4708> 野鳥探し(札幌) その2:ヤマセミ

ヤマセミくんは、やっぱり格好いい。
201801021826269de.jpg

(スマホでの投稿)




4707> 野鳥探し(札幌) その1:エゾフクロウ

年末に札幌で出会ったエゾフクロウ。

昼間はたいてい寝ている。それども時々大きな目を開けてくれる。
20180101190633e38.jpg

この日は、欠伸ばかりしていた。ちょっと顔が怖いかな。
20180101190631ba1.jpg

この後、北海道新聞に出ちゃった。場所は書いていなかったけれど......。
更にTVでも紹介されたらしい。
散歩に人もしばし立ち止まって写真を撮っていく。

何となく気になったので、野鳥観察のついでに、何度も立ち寄ることになった。
「フクロウはどこ?」何度もと聞かれた。



謹賀新年2018

★2018年賀Blog 新年あけましておめでとうございます。
昨年中は多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。今年も、チョウの写真を中心に多くの記事を発信できればと思っています。引き続き宜しくお願い致します。
(左の画像をクリックすると拡大します)

2017年のふりかえり

2017年もあっという間に過ぎ去った。ふり返ってみると、色々なことがあった。多くの感動もあった。
個人的な大きなイベントは、5月の台湾+石垣島、7月の熊本、10月から1ヵ月間の石垣島遠征の3つ。何だか雨の日がが多かったが、それなりの収穫があった。以下、月毎の成果をまとめる。


【1月】札幌に帰省中、雪の中でゼフ卵さがし(ジョウザンミドリシジミとエゾミドリシジミ)、野鳥は中旬になってヒレンジャンクの群れが入った。
96-エゾミドリシジミc-0_9mm-2016-12-30--omd04622 96-ジョウザンミドリシジミ卵0_9mm-2016-12-29札幌-Omd04599 96-ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06496


【2月】東京湾で水鳥を撮影(クロガモ、ビロウドキンクロ、ミヤコドリ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ)。横須賀でミミカイツブリ、オオハム、ウミスズメを撮影。初撮りは5種。
96-クロガモ♀-2017-02-15新習志野 96-ビロードキンクロ-2017-02-15新習志野-Omd09267 96-ミヤコドリ-2017-02-15新習志野-Omd08975 96-ヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00291 96-クロツラヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00010
96-ミミカイツブリ-2017-02-19長井港-Omd01728 96-オオハム-2017-02-19長井港-Omd02064 96-ウミスズメ-2017-02-19長井港-Omd02664


【3月】地元である舞岡の仲間たちと第5回目となる写真展「生き物たち」を開催(3/11~20)。
来春(2018年)も3/10~18に開催予定。
カメラをCanonからOlympusに移行。Olympus OM-D E-M1 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを購入。
192-★はがき(blog) 192-Olympus OM-D E-M1 Mark II _ 12-100 Zoom


【4月】飼育中のエゾミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミが羽化。
384-エゾミドリシジミ-2017-04-28-P4280040 384-ジョウザンミドリシジミ-2017-04-28-P4280018


【5月】台湾に遠征。マダラチョウ類ほかを満喫。
左から、タイワンアサギマダラ、コモンマダラ、ルリマダラ、マサキルリマダラ、カルミモンシロチョウ、キゴマダラ。
384-タイワンアサギマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157060 384-コモンマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157078 384-ルリマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157493 384-マサキルリマダラ♂A-2017-05-11-P5110319 384-カルミモンシロチョウ♀A-2017-05-15瑞芳区-P5158814 384-キゴマダラ♂A-2017-05-11高雄県1-1-P5110214


