4623> 札幌で出会ったアトリ

年末年始は1ヵ月ほど札幌に帰省しました。
毎日のようにゼフ卵と野鳥を求めて散策をしていましたが、なかなか成果がでませんでした。

野鳥は1月中旬に入ってから、アトリの群れがやってきました。
最初の1羽を見たのは1月14日でした。翌日は、市内の街路樹になっているナナカマドに数十羽。
実を食べにやってきてました。

アトリ-2017-01-18真駒内-Omd04894

アトリ-2017-01-18真駒内-Omd04816

アトリ-2017-01-18真駒内-Omd05172

アトリ-2017-01-18真駒内-Omd05210

アトリ-2017-01-18真駒内-Omd05360

アトリは、ナナカマドの実を夢中になって食べているので近づいても逃げません。





4622 アカゲラくん

近所を散策。近くで鳴き声が。
慌てて背中からカメラを引っ張り出して撮影。

2017010420342044a.jpg

2017010420513130d.jpg

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謹賀新年 2017元旦

あけましておめでとうございます。
お正月にやること: 今年の目標と年間の遠征計画を整理しておきたい。
撮影ターゲットは具体的に。そして、遠征前の下調べを確実に。


★2017年賀

画像をクリックすると大きくなって小さな文字も見えてきます。

2016年のふりかえり

年末恒例のふりかえり

<チョウ>
国内のチョウも250種を越えると、初撮りが容易ではなくなってきた。
今年の始めの時点の未撮は、ヒョウモンモドキ、オガサワラセセリ、そして迷チョウであった。
 何といっても今年の最大の収穫は、6月に撮影機会を戴いたヒョウモンモドキ。小笠原にも出かけたいと思っていたが断念。オガサワラセセリは来年以降ということになった。迷チョウについては近年は毎回空振りしているが、今年は10月末から1週間程度、八重山に出かけた(成果は下記)。卵・幼虫・蛹については、卵22種・幼虫12種・蛹17種追加(計51ポイント)になった。
同時に自分の写真の整理も兼ねた図鑑の整備も進めた(いずれ公開予定)。

<蛾>
今年は、蛾のライトトラップ(山梨遠征)を6回実施(6月~11月)するなど、多くの収穫があった。初撮りは約450種。待望の1,000種を超え、約1300種になった。撮影した蛾の同定作業や「★蛾類TABLE」の整備に忙殺された。

<野鳥>
目立った成果はなし。(理由は、蝶の卵・幼虫・蛹や蛾に力を入れたため?)


【3月】 地元の舞岡で今年も写真展「生き物たち」を開催した。メンバーは舞岡の仲間9名。今年は蛾の写真が多くなってしまった。(来年2017年3月11日~20日に同じ場所で実施する予定)。
はがき500


【4月】 以前から狙っていたミヤマセセリ1卵を見つけた。秋まで飼育することになった。
192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(上)-2016-04-02新治-P1250898 192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(側)-2016-04-02新治-OMD05334
4月下旬、ツシマウラボシシジミ第1化の繫殖・飼育がスタートした。


【5月】 ギフチョウ(イエローバンド)を狙って長野に遠征したが、今年は発生が異常に早い。結局空振りしたが、例年より早い発生のクモマツマキチョウを撮影できた。下旬、飼育してきたキリシマミドリシジミが羽化。
128-クモマツマキチョウ キリシマミドリシジミ♂A


