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5027> ベニヒカゲ

2019-08-02撮影

8月に入ったので、ベニヒカゲを見に行った。

9:30ころ現地膠着。
探し始めるが、飛んでいるのはヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲヒメシジミ

ヒメキマダラヒカゲは、狙っていた♀の表が撮れた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189e-ヒメキマダラヒカゲ♀B-2019-08-02TI-M1020176
♂に比べると、色が渋く、前翅表面の性標がない。

ヒメシジミは、聞いていた通り沢山見られた。
f-ヒメシジミ♂B-2019-08-02ti-M1020254f-ヒメシジミ♀A-2019-08-02ti-M1020278
産卵の場面を撮影するのも目的だったが、ダメだった。易しくはなさそう。

ベニヒカゲの食草と思われるイネ科の植物もあったが、本命は現れない(^_^;)
f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020013f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020063
ヒメノガリヤスかと思うが、判らない。イネ科の同定は私には難題だ。

脇道に入ると、サカハチチョウが地面にとまった。
f-サカハチチョウ♂A-2019-08-02ti-M1020074

すぐ横をみると、コレ!
g-ヒグマの糞-2019-08-02-M1020103
量の多さ・太さ、繊維が残っていることから、ヒグマの落とし物と思われる。
慌てて熊鈴をザックから取り出した(^_^;)



帰り道、ヨツバヒヨドリヤナギランが斜面のあちらこちらで咲いている。ベニヒカゲが吸蜜していてもよさそうなもの。
f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020276f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020291

f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020034f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020043


昼ころになっていた。少し遠くに黒いチョウが飛ぶのが見えた。
最初はジャノメチョウかと思った。証拠写真からベニヒカゲ♂と判った(今季75種目)。
f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020514f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020639

その後、2~3頭のベニヒカゲを見つけたが全くとまらず。まともな写真は撮れなかった。














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tag : ベニヒカゲガ ヒメキマダラヒカゲ ヨツバヒヨドリ ヤナギラン ヒメノガリヤス サカハチチョウ ヒメシジミ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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