【6月】近郊でゼフ6種の撮影を楽しむ。
384-ミドリシジミ♂A-2017-06-14舞岡-P6140100 384-オオミドリシジミ♂A-2017-06-10新治市民の森-P6100458 384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169 384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240063 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168 384-ミズイロオナガシジミ斑紋異常-2017-06-09舞岡-P6090653
山梨でライトトラップ。左から、アヤトガリバ、ウスイロギンモンシャチホコ、エゾギンモンシャチホコ、オナガミズアオ、キクビゴマケンモン、ナカグロモクメシャチホコ。
96-アヤトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170259 96-ウスイロギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170211 96-エゾギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P1370804 96-オナガミズアオ-2017-06-17Pすずらん-P1370819 96-キクビゴマケンモン-2017-06-17甲州市-P6170391 96-ナカグロモクメシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170149
ニトベシャチホコ、ヒサゴスズメ、ヒメウスベニトガリバ、ヒメクチバスズメ、ヒメトラガ、マエグロシラオビアカガネヨトウ。
96-ニトベシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170174 96-ヒサゴスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6170186 96-ヒメウスベニトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170237 96-ヒメクチバスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6180438 96-ヒメトラガ-2017-06-17Pすずらん-P6170218 96-マエグロシラオビアカガネヨトウ-2017-06-17Pすずらん-P1370790


【7月】5年ぶりのムラサキシャチホコに感動。
ムラサキシャチホコ-2017-07-12舞岡-M1m26747
ゴイシツバメシジミ撮影のため熊本遠征。ゴイシツバメは証拠写真のみだったが、オオウラギンヒョウモン満喫。
384-オオウラギンヒョウモン♂A-2017-07-10熊本県-M1m24429 384-オオウラギンヒョウモン♂B-2017-07-10熊本県-M1m24491 384-オオウラギンヒョウモン♀A-2017-07-09熊本県-M1m22567 384-オオウラギンヒョウモン♀B-2017-07-09熊本県-P7092954
7月も山梨でライトトラップ。収穫多数。
スギタニゴマケンモン、ヒトテンヨトウ、コキマエヤガ、ベニシタヒトリ、モンシロムラサキクチバ、ミスジビロードスズメ。
96-スギタニゴマケンモン-2017-07-20甲州市-M5200786 96-ヒトテンヨトウ-2017-07-20甲州市-M1M21208 96-コキマエヤガ-2017-07-20甲州市-M5200831 96-ベニシタヒトリ-2017-07-20甲州市-M5200863 96-モンシロムラサキクチバ-2017-07-20甲州市-M5200920 96-ミスジビロードスズメ-2017-07-20甲州市-M5200835


【8月】8月のライトトラップ。
ツマジロカラスヨトウ、カラフトゴマケンモン、キバラケンモン、ヒメモクメヨトウ、オオヒサゴキンウワバ、ナチキシタドクガ。
96-ツマジロカラスヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181480 96-カラフトゴマケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23600 96-キバラケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23545 96-ヒメモクメヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181516 96-オオヒサゴキンウワバ-2017-08-18白骨-M5181408 96-ナチキシタドクガ-2017-08-18甲州市-M1M23537
ヤンコウスキーキリガ、セスジスカシバ、イネキンウワバ、ヨシノキシタバ。
96-ヤンコウスキーキリガ-2017-08-18松本市-M5181402 96-セスジスカシバ-2017-08-18甲州市-M1m23132 96-イネキンウワバ-2017-08-03北杜市-M1M21094 96-ヨシノキシタバ-2017-08-18甲州市-M5181549


【9月】9月のライトトラップ+その他。
コゴマヨトウ、タマナヤガ、ナカグロヤガ、ハグルマヤママユ、モンキヤガ、モンハイイロキリガ
96-コゴマヨトウ-2017-09-20甲州市-M1m21800 96-タマナヤガ-2017-09-20甲州市-M1m21897 96-ナカグロヤガ-2017-09-20甲州市-M1M21812 96-ハグルマヤママユ-2017-09-20鹿児島産-M1m21818 96-モンキヤガ-2017-09-20甲州市-P1050167 96-モンハイイロキリガ-2017-09-21白骨産-M1m23044
ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、マダラツマキリヨトウ
96-ムラサキシタバ-2017-09-20甲州市-M1m22064 96-ムクゲコノハ-2017-09-20甲州市-M1m21863 96-マダラツマキリヨトウ-2017-09-20甲州市-P1050150


