスジグロシロチョウ ウラキンシジミ コミスジ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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