5245> アイノミドリシジミ卵
2020-03-21撮影
散歩中にミズナラの木を見ると、ゼフの卵を探してしまう。
なかば習慣である。
この日も........。
低い枝の冬芽にジョウザンミドリシジミと思われる卵がみつかる。
結局。10個以上見つかった。
冬芽を探す限り、ほとんどジョウザンミドリシジミの卵であるが、たまにエゾミドリシジミも混じる。
気が付けば、小枝やその分岐部分に見られるオオミドリシジミの卵は探していない。
一脚で枝を引き下ろして冬芽を確認中、目立つ卵が目に入った。
あれ!?


改めてルーペで確認すると!
アイノミドリシジミの卵だった。数十年ぶりである。
通常、アイノミドリシジミは樹冠の枝の冬芽の産卵する。身軽だった昔は、木の上の方まで登って採った記憶がある。
しかし、今回は2mほどの小木の天辺あたりの枝。こんなところでも見つかることがあるのだ。
散歩中にミズナラの木を見ると、ゼフの卵を探してしまう。
なかば習慣である。
この日も........。
低い枝の冬芽にジョウザンミドリシジミと思われる卵がみつかる。
結局。10個以上見つかった。
冬芽を探す限り、ほとんどジョウザンミドリシジミの卵であるが、たまにエゾミドリシジミも混じる。
気が付けば、小枝やその分岐部分に見られるオオミドリシジミの卵は探していない。
一脚で枝を引き下ろして冬芽を確認中、目立つ卵が目に入った。
あれ!?


改めてルーペで確認すると!
アイノミドリシジミの卵だった。数十年ぶりである。
通常、アイノミドリシジミは樹冠の枝の冬芽の産卵する。身軽だった昔は、木の上の方まで登って採った記憶がある。
しかし、今回は2mほどの小木の天辺あたりの枝。こんなところでも見つかることがあるのだ。
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