【10月・11月】望遠撮影には、オリンパスのBODYにCanon 70-200mmF4+Telecon1.4X+Kiponの構成で使ってきたが、AFの遅さに我慢できなくなり、遠征に出かける前にレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROと1.4xテレコンバーター)を購入。
96h-M_ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2_8 PRO
10月下旬から11月下旬までの1ヵ月間の石垣島遠征、成虫だけでなく現地での飼育により幼虫等の撮影もできた。
★卵:ミナミキチョウ、タンワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、タイワンアオバセセリ、バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
192-ミナミキチョウ卵-2017-11-07-P1060966 192-ワイワンチョウ卵-2017-10-27石垣島-P1060320 192-ウラナミシロチョウ-2017-10-25石垣島-P1060089 384-タイワンアオバセセリ卵0_6mm-2017-11-08石垣島-P1070030 192-バナナセセリ卵1_8mm-2017-10-26-P1060211 192-ネッタイアカセセリ卵1_1mm-2017-11-14-M1m24242
★幼虫:ミカドアゲハ、ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、イワカワシジミ、
シロウラナミシジミ、タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、イワサキタテハモドキ、タイワンアオバセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミカドアゲハ幼虫20mm-2017-10-21石垣島-M1m25108 384-ミナミキチョウ終齢幼虫32mm-2017-11-18-P1070338 384-タイワンキチョウ幼虫25mm-2017-11-10-P1070104 384-ウラナミシロチョウ幼虫31mm-2017-10-29石垣島-P1060474 384-ナミエシロチョウ幼虫7mm-2017-11-08石垣島-P1060974 384-イワカワシジミ終齢幼虫15mm-2017-10-30石垣島-P1060477
384-シロウラナミシジミ幼虫17mm-2017-10-28石垣島-P1060402 384-タイワンクロボシシジミ終齢幼虫9mm-2017-11-01-P1060593 384-ホリイコシジミ終齢幼虫7mm-2017-11-05-P1060871 384-イワサキタテハモドキ終齢幼虫31mm-2017-11-17-P1070239 384-タイワンアオバセセリ終齢幼虫35mm-2017-11-18石垣島-P1070334 384-ネッタイアカセセリ終齢幼虫34mm-2017-10-28-P1060355
★蛹:ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、
イワサキタテハモドキ、イワカワシジミ、シロウラナミシジミ、
タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、タイワンアオバセセリ、
バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミナミキチョウ蛹b22mm-2017-11-20-P1070384 384-タイワンキチョウ蛹b19mm-2017-11-13-P1070147 384-ウラナミシロチョウ蛹b25mm-2017-11-09-P1070075 384-イワサキタテハモドキ蛹b18mm-2017-11-24-P1070450 384-イワカワシジミ蛹b13mm-2017-11-09-P1070065 384-シロウラナミシジミ蛹b13mm-2017-11-01-P1060613
384-タイワンクロボシシジミ蛹b7mm-2017-11-03-P1060707 384-ホリイコシジミ蛹b7mm-2017-11-07-P1060962 384-タイワンアオバセセリ蛹b25mm-2017-11-24-P1070430 384-バナナセセリ蛹b39mm-2017-11-01石垣島-P1060625 384-ネッタイアカセセリ蛹b22mm-2017-11-03-P1060730
★成チョウ:ウラナミシロチョウ♂・♀、ウスキシロチョウ♂・♀、マルバネルリマダラ♂・♀、
イワカワシジミ♀表・裏、シロウラナミシジミ♂・♀、ウスアオアナガウラナミシジミ♀表・裏、
オキナワビロウドセセリ♀、タイワンアオバセセリ♂・♀、バナナセセリ♂飛翔・♂吸蜜。
384-ウラナミシロチョウ♂A-2017-10-26石垣島-M1m21424 384-ウラナミシロチョウ♀A-2017-11-17石垣島-M1m25304 384-ウスキシロチョウ-2017-10-25石垣島-M1m20361 384-ウスキシロチョウ♀A-2017-10-22石垣島-M1m26181 384-マルバネルリマダラ♂A-2017-11-01石垣島-M1m25641 384-マルバネルリマダラ♀B-2017-11-03石垣島-M1m26389
384-イワカワシジミ♀A-2017-11-15-M1m24869 384-イワカワシジミ♀B-2017-11-15-M1m24864 384-ウスアオオナガウラナミシジミ♀A-2017-11-13平久保-M1m22799 384-ウスアオアナガウラナミシジミ♀B-2017-11-02石垣島-M1m26001 384-シロウラナミシジミ♂A-2017-10-30石垣島-M1m23566 384-シロウラナミシジミ♀A-2017-11-10石垣島-M1m21978
384-オキナワビロウドセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29887 384-タイワンアオバセセリ♂A-2017-10-24石垣島-M1m28151 384-タイワンアオバセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29821 384-バナナセセリ♂A-2017-11-07石垣島-M1m29830 384-バナナセセリ♂B-2017-10-31石垣島-M1m24878