【6月】 初旬は甲州市で初のライトトラップ(蛾の撮影)。(オナガミズアオ、ヒメトラガ、ミヤケカレハ)
128-オナガミズアオ-2016-06-03 128-ヒメトラガ-2016-06-03 128-ミヤケカレハ-2016-07-08
上旬、待望の広島へ。ヒョウモンモドキの保全の現場を見る機会に恵まれ、ヒョウモンモドキ初撮り。
384-ヒョウモンモドキ♂A-2016-06-07広島県-OMD00737 384-ヒョウモンモドキ♂B-2016-06-07広島県-OMD00671 384-ヒョウモンモドキ♀A-2016-06-07広島県-OMD00537 384-ヒョウモンモドキ♀B-2016-06-07広島県-OMD00531
下旬。ツシマウラボシシジミ第2化の繫殖・飼育スタート。
ツミが営巣しているという情報を貰っていたが大幅に出遅れ。それでも巣立った幼鳥を見つけた。
128-ツミ幼鳥-2016-06-24


【7月】 上旬、2回目のライトトラップ(甲州市)。下旬、北海道に10日間の帰省。オオモンシロチョウ♀を捜索するも苦戦。翅表は撮れず。ヤマキマダラヒカゲ♂♀の翅表を撮影。
128-ハガタエグリシャチホコ-2016-07 384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922 384-ヤマキマダラヒカゲ♂A-2016-07-20札幌市-P1320985 384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330640
北海道から戻った翌日から2泊3日の山梨・長野遠征。山梨では3回目のライトトラップ、長野ではヒメヒカゲ、アカセセリを撮影した。


【8月】 暑さに負けて、外出の頻度が減った。特に遠征はなし。


【9月】 上旬、ツシマウラボシシジミ第3化の繫殖・飼育スタート。
上旬と下旬にライトトラップ(甲州市)。(シロシタバ、ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、クロウスタビガ)
シロシタバ ムラサキシタバ ムクゲコノハ クロウスタビガ


【10月】 八重山遠征にて、これまで探し続けてきたハマヤマトシジミ♂♀、マルバネルリマダラ♂♀、メスアカムラサキ♂を感動の初撮り。ヤエヤマムラサキも満喫できた。課題だったルリウラナミシジミの表面も撮影できたなど多くの収穫があった。
384-ハマヤマトシジミ♂B-2016-10-27与那国島-Omd09311 384-ハマヤマトシジミ♀B-2016-10-27与那国島-P1010365 384-マルバネルリマダラ♂B-2016-10-31石垣島-SC-Dscn3632 384-マルバネルリマダラ♀A-2016-10-30石垣島-Omd01294
384-メスアカムラサキ♂B-2016-10-31石垣島-Omd01056 メスアカムラサキ♂A 384-ヤエヤマムラサキ♂A-2016-10-31石垣島-Omd02079 ヤエヤマムラサキ♀A
384-ルリウラナミシジミ♂A-2016-11-29-P1030590 384-ルリウラナミシジミ♀A-2016-11-25-P1030514


【11月】 初旬、今年最後(6回目)のライトトラップ(甲州市)。飛来数は少なかったが、珍蛾クロモンシタバに会えた。
クロモンシタバ

色々な出会いがあった素晴らしい1年だった。
成蝶の初撮りは難しくなってきたが、今年は4種初撮りして計259種になった。
ここにはあまり紹介していないが、チョウの卵・幼虫・蛹も沢山の成果があった。
道のりは長いが国内種の普通種は全て撮りたい。
来年も家族が健康で、各地の野山を歩けたら幸せ。

4621> 札幌は雪の中

札幌に帰省中。
昨日、近所を散歩。ゼフの卵がないか探して歩きました。
雪があるのでなかなか思うように進めません。
スノーシュー + スキーのストックは必須。
それでも時々片足が埋まってバランスを崩す。
本来なら、ゼフ卵探しは雪の少ないうちにするのです。

2時間探し歩いて見つかったのは、ジョウザンミドリシジミの卵が2つだけ。

この記事はスマホで書いています。カメラからWiFiでスマホに画像をコピー。その画像を記事に貼ろうとしましたが、上手く出来ません…。

次はメスアカミドリシジミやウスイロオナガシジミの卵を探したい。



2017.01.04追記
画像のアップロード方法がやっとわかりました。

ジョウザンミドリシジミ卵
20170104103103c2f.jpg
20170104103102c4f.jpg
昨日は2時間ほどメスアカミドリシジミの卵を探しましたが、空振り。力不足を痛感しました。



