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5030> ヒョモン類など

2019-08-05撮影

3頭のメスグロヒョウモン♀に出会った。何となく嬉しくなる。
e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051061e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051108
e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050097e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051261

♂も何頭かいたが、若干痛んだ個体ばかりだった。
e-メスグロヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050958

クモガタヒョウモンは、一番ヒョウ柄っぽいと思う。
e-クモガタヒョウモン♂B-2019-08-05tn-M1050600e-クモガタヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050917

オオウラギンスジヒョウモン
e-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051433e-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051584

ミドリヒョウモン♀。♂と比べるて、黒っぽい。
e-ミドリヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050126




<おまけ>
モイワサナエかな? コサナエ♂らしい。
f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050504f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050492


タヌキの落とし物と思われる(^_^;)
f-タヌキの落とし物-2019-08-05tn-M1050195
近ごろ、ヒグマの話題が多いので、ドキッ!とする。

やっとチシマザサ(ネマガリダケ)が撮影できた。
クマイザサとの違いを知らなかったのである。
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050676e-チシマザサ-2019-08-05tn-Tg550167
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050667e-チシマザサ-2019-08-05TN-M1050668

KK先生から、「クマイザサの葉裏には毛が生えているが、チシマザサの葉裏には毛が無くつるつる。」
と教えていただいたのです。お陰様で、未撮だった食草「チシマザサ」が撮影できた。クロヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、コチャバネセセリなどの食草です。

ナミテントウ
?テントウムシ-2019-08-05TN-Tg550147
KK先生によると、ナミテントウの紅型変形というそうで、日本では北にゆくほど紅型が多くなるそうです。関東では見たことが無いので珍しいと思ったのですが、札幌では少なくないらしい。












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tag : メスグロヒョウモン クモガタヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン モイワサナエ

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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