【12月】近場でムラサキツバメの集団越冬の観察や蛾を楽しむ。
ムラサキツバメ♂・♀、ヘーネアオハガタヨトウ・ムラサキミツボシキリガ。
96-ムラサキツバメ♂A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29002 96-ムラサキツバメ♀A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29044 96-ヘーネアオハガタヨトウ-2017-12-01津久井城山-P1070508 96-ムラサキミツボシキリガ-2017-12-02早戸川-P1070503
野鳥の観察も楽しい。
ハイタカ、ノスリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、コゲラ、エナガ。
96-ハイタカ-2017-12-09舞岡-M1m21438 96-ノスリ-2017-12-03湘南国際村-M1m29401 96-モズ-2017-12-09舞岡-M1m20967 96-ヤマガラ-2017-12-12舞岡-M1m22157 96-シジュウカラ-2017-12-12舞岡-M1m22203 96-ジョウビタキ♀-2017-12-06舞岡-M1m20450
96-コゲラ-2017-12-12舞岡-M1m22244 96-エナガ-2017-12-07舞岡-M1m20742


― End ―

4672> 寒くなったら身近な野鳥撮影

石垣島から戻ると、蝶の姿は殆どない。いまひとつモチベーションが上がらない。
散歩をしていると野鳥たちが相手をしてくれる。

モズ-2017-12-05舞岡
モズ-2017-12-05舞岡-M1m20250

ツグミ-2017-12-05舞岡
ツグミ-2017-12-05舞岡-M1m20217

アオジ-2017-12-05舞岡
アオジ-2017-12-05舞岡-M1m20038

ハイタカ-2017-12-03湘南国際村
ハイタカ-2017-12-03湘南国際村-M1m29281

ノスリ-2017-12-03湘南国際村
ノスリ-2017-12-03湘南国際村-M1m29819

ノスリ-2017-12-03湘南国際村
ノスリ-2017-12-03湘南国際村-M1m29401

トビ-2017-12-03湘南国際村
トビ-2017-12-03湘南国際村-M1m29247

ハイタカ-2017-11-16舞岡
ハイタカ-2017-11-16舞岡-M1m28748

帰省するので、しばらく書き込みはできない。

4705> 石垣島レポート(その31)

11/19最終日(翌11/20は移動日)。
生憎の暑い曇り空。
気温も下がった。

今日は蝶はあまり期待できそうにないので、気になっていた場所に行ってみた。
オオイワガネがあったのでながめていると、ヤエヤマムラサキが停まっていた。
やはり卵を守っていた。