4619> 八重山遠征(8)

竹富島につくと、小雨模様。
ちっと気にはなるが、気温が高いのでチョウも出てくるはず。
暫く歩いていくと浜に出る道があった。
海岸のハマアズキ
384-ハマアズキ-2016-10-29竹富島-Omd00109

384-ハマアズキ-2016-10-29竹富島-Omd00113
のまわりをシジミが多数飛んでいる。。ここなら、クマソ(クロマダラソテツシジミ)じゃないはず。

期待通りのオジロシジミだった。
384-オジロシジミ♀B-2016-10-29竹富島-Omd00102

産卵行動のようだった。少し観察していると、花の付け根あたりに産卵した。
192-オジロシジミ卵-2016-10-29竹富島-Omd00159192-オジロシジミ卵1_0mm-2016-10-29竹富島-Omd00159

考えて見ると、恐らく絹さやなどの豆類で飼育できるはずなので連れてくればよかった(^_^;)

<おまけ>
竹富島で目につくシーサー。ついつい撮影してしまう。
シーサー-2016-10-29竹富島-Omd00147







4618> 八重山遠征(7)

これも西表島。

タイワンヒメシジミを撮えしていたら、小さめの野鳥が飛んできた。
モズ!!
シマアカモズだろうか?
最初は近かったが、撮れた写真が殆どピン甘だった(^_^;)

シマアカモズ?-2016-10-28西表島-Omd09846

シマアカモズ?-2016-10-28西表島-Omd09877





4617> 八重山遠征(6)

ちょっと更新が空いてしまった。広告がでるようになってしました。

遅ればせながら、八重山遠征の続き。

西表島のタイワンヒメシジミのポイント。
チョウを探していると、なんとムラサキサギがいる!

以前、飛んでいるところを撮影してるが......。
撮影に協力的だった。
ムラサキサギ-2016-10-28西表島-Omd09778



チョウの企画展のご案内

日本チョウ類保全協会の企画展(12/13~18)のご案内
(終了するまでトップに表示します)


 日 時:2016 年12 月13 日(火)~ 12 月18 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)

 場 所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201612.html

 アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内 容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

<ミニ講演会:17 ~ 18 日(土・日)に開催>

 17 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:00 ~ 13:30
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)
         3 回目 15:00 ~ 15:30
          チョウの写真撮影法   佐々木幹夫(日本チョウ類保全協会会員)

 18 日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:30 ~ 14:00
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)

2016JBCSGyoenPostCard_ページ_1

4615> 八重山遠征(5) これは誰かな?

ヤマトシジミに似てますが........

実は、探しに探してやっと出会いました。
昨年もあちこち探し回って空振りでした。

生息場所が極狭い場所。
小さくて、ヒメシルビアシジミやホリイコシジミなどとよく似ている。

初めて怪しいと思ってから確認するまで随分時間がかかりました。
♀を探している感じで飛び回ていましたが、全く停まりません。
確認のためネットが欲しかったです。
やっと停まってくれた個体は、かなり小さめのクロマダラソテツシジミでした。
ガックリ(^_^;)

第一ラウンドは確認できないままま、別の場所に移動しました。
夕方同じ場所に戻ると、何度か撮影チャンスがありました。
いずれも♂でした。
384-ハマヤマトシジミ♂
翌日、朝食の前にもう一度見に行きました。
7:00に着きましたが、現れません。
最初の個体♂で7:50でした。
2頭目の個体は♀。8:10ころでした。
384-ハマヤマトシジミ♀

残念ながら開翅の場面はありませんでした。無理やり飛翔を採りましたが、上手くいきませんでした。

昔は沢山いたそうですが、近年は確実に会えるのは南大東島だけと聞いていました。
南大東島に行ったという友人も何人かいます。
八重山で再確認されたのが、2~3年前です。
生息場所が非常に局所的なので、ネットで捕獲すればすぐにいなくなるでしょう。
そんな訳で、場所に関する情報は書きません。



4614> 八重山遠征(4) コウモリさん

車で移動中、道端に車を停めて何かを見ている方がいました。
もしかして、ヨナグニサンが停まっているのかと思って、車を停めました。

停まっていたのは、蝙蝠でした。
ヨナグニオオコウモリあたりでしょうか?

