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5056> オオウラギンスジヒョウモンの産卵

2019-09-06撮影

林の中は陽射しに乏しく、チョウの姿は殆どない。
しばらく進んでいくと、少し明るい場所に出た。
早速、ミドリヒョウモンが飛ぶのが見えた。
もう1頭のヒョウモンが、地面近くで藪に潜るように飛んでいる。
ウラギンスジヒョウモン♀かオオウラギンスジヒョウモン♀。
まずは同定のために撮影を開始。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀A産卵-2019-09-06野幌-M1060074
裏面の斑紋から、オオウラギンスジヒョウモン♀らしい。産卵したようだった。

少し移動してまた止まる。止まったところの枯葉を確認すると、卵があった。その前にとまった場所にももう一つ卵。

帰宅後に撮影した卵。
幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.9mmである。
e-オオウラギンスジヒョウモン卵t-0_75mm-2019-09-06-Tg560480e-オオウラギンスジヒョウモン卵s-0_9mm-2019-09-06-Tg560496

オオウラギンスジヒョウモンの産卵の観察は初めて。
嬉しい一日になった。













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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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