卵が天敵にやられないように守っているのである。
何日も守り続けるのだそうだ。健気なものでだ。
ヤエヤマムラサキ母蝶+卵塊-2017-11-19石垣島-P1070308
この個体が産んだものかは判らないが、下側の葉にも多数の卵が見える。

この後に行った場所。先日もヤエヤマムラサキの産卵を確認した場所であるが、ここでも母蝶を2頭見つけた。
1頭目は卵を見守り中だった。
ヤエヤマムラサキ母蝶+卵塊-2017-1-19石垣島-P1070356

地面に近い位置にもう1頭いた。卵は無かったが、すぐ近くの葉裏には6~7mmの若齢幼虫がいた。
384-ヤエヤマムラサキ幼虫6mm-2017-11-19石垣島-P1070350

更に少し上には、20頭ほどの終齢幼虫も見られた。体長は50mmくらいあったので蛹化も近いだろう。
384-ヤエヤマムラサキ終齢幼虫50mm-2017-11-19-P1070365

これで、今回の遠征のレポートはお終いであるが、写真の整理を進めながら、補足していくつもりである。






続きを読む

4704> 石垣島レポート(その30)

11/18。朝曇り空。
予想に反して雨は降っていない。
今回2度目の竹富島に行くことにした。

9:15ころから散策開始。
曇り空。
蝶の数は少な目。
スジグロカバマダラ、リュウキュウアサギマダラ、
ヤマトシジミ、ホリイコシジミなど。

今回あまり見かけなかったアオタテハモドキが1頭。
被写体になってくれた。
アオタテハモドキ-2017-11-18竹富島-M1m26681

次は、オジロシジミ♂。
これもサービス満点だった。
384-オジロシジミ♂B-2017-11-18竹富島-M1m26905
384-オジロシジミ♂A-2017-11-18竹富島-M1m26850

ここでもウスアオオナガウラナミシジミ♂数頭を確認した。
384-ウスアオオナガウラナミシジミ♂B-2017-11-18竹富島-M1m26960
ちょっと破損が気になる。








4703> 石垣島レポート(その29)

11/17石垣島。予報に反して晴れ。
時おり雨の一日になった。

昨日の雨のためか、蝶は少な目。
マルバネルリマダラもこの日はナシ。

1.ウラナミシロチョウ
飛んでいてもウスキシロチョウとの違いがやっと分かってきた。
静止時に翅を開かないので、また飛び出し撮影。
ウラナミシロチョウ♀A-2017-11-17石垣島-M1m25304

2.ツマベニチョウがギョボクに産卵にやってきた。
ツマベニチョウ♀A-2017-11-17石垣島-M1m25220

3.ミカドアゲハは、ハマセンダンの花に飛来。
ミカドアゲハ-2017-11-17石垣島-M1m25366

4.ヤエヤマカラスアゲハもハマセンダンの花に多数きていた。
ヤエヤマカラスアゲハ♂-2017-11-17石垣島-M1m25907

5.林道を車で走っていると前方に現れたカンムリワシ。車を停めて僅かずつ距離を詰める。
カンムリワシs-2017-11-17石垣島-M1m26332




4702> 石垣島レポート(その28)

11/16西表島。

石垣島の滞在もあと数日。
天候に不安はあったが、思い切って西表に行くことにした。
狙いは、マルバネルリマダラ、タイワンキマダラ(卵・幼虫・蛹)、シロオビヒカゲ。

予想通り朝から雨(^_^;)
9:30ころから散策を始める。
雨はやまない。
チョウの姿は殆どない。
それでもハマセンダンの花には蝶が集まっている。
しかし、目ぼしい蝶はなし。