何故か舌を出してました。
ヤエヤマオオコウモリ-2016-10-26与那国島-Omd09170

ヤエヤマオオコウモリ-2016-10-26与那国島-Omd09174
残念ながら、すぐに飛んでいいってしましました。





4612> 八重山遠征(3) 野鳥

10/25与那国島のおまけ


与那国島で見かけた野鳥(その1)
畑のそばの湿地にいました。
アジサシの仲間のように思いますが、写真もイマイチでよくわかりません。
良くわかりませんが、仮にエリグロアジサシとしておきます。
何だろう-2016-10-25与那国島-Omd08569

何だろう-2016-10-25与那国島-Omd08578


与那国島で見かけた野鳥(その2)
若干緑色がかっているのでセンダイムシクイのようですが、頭央線がありません。さて何でしょう? 以下、同一個体。
ムシクイ?-2016-10-25与那国島-Omd08614

ムシクイ?-2016-10-25与那国島-Omd08621

ムシクイ?-2016-10-25与那国島-Omd08648

何でしょう?

4611> 八重山遠征(2)

与那国島1日目の続きです。

とにかく暑い。
湿気も高くて立っているだけで朝が吹きだす。
水は充分持ち歩いていたが、熱中症の心配もあるのでできるだけ日陰に入るようにした。

チョウは少なくても小鳥が飛び回っている。
殆どはエゾビタキの様だった。
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08332
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08229

時間は前後するが、与那国にくると昼は空港の食堂を利用することが多い。
飛行機が飛び立つのを見るのも楽しい。
シーサの絵がかかれたRACのDHC8-100に愛着をおぼえる。
与那国空港RAC-2016-10-25与那国島-P1360556

ナミエシロチョウ♂。
ナミエシロチョウ♂-2016-10-25与那国島-Omd08355

ナミエシロチョウ♂。上と同じ個体かもしれない。
ナミエシロチョウ-2016-10-25与那国島-Omd08480

夕方、日本最西端の西崎(いりざき)灯台に行く。
青空で空気も澄んでいたので、約100kmほどの距離にある台湾が見えるかもしれないと思ったからである。
西崎より台湾方面を臨む-2016-10-25与那国島-P1360518

雲のかかってるのが台湾の山と思われたが、今回も台湾は確認できなかった。

(10/25終了。10/26につづく)



4610> 八重山遠征(1)

久し振りに八重山に遠征した。

日程は、
・10/25~27与那国島(夜石垣島に移動)
・10/28西表島(日帰り)
・10/29竹富島(日帰り)
・10/30~11/01石垣島
である。

<10/25>
始発電車で羽田へ。6:50発のJTA石垣島便。
途中は曇り空であったが、石垣島に近づくと、カーラ岳、於茂登岳、バンナ岳が見えてきた。
石垣島に間もなく到着-2016-10-25-P1360474

石垣空港に着くと暑い。10月末だというのに31℃。
ここで与那国便に乗り換え。
石垣>与那国:DHC8-Q400CC-P1360483
ここから与那国までは約30分。与那国空港到着は11:00ころだった。
レンタカーはいつもお世話になる与那国ホンダさん。宿は「おもろ」さん。

