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5053> ヒョウモン類やゼフの生き残りなど

2019-09-04撮影

チョウのシーズンも終焉が近いと感じる。淋しい限り。
少し前まで賑やかだったヒョウモン類は、随分少なくなったし、見られたのはくたびれたミドリヒョウモンオオウラギンスジヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂-2019-09-04AA-M1040510f-オオウラギンスジヒョウモン♂A-2019-09-04AA-M1040516


元気なのは、成虫で越冬するタテハ類だろうか。この日は、シ―タテハだけ。
f-シ―タテハ♂A-2019-09-04AA-M1040011f-シ―タテハ♂A-2019-09-04AA-M1040018


エゾヒメシロチョウの第3化も見られた。
f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-04AA-M1040060f-エゾヒメシロチョウ-2019-09-04AA-M1040071


意外に感じたのはゼフの生き残り。
ミズイロオナガシジミエゾミドリシジミ
f-ミズイロオナガシジミ♀B-2019-09-04AA-M1040027f-エゾミドリシジミ♀B-2019-09-04AA-M1040431
この2種は、7月の発生なので2か月近く生きているのではないだろうか? かなり破損したムモンアカシジミもみられた。
f-ムモンアカシジミ♀-2019-09-04AA-M1040005



<おまけ>
ノシメトンボ
f-ノシメトンボ-2019-09-04AA-M1040411

オオセンチコガネ
f-オオセンチコガネ-2019-09-04AA-M1040505

この2つの道程に自信なし(^_^;)











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tag : ミドリヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン ムモンアカシジミ ミズイロオナガシジミ エゾミドリシジミ エゾヒメシロチョウ ノシメトンボ オオセンチコガネ シ―タテハ

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No title

こんな時期にまだゼフがいるなんて驚きですね。
フィールドガイドを見ると、エゾとムモンは寒冷地では9月まで可能性があるようですが、ミズイロオナガは7月までになってますね。この発見で、フィールドガイドの見直しが必要? ^^;

Akakokkoさんへ>

> こんな時期にまだゼフがいるなんて驚きですね。
> フィールドガイドを見ると、エゾとムモンは寒冷地では9月まで可能性があるようですが、ミズイロオナガは7月までになってますね。この発見で、フィールドガイドの見直しが必要? ^^;


コメントありがとうございます。
フィールドガイドのミズイロオナガシジミの記載は、東京近郊と書かれているので、このままでもいいのでょう。
札幌でのチョウの発生時期がまだ頭に入っていないので、勘違いや戸惑うことが多いです。
チョウの季節は、ほぼ終わった感じです。淋しい(T_T)
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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