タイワンキマダラのポイントに着いたが雨が酷い。
テンション低下(^_^;)
その後も雨は降り続く。

昼食後も雨は降っていたが、幾分明るくなったように思えたので、
シロオビヒカゲのポイントへ。
しかし、晴れない。合羽を着て少し待つことに。
少し経つと、蝶が飛び始めた。
雨は小降り。

ホウライカガミの花にオオゴマダラ。
オオゴマダラ-2017-11-16西表島-M1m24909
白っぽい大型のシジミチョウはシロウラナミシジミだった。
シロウラナミシジミ-2017-11-16西表島-M1m24931


結局、シロオビヒカゲには会えず。
雨がまた酷くなって撤収。
大原に戻る途中で、ピナイサーラの滝が見えた。
何度も行っているのに、初めて見た(^_^;)
ピナイサーラの滝-2017-11-16西表島-M1m25032

結局、ずっと雨は降りやまず、雨の一日になった。
少し気になっていたテツイロビロウドセセリやタイワンヒメシジミも見に行かずに船に乗った。





4701> 石垣島レポート(その27)

11/15石垣島晴れ

朝、飼育中のイワカワシジミ蛹の翅の部分が黒っぽくなっている。
いよいよ羽化が近い。翅の部分に青みがないので♀だろうか。

夕方、散策から戻ると羽化していた。
緑色が美しい。
384-イワカワシジミ♀B-2017-11-15-M1m24864


裏面が撮影できたので表面の撮影に移る。
おまじないをかけはじめて数分後、開いた。やはり♀。
384-イワカワシジミ♀A-2017-11-15-M1m24869
撮影後、イモムシを確保した場所に連れて行ってリリースした。

今回、イワカワシジミは何頭か確認しているが、擦れた個体ばかり。
緑色には会えていなかった。

野外ではマルバネルリマダラを1つ見つけたが証拠だけに終わった。














4700> 石垣島レポート(その26)

11/14晴れた!
やっと、である。

ハマセンダンには、沢山のチョウが集まる。

クロアゲハ♀
クロアゲハ♀B-2017-11-14-M1m22944

ヤエヤマカラスアゲハ♂
ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-14-M1m23866

タイワンアオバセセリ♂。表面を狙う。オキビロ♂表狙いだったが、この日も撮れず。
タイワンアオバセセリ♂A-2017-11-14-M1m23563

マルバネルリマダラ♀1頭確認。しかし、直ぐにどこかへ行ってしまった。
マルバネルリマダラ♀B-2017-11-14-M1m23526

珍迷蝶には会えない(^_^;)




4699> 石垣島レポート(その25)

11/13の朝、青空が見えた。
この日は石垣島北部に行くことにした。

もしかして! と思った。
センダングサにとまったことでウスアオオナガウラナミシジミと確認できた。
384-ウスアオオナガウラナミシジミ♀B-2017-11-13石垣島-M1m22866

♀のいい写真が無いので、開翅を待った。曇り空ではなかなか開かない。
20分くらい待っただろうか。少し空が明るくなったところで開いた。
384-ウスアオオナガウラナミシジミ♀A-2017-11-13平久保-M1m22799
残念ながら完ぺきではなかった。

現在、ウスアオオナガウラナミシジミは、食草のタイワンクズがあるところなら何処でも発生ししている可能性がある。





4698> 石垣島レポート(その24)

11/12の石垣島レポート

一日中雨だった。
石垣島では一日中雨が降るということは少ない。
しかし、この日は雨がやまず、イモムシ探索も断念した。

飼育中のイモムシの餌の確保だけに終わった。

10/22:終齢幼虫28mm
384-ウスキシロチョウ幼虫28mm-2017-10-22-P1060012

10/25:蛹化
384-ウスキシロチョウ蛹a30mm-2017-10-25-P1060100 384-ウスキシロチョウ蛹b30mm-2017-10-25-P1060098

11/1:羽化が近い蛹
384-ウスキシロチョウ蛹(羽化直前)-2017-11-01-P1060559

11/1:羽化第1号
384-ウスキシロチョウ♀羽化-2017-11-01-P1060598




4697> 石垣島レポート(その23)