昼食後、早速散策開始したが、チョウがいない?
いつもよりチョウの姿が少ない。センダングサの花が極端に少ない。
あとで聞いたところによると、台風の直撃を何度も受けたためらしい。チョウは卵・幼虫を含めて飛ばされ、植物はなぎ倒され、塩害の被害を受けたらしい。

数日前にシロオビマダラが採集されたという情報があったが、期待できそうにない。
通常ならカメラを向けなくなるほど沢山いるスジグロカバマダラやヒメアサギマダラも、ワンランク上のの扱いになる。

少ないセンダングサの花に黄色いチョウがきていた。
タイワンキチョウにしては後翅の丸みがないのと、縁毛に黒い毛が混じっていないのでキタキチョウだろうか。
キタキチョウ?-2016-10-25与那国島-Omd08261

(つづく)





4609> 感動の卵1ポイント

以前から、卵・幼虫・蛹のそれぞれについて、初撮りを1ポイントとして、年間の目標を設定している。
地元の普通種が撮影済みになってくるにつれ、ポイントゲットが難しくなってきている。

メスグロヒョウモンは、昨年産卵の現場に遭遇したが、卵を見つけることができなかった。
今回も同じ場所で母蝶を探す。時刻は10:00過ぎ。まだチョウは活性上がっていないらしく。何もいない。

他の場所を一回りして、同じ場所に戻ったが、何もいない。

別の場所に移動すると、メスグロヒョウモン♂がアザミに来ていた。しかし、♀の姿はない。

再度、最初の場所へ戻ってお握りを食べることにした。
ベンチに座ってじっくり待つことにした。
間もなく待望のメスグロヒョモンの♀がやってきた(12:15ころ)。
弱々しく飛んで、7~8m離れた下草にとまった。
間もなく飛び上がって、その上の桜の木の幹に停まった。
ここで撮影しようとすると、産卵場所が判らなくなる。
昨年の失敗から今回は双眼鏡で観察。
視野内で停まった場所を記憶したつもり。
10秒も立たないうちに飛び立って姿を消した。

停まった場所は下の画像のほぼ中央あたりだったはず。
メスグロヒョウモン産卵場所a-2016-10-07四季の森-P1000824
近づいてみる。高さは地面から190㎝ほど。手を伸ばせば何とか撮影も可能な位置ではあるが、身長が足りないのでルーペで探すこともできない。

やはり産卵しなかったのかと諦めかけたが、もう一度見てみた。
卵らしい点があった!中央部分を拡大してみると......卵は黄色↑の位置。判りますか?)。 
メスグロヒョウモン産卵場所b-2016-10-07四季の森-P1000824
図鑑によると直径0.7mm、高さ0.8mmである。
老眼にとってはかなり辛い。
192-メスグロヒョウモン卵0_7R-2016-10-07四季の森-P1000841 192-メスグロヒョウモン卵0_8H-2016-10-07四季の森-P1000829

これで卵ポイントが1つ増えた(^_^)v

撮影まで2年越しです。観察のヒントを与えてくれたfanseabさんの記事のお陰です。

上の事情により、母蝶は撮影できませんでした。




4608> 2016-09-30 甲州市で撮った蛾など

今回の一番の成果は、クロウスタビガ。
30頭くらいの個体を確認した。
★クロウスタビガ♂。
クロウスタビガ-2016-09-30甲州市-P1000263

★クロウスタビガ♀。♂と殆ど同じに見えるが、翅が心持ち丸みがある。半月紋が小さめ。何といっても触覚を見れば♂♀の判別がつく。
クロウスタビガ-2016-09-30甲州市-P1000451

このほか、擦れたムラサキシタバ2頭、シロシタバ数頭、オオシロシタバ2、ベニシタバ1頭、ヤママユ1、クスサン1も見られた。
初撮りは、若干少な目の18だった。これで1,319種になった。




