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[096] モンキアゲハ(瀬上)

氷取沢~瀬上シリーズ(その1)

モンキアゲハが吸水にきていました。一度飛び去っても、多分同じ個体が何度も同じ場所に戻ってきて、モデルになってくれました。一所懸命撮影しましたが、腕が悪いのか、満足できるショットは稀です…。フォーカスが微妙に合っていないとか、背景と色と蝶のいろが同じだったり…。やっぱり、ピントは目に合わせるのが基本でしょうけれど、なるべく翅にも合わせたいですから。もう少し短焦点で撮るべきなのでしょうね。

「吸水に来るのは♂だけ」と教えていただきました。本当でしょうかね?


(a)モンキアゲハ(2009-07-12 港南区瀬上市民の森)



(b)モンキアゲハ(2009-07-12 港南区瀬上市民の森)



(c)モンキアゲハ(2009-07-12 港南区瀬上市民の森)



★この日は、黒いアゲハ類が多く観察できました。
・モンキアゲハ(数回)瀬上、氷取沢
・ナガサキアゲハ(数回)瀬上
・カラスアゲハ(数回)瀬上
・オナガアゲハ(数回)氷取沢
・クロアゲハ(1回)氷取沢
―――このほか、
・アカタテハ(2)破損
・テングチョウ(多数)瀬上
・ツマグロヒョウモン(1)瀬上(産卵中)
・ルリタテハ(2)氷取沢のベンチが好きらしい
―――更にこほか、
・トンボ>ハグロトンボ、コオニヤンマ(別途掲載予定)、オオシオカラトンボ、
・野鳥>オオルリ:瀬上の池よりも少し上の方で大きな声で叫んでました。久しぶりにはっきり見ました。しかし、鳥撮り用のレンズを持参していなかったのが失敗。
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Unknown

アゲハ類は花の蜜を吸うときはホバリングするばかりで、殆ど静止することはありません。しかし、写真の吸水中の個体は完璧に静止してくれました。氷取沢でもそんな吸水ポイントを教えてもらいました。

8月の下旬になるとクサギの花が咲きます。これに次々とやってくるアゲハ類を見るのが楽しみです。舞岡にも数ヶ所ありますね。ナガサキアゲハもじっくり撮ってみたいと思っています。

Unknown

奇麗に撮れてますね。
それに奇麗な個体ですね。
前翅のところに薄らと黄色い鱗粉があるなんて知りませんでした。
モンキアゲハは良く見かける割に、とまってくれないので私のアルバムにはほとんど入っていません。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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