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5031> トンボなど

2019-08-06撮影

湿地にトンボが飛んでいた。
ルリボシヤンマらしい。
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060048
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060070f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060356
例によって、随分連写した。


二つ目は、エゾコヤマトンボ
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061238
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061261
珍しいトンボらしいが、全くとまらない。
こんな写真しか撮れなかった(^_^;)


<8/16追記>
タケクンさんから、オオヤマトンボと教えていただきました。
オオヤマトンボは顔にある黄色条が2本(写真1枚目)、エゾコヤマトンボは1本とのこと。



これはモノサシトンボだろうか?
f-モノサシトンボ-2019-08-06no-M1062100




<おまけ>
久し振りにエゾリスに出会った。
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060873
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060857

コムラサキ♂
f-コムラサキ♂A-2019-08-06no-M1061123f-コムラサキ♂B-2019-08-06no-M1061157


名前の判らないハチ。
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060821
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060836
鮮やかな青色に、セイボウかと思ったが違う?
ルリジガバチでもない。


<8/16追記>
これも、タケクンさんからご教示いただきました。
ルリチュウレンジだそうです。有難うございました。




















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tag : トンボ ルリボシヤンマ エゾコヤマトンボ モノサシトンボ

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No title

最後は「ルリチュウレンジ」です。ハチ目ミフシハバチ科です。
それから二つ目は本州で言えば「オオヤマトンボ」です。
コヤマトンボなら正面から見て横に1本の白い線に見えます。
写真では2本の白い線が見えるのでオオヤマトンボという見分けです。
ただし、「エゾ~」は見たことが無いのでご参考まで。

タケクンさんへ>

> 最後は「ルリチュウレンジ」です。ハチ目ミフシハバチ科です。
> それから二つ目は本州で言えば「オオヤマトンボ」です。
> コヤマトンボなら正面から見て横に1本の白い線に見えます。
> 写真では2本の白い線が見えるのでオオヤマトンボという見分けです。
> ただし、「エゾ~」は見たことが無いのでご参考まで。

心強いコメントありがとうございます。

「ルリチュウレンジ」確認しました。ありがとうございました。
「エゾコヤマトンボ」と「オオヤマトンボ」は顔に違いがあるようですね。
この場所には、両方生息しているそうです。顔に2本の黄色条があるので、ご指摘通りオオヤマトンボですね。
有難うございました(^_^)v

これからもダメ出しいただければ幸いです。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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