今日(11/11)は、朝から雨。結局、1日中雨。

という訳で、飼育中の個体のご紹介。

◆10/26キチョウがハネセンナの葉裏に産卵していた。
タイワンキチョウ産卵中-2017-10-26石垣島-P1060126

卵塊を形成するのは、おそらくタイワンキチョウ。
回収して飼育する。32卵あった。
384-ワイワンチョウ卵-2017-10-27石垣島-P1060214

◆5日後の10/31孵化した。体長1.5mm。
384-孵化直後の幼虫-2017-10-31-P1060481

◆11/08、幼虫は順調に育ち、体長15mm。
この大きさになっても仲良く並んでいる。
384-タイワンキチョウ幼虫15mm-2017-11-08石垣島-P1070052

◆11/10(昨日)現在、体長25mm。
384-タイワンキチョウ幼虫25mm-2017-11-10-P1070104
あと1週間もしないうちに蛹化するだろう。






4696> 石垣島レポート(その22)

11/10は、朝からお天気。
しかし、イモムシたちの世話が長引いて、出発が遅れてしました。
午後になると雨が降り出して早めの撤収となった。

今日の1枚は、気まぐれで撮った1枚。
384-シロウラナミシジミ♀A-2017-11-10石垣島-M1m21978
何度もトライしても取れない時は撮れないのに、上手く撮れることもあるようだ。
個人的には、♀のいい写真はなかったので、これでやっと合格。

幼虫等については、毎日の課題をもって探索しているが見つからない。
未経験の幼生を見つけるのは大変(^_^;)

明日は、天気が良ければ西表に渡ろうと思ったが、ダメそう。










4695> 石垣島レポート(その21)

11/9は、久々の好天。
石垣島内の数か所を回った。

珍迷蝶探しだが、出会った迷蝶は、マルバネルリマダラ1頭と今回順調なウスアオオナガウラナミシジミが5頭ほど。
それでもモデルになってくれる蝶も色々あって、楽しめた。

ミカドアゲハは、スレ個体が多いが、比較的綺麗な個体もみられた。
ミカドアゲハ-2017-11-09石垣島-M1m20602

ヤエヤマカラスアゲハ♂は後翅の青色が美しい。
ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-09石垣島-M1m20447

ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-09石垣島-M1m20967

八重山のクロアゲハは、後翅の赤斑の発達した個体が見られるので、それを探すのも楽しい。
クロアゲハ-2017-11-09石垣島-M1m20464

ヤエヤマイチモンジは、今回は少ない気がする。
ヤエヤマイチモンジ-2017-11-09石垣島-M1m20766

ナミエシロチョウ♀。通称ナミエちゃん。
表面を狙ってみた。
ナミエシロチョウ-2017-11-09石垣島-M1m21255

ナミエシロチョウ-2017-11-09石垣島-M1m20870

<追記>
この日の朝は、朝バナナ。
薄暗いうちに宿をでて、バナナセセリの撮影に行った。
狙いは♂表面の撮影だったが、結果は惨敗。
ISO-6400まで上げても、1/2000のシャッターは切れない。
写真はバナナの吸蜜にやってきた♂のストロボ単写。
バナナセセリ♂B-2017-11-09石垣島-M1M20214
実は、夕方バナナも2回トライしたが、惨敗した。

朝と夕方の両方をトライした結果、幾分明るい朝の方が撮りやすいという結果。
夕方の活動時間は、17:35が最初出現で最後は18:10ころ。
この日(朝)は、6:45ころから出現。最後に見つけた吸蜜個体は6:56ころだった。
勝負の時間は10分~20分というところ。
ワイドレンズで高速連写すれば飛翔撮影できそうだけれど、明るくないのでISOを上げてもストロボがないと難しそう。
連続発光するストロボが欲しくなった。







プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示