96-アカヘリシマメイガ-2016-09-30甲州市-P1000305 アカヘリシマメイガ (2016-09-30 甲州市)
96-ウスキヒメシャク-2016-09-30甲州市-P1000343 ウスキヒメシャク (2016-09-30 甲州市)
96-ウスジロエダシャク-2016-09-30甲州市-P1000487 ウスジロエダシャク (2016-09-30 甲州市)
96-オオキバラノメイガ-2016-09-30甲州市-P1000335 オオキバラノメイガ (2016-09-30 甲州市)
96-オオシロシタバ-2016-09-30甲州市-P1000623 オオシロシタバ (2016-09-30 甲州市)
96-オオシマカラスヨトウ-2016-10-01甲州市-P1000654 オオシマカラスヨトウ (2016-10-01 甲州市)
96-オオホソアオバヤガ-2016-09-30甲州市-P1000517 オオホソアオバヤガ (2016-09-30 甲州市)
96-カギツマウススジキバガ-2016-09-30甲州市-P1000445 カギツマウススジキバガ (2016-09-30 甲州市)
96-キイロキリガ-2016-09-30甲州市-P1000433 キイロキリガ (2016-09-30 甲州市)
96-ギンスジクチブサガ-2016-09-30甲州市-P1000524 ギンスジクチブサガ (2016-09-30 甲州市)
96-クスサン♂-2016-09-30甲州市-P1000600 クスサン ♂(2016-09-30 甲州市)
96-クロウスタビガ♂-2016-09-30甲州市-P1000263 クロウスタビガ ♂(2016-09-30 甲州市)
96-クロウスタビガ-2016-09-30甲州市-P1000451 クロウスタビガ ♀(2016-09-30 甲州市)
96-クロクモヤガ-2016-09-30甲州市-P1000383 クロクモヤガ (2016-09-30 甲州市)
96-コガタイチモジエダシャク-2016-09-30甲州市-P1000371 コガタイチモジエダシャク (2016-09-30 甲州市)
96-シタキドクガ-2016-09-30甲州市-P1000337 シタキドクガ (2016-09-30 甲州市)
96-ツマモンエグリハマキ-2016-09-30甲州市-P1000470 ツマモンエグリハマキ (2016-09-30 甲州市)
96-ニッコウキエダシャク-2016-09-30甲州市-P1000405 ニッコウキエダシャク (2016-09-30 甲州市)
96-ニッコウナミシャク-2016-09-30甲州市-P1000429 ニッコウナミシャク (2016-09-30 甲州市)
96-ネグロウスベニナミシャク?-2016-09-30甲州市-P1000564 ネグロウスベニナミシャク ?(2016-09-30 甲州市)
96-ネジロフトクチバ-2016-09-30甲州市-P1000455 ネジロフトクチバ (2016-09-30 甲州市)
96-ハガタクチバ-2016-09-30甲州市-P1000439 ハガタクチバ (2016-09-30 甲州市)
96-ヒメクビグロクチバ-2016-09-30甲州市-P1000515 ヒメクビグロクチバ (2016-09-30 甲州市)
96-ヒゲブトクロアツバ-2016-09-30甲州市-P1000504 ヒゲブトクロアツバ (2016-09-30 甲州市)
96-ヒメヤママユ-2016-09-30甲州市-P1000615 ヒメヤママユ (2016-09-30 甲州市)
96-ベニシタバ-2016-09-30甲州市-P1000544 ベニシタバ (2016-09-30 甲州市)
96-ヘリオビヒメハマキ-2016-09-30甲州市-P1000437 ヘリオビヒメハマキ (2016-09-30 甲州市)
96-マエグロホソバ-2016-09-30甲州市-P1000592 マエグロホソバ (2016-09-30 甲州市)
96-ムクゲコノハ-2016-09-30甲州市-P1000292 ムクゲコノハ (2016-09-30 甲州市)
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96-未同定-2016-10-01甲斐大和-P1000642 未同定-P1000642 (2016-10-01 甲州市)






プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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