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5295> イモムシくんたちのその後

飼育中のイモムシくんたちの話題。

毎朝、イモムシくんたちの世話(清掃、餌交換、記録、撮影など)が日課になっている。
数が多いので、1~2時間かかる。
それでも、日々成長する姿を見るのが楽しみ。

e-アカシジミ3齢-2020-05-07-TG571248e-アカシジミ終齢16mm-2020-5-14-TG541662e-アカシジミ前蛹14mm-2020-05-15-TG551778 餌用に確保していたミズナラの葉についていたアカシジミの3齢幼虫。終齢を経て前蛹になった(左から、3齢、終齢、前蛹)。


e-メスアカミドリシジミ蛹b-12mm-2020-05-11-TG511541 メスアカミドリシジミの卵は、幼虫を経て蛹になった。桜の葉が餌だった。幼虫を入れているシャーレの蓋をあけるとさくら餅の匂いがした。


e-アイノミドリシジミ蛹b-12_5mm-2020-05-11-TG511529 アイノミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ジョウザンミドリシジミJ2蛹-2020-05-16-Tg561780 ジョウザンミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ハヤシミドリシジミ3齢9mm-2020-05-14-TG541666 ハヤシミドリシジミの卵は、早い個体は3齢幼虫。


e-ウラジロミドリシジミ3齢U4-2020-05-16-Tg561784 ウラジロミドリシジミの卵も、早い個体は3齢幼虫。

あとひと月ほどで、全てチョウになる。
飼育の主目的は、幼生期の各ステージの撮影なので、チョウになったら採集した場所に連れて行ってリリースする予定。












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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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